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【N-ONE(エヌワン)RS 納車】時のプチトラブル、プレミアムとの”違い”等紹介

【N-ONE(エヌワン)RS 納車】時のプチトラブル、プレミアムとの”違い”等紹介

N-ONE RS納車時の報告やプレミアムとの違いなど紹介

 

 

ホンダ・N-ONE RSを購入して約4ヶ月程経過しています。

ツイッターでもちょこちょこ紹介させてもらっていますが、ブログでなかなか紹介できずにいました。

RSに乗り換える前もN-ONEのプレミアム(PREMIUM)に乗っていたので、N-ONEからN-ONEという少し変わった乗り換えの仕方になりましたw

それくらい個人的にこのクルマは魅力的という事もありますが、私の購入条件に当てはめて質感・走り等を感じると現状存在する軽自動車ではこれしかない!という結果になったのでとても満足しています。

今回は初めてRSを見た時、納車時の報告や、プレミアムとRSとの違いなどを紹介です

 

 

 

なぜ再度N-ONEにしたのかについては記事にしていまして、比較した車種の紹介レポートもしていますので良かったら読んでみて下さい。

別ウィンドウで開きます。

 

 

では本題に行きましょう。

 

納車日前に実車を確認

 

サンセットオレンジ派手

 

納車日の1週間ほど前に営業さんから「クルマ来ましたよ」と連絡をもらいました。

なので、割とすぐにディーラーに入庫された次期車N-ONE RSを確認しに行きましたw

今回私が契約したのが、RS¥1,740,960のボディーカラーは※サンセットオレンジⅡ&ブラックです。

※ツートンカラーですが、追加料金はなし。

前車N-ONEプレミアムの下取りが約39万円でコミコミ160万円で契約しました。

 

ババンっ!!

 

 

初めて我がN-ONE RSとご対面!!

めっちゃオレンジやんww

今までのクルマは無難な色(黒とか白)しか購入して来なかったので「結構恥ずかしいかもw」というのが最初の印象です。

 

 

マイナーチェンジでリヤのコンビネーションランプがクリアに変更されました。

これはかなりサンセットオレンジと相性良い。

 

 

内装もちらっと確認。

内装の質感はプレミアムよりちょっとさみしくなったような気もしますが、スポーティなモデルでブラック基調なので仕方ないかな。

 

取りあえず納車時の

■燃費のシール剥がし

■納車当日にN-ONEプレミアムと並べたい

■プレミアムのスタッドレスをRSに付け替え

この3点をお願いして初めてのご対面終了。

納車が「どんどん楽しみに」というより、約7年一緒に過ごしてきたプレミアムとの別れが寂しく (*_*)

 

 

N-ONE RS納車日当日

 

プレミアムを最後に洗車

 

納車の当日朝一で、プレミアムに感謝を込めて内外装の洗車・清掃を実施しました。

 

 

んー今見てもやはり可愛いー。

シンプルで丸目でパンダ顔。

洗車してる時に長男君も見に来て私が彼に「今日でお別れだよ」と言うと、目から涙が。

 

 

彼が産まれた時からいたクルマですから「家族同然やもんな」みたいに言いながら私も思わず泣きそうになりました ^_^;

N-ONEは人懐っこい顔なのでやたらと感情移入しちゃいます。

愛車との別れはいつも寂しい。

リコールが1回ありましたが、故障などは一度もなく約7万キロ頑張ってくれました。

ありがとう。

 

 

キレイにした後、レヴォーグとも最後に並べて記念撮影。

「この並びはもう2度と見れないんやなぁ」としみじみ。

撮影していると雪がパラパラと降ってきました。

 

ディーラーにてRSと記念撮影・受け取り

まずはRSのみ簡単に撮影

 

すぐにプレミアムのスタッドレスを移植するので、標準状態のRSを簡単に撮影させてもらいました。

 

フロント

 

 

今はすっかり慣れてしまってスゴク好きな色になりましたが、納車段階でもまだ違和感はありましたw

派手ですが、かっこカワイイ感じで良いです。

 

サイド

 

 

N-ONEは軽自動車としてはスタイリングに振ったデザインなので前後の傾斜が強めになって、台形スタイルで安定感がありますよね。

このサイドビュー見て「めちゃくちゃかっこいいやん!」言ってましたw

アウタードアハンドル下のプレスラインが力強く、スピード感も感じられます。

LOWDOWN専用の大型テールゲートスポイラーも良い仕事してる。

満足感たっぷりに撮影しながら塗装やキズ等を確認していると、リヤにまさかの・・発見 ^_^;

少し慌ててしまい、納車時の単体でのリヤ画像なしw

 

RSの塗装に不具合箇所が・・

 

「やっぱりオレンジやなーw」とか思いながら、エクステリアを撮影しているとリヤバンパーにキズというか塗装が薄い部分を発見

 

 

画像の青い四角部辺りです。

これはアカンやつと営業さんに報告し、確認してもらって後日バンパー取り換えという事で決着。

ホンダの塗装が貧弱問題は少なからずあるのかもしれません。

 

注意点!  納車時の車体確認かなり重要

 

 

ホンダに限らず、塗装関連やチリ合わせは納車時にしっかり確認された方が良いですね。

後から言っても何も対応してくれない事もあるはずです。

せっかくお付き合いが始まった途端に、最悪な気分にならない為にも、自己防衛的になるべく細かく車体の確認はするべきだと思いました。

 

プレミアムとRSで記念撮影

 

気を取り直して、プレミアムとRSで記念撮影を開始。

 

 

こうやって2台並べるとRSは精悍な顔つきになってます。

ヘッドライトの中がブラックアウトされていたり、フロントグリルのメッキ加飾が追加されたりしています。

 

 

 

遠近感もありますけど、LOWDOWNスタイルのRSの方が低く見えますよね。

実際全高で65㎜、最低地上高は10㎜低くなっています

55㎜分はルーフの形状を変更して得られた数値

 

 

まずプレミアムの普通のルーフ。

 

 

続いてLOWDOWNの少し中央がえぐられた形状のルーフです。

室内高自体はほとんど変更がなく、ピラーまで切断しているわけではないので膨らみを無くしたことで55㎜低く出来ているとか。

確かに低くは見えるんですが、55㎜も違うのか?という印象はあります。

 

 

プレミアムもRSもどっちも良くて、見た目の比重の大きさを感じる。

個人的にはどのクルマも見た目は満足できてないとかなり、愛着度が違ってきます。

クラシカルで可愛いN-ONEはホンダさんお得意なデザインのど真ん中って感じ。

 

 

リヤはコンビネーションランプが赤からクリアになりました。

赤でも良いんですが、車体色がオレンジだとクリアも全然アリだなと感じています。

これがサンセットオレンジと最後まで悩んだブリティッシュグリーンだと赤の方が良いような。

色は相当悩みましたね。今はオレンジで良かったと思ってます。

マツダ・ロードスターの30周年記念車もオレンジだったしw(全然関係ない?)

 

 

タイヤ交換も済んでRS専用ブラックホイールでは無くなりましたが、良い感じな事に変わりなしw

ちょっとずつお別れが近づいてくる・・・

 

N-ONEプレミアムも少し紹介

 

2012年式 PREMIUM LPackage

 

 

クラシカルで可愛いフロントフェイス、N-ONEのこの顔にやられて購入しました。

ターボにしようか散々悩んだんですが、嫁さんメインの運転だったのでNAで良いかと妥協しました。

少し後悔しているとすればこの点だけ。

 

 

汚くて申し訳ないのですが、インテリアも良かったです。

初期のPREMIUMはバーガンディーが上、下がブラックの2トンインパネで、使用されているアーガイル柄ファブリックとの組み合わせもGOOD。

 

 

ステアリングのステッチも紫系の色が使われていたり、色味の統一の仕方も良い。

 

 

フロントのドアトリムはこんな感じでした。

上部にファブリックも多く使用されインパネと逆にドアは下部がバーガンディーになっています。

インナードアハンドルもピアノブラックのパネルが設定されており質感良かったんですよね。

 

 

ちなみにこちらが現行のプレミアム。

好みはあると思いますが、バーガンディーの樹脂パネルってあんまりなくて良いと思います。

初期型の方が色味が豊富で質感良く見えると感じました。

ドアポケットが実用的なサイズなのもホンダの軽らしく良いポイント。

 

 

プレミアムのフロントシートです。

またまた汚くてすいません^_^;

シミっぽく見えてますけど、シミですww

運転席はずっと座ってるので、ファブリックの柄が薄くなっているところが見られました。

このシートが良く出来ていて、可動式のランバーサポートとか全然ないんですが、ランバー部の張り出し方が絶妙で疲れないシートでした。

Nシリーズは同じ軽自動車ですが、それぞれシートのウレタン形状が違う所が良いですね。

 

 

シートはRSの物も良いです。

基本的にシート形状は同等ですが、コンビシートになったので着座感はさらに張りが増したような感覚です。

 

 

後席のドアトリムは少しだけ割り切りがあります。

前席のドアではインナードアハンドルがピアノブラックでしたが、樹脂パネルになっています。

後はファブリックも設定されて良いですね。

 

 

後席も充分広くて大人が乗っても膝前空間余裕でした!

使い勝手も良いんですが、その辺りは次回以降にRSをガッツリレビューする回で紹介させてください。

 

RSが納車されてそれなりに経っているので、最近の報告や気付いた点も少し。

 

N-ONE RSを4ヶ月所有して気付いたポイント

 

標準の15インチにすると走りの質感UP

 

ホイールハウスとタイヤの隙間が気になるw

 

これは当然と言えばそうなのですが、スタッドレスタイヤの14インチから、標準の15インチに戻したことでロードフォールディング性が増して加速が良くなった気がします。

道路との接地感もアップしてコーナーの時の安心感も上がりました。

かと言って燃費は悪くなってないので嬉しい限りです。

しかし、ロードノイズは大きくなりました。

これはしょうがないですね。

 

 

遮音機能付フロントガラスでワイパー音低減

 

 

遮音機能付フロントガラスはマイナーチェンジ後に標準装備されましたが、これがあるのと無いのでかなり違います。

以前は音楽聞きながらでもワイパー音はウィンウィン聞こえてましたが、今はオーディオOFFにしてやっと聞こえるレベルに低減されています。

これはかなり嬉しかったですね。

あと間欠ワイパーになったことも地味に嬉しい。

初期型は間欠付いてないので、ワイパー速度は「めっちゃ遅い・かなり速い・めっちゃ速い」しかなかったのでw

 

燃費が思ったより良い

 

N-ONEプレミアムがカタログ燃費27km/ℓに対して実燃費が21.2位だったのですが、RSの購入後4ヶ月時点の平均燃費が20.2~3程度

しかもRSのカタログ燃費は23.6なので割合としては良いですよね。

 

 

あと走行中は必ずECONはOFFです。

ホンダさんのECON機能は無駄に回転抑え過ぎで、エネルギー無駄にしてる感じがしますw

 

まとめ

 

N-ONE RSの納車日の模様や、RS納車されてからの簡単なレポートまでお送りしました。

 

 

長年連れ添った愛車との別れは寂しいものがありましたが、RSに乗ってディーラー駐車場を出る時に感じる車体やステアリングの剛性感。

さらに一般道に出てからの加速の良さを体感すると、一発でRSがお気に入りになってしまいましたw

最近の軽自動車は高いですが、その分優れたモデルも多いです。

 

 

軽自動車だからと「何でも良いや」っていう買い方される方もいらっしゃるかもしれないですが、せっかく高いお金出して買うならなるべくコスパに優れたもの、自分の好きな感覚に近いものを購入してもらいたいという気持ちです。

消費者の見る目が上がれば、メーカーも自ずと良いモノを作るように仕向けられると思うので、じっくり吟味してもらいたいなと思います。

 

以上で終わります。

近いうちにRSの動的質感のレポートや詳細の紹介等もしますのでチェックお願いします。

 

最後にもう一度、RS購入にあたって比較した車種のレポート記事です。

 

 

N-ONEの公式HPです。

 

 

 

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