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【装備凄すぎ!】ホンダ新型N-WGNを見てきた!エクステリア・安全装備紹介

【装備凄すぎ!】ホンダ新型N-WGNを見てきた!エクステリア・安全装備紹介

新型N-WGN・N-WGN Customエクステリアレポート

 

 

2019.8月9日に発売されたホンダ新型N-WGN(エヌワゴン)を見てきました!

N-WGNはホンダのハイト系ワゴンタイプの軽自動車

 

 

先にデビューした現行N-BOXに続く、2モデル目の新世代Nシリーズです。

今回は合計三台のN-WGNを見てきました!

そのエクステリアがシンプルなんですが「シンプルさがちゃんと個性につながっている」ように感じました。

 

 

私は普段同社のN-ONEに乗っていますので、その辺りも含めた感想と、旧N-WGNも以前撮影した画像があるのでそちらも踏まえてレポートしていきます。

今回は新型N-WGNのエクステリアのレポートをノーマルとカスタムの比較をメインに旧N-WGNとの違い、充実した安全装備を紹介していきます。

 

 

まずは新型N-WGNのグレード・価格見て行きます。

 

新型N-WGNグレード・価格

 

N-WGN価格

 

 

ノーマルエクステリアのN-WGNの価格です。

価格は消費税8%。

G Honda SENSING 無し

FF ¥1,204,200

4WD ¥1,405,080

G Honda SENSING

FF ¥1,274,400

4WD ¥1,405,080

L Honda SENSING

FF ¥1,339,200

4WD ¥1,469,880

L・ターボ Honda SENSING

FF ¥1,501,200

4WD ¥1,631,880

 

N-WGN Custom(カスタム)価格

 

 

フルLEDヘッドライトやエアロパーツが付いて精悍な表情が与えられたカスタムのグレードと価格です。

G Honda SENSING

FF ¥1,512,000

4WD ¥1,642,680

L Honda SENSING

FF ¥1,587,600

4WD ¥1,718,280

L・ターボ Honda SENSING

FF ¥1,663,200

4WD ¥1,793,880

 

このようになっています。

Honda SENSING無しはノーマルタイプのGグレードでのみ選択できますが、安全装備が無くなるだけでなく電子パーキングブレーキや、オートブレーキホールドも無くなるので価格差の7万円を考えるとお奨めはできないかな、と思います。

実質的にはノーマルのG Honda SENSING¥1,274,400からが購入の対象になるのではないでしょうか。

以前見積もりをしてもらった記事もありますので良かったら読んでみて下さい。

 

 

N-WGNの価格ですが、4WDになることで約13万円プラス。

ターボになると約8万円プラスになります。

 

ノーマルとカスタムの価格差

 

G・Lグレード・・・約24万円

L・ターボ・・・約16万円です。

 

新型N-WGN先進・安全装備の紹介

 

新型N-WGNは軽自動車としては先進的な装備を標準で備えています。

軽自動車の安全装備に関してはホンダのN-BOX、N-WGNは他社を寄せ付けないですね。

他社でも日産のデイズ等はオプション設定でN-WGNに近い装備に出来ますが、価格が上昇してしまいますので。

新型N-WGNの先進装備・安全装備関連と共に一覧にします。

 

新型N-WGN安全装備一覧

N-WGN公式HPより

※解説は簡略版なので詳しくは公式HPで確認お願いします。

機能名解説(内容は独自に簡略しています)
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉

約5km/h以上で走行中に作動。

自動的に停止または減速することにより

衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。

対向車、歩行者、移動する自転車に対しては、

約100km/h以下で走行中の場合に作動。

誤発進抑制機能

停車時や約10km/h以下で走行中に作動。

真正面に近距離の障害物があるにもかかわらず

アクセルペダルを踏み込んだ場合に

エンジン出力を抑制し急な発進を防止。

音と表示で接近を知らせます。

歩行者事故低減ステアリング

約10km/h~約40km/hで走行中に作動。

歩行者側への車線逸脱と歩行者との衝突を予測した場合に作動。

ステアリング操作による回避を支援します。

運転者が加速やブレーキ操作、

急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合

ウインカーを作動させている場合は作動しません

先行車発進お知らせ機能

先行車との車間距離が約10m以内で、

先行車の発進を検知しても

自車が停止し続けたときに作動。

標識認識機能

最高速度、はみ出し通行禁止、

一時停止、車両進入禁止の標識を認識。

マルチインフォメーション・ディスプレーに表示。

一時停止、車両進入禁止は約60km/h以下で作動

路外逸脱抑制機能

約60km/h~約120km/hで走行中に作動

路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき作動。

運転者が加速やブレーキ操作、

急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、

ウインカーを作動させている場合は作動しません。

渋滞追従機能付ACC

0km/h以上で作動。

高速道路や自動車専用道路などを

運転するときに使用。

LKAS〈車線維持支援システム〉

約65km/h以上で作動

運転者がステアリングから手を放した状態や、

意図的に車線を越えるような

ステアリング操作をしていると判断した場合、

ウインカーを作動させている場合は作動しない。

■後方誤発進抑制機能

停車時や約10km/h以下で後退しているとき作動。

自車のほぼ真後ろの近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、

アクセルペダルを踏んだ時に、

スピードアップ・急な後退を防止するとともに、

音と表示で接近を知らせます。

オートハイビーム

約30km/h以上で走行中に作動。

ハイビームとロービームの自動切り替え制御。

機能には限界があります。

画像は:N-WGN公式HPより

 

このようにN-BOX同等の充実した安全装備が備わっています。

普通車並、もしくはそれ以上の機能を有したプロダクトが120万円から買えてしまう。

良いのか・・?悪いのか・・?

ホンダの軽自動車が良く出来ているので、ホンダの普通車からの乗り換えが多く普通車の売れ行きを圧迫しているという話もありますし、かなり心配ではあります。

 

N-WGNの先進装備

 

新型N-WGNはこれらの安全装備にプラスして、電子パーキングブレーキとオートブレーキホールドが搭載されました。

 

 

ブレーキのオートホールドはこの機能をONにした状態で、信号待ち等で停止した時にペダルから足を離しても停止状態が保持される機能です。

この機能は今まで普通車で採用が進んできましたが、N-WGNでは標準装備と太っ腹な内容になっています。

オートホールドは一度経験するととても便利で楽な機能なので次選択するクルマも付いていて欲しい機能の一つ。

 

 

電子パーキング&オートブレーキホールドは現行N-BOXにも搭載はナシ

ですので、新型N-WGN「2019.8現在でもっとも装備が優れた軽自動車!!」と言っても過言ではありません!

私のN-ONEにも勿論付いていないのでかなり羨ましいです ^_^;

 

ではN-WGNのエクステリアを見て行きます!

 

新型N-WGNとN-WGN カスタム エクステリアの違い

 

ノーマルとカスタムで違いを見ながら、旧カスタムの画像も使って進化も確認します。

 

フロント

 

全高約1,700㎜

 

まずはN-WGNのハロゲンヘッドライトタイプです。

ボディーカラーはプラチナホワイトパール¥32,400

このエクステリアを初めて見た時はシンプルだけど、逆に攻めた感じもしました。

実際目の前にすると「これはやはり攻めてる!良く言えばレトロ、悪く言えばちょっとチープか・・・」という印象も。

 

 

こんなツイートもしましたが、良い意味で無○良○の家電製品にも見えます。

 

 

続いてノーマルN-WGNのLEDヘッドライトタイプ

ボディーカラーは新色のホライゾンシーブルーパール追加料金無し。

ウォッシュが入ったデニムブルーにも見えるカラ―です。

この色も良いとは思いますが、個人的にはVWのビートルみたいにもっとソリッドなブルーでも良いんじゃないかな?と思いました。

 

 

LEDヘッドライトはノーマルのL Honda SENSINGでオプション約7万円L・ターボでは標準装備となります。

LEDになると目玉感が強くなって、レトロ感は薄れますね。

 

 

ウィンカーは豆球だと思いますが、かなり人の顔に近づく印象です (◎ロ◎)←こんなイメージ?

 

N-ONE

 

N-ONEも丸目なんですが、新型N-WGNのこの丸目デザインを見てN-ONEからの買い替え層も意識しているなと。

N-ONEは現行でやはり終了なんだろうか?と寂しい気持ち。

 

 

続いてカスタムです。

ボディーカラーはミッドナイトブルービームメタリック¥32,400

画像ではかなり濃い少し緑も入ったように見えるネイビーですが、光が当たると鮮やかな青色に見える良い色だと思います。

専用の外装パーツが設定されてレトロ感よりも力強さと精悍な印象が強いフロントフェイス。

 

 

こちらが先代N-WGNカスタム。

新型は全体的に箱型感が強まり、どっしりとした落ち着きがある感じ。

先代はシャープな感じが強くてカッコよさが際立つ印象です。

 

 

カスタム専用のエクステリアとして”カスタムデザインバンパー”が装備されます。

グリルもメッキプレートが整列して凝縮感が高く質感の良さも感じられますよね。

 

 

ヘッドライトは9灯式フルLEDとなり、シーケンシャルウィンカーで流れるウィンカーはN-BOXカスタムと同じ。

ポジションランプがコの字に光るみたいです。

ヘッドライトの差だけでも随分と印象が変わります。

 

 

ヘッドライトのアップを並べてみました。

どのタイプがお好みでしょうか。

私はハロゲンのレトロな感じもアリだなと実車見てみると感じました。

 

サイドに移ります。

 

サイド

 

 

ノーマルタイプはほんとシンプルですね。

もうちょっと何か足したくなる気持ちに駆られるのは私だけでしょうか。

これは自分色にカスタムすることもかなり想定されているのかもしれません。

ボンネットフードの立壁デザインはN-BOXと共通したポイントですね。

 

 

14インチのスチールホイールですが、キャップはボディーカラーを2トンにするとキャップもブラックの指し色が入り2トンになります。

 

 

こんな感じです。

ホイールキャップは選択出来るとかにしてくれると嬉しいですね。

 

 

気になったのは後席ドアウィンドウの処理です。

 

 

なぜ樹脂が端っこまで来てないのか?

アウタードアハンドルより、ここ使って閉める方も多いと思うんですけど、その場合結構指紋が目立ちますよね。

ドアハンドル使えば良い話なので参考までに。

 

バックドア閉じてなくてゴメンナサイ

 

続いてカスタムのサイドビューです。

ボディーカラーの影響もあるとは思いますが、引き締まって見えます。

アウタードアハンドルのメッキ加飾、サイドスカート、リアルーフスポイラーの装着でスポーティさも演出されています。

 

 

先代N-WGNカスタムのサイドビューと新型の比較ですが、Aピラーが新型に比べて寝ていますし、サイドのプレスラインでフロント同様シャープなイメージ。

 

 

サイドミラーのLEDターンライトもカスタム専用の装備です。

カスタムは中間のLグレードからオートリトラミラー(ロックすると自動で閉じる)が標準装備。

 

 

ノーマルのN-WGNにはオプションでもサイドミラーのターンライトは設定なし

LEDのヘッドライトを付けるとオートリトラミラーの機能は追加されます

 

ルーフスポイラーにピント合っちゃってますがw

 

カスタムになるとシャークフィンアンテナも装備。

 

 

ノーマルはペンシルタイプのアンテナです。

先代のカスタムもアンテナはこのタイプでしたので、シャークフィンアンテナは新型のN-WGNカスタムからの装備となります。

 

 

ウィンドウ下部のメッキモールも良いアクセントになっています。

結構ホンダさんの車はマイナーチェンジでこういうメッキを足してくることが多い印象ですが、マイチェンのときはどういう変化をさせてくるか楽しみですね。

 

 

カスタムからは14インチのアルミホイールが装備されます。

L・ターボになると15インチのアルミに変更。

デザインはN-BOXと似てますね。同じなのかな?

 

 

フューエルリッドはプッシュ開閉式になりました。

これからはこのプッシュ式が主流になっていくでしょうか。

少しずつ増えてきてるような気がします。

 

 

続いてリアビューに移ります。

 

リア

 

 

リアもシンプル!

記事書きながらカタログの裏表紙見たら、「NEW、Simple!」って書いてありましたw

これはかなり好き嫌い分かれそうですよね。

なんとも商用車チックに感じますが、ボディーカラー次第で随分と印象は変わってくると思います。

 

 

リヤのコンビネーションランプはフロント同様LEDが採用されていますが、フルLEDではありません。

 

 

カスタムはリアにもメッキ加飾が追加されます。

リヤのコンビネーションランプはフルLED

すごいですよね。

軽自動車にここまでやるかという思いもあります。

燃費や耐久性は良いと思いますが、事故等した時にライトを破損した時の修理代はすごいことになりそう。

 

 

運転に自信のない方はノーマルタイプをセレクトという選び方もありますね。

 

 

こちらは先代のリヤビューですが、全高は10㎜程度現行の方が背が高いです。

しかし、リヤコンビネーションランプが下に配置されている視覚効果で数値以上に背が高く見えますよね。

 

 

ホンダのクルマ全般に言えますが、バックドアの開口面積が広い。

ホンダ得意の低床設計で下まで空間利用できるメリットもありますが、スイング距離が長くなるので開けるときのスペースに気をつけなくてはいけません。

段階的に開けれるストッパー機能とかあると便利かも?

 

開口面積広い!それより、この買い物かごが欲しいw

 

 

こうやって見ていくとカスタムの安定感を感じます。

 

 

何か手を加えた時の化学反応で化けそうなのはノーマルのN-WGN。

なかなか難しい選択!

もっと濃い色のボディーカラーも見てみたいですねー。

個人的にも次のN-ONEがモデルチェンジが無い場合に、買い替えの有力候補なので気になる存在です!

試乗もさせて頂く予定なのでまた報告させて頂きます。

 

以上でエクステリアのレポートを終ります。

 

まとめ

 

新型N-WGNの安全装備やエクステリアのレビューをしました。

 

 

ノーマルのN-WGNはとにかく無駄の無いデザイン

超シンプルです。

個人的には何か物足りない。

でも「この物足りなさが新型N-WGNの個性として逆に街中では目立つ存在になるかも?」とも思います。

 

 

ノーマルタイプはヘッドライトをLEDにするか?ハロゲンか?でも迷いそう。

Lグレードに7万円で装着可能なのでお奨めのオプションですが、かなり見た目が変わります。

 

 

そして抜け目のない印象のカスタム。

ノーマルから結構価格はアップしますが、エクステリアだけでも装備差は多いので納得の価格。

新型N-WGN、装備を確認するととてもお得感が強いです。

では内装やユーティリティーはどうなのか?内装レポートも後日更新しますので、チェックして貰えると嬉しいです。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました!

 

新型N-WGNの公式HPです。

 

 

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