新型N-WGNエクステリア・安全装備レポート!

【レンジローバーイヴォーク価格は?】グレードの違いや見積もり紹介

【レンジローバーイヴォーク価格は?】グレードの違いや見積もり紹介

レンジローバー・イヴォーク 概要・見積もり編

 

 

新型のレンジローバー・イヴォークに試乗させて頂きました!

アウディと並ぶデジタル感満載のクルマになっていて、そういう部分でも楽しいなと思える試乗でした。

試乗車はRANGE ROVER EVOQUE SE ガソリンターボ(P250)¥6,460,000

ボディーカラーはソウルパールシルバー(メタリック)有償カラー¥85,000、インテリアカラーはエクリプスと呼ばれる落ち着きのある青系の内装カラー。

このレンジローバーイヴォークですが、パッと見かなりグレードが多いのでどうなってるのか分かり辛いです。

今回は撮影した画像も使って見積もりの紹介と共にグレード構成も分かりやすく紹介しようと思います。

イヴォークを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

レンジローバー・イヴォーク グレード構成・価格

 

ノーマルのEVOQUEかスポーティなR-DYNAMICか

 

まずイヴォークをセレクトする場合、2種類のエクステリアデザインから選択をすることになります。

ノーマルのEVOQUE、そしてスポーティな外観のR-DYNAMICどちらかをセレクトするところからスタートと言うようなカタログの流れになってます。

しかし、大体の方はパワートレーンから選ばれるのかな?と思いますね。

 

4種類のパワートレーン

 

イヴォークは豊富なパワートレーンも魅力でガソリン3タイプ、ディーゼル1タイプの計4種類のパワートレーンから選択できます。

全てのグレードで4気筒エンジン、9速AT、4WDとなります。

 

エンジン種類最高出力PS・最大トルクN・m
2.0ℓディーゼルエンジン(D180)180PS 430N・m
2.0ℓガソリンターボエンジン(P200)200PS 320N・m
2.0ℓガソリンターボエンジン(P250)249PS 365N・m
3.0ℓガソリンターボエンジン(P300)マイルドハイブリッド300PS 400N・m

 

3.0ℓガソリンエンジンタイプのみマイルドハイブリッドとなっています。

ガソリンターボは50PSずつ綺麗に出力が違いますね。

エンジンの出力に合わせて(P200)等のネーミングが付けられていて分かり易い。

グレードにより、選択出来ないパワートレーンも存在しますので、タイプとグレード構成も一覧にします。

 

タイプ・グレード・価格一覧

 

グレード  /  タイプノーマル・イヴォークR-DYNAMIC
ベースグレードディーゼル(D180)¥5,230,000

ガソリン(P200)¥4,610,000
廉価グレード

Sディーゼル(D180)¥5,910,000

ガソリン(P200)¥5,280,000

ディーゼル(D180)¥6,240,000

ガソリン(P250)¥6,020,000

ガソリン(P300)¥6,560,000

SEディーゼル(D180)¥6,670,000

ガソリン(P200)¥6,050,000

ガソリン(P250)¥6,460,000←試乗グレード

ディーゼル(D180)¥7,000,000

ガソリン(P250)¥6,790,000

ガソリン(P300)¥7,330,000

HSEガソリン(P250)¥7,470,000

ガソリン(P300)¥8,010,000
最上グレード

 

こうやって見ると割と分かり易いでしょうか?

全部で15グレード存在します。

発売記念としてここにプラスでFIRST EDITIONも存在し、ディーゼル(D180)¥8,210,000ガソリン(P250)¥7,990,000というプライスです。

装備内容としてはR-DYNAMICにのみ設定される最上グレードHSEの装備と同等+αになっています。

ノーマルのエクステリアにのみベースグレードがありまして、200PSのガソリンモデル¥4,610,000が廉価グレードとなります。

R-DYNAMICでは200PSのガソリンエンジンは選択できません。

また、ノーマルでは300PSのガソリンエンジンは選択できないという構成。

やはりと言うか、売れ筋となりそうなS・SEといった中間グレードが充実していますね。

今回の試乗車はノーマルのタイプでは最上級。

 

結構良いグレードやん

 

ではグレード別の主だった装備差も一覧にします。

 

グレード毎の装備差一覧

 

※グレードで装備に差が出てくる箇所を赤文字で表示します。

 

グレード装備内容
ベースグレード

ノーマルのみ

 

・17インチアルミホイール
・8ウェイマニュアルフロントシート(ファブリック)
・10インチTouch Pro、アナログダイヤル(センターTFTディスプレイ搭載)
・サウンドシステム6スピーカー
・LEDヘッドライト
・自動防眩ドアミラー(電動格納、ヒーター&アプローチライト付)
・360°サラウンドカメラ
・コネクティビティ機能: リモート

 

S 

18インチアルミホール
10ウェイパワーフロントシートパーフォレイテッドグレインレザー
※R-DYNAMICはデュオトーン(ツートン)
・10インチTouch Pro、アナログダイヤル(センターTFTディスプレイ搭載)
・サウンドシステム6スピーカー
・LEDヘッドライト
・360°サラウンドカメラ
・コネクティビティ機能: リモート、ナビゲーションプロ、
コネクトプロ
(スマートセッティング、プロサービス、4G Wi-Fiホットスポット)
スマートフォンパック(InControlアプリ、Android Auto、Apple CarPlay)

 

SE 

20インチアルミホイール
14ウェイパワーフロントシート(パーフォレイテッドグレインレザー、メモリー付
※R-DYNAMICはデュオトーン(ツートン)
Touch Pro Duo、インタラクティブドライバーディスプレイ
・サウンドシステム6スピーカー
プレミアムLEDヘッドライトシグネチャーDRL、オートハイビームアシスト付
パークパック(クリアイグジットモニター、パークアシスト、360°パーキングエイド、リバーストラフィックディテクション)
・コネクティビティ機能: リモート、ナビゲーションプロ、
コネクトプロ(スマートセッティング、プロサービス、4G Wi-Fiホットスポット)
スマートフォンパック(InControlアプリ、Android Auto、Apple CarPlay)

 

HSE

R-DYNAMICのみ

 

・20インチアルミホイール
16ウェイパワーフロントシート(パーフォレイテッドデュオトーンウィンザーレザー、メモリー付)
・Touch Pro Duo、インタラクティブドライバーディスプレイ
MERIDIANサウンドシステム・11スピーカー
クリアサイトルームミラー
・パークパック(クリアイグジットモニター、パークアシスト、360°パーキングエイド、リバーストラフィックディテクション)
ドライブパック(ブラインドスポットアシスト、アダプティブクルーズコントロール、ハイスピードエマージェンシーブレーキ)
・コネクティビティ機能: リモート、ナビゲーションプロ、
コネクトプロ(スマートセッティング、プロサービス、4G Wi-Fiホットスポット)
スマートフォンパック(InControlアプリ、Android Auto、Apple CarPlay)

 

 

安全装備が充実できるパークパック¥108,000、ドライブパック¥111,000は上級グレードSE・HSEから標準です。

ここは全モデル標準にして欲しいところ。

特にパークパックのクリアイグジットモニターは優秀なので是非付けたいオプションでもありますね。

 

 

リヤドアのウィンドウスイッチパネルにもモニターがあり、車両は勿論、自転車も検知して同乗者に教えてくれる機能です。

これは他メーカーで採用されている例を知りません。

先進的な装備だと思います。

 

ノーマルとR-DYNAMICの違いは?

 

ではノーマルとR-DYNAMICのエクステリアとインテリアの違いを簡単に紹介します。

 

ノーマル・フロント

 

今回の試乗車ノーマルエクステリアのイヴォーク

ボディーカラーのソウルパールシルバー¥85,000は、薄いシャンパンゴールドと言っても良さそうな上品なボディーカラーでした。

全幅1905㎜と堂々としたフロントフェイスになっています。

フロントの違いのポイントしては、■フロントグリル■ロゴカラー■フロントロアバンパーのカラー■R-DYNAMIC専用コッパ―カラーアクセント等があげられます。

 

R-DYNAMICフロント

 

https://www.netcarshow.com/

 

こちらがR-DYNAMICのエクステリア、本来フォグライトが設定される箇所にコッパ―アクセントの施されたフィン形状のパーツが設定されます。

フロントグリル・RANGE ROVERロゴがノーマルのシルバーからブラック系カラーに。

ロアバンパー部がR-DYNAMICはボディー同色ですね。

フェンダー部のオーナメントもコッパ―カラーになります。

フィン形状のパーツが付くことでグッとスポーティになっている印象がありますね。

個人的にはノーマルの方が好み。

 

ノーマル・リヤ

 

 

リヤコンビネーションパーツを繋ぐブラックアウトしたプレートに「RANGE ROVER」のロゴがセンス良く配置されています。

リヤもフロント同様にツルッとしたデザインになっていて、クルマ全体で凹凸が少ないプレーンな表現がされているような。

先代のゴツゴツした感じからかなり洗練されたイメチェンを果たしています。

 

R-DYNAMIC・リヤ

 

https://www.netcarshow.com/

 

ノーマルとの違いとしてリヤは殆どありませんが、ダミーの1体型マフラーフィニッシャーデザインになります。

これはどちらでも良いかなと思いますねw

 

インテリアの違い

 

インテリアの違いとしてR-DYNAMICは

■シートがツートン仕様

■ルーフライニングがブラック

■パドルシフトが付く

■ブライトメタルペダルが付く

確認出来ているのはこのような内容です。

パドルシフトはオプションでも設定がありまして¥32,000です。結構高し!

 

 

最後に見積もりです。

 

レンジローバー・イヴォーク 見積もり紹介

 

選択したのはノーマルエクステリア、Sのディーゼル(D180)¥5,910,000のモデル。

個人的にディーゼルターボモデルに興味があったのでセレクトしました。

ランドローバーのディーゼルも一度体感してみたいですねー。

9速ATとの相性はどんな感じなのか興味深々ですw

 

EVOQUE S D180見積もり

 

 

エンジンのみ指定して、お任せで作って頂いた内容です。

ボディーカラーのユーロンホワイトはメタリックオプション¥85,000です。

シートカラーはエボニー(ブラック)、パーフォレイテッドグレインレザーシート

 

オプション内容を見て行きます。

結構てんこ盛りw

 

オプション内容

 

 

メーカーオプション

 

ドライブパック・・・¥111,000

・ブラインドスポットアシスト※ステアリングアシスト付

・アダプティブクルーズコントロール

・ハイスピードエマージェンシーブレーキ※10~160㌔で作動

フロントフォグライト・・・¥30,000

■ハンズフリーパワーテールゲート・・・¥93,000

■ブラックエクステリアパック・・・¥153,000

・グロスブラックRANGE ROVERボンネットスクリプト

・グロスブラックグリル(グロスブラックサラウンド付)

・サテンブラックフロントバンパー(グロスブラックバランス付)

・グロスブラックサイドベント

・グロスブラックドアミラーキャップ

・グロスブラックRANGE ROVERテールゲートスクリプト

・グロスブラックリアバンパー(グロスブラックバランス付)

・グロスブラックエキゾーストフィニッシャー

■ブラックコントラストルーフ・・・¥80,000

タッチプロデュオ・・・¥60,000

デジタルTV・・・¥111,000

クリアサイトインテリアビューミラー・・・¥17,000

■ダークアルミニウムフィニッシャー

キーレスエントリー・・・¥98,000

■ウェイドセンシング・・・ドライブパック付けると無償で設定。

※周囲の水深をリアルタイムで表示し、水深が最大渡河水深600mmに近づくと警告を発します。

フロントシートヒーター・・・¥57,000

■20インチホイール、グロスブラック・・・¥213,000

 

これらのオプション付けたイヴォークはこんな感じになりました!

カッコいいですねー)^o^(

 

イヴォーク公式HPより

 

ディーラーオプション

 

ETC・・・¥20,000

■ボディーコーティング・・・¥102,000

フロアマット・・・¥36,504

 

オプション計¥1,266,504!

ちょ、高すぎーw

 

 

諸費用関連です。

ディーゼルなので取得税、重量税が免税は嬉しいですが、

 

 

支払総額¥7,643,967!!

うーん ^_^;

まぁ、オプションもてんこ盛りですしね。

個人的に必要だなと思う項目は太文字にしておいたのですが、これら以外を除けばマイナス¥641,000となり約700万円前後で納まるという感じでしょうか。

さすが王室御用達ブランド、高級車ですね。

もう少し、標準装備の項目を増やして欲しいなぁー。

あとディーゼルになった時の価格上昇が大きいのがネックですね。

ガソリンモデルも含めて色々検討するのが面白そうなクルマだなと思いました。

 

以上でレンジローバー・イヴォークの概要と見積もり紹介を終わります。

 

まとめ

 

新型のレンジローバー・イヴォークのグレード構成や見積もり紹介をしました。

私なりに複雑なグレード構成を分かり易いようにお伝えしたつもりですが、参考になれば幸いです。

 

 

このクルマはおそらく、予習してないとグレード迷子になるのでこの記事見て勉強してからディーラーに向かって下さいねw

エクステリアやドライブフィール、内装のレポートも予定していますのでまたチェックお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

イヴォークの公式HPです。

 

 

 

 

レンジローバー イヴォーク 2019カテゴリの最新記事