ホンダ【新型ヴェゼルアクセサリー】有り無しでエクステリアの違いを確認!

新型ヴェゼルのアクセサリー有と無での違い確認とオプションの紹介

 

どうもUUです。

ホンダ新型ヴェゼルのe-HEV Z 4WD¥3,118,500のモデルに試乗させて頂きました!

動的質感に関してはまた別記事にするとして。

その車両にエアロのオプションがいくつか装備されており非常にかっこよかったので、オプション無しのモデルと比較してみようかと思います。

いやー、新型ヴェゼル日に日にかっこよさが込み上げてくるのですが、ご契約された方はさらにテンション上がる毎日でしょうか?

納車待ちが長いという事で、そういう方の目の保養と、参考になれば嬉しいです。

勿論検討中の方にも参考にして頂ける内容になっていれば幸いです。

 

以前見積もり記事はアップしていまして、今回のオプション内容が含まれたアーバンスタイルの見積もりも紹介してます。
良かったら後で読んでみて下さい。

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今回はオプション有り無しの比較と合わせて、外装での特徴等も踏まえて比較レポートしていこうと思います。

では早速行きましょう。

 

試乗車に設定されていたアクセサリー紹介

取材車両に付いていた、オプションを紹介します。

 

フロントロア―スカート

¥46,200

フォグライトガーニッシュ

¥11,000

サイドロア―ガーニッシュ

¥38,500

リアロア―ガーニッシュ

¥27,500

エキパイフィニッシャー

¥11,000

 

以上の5点が装着されていました。

総額¥134,200ですね。

この5点が付いたエクステリアが個人的にバランスがとても良いなと感じました!

 

 

新型ヴェゼルアクセサリー有無モデルで比較

アクセサリー付モデルから先に見ていきましょう。

フロントから

 

 

おぉ、めっちゃかっこいい!

フロントには「フロントロア―スカート」「フォグライトガーニッシュ」が設定されています。

かなり迫力が増しますね。元々先代と比べても立派になった印象の新型ヴェゼルのフロントフェイスがさらに厚みを増して、堂々たる風格を帯びたフロントフェイスになります。

 

 

フロントロアースカート¥46,200をアップで。

ボディカラーのプラチナホワイトパールとメッキ、ピアノブラックパーツで構成され非常に質感の高いアイテムになっていますね。

e-HEV Zからサイドの樹脂モールもピアノブラック塗装されているのでとても相性良くまとまりが感じられます。

 

 

さらにアップで。

良いじゃないですか。

実車を見ると、私がもしヴェゼル購入するなら付けたいと思いました。

グレードはやはりZが良いですねー。

 

 

続いてフォグライトガーニッシュ¥11,000

通常Zですとガンメタのような色で塗装されているので充分質感も高いのですが、さらにメッキで質感と煌びやかさがアップ。

プラチナホワイトパールですと、そこまで大きく主張せずにマッチして良い感じ。

 

 

厳ついなぁ(^○^)

アーバンスタイルのフロントグリルも見てみたいんですが、ボディ同色グリルは新型ヴェゼルの特徴の1つだと思うので、残して置きたい感じもしますよね。

では、サイドを見ていきましょう。

 

 

めっちゃ良くないですか。

フロントと、サイドの厚みがあって、リアに向けて収束していく流れがルーフ、車体下部、どちらともで起きています。

そこにチラッと見えるエキパイフィニッシャーの存在感があるので、バランスが物凄く良く感じました!

 

 

このラインですよ。

空力的にも良さそう(多分)な感じがしますね!

フロントのロアスカートを付けるとホワイトのラインがロアに来てるのでサイドも付けた方が厚み的にも、カラーバランス的にも良さげな気がしました。

 

 

サイドを斜め前から見るとこんな感じ。

BセグメントのコンパクトSUVとは思えない程の重厚感。

またサイドミラーのカラーバランスとも合ってくる感じがしますね。イケてる。

 

 

サイドロア―ガーニッシュをアップで見るとこんな感じですね。

しっかりとエアロ形状になっています。

 

 

フロント側をさらにアップ。

10㎜位はボディーの厚みが増しそうですね!

 

 

リア側もアップで!

黄色矢印の先端見てもらうと分かるのですが、ちゃんと溝が入っていてちゃんとエアロとしての性能が考慮されているんだなと思いました。

あまり目立たない部分ですが、抑揚もしっかり付けてあるので見た時に凝縮感を感じさせてくれるアイテムになっていますね♪

 

 

サイドを斜め後ろから。

この角度もヤバすぎるw

何て言うのか、先代もとてもカッコいいモデルだったと思うのですが、見る角度によってズングリ見えたりするな、という印象がありました。

 

 

新型はどのアングルから切り取っても様になるんですよね。

何回か取材させて頂いて、そう感じてます。これはあまり無いんですよ。特にSUVだとそうなので新型の全高マイナス30㎜はと水平調のデザインの成せる業かなと。

では、最後にリアを見ていきましょう。

ここが一番悩まれるところではないでしょうか?

 

 

ちょっと真正面じゃなくてごめんなさい。

リアロアガーニッシュ¥27,500と、エキパイフィニッシャー¥11,000が付いたリアビューです。

元々シルバーのスキッドプレートが設定されていますが、ガーニッシュを付けると質感、マテリアルの密度がアップしますね。

極めつけのエキパイフィニッシャーで質感高い新型ヴェゼルの見た目がパーフェクト質感を手に入れてます。

 

 

リアロアガーニッシュ、エキパイフィニッシャーをアップ。

エキパイフィニッシャーの径が大きいですね!

ちゃんと元の切りっぱなしマフラーを隠してくれるので、これはマストアイテムか?と感じる程です。

 

 

さらにアップ。

これで¥11,000なら付けないと損じゃない?w

 

 

正面から。

ちょっと取り付けが斜めってるかな?

取り付け予定の方は、納車時に要チェック!

ガーニッシュもマフラー上部が少しカットされて、フィニッシャーとの収まりが考慮されているようですね。

 

 

ここで悩むのがアレではないでしょうか?

リアロア―スカート

¥27,500ですよ。

 

これを付けるか付けないかで悩まれる方も結構多いのかなと感じました。

実際無し仕様を見て「無」の方が良いかな、と言うのが個人的な印象です。

「有」仕様の実物を見たわけではないので参考までにお願いいたしますが、リアロア―スカートが付くと、サイドから見た時にエキパイフィニッシャーが消えてしまう、若しくは主張が薄れそうなんですよね。

 

 

サイドロアのホワイトのラインはアルミホイールのデザインで巧く収束出来てる感じもするので、ここで更にホワイト足すと膨張してしまうというか。

そんな感じがしますね。

あってもカッコいいとは思います。(この辺りは完全好みです)

 

 

新型ヴェゼルがさらにスポーティ感を纏っていますねー。

あと気になるアイテムが、

テールゲートスポイラー

¥55,000

これはロングハイマウントストップランプになるのが良いなと思うアイテムです。

少し話題になったハリアーの、Zグレードになると同じロングタイプになるので、意識したのかな?と感じてしまうオプションではありますが。

ロングタイプは存在感あるので重厚感高いヴェゼルと相性は良さそう。

 

 

続いて、有り無しで比較していきましょう。

ノーマル画像の後に、無し画像を並べて置くので確認してみて下さい。

 

 

有りだとロアにラインが通るので、グッと引き締まるんですね。

 

 

クロムメッキになると主張がアップしますね。

サイドに移ります。

 

 

サイドもフロント同様にボリュームが上がって締まります。

あと、このモデルは4WDなのでホイールハウスとタイヤの隙間が少し大きくなるそうです。

FFモデルならもう少し隙間が狭くなるので、塊感アップするかもしれませんね♪

最後にリアです。

 

 

こうやって並べると随分印象が変わりますね。

ノーマルですと、少し丸みを帯びたような印象ですが、ガーニッシュが付くとよりドッシリする感じ。

リアロア―ガーニッシュも個人的にはお奨めしたいアイテムです。

 

 

簡単でしたが、今回は以上です!

新型ヴェゼルのオプションで悩まれている方、参考になりましたでしょうか。

 

 

私はこの実車を見て欲しいなと本気で思いました。

走りは少し気になる部分もあったのですが、ハイブリッドのBセグコンパクトSUVとしては屈指のバランスの良さです!

 

新型ヴェゼルと他のモデルの比較を私なりの目線でもしてみようかなと思いますので、また当記事をチェックして頂けると嬉しいです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

最後にもう一度貼っときますね。今回のオプション内容が含まれたアーバンスタイルの見積もりも紹介してます。
良かったら読んでみて下さい。

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あと、当記事の同じ内容で動画もアップしています。

内容は記事の方が濃いですので、気が向いたら見てみて下さい。

 

 

そう言えばヴェゼルもフロント側から、ホイールハウス内にエアーが抜けますね。

エアロオプション付けると更に空力に有利になるでしょうか?