【ボルボ V90 乗れてないけど 見た感じをレビュー】Part3 インテリア・前席残り、後席・ラゲッジルーム編  後席はすてきなおもてなし空間。

ボルボ V90 後席・ラゲッジルームレビュー!

 

ボルボのV90を撮影させてもらって来ました。

という話の3回目です。

V90は試乗出来ていないので今回で最終回です。

 

Part3ということで、インテリア前席のレビューが途中でしたのでその続きと、後席の空間、ラゲッジルームについてレビューしていきます。

 

前席では細かいパーツのディテールなどに焦点を当てましたが、

スウェーデン本国ではVIPを乗せる車としても活躍しているそうですので、後席ではその快適機能に注目しながらレビューしたいと思います!

 

Part1・2の記事がこちらです。

合わせてご覧ください。※別ウィンドウで開きます。

 

 

展示者のスペック一覧です。

ボルボ V90 スペック一覧

 

2.0ℓガソリンターボ

グレードT5 Momentum / T6 Inscription
サイズ㎜4,935×1,880/1,890×1,475
車体重量㎏1,740 / 1,840
ホイールベース㎜2,765
最低地上高㎜120
駆動方式FF / 4WD
トランスミッション8AT
燃費JC08モード(km/L)14.4 / 12.7
サスペンション 前/後ダブルウィッシュボーン式 / マルチリンク式
エンジン最高出力(kW[PS]/rpm) momentum / Inscription( 187 [254] / 5,500 ) / ( 235 [320] / 5,700 )
エンジン最大トルク(N・m[kgf・m]rpm) momentum / Inscription( 350 [35.7] 1,500-4,800 ) / ( 400 [40.8] 2,200-5,400 ) 
最小回転半径 m5.7 / 5.9

 

では ボルボV90 の後席・ラゲッジルームを見ていきましょう!

ボルボ V90 インテリア 前席残り、後席・ラゲッジルーム レビュー

 

前回の続きでセンターコンソールから見ていきます。

センターコンソール周辺

 

 

ここもすごく質感高いですね!

インテリアカラーのアンバー(明るいキャメルカラー)の合成皮革で全体が覆われています。

その合皮部分は前方にも伸びていて、ニーパッドとしても機能しています。

この明るい色味は素敵ですね。

 

 

長い本杢シャッターですが、こちらも良いですね。

異素材の組み合わせがバランスよく配置されていて、素晴らしいです。

エンジンスタートボタンやドライブモードのセレクターも削りだしのメッキパーツが施されていて、インパネと質感が統一されています。

その後方に電子パーキングブレーキとブレーキホールドのボタンがあります。

先進の快適装備も抜かりなく装備されています。

シャッターを開けると

 

 

アクセサリーソケット、トレー、リッド付きドリンクホルダーとなっています。

使い勝手も良さそうですね。

 

シフトレバー奥も収納になっていまして開けると

 

 

こんな感じになります。

気になったのが、シャッターの本杢ですが薄めなので剥がれたり壊れたりしたら交換できるのかと聞いたところ、直せませんとな

それもアジの1つとして受け入れろってかww

本当に直せないのかな??

 

次にアームレストですが、写真を撮り忘れです。すいません・・

アームレストですごいなと思ったのがヒンジ部分です。

良くできたセダンのトランクヒンジみたいになってました。

これで伝わるのかww

 

 

今回助手席のグローブボックスは開けないで欲しいと言われたのでこちらも画像なし。

おそらくそこそこ広い感じになっていると思います。

そして起毛処理もしてあることでしょうww

 

では後席のレビューに移ります。

 

後席ドア

 

 

後席ドアトリムの質感は前席ドアトリムと同等の質感を確保しています。

メーカーオプションのBowers & Wilkinsのメタルメッシュのスピーカー(¥450,000)加飾は後席でも採用されています。

贅沢に使われる本杢パネルアンバーのステッチ付き合成皮革トリムの色合いが良いです。

ドアポケット部にもステッチが入ってますね。

フロントドアの時も書きましたがウィンドウスイッチパネルはピアノブラックにしても良いのではないかと思います。

すこし締りが出てより高級感出るような気がします。

写真撮り忘れましたが、足元にはアルミのスカッフプレートも設定されています!

 

 

リアドアにはサンシェードも装備されていました。

輸入車でこのサンシェードは珍しいのではないでしょうか?

最近ミニバンには装備されている車種も増えましたね。

 

後席シート

 

 

結構広い足元空間ですよね。

実際座って見ると、

 

 

かなり余裕があります。

足も組めますね。スウェーデンではVIPも乗せるそうですので居住空間にもしっかり気を使って作られていますね。

 

 

後席のシートはフロントシート同様、人間工学に基づいて設計・製造されています。

座り心地も上々ですよ。ボルボのシートは今まで乗った中では一番好きですね。

 

 

Bピラーにもエアベンチレーションが設定されています。

このクルマは4ゾーンエアコンで前席・後席それぞれの乗員ごとに温度調整が可能になっています。

 

 

センターコンソール後端のエアベンチレーションのパネル部で温度調節が可能になっています。

ここにシートヒーターのスイッチも設定されています。

ここを見ると、リアのシートヒーターは温度調整は別個で出来ないようですね。

これは少し残念なポイントかもしれません。

 

しかし、このセクションの質感も抜かりないですね!

 

あと細かいところですが、照明も質感がすごかったです。

 

 

Bピラー上部に設定された照明ですが、メッキパーツで縁取られており抜群の存在感ですww

 

 

光源部分のレンズのカッティングもきれいです。点灯させてみれば良かったな。

 

ラゲッジルーム

 

 

飾り付けしてあったので、写真はしっかりと撮っていません。

 

ラゲッジ容量は通常でも充分な広さを確保できていました。

ホイールハウスの張り出しも少なく使い勝手の良い形状です。

これはワゴンを作りなれてるメーカーならでは、でしょうか。

 

 

リアシートバックはモーターで倒すことも可能でしたが、今回倒せませんでした。

HP見るとフラットで倒れて1,526ℓの大容量になるそうです。

すごい容量です。

 

それにしても今回、写真撮り忘れが多くて申し訳ないです。

 

以上で インテリアのレビューを終ります。

 

ボルボ V90 インテリア 後席・ラゲッジルーム レビュー まとめ

 

ボルボ V90のインテリアを前席の途中から後席・ラゲッジルームにかけてレビューしてきましたがいかがでしたか。

 

後席の足元空間や、4ゾーンエアコン、秀逸な座り心地のシートなど後席に座る人の事も最大限に考慮して作られているなと思いました。

V90はボディーサイズも大きいですが、空間の使い方が上手でその大きさを活かせていると感じます。

キャビンの乗員空間も贅沢に取れていましたし、ラゲッジルームも通常状態でかなり広いです。

前席同様に細部のパーツまでこだわりを持って造り込まれ、北欧インテリアのような室内で乗る人全員が快適にすごせる良いクルマだと思いました。

 

以上で ボルボ V90 のレビュー を終わります。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

次回も読んでもらえると嬉しいです。

 

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