ちょい高い?【ゴルフ8 価格・全グレードの見積もり】オプション解説付き!

フォルクスワーゲン新型ゴルフ8 全グレードの価格・見積もり紹介

21.6月更新

https://www.netcarshow.com/

 

どうもUUです。

フォルクスワーゲンのゴルフ8が遂に国内でデビューします!

2021.3月、先行予約注文を受け付けている状態ですね。

そして21.6月現在デビューしました!

 

フォルクスワーゲン「Golf」のご案内。ギャラリー、ハイライト、カラーなどクルマの詳細をご覧いただけます。…

 

各店舗に配車も完了し、試乗も出来るようになっている、との事。

私も拝見しに行きたいと思います♪

記事に戻りますが、

 

 

私個人的にはゴルフ8よりもアルテオンシューティングブレークが気になっていますが、今後の価格を占う上でも新型ゴルフ8の価格は重要かと思っています。

今回見積もりを頂いて来たわけですが「結構高い・・・」と言うのが第一印象です。(アルテオン700万円弱位まであがるのかなぁ(^_^;))

ゴルフってセグメントを超えた質感でそれがコスト考えるとお得感感じる代表のようなイメージ。それがちょっと流れが変わったかなと思う取材でした。

 

 

 

・新型ゴルフ8のスペック

・新型ゴルフ8のグレード・価格・オプション関連

・新型ゴルフ全グレードの見積もり

このようになっています。

では順番に見ていきましょう。

新型ゴルフ8はマイルドハイブリッド仕様のみ

 

 

Car Watch

 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2月9日、2021年内に国内発表を予定している新型「ゴルフ」の先行受注を開始し…

 

新型ゴルフ8は全モデル48Vマイルドハイブリッド仕様です。

エンジンラインナップは1.0ℓターボと1.5ℓターボを用意。

●1.0ℓeTSI 1.0ℓターボ+マイルドハイブリッド

●1.5ℓeTSI 1.5ℓターボ+マイルドハイブリッド

トランスミッションは7DCTですね。

初期加速時のアシストとしてモーターが働いたりアイドリングストップからの復帰のナチュラルさにも効いてきそうです。

欧州メーカーはマイルドハイブリッドの使い方が上手なので乗り味も楽しみ。

 

motor-fan.jp

近い将来日本にも上陸するであろうフォルクスワーゲン・ゴルフの8世代目。トピックのひとつが、eTSIグレードにおける48V…

 

 

パワートレーン / 数値最高出力最大トルク
1.0ℓ eTSI110PS 5,500rpm200Nm 2,000-3,000rpm
1.5ℓ eTSI150PS 5,000-6,000rpm250Nm 1,500-3,500rpm

 

1.0ℓ eTSIはPOLOやアウディ・Q2で採用されていたエンジンのブラッシュアップバージョンでしょうか。

このエンジン好きなんです。

少しワイルドな感じがあって1.0ℓターボとは思えない位パワフル。

1.5ℓターボはアウディQ3に使用されているエンジンと同じみたいですね。出力やトルク、回転数まで全く同数値となっています。

 

新型ゴルフ8ボディサイズは先代とほぼ同じ

 

 

新型のゴルフ8のボディーサイズは

全長4,295㎜、全幅1,790㎜、全高1,475㎜となっています。

先代から30㎜長く、10㎜幅が狭く、5㎜低くなりました。

全幅が小さくなったのは最近の流れから行くと朗報ですねー。

Cセグハッチバックの1,800㎜という幅は世界的にもボーダーラインでしょうか。

 

ライバルのCセグハッチとボディーサイズを比較

 

新型のゴルフ8はライバルと比較しても非常にコンパクトになっています。

国内外のライバルCセグハッチとボディーサイズを比較。

全長が短い順に並べます。(2021年3月現在で現行モデル)

赤文字は一番大きい数値。

モデル全長㎜全幅㎜全高㎜
プジョー・3084,2751,8051,470
VW・ゴルフ84,2951,7901,475
アウディ・A3SB4,3251,7851,465
BMW・1シリーズ4,3551,8001,465
トヨタ・カローラスポーツ4,3751,7901,460
メルセデス・Aクラス4,4201,8001,420
マツダ・MAZDA3FB4,4601,7951,440
スバル・インプレッサスポーツ4,4751,7751,480
ホンダ・シビックハッチバック4,5201,8001,435

 

 

ゴルフ8のボディーサイズ、特に全長は短い事が分かります。全幅は全モデル1,800㎜に近い数値で推移。

新型ゴルフ8はコンパクトなボディーサイズにはなっていますが、先代と同様に後席の居住性やラゲッジルームは充分使えるサイズになっているはずです。

フォルクスワーゲン車の空間効率の高さは世界でもトップクラスだと感じています。

 

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色々Cセグハッチバックありますが、国産のモデルって意外と大きいんですよね。

スタイリッシュさでは基本的に輸入車が各ジャンルで光る印象ですが、このラインナップの中でもMAZDA3とシビックハッチバックのかっこよさはレベルが高いです。

プジョー・308も良い味出てるし、魅力的なモデルが沢山あるなぁ。メルセデスの2.0ディーゼル積んだA200dとかもめちゃくちゃ良かった。

新型ゴルフ8 価格・グレード構成・オプションについて

※頂いた簡易パンフレットの装備内容以外の質感や、細かい装備差はまだ把握できておりません。

 

新型ゴルフは10.25インチの液晶メーターと8.25インチのセンターモニターが装備されています。

メーターは引き続き地図表示にも対応ですね。

この辺りはフォルクスワーゲン、アウディは強い。

簡易パンフレットの一覧から分かる新型ゴルフ8の標準装備ですが。

 

 

このようになっています。このパンフレットから分かるのは基本的に安全装備や、快適機能はどのグレードも大差がない事を示しています。

実際の価格差に直結しそうな内容も確認できれば追記しようと思います。

安全装備の新機能を少しピックアップしますと、

・緊急時停車支援システム
・同一車線内全車速運転支援システム
・レーンチェンジアシストシステム
・ハイビームアシスト
・デイタイムランニングライト
・エグジットウォーニング

このような機能が新しく追加されたようです。

・緊急時停車支援システム は新型レヴォーグにも搭載された機能と同等の物のようですね。運転者がステアリングを一定時間制御しない場合に勝手に止まってくれるやつだと思います。

個人的にこの辺りのレベルになると自動運転の過渡期の不可価値と捉えておりまして全車速のACCと車線中央維持が付いてれば良くない?という考えです。

 

 

あと注目は

・トリプルゾーンエアコントロールですね。このクラスでリアのエアコン温度も調整できるようになるとは・・高級車ですな。

21.6月 追記

ゴルフ8がデビューしたので細かい装備関係が明確になりました。

カタログの装備表を掲載しておきます。

 

装備関係の考察はブログ仲間の「くるすぺさん」がされていますので気になる方はそちらも見てみて下さい♪

くるすぺ

どうも、くるすぺです。 今回は、2月8日から先行予約が開始された新型ゴルフ8について、プジョーオーナーの視点で色々思うこ…

 

では価格やオプションを見ていきましょう。

 

新型ゴルフ8は3つのグレードと3つのオプションから構成されています。

新型ゴルフ8 価格・グレード構成

※e TSI・・・48Vマイルドハイブリッド

オプションの関係で実質のスタート価格表示です。(車両本体価格ではありません!詳細はのちほど・・)

 

■ACTIVE BASIC 1.0ℓeTSI
※デビュー内容見たら追加されていました!このグレードの見積もりはありません。

¥2,916,000

■Active 1.0ℓ eTSI 

¥3,532,000

■Style 1.5ℓ eTSI 

¥3,903,000

■R-Line 1.5ℓ eTSI 

¥3,953,000

この3つのグレードから構成されます。エントリーグレードのActiveのみ1.0ℓ eTSIを搭載

ちょっと高いなぁというのが正直な感想です。。

エントリーモデルが350万円~ですね。

先代の1.2TSI ComfortLineマイスターで約320万スタートでしたので単純比較ではないですが、30万円程スタート価格としてはアップしています。

 

 

ゴルフ8のメーカ―オプションを細かく見ていきましょう。

 

新型ゴルフに用意されるメーカーオプション

今回このメーカーオプションの組み合わせが少し曲者でまとめるに苦労しましたw

 

メーカーオプションの内容です。

DiscoverProパッケージ ¥198,000※初期導入モデルでは全グレードで標準装備
・フォルクスワーゲン純正インフォティメントシステム”DicoverPro”
(SSDナビゲーションシステム、ETC、通信モジュール内蔵、MP3/WMA再生、AM/FM、ワイドFM対応、地デジTV受信、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、コネクティビティ機能”App-Coonect”)
テクノロジーパッケージ ¥165,000※DiscoverProパッケージとセット
・LEDマトリクスヘッドライト”IQ.LIGHT”(ダイナミックターンインジケーター付)
・スタティックコーナリングライト
・ダイナミックコーナリングライト
・ダイナミックライトアシスト
・駐車支援システム”ParkAssist”
・パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)
・オプティカルパーキングシステム
・オールウェザーライト
・ヘッドアップディスプレイ
・LEDテールランプ(ダイナミックターンインジケーター付)
★Style、R-Lineは標準装備
ラグジュアリーパッケージ ¥231,000※Activeは選択不可、DiscoverProパッケージ・テクノロジーパッケージとセット
・電動パノラマスライディングルーフ(サンシェード、UVカット機能付)
・プレミアムサウンドシステム”Harman Kardon”(総出力480W、12チャンネル-9スピーカー)

このような内容になっています。

まず、全てのグレードでDiscoverPROパッケージが標準で付いてきます。

ミラーリンク機能の付いたディスプレイオーディオだけで良いよ、という声が聞こえてきそうではありますね(^_^;)

先ほど紹介した車両価格は標準装備のパッケージオプションが付いた状態での価格ということです。

 

 

オプションの組み合わせと車両価格を一覧にしときます。

●標準 〇選択可 ×選択不可
青文字=見積もり作成
オプション / グレードActiveStyleR-Line
DiscoverProパッケージ
¥3,903,000

¥3,953,000
テクノロジーパッケージ
DiscoverProパッケージとセット

¥3,532,000

¥4,068,000

¥4,118,000
ラグジュアリーパッケージ
DiscoverProパッケージ
テクノロジーパッケージとセット
×
¥4,299,000

¥4,349,000

ActiveDiscoverProパッケージ、テクノロジーパッケージが付いた仕様のみセレクト可能。

1.5ℓe TSIモデルはほぼ400万円スタートになる訳です。

なかなかのスタート価格ですよね・・・

 

 

続いてボディーカラーのラインナップと有償カラーの価格です。

新型ゴルフ 内外装カラー設定

 

 

新型ゴルフのボディーカラーは

●ドルフィングレーメタリック

●ライムイエローメタリック ¥33,000

●キングズレッドメタリック ¥33,000

●ムーンストーングレー 

●アトランティックブルーメタリック

●ピュアホワイト

●ディープブラックパールエフェクト 

●オリックスマザーオブパールエフェクト ¥66,000

ですね。

最近グレーが好きなので、ドルフィングレーとムーンストーングレーは気になりますね!

 

 

こちらがムーンストーングレーだと思われます。絶対良い色だよ。

もし試乗車がこの色ならセメントカラー特集に追加したいです♪

 

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内装カラーは

●Active ブラック

●Style ブラック OR ※ストームグレー
※ストームグレーはライムイエロー、ピュアホワイト以外でセレクト可能

●R-Line アンスラサイト

 

 

R-Lineのアンスラサイト内装は画像の様なシートになりそうです。

バケットシートみたいですねー。凄く良さげで今から楽しみ♪

 

 

アルミホイールは

●Active 205/55R16

●Style 225/45R17

●R-Line 225/45R17

このホイールラインナップを見て思ったのは・・・

 

 

このホイールが無ぇーー!

R-Lineはこのホイールじゃないのか?うーん(^_^;)

ホイールデザインが全体的にパっとしない印象です。

 

では最後に見積もり見ていきましょう。

 

新型ゴルフ8 全グレード見積もり

 

eTSI Activeの見積もり

DiscoverProパッケージとテクノロジーパッケージが付いた1パターンのみとなっています。

価格はオプション込で¥3,532,000ですね。

ボディーカラーは無償のピュアホワイトです。

 

 

支払総額 ¥3,944,700!!

おぉぉー・・・

付帯サービスとして約18万円が含まれているとは言え、約400万円というスタート価格はちょっとビックリしますね(^_^;)

 

 

ETCもDiscoverProパッケージに含まれているのでディーラーオプションは最低限の

・フロアマット ¥36,300

・ETCセットアップ ¥3,300

となっています。(他のグレードもDOPは同じ)

前後ドラレコも入れてもらおうかと思ったのですが、ディーラーオプションの製品はお奨めしないと言われましたw

こういう営業さん好きですw

 

次行きましょう。

 

 

eTSI Styleの見積もり

こちらもDiscoverProパッケージとテクノロジーパッケージが付いたパターンをセレクト。

Styleからラグジュアリーパッケージもセレクト可能です。

アンビエントライトが30色になるのもこのグレードからですね。

Activeでは10色です。

価格は¥4,068,000となっています。

 

 

支払総額 ¥4,489,500!!

うひー。ちょっと!! ちょっと!ちょっと!

高くないですか―。

これGTIじゃないっすよねー(泣)

 

 

ゴルフ8コミコミ価格は結構行きますね。

このグレードか最上級のR-Lineが売れ筋になるのか?と思ってましたが、Activeを売りたい感じなんでしょうか?

うーむ、これはGTIとかRとかの価格が怖しですね・・・

 

次です。

 

eTSI R-Lineの見積もり

 

初期導入モデルとしては最上級のR-Lineです。

こちらもDiscoverProパッケージとテクノロジーパッケージが付いたパターンをセレクト。

このグレードで気になる装備は「R-Line専用サスペンション」。

他のグレードもそうなのかもですが、R-Lineはバケットタイプのシートになるみたいですし、サスのセッティングも違うので結構スポーティになっているのかもしれません。

価格はStyleから5万円アップ ¥4,118,000。

 

 

支払総額 ¥4,541,520!!

実際細かい装備や車両を見れば適正価格だと感じるのかもしれません。

とは言え、ガッツリ購入する気満々の方でも、実車も無く机上で出てくる数字だけ見ると一回持ち帰りたくなるかもしれませんね・・・

 

 

見積り紹介以上です。

 

最後に

 

 

ゴルフ8の予約注文状況としては好調だそうですが、売れ筋のグレードはどれなのか気になる所ですね。

2021年3月末までの注文であれば車検費用10万円とオプション5万円のサポートもしています。

現状3月・4月に注文すると2021年9月納車予定という事ですが、それ以降の注文になると更に待つことになる訳です。

その際のサポート関係はあるのか?無いのか?(何もアナウンスが無いので何もないのだと思います)

販売サイドとしても、あとから問題がありそうで売りにくいんじゃないか?と感じました。

コロナの影響もあるかもしれませんが、方向性は明確にしないとユーザーも??な部分が多いと不安になりますので。

 

以上です。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

新型ゴルフ8試乗出来次第また報告したいと思いますー。

 

販売は終了していますが、先代ゴルフ7.5のGTI TCRの記事です。赤の挿し色とボディーカラーの「ピュアグレー」が最高の相性でした♪

 

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