2020.12.9発売!トヨタ【新型ミライ5つの見積もり紹介!】お薦めは?

新型ミライ(MIRAI) 5グレードの見積もり紹介を装備差と

 

 

新型ミライがデビューします!

トヨタの造る水素自動車で、先日一般のユーザー向け試乗会も行われていました

走りのフィーリングはかなりの高評価で、レクサスの上位車種にも迫るとか?

新型ミライですが、発売は2020.12.9となっており、もうすぐです♪

記事書きながら「間に合いそうにないな」と思いつつ書いております。間に合ったら褒めて下さいw

今回の記事の内容ですが、

■新型ミライの概要・グレード・価格

■全グレードの見積もりを、グレード別の装備差と共に紹介

こういった流れです。

 

では、概要を見ていきましょう。

 

トヨタ新型ミライ 概要について

 

新型ミライは水素の力で発電しモーターで走るクルマです。

公式HP見ると、モーターの出力は182PS、最大トルクは300N・mとなっていて、合わせて燃料電池ユニットの172PSも書いてありまして、合計での出力となるようです。

これだけの出力があれば相当加速も良さそうですね!

 

新型ミライ ボディーサイズは?

 

 

新型ミライのボディーサイズは

全長4975㎜、全幅1885㎜、全高1470㎜、ホイールベースは2920㎜。

結構デカいんですよね。

駆動方式は全グレード共通でFRのみとなっています。

普段使いには気を使いそうですが、FRなので小回りは効くのかな?

 

https://www.netcarshow.com/

 

見た目は賛否ありそうですが、個人的にはリアが結構カッコいいかな!と言う印象です。

スタイリッシュなセダンで纏まりの良さは感じています。

 

プラットフォームが「GA-L」というレクサスのLCやLSと言ったフラッグシップモデルのFRベースなので、走りの評判が良いのが楽しみです。

と言うのも今までの試乗経験から、より大きいモデルを造るためのプラットフォームを使っているクルマ、と言うのは「オーバースペック」気味になるので走りの質がかなり良くなる傾向です。

特にそれを感じたのがマツダのCX-8ですね。

CX-9というラージサイズSUVのプラットフォームを使って開発されているのですが、走りの質感が相当高いです。特に静粛性やボディーの剛性感は特筆ものだと思います。

こういった点から新型ミライは水素という次世代パワートレーンだけでなくプラットフォームの素性からもドライブフィールに期待が高まるクルマです。

懸念点としては、先代より試乗車の配備は多いそうですが、水素ステーションの数が少ないのにどこまで配備が進むか?というポイント。多くの人が体感できるのかは不透明ですね。

 

新型ミライ ボディーカラー

 

プレシャスホワイトパール ¥55,000

プレシャスシルバー ¥55,000

プレシャスメタル ¥55,000

ブラック 

プレシャスブラックパール ¥55,000

エモーショナルレッド2 ¥55,000

ダークブルーマイカ

フォースブルーマルティプルレイヤーズ ¥165,000

全8色展開で全グレードで同じ色がセレクト可能。

無償カラーはブラック、ダークブルーマイカの2色のみですね。

セダンは黒が良いので私が選ぶならブラックになりそう。

最後の「フォースブルーマルティプルレイヤーズ」噛みそうな名前の色は¥165000と高額なボディーカラーです。

輸入車のような追加金額ですが、実際の色味は気になるところです。

ではグレードや価格を見ていきましょう。

 

トヨタ新型ミライ グレード・価格

 

新型ミライには5つのグレードが用意されました。

価格が低いグレードから順にいきます。

G 710万円

G”A Package” 735万円

G”Exuecutive Package” 755万円

Z 790万円

Z”Exuecutive Package” 805万円

 

このようなラインナップ!

さすがにタッケー!

ホンダのクラリティーFFで約780万円~なので良心的なのだと思いますが、絶対的な金額は安くはありませんね。

先代ミライの約730万円からですとスタートは同等で、上位グレードの価格で見ると大きく値上がりはしています。

見た目や内装ですが、エクステリアはグレードで見た目は殆ど変りません。

 

 

アルミと、ヘッドライトの機能でデザインが変わる程度。

”Exuecutive Package”と付くグレードがその名の通り後ろに人を乗せる想定のグレードとなっています。

トヨタのサプライヤーの社長さんとか乗ってるミライが見えるで。

 

 

内装はグレードでシートマテリアルの変更や細かい仕様も変わってきます。

変化点としては内装や安全系の装備違いが多い印象です。

 

新型ミライ内装カラーと加飾の組み合わせについて

 

グレードと装備についても後述しますが、内装カラー・マテリアル・加飾の組み合わせについても一覧にしておきますね。

まずGと付くグレードの内装です。

G、G”Aパケ”、G”Eパケ”
シート表皮合成皮革
内装色ブラックホワイト×ダークブラウン
加飾サテンクロームサテンクローム
ステッチライトグレーライトグレー
シートステッチホワイト

 

Gと付くグレードのシートは合成皮革となり、本革へのオプション設定もありません。

内装色はこの後紹介するZ系グレード同様2パターンからセレクト可能です。

ではZ系内装の組み合わせ一覧です。

 

Z、Z”Eパケ”
シート表皮本革
内装色ブラックホワイト×
ダークブラウン
加飾サテンクロームカッパ―サテンクロームカッパ―
ステッチライトグレーベージュライトグレー
シートステッチホワイト
ベージュ
シートステッチホワイト

 

Z系のグレードになると本革シートが標準。

内装色もG系と同じく2パターンセレクト可能で、そこから加飾も2パターン選べるので計4パターンの組み合わせから選ぶことになります。

これはボディーカラー絡めて、色味で悩んじゃいそうですね♪

 

トヨタ 新型ミライ見積もりとグレード別の装備差

 

https://www.netcarshow.com/

 

装備について個人的な要点を簡単にまとめると

 

基本的に装備はかなり充実。ナビETC、安全装備等はほぼ全部付き。

・AHS(アダプティブLEDヘッドライト)はZと付くグレードのみ(オートハイビームは全車標準)

・20インチアルミ・サンルーフはZと付くグレードにオプション設定

・本革シート、ヘッドアップディスプレイはZと付くグレードに標準装備

・フロントシートヒーターは標準装備、フロントベンチレーションはG/Aから。

・リアのシートヒーター、ベンチレーションはG/E、Z、Z/Eで標準装備。(MOP設定無)

・12.3インチナビモニターと8インチの液晶メーターは全グレード標準装備

こんな感じです。

網羅させて貰ってる装備が多いので、一覧で装備紹介してから見積もりと言う流れで各グレード毎に紹介しますね。

Gの装備から各グレードに追加される装備も紹介するので気になるグレードまで飛ばして頂いても良いかと思います(^^)

 

新型ミライ標準(G)装備内容

 

まずGの装備に該当する内容です。

この装備から上位グレードになると追加・変更になります。

エクステリア・パフォーマンスインテリア先進・安全装備と分けてます。

 

エクステリア・パフォーマンス

●標準装備 ▲オプション設定 ×設定無

装備名/グレードG
19インチアルミホイール・タイヤシルバー塗装
235/55R19
Bi-Beam LEDヘッドランプ1眼タイプ
フロントドアグリーンガラス(スーパーUVカット+撥水機能付)
リヤドアクォーター・バックウィンドウ・プライバシーガラス(UVカット機能付)
LEDハイマウントストップランプ
LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
(BSM・ヒーター・メモリー&リバース連動・足元照明付)
ばね上制振制御
反転制御付フロントワイパー(ウォッシャー連動間欠雨滴感応式・ミスト機能付)
ドライブモードセレクト、ECO、NORMAL、SPORT
Brモード(ワンペダルモード)

 

・タイヤ・ホイールは標準で19インチ。サイズは235/55R19という大径サイズで幅も広いです
・ホイールはシルバー塗装

・FRなんですが、フロント・リアでサイズは同じ
・ヘッドライトはオートハイビームまでで1眼タイプ

 

インテリア

●標準装備 ▲オプション設定 ×設定無

装備名/グレードG
シートマテリアル合成皮革
パワーシート運転席8ウェイパワーシート&助手席4ウェイパワーシート
運転席電動ランパーサポート (2ウェイ)
快適温熱シート
(運転席・助手席)
シートベンチレーション×
12.3インチ高精細TFTワイドタッチセンターディスプレイ
MIRAI専用12.3インチT-Connect SDナビゲーションシステム+ETC2.0付
8インチTFTカラーメーター
ステアリングスイッチ
ステアリングヒーター
電動チルト&テレスコピックステアリング
リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個)
電子パーキングブレーキ+ブレーキオートホールド
自動防眩インナーミラー
タイヤパンク応急修理キット
本巻き3本スポークステアリングホイール
スマートエントリー(助手席・後席左右用アンサーーバック 機能付)&スタートシステム(スマートキー2つ)
全ドアワンタッチ式パワーウィンドウ(巻き込み ・挟み込み防止機能付)
イルミネーテッドエントリーシステムクリアブルー1色
スピーカー10スピーカー
CD/DVD/BDデッキ
DCM (専用通信機)
盗難防止システム(イモビライザーシステム・オートアラーム+侵入センザー付)
DC外部給電システム(フード下DC9kW)
アクセサリーコンセント(ラゲージルーム内&センターコンソール後端AC100V/1500W)
アクセサリーソケット(センターコンソール内)
充電用USBケーブル(フロント1ケ、リア2ケ)

 

・MIRAI専用12.3インチT-Connect SDナビゲーションシステム+ETC2.0付が標準
・Gはフロントのシートヒーターのみでベンチレーションは装備出来ない
・電子インナーミラーは装備できない
・電動チルト・テレスコ、ステアリングヒーター全グレード標準

 

先進・安全装備

●標準装備 ▲オプション設定 ×設定無

装備名/グレードG
Toyota Safety Sense
・プリクラッシュセーフティー
・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
先行車発進告知機能
インテリジェントクリアランスソナー、パーキングサポードプレーキ (静止物)
ブラインドスポットモニター
リヤクロストラフィックオートプレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]
ドライバー異常時対応システム
バックガイドモニター
SRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)+SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席) +SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

 

・安全装備は充実しており、ブラインドスポットモニターも標準。上位グレードで少し追加あり。

 

新型ミライGの見積もり

 

では一番安くミライが買えるグレードは幾らになるのか。

車両本体価格 710万円

このグレードでも充分装備は充実しています。

 

 

支払総額 ¥7,292,265万円!!

さすがの価格ですねw

しかし、ナビやETC込みでの車両価格なので思ったより追加金額はない?と感じる方も多いのではないでしょうか?

ここに補助金が出るそう(国から100万円位と、各自治体から?円)なのでそれらに期待すると600万円強でミライが購入出来るという事になります。

補助金貰うと最低5年保有しないといけないとか、縛りも出るのでやはり社用車とかが現実的な感じもしますね。

水素ステーションですが、2020年度までに160基、2025年度までに320基の設置を目標としているそうです。まだまだ普及には時間がかかりそう。

ではセレクトしたオプションを見ていきます。

 

 

セレクト出来るメーカーオプションはほぼ付けてもらっています。

にしても少ないんですよねw

メーカ―オプション

内装色指定の¥0項目は省略します。

■ITS CONNECT ¥27,500

■リヤフォグランプ ¥11,000

これだけw

ITS CONNECTはT-CONNECTナビをフルに活用するために必要なので、ディーラーで詳しくは確認してみて下さい。

ディーラーオプション

■フロアマットロイヤルタイプ ¥58,300

ドライブレコーダーとかもセレクトしたかったのですが、システムの中にまだ反映されていなかったのでこのようになりました。

社用車として使うならバイザー位は選んでおけば良かったかな?

 

 

では続いて個人的なお奨めグレードです!

 

新型ミライGからG”A Package”で追加変更になる装備

ここからは基本となるGグレードから追加されたり変更のある項目だけをピックアップし、どう変化したかを確認して頂いてから見積もりと言う流れです。

また各括り毎に見ていきましょう。

 

エクステリア

 

追加・変更は青文字
装備名/グレードGG”A Package”
19インチアルミホイール・タイヤシルバー塗装
235/55R19
スーパークロームメタリック塗装
235/55R19
LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
(BSM・ヒーター・メモリー&リバース連動・足元照明付)
サイドアウターミラーパノラミックビューモニターカメラ&赤外線カメラ
アルミホイールの色味が変わって、パノラミックビューモニターが搭載される関係でサイドミラーの形状が大きくなります。
この見た目があまりイケてませんw
しかし、このグレードから全部この仕様なので街で走るほとんどのミライはちょっとイケてないサイドミラーの仕様になるでしょう。
続いてインテリア。

インテリア

追加・変更は青文字

装備名/グレードGG”A Package”
シートベンチレーション×運転席・助手席
自動防眩インナーミラーデジタルインナーミラー+カメラ洗浄システム

 

このグレードからシートベンチレーション(フロント)が装備されます。

車格的にシートベンチレーションは付いていて欲しいクルマではあるので、やはりお奨めはこのグレードかなと。

後席にもシートベンチレーションやヒーターが欲しい方は次のグレードからと言う事になります。

 

先進・安全装備
追加・変更は青文字
装備名/グレードGG”A Package”
インテリジェントクリアランスソナー、パーキングサポードプレーキ (静止物)+パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)
バックガイドモニターパノラミックビューモニター(シースルービュー機能付き)
Advanced Park(高度運転支援)×

安全装備は少し追加になりますね。

後方の歩行者検知が可能に。

Advanced Park(高度運転支援)はパーキングアシストですね。これが結構優秀らしいので体感してみたいところ。

新型ミライG”A Package”の見積もり

 

私のお奨めグレードの支払総額はどうでしょうか?

車両本体価格は735万円、Gグレードからはプラス25万円ですね。

 

 

支払総額 ¥7,566,465!!

順当に上昇してる感じ。

補助金を考慮すると、約650万円ですね。

先代モデルでは204万円の補助金だったのでかなり減額されたのが悲しいですな。

もし、補助金額が同じなら約550万円で豪華な水素自動車が購入出来るはずだったのに・・・

 

 

メーカ―オプションは先ほどと同じなので割愛します。

サンルーフと20インチアルミはZ系のグレードしか選べないので、そこはちょーっと気になるポイントかもしれませんね。

 

ディーラーオプション

 

ディーラーオプションも先ほどと同じつもりでいたんですが、フロアマットが良いヤツに変わってましたw

■フロアマットエクセレントタイプ ¥82,500

以上です。

 

 

次行きましょう。

新型ミライGからG”Executive Package”で追加変更になる装備

 

このグレードは”Executiveとつくだけあり、後席の快適装備と静粛性に対する装備が付与されます。

先ほどのAパケからですとデジタルインナーミラーが付かないのがポイントでしょうか。

 

エクステリア・パフォーマンス
追加・変更は青文字
装備名/グレードGG”Executive Package”
リヤドアクォーター・バックウィンドウ・プライバシーガラス(UVカット機能付)+リヤドアイージークローザー
LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
(BSM・ヒーター・メモリー&リバース連動・足元照明付)
サイドアウターミラーパノラミックビューモニターカメラ&赤外線カメラ

リヤドアイージークローザーが付いてると高級車感がアップしますね。

ある程度ドアを閉めたら自動で閉まってくれる機能です。

ちょっと勝ち組になった気分が味わえそうw

あと注意点としてはこのグレードではアルミの塗装がシルバーです。

 

インテリア
追加・変更は青文字
装備名/グレードGG”Executive Package”
快適温熱シート
(運転席・助手席)
(運転席・助手席/後席左右席)
シートベンチレーション×(運転席・助手席・後席左右席)
リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個)(タッチ式コントロールパネル/コンソールボッグスカップホルダー2個付
イルミネーテッドエントリーシステムクリアブルー1色マルチカラーイルミネーション(8色切替) 助手席オーナメント下・カップホルダー・インサイドドアハンドル・運転席ドアスイッチベース
3席独立オートエアコン×
肩口パワーシートスイッチ(助手席)×
可倒式ヘッドレスト(助手席)×
シートバックアシストグリップ(運転席・助手席)×
電動式リヤサンシェード&手動式リヤドアサンシェード×
リヤドアトリム(合成皮革&吸音ファブリック)
×
ルーフサイドインナーガーニッシュ(吸音ファブリック)×
ルームパーティション&バックパネルトリム(吸音ファブリック)×
ラゲージルームトリム(フロント&サイド吸音フェルト)×

 

ご覧のようにインテリアの追加装備がかなり多いです。

まずシートヒーター、シートベンチレーションがフロント・リヤどちらにも装備されるのは凄いですね♪

後席のアームレストに液晶パネルでそれらの操作が出来るようになるのも高級車然としていてカッコいいですよね。レクサスみたいだー。

そして、グレードからイルミネーションが1色から8色に増えます。

カラーはクリアブルー、ブルー、ターコイズ、パープル、レッド、グリーン、ピンクとなっています。

さすがにメルセデスの様に64パターンとかはないですが、充分な感じでしょうか。

 

先進・安全装備
追加・変更は青文字
装備名/グレードGG”Executive Package”
インテリジェントクリアランスソナー、パーキングサポードプレーキ (静止物)+パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)
バックガイドモニターパノラミックビューモニター(シースルービュー機能付き)
Advanced Park(高度運転支援)×

先進・安全装備の追加は先ほどのG”Aパケ”と同じ内容です。

新型ミライG“Executive Package”の見積もり

 

ではG系グレードのVIP仕様グレードの見積もりです。

車両本体価格は755万円。

Gからプラス35万円、G”Aパケ”からはプラス20万円となります。

G”Aパケ”から20万円で後席の装備がこれだけ充実するのも結構良いですね。

でも普通の家庭で使うには過剰装備である気もします。

そのG”Executive Package”が

 

 

支払総額 ¥7,766,465!!

だんだんとこの価格に馴染んできたぞw

 

 

オプション関係は先ほどのA”パケ”と同様なので割愛します。

 

 

次からZ系のグレードです。

 

新型ミライGからZで追加変更になる装備

 

基本となるGグレードからZになる事で追加される装備の一覧です。

このグレードからグッと装備が充実します。

オプションですが、20インチのアルミ、サンルーフがセレクト可能になってきますのでサンルーフ必須の方はこのグレードからセレクトしないとですね。

 

エクステリア・パフォーマンス

 

追加・変更は青文字

装備名/グレードGZ
19インチアルミホイール・タイヤシルバー塗装
235/55R19
スーパークロームメタリック塗装
235/55ZR19
20インチアルミホイール・タイヤがセレクト可能×ブラックスパッタリング塗装
245/45ZR20
MOP¥127,000
Bi-Beam LEDヘッドランプ1眼タイプ2眼タイプ
AHS機能付き
LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
(BSM・ヒーター・メモリー&リバース連動・足元照明付)
サイドアウターミラーパノラミックビューモニターカメラ&赤外線カメラ
パノラマサンルーフ
セレクト可能
×MOP¥132,000
ラゲージイージークローザー×
アクティブ·サウンド・コントロール×

 

Z系グレードの注目装備としてアクティブ·サウンド・コントロールも気になっています。

ロードノイズを打ち消す周波数の音をクルマが発してノイズを低減する機能ですが、これが付いてるとかなり静粛性が上がるのをホンダ・アコードハイブリッド等で体感してます。

あの車は他にもノイズリデューシングホイールも採用していたのでまた違ってくるかもしれませんが、個人的には期待してる機能。

特にモーターで走るクルマにはロードノイズは天敵ですから。

後はヘッドライトが2眼タイプになり、AHS(アダプティブLEDヘッドライト)が装着されます。ここもポイントですね!

 

インテリア

 

追加・変更は青文字

装備名/グレードGZ
シートマテリアル合成皮革本革シート表皮
マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート・ドアミラー/2メモリー付)×
快適温熱シート
(運転席・助手席)
(運転席・助手席/後席左右席)
シートベンチレーション×(運転席・助手席・後席左右席)
リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個)(タッチ式コントロールパネル/コンソールボッグスカップホルダー2個付
自動防眩インナーミラーデジタルインナーミラー
イルミネーテッドエントリーシステムクリアブルー1色マルチカラーイルミネーション(8色切替) 助手席オーナメント下・カップホルダー・インサイドドアハンドル・運転席ドアスイッチベース
スピーカー10スピーカーJBLプレミアムサウンドシステム(14スピーカー)
置くだけ充電×
3席独立オートエアコン×
ラゲージルームトリム(フロント&サイド吸音フェルト)×

 

インテリアでは本革シートが採用されシートの質感もアップ、キルティングの処理も入っているようなので見た目も満足度が高まりそうです。

あと、装備一覧には載っていませんが、ウォーターリリーススイッチもZ系グレードに装着されるそうなので、走行中に発生する水を任意でリリースすることが可能になります。

夏とかマフラーから水がボタボタ垂れてることありますが、あんな感じなのかな?知らない人が見たらちょっとビックリするかも?

あとのポイントとしては、

 

・JBLサウンドシステム
・デジタルインナーミラー
・置くだけ充電

 

もこのグレードから装着され、装備関係の不満点は皆無?な位の充実度ですね!

 

先進・安全装備
追加・変更は青文字
装備名/グレードGZ
カメラ洗浄システム +Toyota Sefety Sense+アダプティブハイビームシステム×
大型カラーヘッドアップディスプレイ×
インテリジェントクリアランスソナー、パーキングサポードプレーキ (静止物)+パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)
バックガイドモニターパノラミックビューモニター(シースルービュー機能付き)
+スマートカードキー(+1個)
Advanced Park(高度運転支援)×

 

先進安全装備ではZ系グレードから「大型カラーヘッドアップディスプレイ」が装着されます!

これがどれだけ大型かというと、幅56センチ、高さ13センチ!

デカくねーっすか!w ドライバーから約2.6mの距離にあるそうですが、かなり主張する気が。

表示ばっかり見てTSS作動なんてことにならない様にしたいですねw

あとこのグレードから、スマートカードキー(+1個)も付いてきます。

 

新型ミライZの見積もり

 

質感装備・オプション等充実したZグレードの見積もりです。

セレクト出来るオプションは全て付けてもらっています。

車両価格は790万円。

G”Executive Package”からはプラス35万円ですね。

 

 

支払総額 ¥8,376,065!!

800万円の大台に一気に来ました!

 

 

メーカ―オプション

■20インチアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装) ¥127,600

■ITS CONNECT ¥27,500

■リヤフォグランプ ¥11,000

■パノラマルーフ ¥132,000

 

パノラマサンルーフを装備するとルーフフィルムも付いてくるので、ちょっと2トンっぽくなります。

これは公式の先行HPでも画像出てるのでチェックしてみて下さい。

ディーラーオプションはマットのみなので割愛です。

 

 

では最後のグレードです。

ここまで読んでくれている方は何人いるでしょうかw

 

新型ミライZからZ”Executive Package”で追加変更になる装備

 

最上グレードの紹介ですが、装備差は先ほどのZに対して追加変更の内容となります。

Gに対してではないのでご注意ください。

 

エクステリア
追加・変更は青文字
装備名/グレードZZ”Executive Package”
リヤドアイージークローザー×

リヤドアイージークローザーは”Executive Package”専用の装備となっています。

インテリア
追加・変更は青文字
装備名/グレードZZ”Executive Package”
後席足元照明×
肩口パワーシートスイッチ(助手席)×
可倒式ヘッドレスト(助手席)×
シートバックアシストグリップ(運転席・助手席)×
電動式リヤサンシェード&手動式リヤドアサンシェード×
リヤドアトリム(合成皮革&吸音ファブリック)
×
ルーフサイドインナーガーニッシュ(吸音ファブリック)×
ルームパーティション&バックパネルトリム(吸音ファブリック)×
ラゲージルームトリム(フロント&サイド吸音フェルト)×

インテリアの追加装備も”Executive Package”の専用装備が追加されていました。

Zの”Executive Package”専用装備としては「後席足元照明」となっています。

 

先進・安全装備

についてはZからの追加内容はありません。

 

では最後の見積もりです。

 

新型ミライZ”Executive Package”の見積もり

 

新型ミライ最上グレードの支払総額はどうなるでしょうか?

先ほどと同じくMOPは付けれる物は付けてもらっています。

 

 

支払総額 ¥8,501,865!!

実際はここにドラレコは付けるとして工賃込8万円としても約860万円ですね。

今回はボディーカラーは無償カラーを選んでいるので、色によって55,000~165,000円の追加料金となります。

 

 

メーカ―オプション内容はZと同じなので割愛します。

ディーラーオプションのフロアマットが何故かまたロイヤルタイプに戻ってますが、気にしないでおくとして。

新型ミライの見積もりと装備差の紹介でした!

全グレードの見積もりでしたのでちょっとボリューミーになりましたが、参考になりましたでしょうか。

 

新型ミライの価格装備を見た感想

 

 

絶対的な金額は高額になりますが、そこまで売れるクルマでもないと思いますしまだまだこれからのクルマと言うイメージは抜けません。

生産能力的な所もあるのでなかなか見れそうにないですね。

先代は一部手作業で組み付けしたりしてましたもんね。新型ではしっかりとライン生産になるという感じでしょうか?

一般ユーザーの試乗会に行かれた方の話では試乗車が多めに配備されるとの事ではありましたが、インフラが整ってない新潟にどこまで配備されるのかは?

もし試乗できる機会があれば、その走行性能を体感して魅力を探りたいと思います。

 

以上トヨタ新型ミライの全グレード見積りと装備差の紹介でした!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

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