ジープコンパス新型がかっこいい!LIMITEDとLongitude比較レポート

ジープコンパス2021年改良モデルLIMITED・Longitudeの外装・ラゲッジ比較

2021.9.7更新
2021年マイナーチェンジモデルレポート

どうもUUです!

ジープの人気コンパクトSUVコンパスに試乗させて頂きました!

試乗車は最上グレードとなる「LIMITED¥4,350,000」

今回初めてしっかりと拝見したのですが、商品力が高い!しかもリセールも結構良いらしい!

かなり力の入った改良が施され、魅力的なプロダクトになっています。

人と被りたくないし、質感や機能も妥協したくない。と言う方にピッタリではないでしょうか。

 

コンパスのラインナップですが、

Sport 6AT/FF ¥3,460,000

Longitude 6AT/FF ¥3,850,000

LIMITED 9AT/4WD¥4,350,000

LIMITED 9AT/4WD サンルーフ付 ¥4,513,000

サンルーフはLIMITED専用のMOPとなります。

 

注意点として、LIMITEDのみ9AT/4WDになります。エンジンのスペックは同じ。

今回は試乗インプレッションとして、

●ジープコンパスLIMITEDとLONGITUDEの外装比較レポート
●ジープコンパスLIMITED荷室の使い勝手レポート

大まかにこのような流れで書いていきたいと思います。

では早速エクステリアから見ていきましょう!

 

改良後ジープコンパス LIMITEDとLogitudeのエクステリアを比較レポート

通勤の途中で改良前のコンパスと度々すれ違うのですが、凄い存在感あるので大きいと思ってたんです。

そしたら全幅が1,810㎜とコンパクトなんですよね。

全長も4,420㎜と我が家のプジョー・3008とほぼ同じ寸法。これなら日本の道路事情でもストレスになるシーンは少ないでしょう。

高い外装質感

全高は1,640㎜となっています。機会式の駐車場には厳しいサイズですね。

分厚いフロントフェイスに伝統の7スロットルグリル、比較的小さめのヘッドライトユニットが配され全幅1,810㎜とは思えないワイド感が演出されています。

これは・・・かっこえーやないか!

ボディーカラーはブライトホワイトで追加料金はありません。

 

ちょっと斜めから。

力強いですねー。LIMITEDはとにかく外装の質感が高いです。ブラックの樹脂パーツには塗装や表面処理が施されます。

ヘッドライトはオートハイビームまでの機能となり、LIMITEDですとポジションランプとウィンカーが反転タイプになります。

 

反転式になるのカッコいいなぁ。

7スロットルグリルの周りの樹脂パーツはピアノブラック塗装され質感も高いですね。

Longitudeでは無塗装になります。

 

Longitudeは展示車でライトの点灯状態は撮影できていません。

ボディーカラーはブリリアントブラッククリスタル¥55,000でコンパスのカラーラインナップでは唯一の有償色です。

 

Longitudeはリフレクター式で、ポジションランプやウィンカーのデザインも変わります。7スロットルグリルを囲うメッキの質感も違うんですよ。手が込んでるー。

ウィンカーはヘッドライト内側に配置されていますね。

LIMITEDに戻りまして。

 

デイライト状態、ちょっとフワッとした光方でキレイでした♪

改良前はポジションランプ、下側だったはずですのでデザインも変わっていますね。

 

ロービーム。LIMITEDのヘッドライトはプロジェクター式です。

 

ハイビーム状態。

グリル下部の樹脂パーツもピアノブラックですね。機能や質感がフロントフェイスだけでもかなり違いがあります。

 

ロアグリル下のシルバーのアクセントパーツもLIMITED専用です。

フロントのみではありますが、ナンバープレートベースが標準でブラックなのは、さすがジープですね♪

 

LIMITEDは360°ビューカメラも専用で付いてくるので、グリル中央にカメラが備わります。

と言う事は、LIMITED以下はサイドミラーにキノコちゃんが付いてくるという事ですね(笑)

 

ちょっと見えづらいですが、補助ミラーが確認できます。

試乗レポートでも書きますが、コンパスはサイドミラーの視認性が気になる部分でした(;^_^A

 

近いのあった(笑)

これ付ける必要ある?って位に控えめなのが付いておりますね。

ブラインドスポットモニターはLongitudeから標準装備です。

 

フロントのパーツ類は、近くで見た時の質感の差が大きいんですよ。

この差を一度見てしまうと、エクステリアはLIMITEDじゃないと満足できなくなってしまいそうw

サイドに移ります。

 

コンパスの全長は4,420㎜。このセグメントでは少し短めの部類になります。

ラゲッジの容量は少し犠牲になっていました。

オーソドックスなフォルムで力強い印象と、両Aピラーを繋ぐようにデザインされたメッキパーツのエレガントさが融合。

Aピラーの角度が寝たデザインなのでスタイリッシュさもしっかりと感じさせてきますね。

 

このメッキパーツは特徴的!

Bピラーもグロス塗装されて外装質感は仕上がりの良さが凄いかも。

しかし、気になる部分もあります。

サイドのチリが怪しい

よーく見るとプレスラインがズレてるの分かりますか?

フロントとリアドアの繋がり部、フロントの方が高くなっていますね。

 

個人的な感覚でもありますが、これは少し気になるレベルでした。

 

Longitudeの個体は黒いボディーカラーなので、プレスラインのズレは目立ちにくいですが、ズレてはいます。

「ブリリアントブラッククリスタル¥55,000」も良いですね。アメリカンSUVと言えば黒!っていうイメージあります。

Bピラーのピアノブラック塗装はLongitudeでも採用されていますね♪

 

 


Longitude


LIMITED

タイヤはどちらもブリジストンのTURANZAを履いていました。

ジープのモデルは多くがマッド&スノータイヤ(オールシーズンタイヤ)を履いている事が多く、タイヤの硬さが気になっていましたが、コンパスはどちらかと言うとシティ派の設定なんでしょうね。

タイヤの硬さが無い分、ロードノイズが抑えられていて良かったです。

 

タイヤの銘柄は同じですが、サイズがグレードで違います。

●Longitudeは225/60R17、●LIMITEDは225/55R18となります。アルミのデザインはどっちもカッコいい♪

 

グレード毎の細かい違いとしては、

サイドミラーのクロムメッキ加飾

ルーフレールのメッキ加飾

等も、LIMITEDの専用質感なんです。

ここにまだリアの専用装備等もあるので、LIMITEDの質感への配慮の高さが伺えます。

 

こちらがLongitudeのルーフレール。

グロス塗装パーツが施されてこれでも充分な質感ですね。

リアを見ていきしょう。

 

コンパスのリアビューがイケてる!

特に斜め後ろからの踏ん張り感、塊感は素晴らしいのではないでしょうか。

後で見返したらやたらリアからの写真多い(笑)

 

うーん、良い。フェンダーも結構主張ありますなぁ。

2本出しマフラー、シルバーのアンダーパネルはLIMITED専用です。

このアイテムは見た目にかなり効いてます。

 

Longitudeにはシルバーパネルも無く、マフラーは切りっぱなしで1本に。

 

リアのエンブレムはLongitudeの方が好みでした。

 

Longitudeはエンブレムの文字や、内装もブルーベースですね。青やネイビーは色んなメーカーが使いますが、難しさもあって、少し安っぽく見えがちです。コンパスの内装はチープに見えないオシャレさが巧く取り入れられていました♪

 

テールランプと、リアフォグの点灯状態です。

リアフォグも両側に配置。シャークフィンアンテナも採用されて、細かい不満点が出てこないですね。

LIMITEDにはハンズフリーパワーバックドアも標準装備です。

 

敢えて言うなら、リアのウィンカーがバルブ位でしょうか。

個人的にはあまり気にならない部分ではあります。

 

 

ジープ・コンパスの荷室、使い勝手を見ていく

このまま、ラゲッジをチェックしていきましょう!

バックドアの開閉時、リア側のオーバーハングはこれ位です。

少し後ろにスペースは必要ですね。

 

LIMITEDにはハンズフリーパワーバックドアが標準装備されていますが、ドアには閉めるためのスイッチが無い!

 

安心してください。ラゲッジ側面の左側に設置されています♪

私の3008にも付いていますが、この機能は奥様から好評いただいております。

クルマ購入の時のプラス印象に貢献するでしょう。

 

公式な荷室容量は出ていませんが、あまり広くない印象です。

今まで見て来た予想でいくと400弱~420ℓ位でしょうか。

ラゲッジの床面自体も地上高が高いので、荷物を載せるときは少ししんどいかもしれません。

残念ながらラゲッジ側から後席可倒出来るレバーは付いていませんでした。

 

4:2:4分割もLIMITEDの装備なんです。グレードで分割割合が変わるクルマは少ないですね。

コンパスはグレード間での差別化が細かい。マツダさんとは逆の手法な感じ。

 

Longitudeですと、6:4分割になります。ラゲッジの床は2段底になっていそうな感じですが、確認出来ておりません。

 

ラゲッジ床下にはスペアタイヤが設定。

こちらはLongitudeから設定されます。国産車ではスペアタイヤ搭載モデルが減ってきましたが、輸入車は走行距離の想定が長い事もあり、まだまだ装備率が高めです。個人的に長距離走ったりするので欲しい装備の1つです。

 

ラゲッジの両サイドにライトも設定されていますが、バックドアには付いていません。

この高さだと荷物パンパンになると、バックドアに付いていて欲しいところ。

 

LIMITEDとLongitudeでラゲッジランプの位置やデザインまで違うぞ(笑)

これは凄い違いだなぁ。

 

12V電源や、アルパインのプレミアムサウンドのウーファーが搭載。

アルパインサウンドシステムもLIMITED専用ですね。LIMITED専用多いなー。後で、LIMITEDの専用装備のみの内容も抜粋しときます。

 

後席シートを倒した時の角度はこれ位。

ラゲッジとの段差は無いので寝転ぶことは出来ますが、175センチの私が寝転ぶにはギリギリな気がします。

エクステリア・荷室の比較紹介は以上です。

 

次回はドライブフィールや内装の比較レポートをしたいと思います。

ではまた!

 

Jeep®のコンパクトSUV Jeep® Compass(コンパス)をご紹介。…