スバル・レヴォーグプロトタイプを観察

スバル【インプレッサD型の価格】見積もりの紹介と装備差について

スバル【インプレッサD型の価格】見積もりの紹介と装備差について

D型のインプレッサ変更・改良内容・見積もりを紹介

 

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

2019年10月にビッグマイナーチェンジするスバルインプレッサの見積もりを頂いてきました!

SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)が初採用されたモデルが初のビックマイナーなのでエクステリアの変化とかも軽く触れながら、改良点や変化点を見ていこうかなと。

今回はD型インプレッサの見積もり紹介をメインに装備関連も確認していこうと思います。

 

既にインプレッサの公式HPでも先行情報が出ていますので気になる方はそちらもご覧ください。

 

 

 

ではD型インプレッサの見積もりを見て頂きます。

 

スバル D型インプレッサ 見積もり紹介

 

見積もり紹介する前にD型になって価格はいくらになったのか?確認してきました。

 

スバルD型インプレッサ グレード・価格

 

D型からインプレッサは4グレード展開でパワートレーンは1.6NAと2.0NAエンジンの2つ。

それぞれ2WD/FF、AWDの駆動方式が選択可能です。

ボディータイプはハッチバックのSPORTとセダンのG4がありますが車両本体価格は同じ

 

D型インプレッサ発売時期は?

 

2.0NAエンジンモデル・・・2019年10月

1.6NAエンジンモデル・・・2020年1月

となっているそうです。

1.6エンジンは現行でもあるのに遅くなるんですね。

 

では改良後の車両本体価格を聞いてきましたので報告。

表示価格は消費税10%込価格です。

税抜の車両本体価格は現行から4万円値上がりしています。

 

1.6i-L EyeSight

2WD/FF・・・¥2,002,000

AWD・・・¥2,222,000

 

1.6i-S EyeSight

2WD/FF・・・¥2,244,000

AWD・・・¥2,464,000

 

2.0i-L EyeSight

2WD/FF・・・¥2,244,000

AWD・・・¥2,464,000

 

2.0i-S EyeSight

2WD/FF・・・¥2,486,000

AWD・・・2,706,000

 

このようになっています。

今までのラインナップでは1.6i-S EyeSightは標準のラインナップにありませんでしたがD型から追加されました。

1.6i-Sと2.0i-Lは全く同じ価格ですw

因みに今回は最上級の2.0i-Sの見積もりを頂いてきてます。

しかし!売れ筋はこの1.6i-Sと2.0i-Lですよね。

セレクトミス。

自分が欲しいの選んでしまいましたw

では2.0i-Sの見積もりをご覧ください。

 

D型インプレッサ 2.0i-S EyeSight見積もり

 

全グレード2WD/FFも選択出来るんですが、スバルのクルマ乗るならシンメトリカルAWDは大きな魅力の一つなのでAWDを選択。

車両本体価格は2,706,000。

ボディーカラーはクリスタルブラックシリカで追加料金はなしです。

 

 

支払総額は約16万円の値引き込で¥3,610,264!!

スバルのエントリ―モデルではありますが最上級グレードなので価格は立派です。

改良後の車体価格の価格上昇は4万円ですが、消費税が10%になったのは価格には大きく響きますねー。

 

メーカーオプション

 

今回は全部付のメーカーオプションを選択しています。

ブラックレザーとアイサイトのセイフティプラス(運転支援・運転拡張)セットです。

価格は¥187,000(10%税込)

 

D型からツーリングアシストが標準装備

 

今回の改良でアイサイトツーリングアシストが標準装備になりました。

●低速から高速(時速0~120㌔)までのレーンキープアシスト、区画線と先行車を認識して低速から高速までの車線中央を維持する機能

これらの機能で運転支援をしてくれます。

インプレッサでは設定が無かったんですが、上位車種と同等の安全装備が付きました。

私の乗っている同社レヴォーグにも搭載されていますが非常に便利です。

 

スバル・レヴォーグ

 

残念ポイント

 

アイサイトツーリングアシストが標準装備になったのは嬉しいですが、

■アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)]¥33,000

■アイサイトセイフティプラス(視界拡張)[フロント&サイドビューモニター]¥44,000

やはりこの2つはオプションとして継続ですね。

特に運転支援のスバルリヤビークルディテクションは他メーカーでは標準になりつつあるので、安全性が高いスバルにも標準にしてもらいたい。

 

ディーラーオプション

 

続いてディーラーオプションの紹介

 

 

■パナソニックのナビパック・・・¥395,494

・パナソニックビルトインナビ

・ナビ取り付けキット

・リヤビューカメラ

・用品接続ボックス

・ETC車載器キット パナソニック

・ドライブレコーダー前後方撮影タイプ

・ドライブレコーダー取り付けキット

 

 

純正ナビを装着すると見映えも良いのとマルチファンクションディスプレイに道案内の表示や地図情報からの制限速度などの交通標識も表示されます。

試乗でも体感しましたがこれが意外と見易いので私が購入するなら付けたいと思いました。

Audroid AutoやCar Playにも対応しているので便利かなと思います。

前後方撮影タイプのドライブレコーダーもセットの物にしました。

私も付けてますが、リアの撮影はリヤビューカメラで行っているタイプなので画質は落ちるそうです。

一度撮影した画像は確認しましたが、そこそこ綺麗に撮れてました。

 

■ベースキット・・・¥141,350

・ドアバイザー

・LEDライナー

・エアロスプラッシュ

・ナンバープレートベース

・ナンバープレートロック

・ホイールロックセット

・センターコンソールトレー

・フロアカーペット

・トノカバー(SPORTのみ)

のセット、通常合計価格は¥173,030という価格です。

セットにすることで少しお得になってますね。

今回は取りあえず全部付を選択。

何パターンか組み合わせが用意されているので大体の方の好みに合う感じになっています。

 

■外部入力ユニットインパネ・・・¥9,900

スバルの純正ナビは外部音源の入力が標準ではないので別途設定する必要があります。

 

 

アクセサリーカタログの画像ですがインパネのコンソールトレーのアクセサリーソケットの辺りに配置されます。

ナビのメーカーも数種類ありましてメーカーによって入力端子の種類も変わってくるのでディーラーでご確認ください。

パナソニックに場合は(HDMI/USB/AUX)に対応しています。

スマホなどに入っている音楽を聴きたい場合は必要なオプションですね。

スバルは車両自体の装備は充実していてコスパの良さもあるのですが、コネクト機能関連で価格が上がってしまう印象があります。

 

 

アクセサリーの内容は改良前と同等のようです。

 

 

諸費用としては環境性能割が取得税に変わって採用されていますが、大きな負担の差は無いみたいですね。

諸費用の点検パックが5年タイプのの物が設定されていますが、スバルの場合車検を正規ディーラーで受けていないと電装関連が延長保証出来ないものもあるので詳細をディーラーでも確認してみて下さい。

クルマは購入してからの付き合いが重要です。

ディーラーさんの対応で折角購入したクルマへの愛着まで変わってしまう事がありますよね。

見積りの紹介は以上です。

 

グレード別装備差や注目機能

 

先ほど安全装備の充実も図られた事を記載しましたが、先進や快適装備も充実が図られています。

D型インプレッサの先行情報HPに分かり易い一覧がありました。

 


https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

D型インプレッサ注目機能

 

アダプティブドライビングビーム

 

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

D型インプレッサから※アダプティブLEDヘッドライト(ALH)が採用されました。

従来はオートハイビームまでの機能だったので遂にスバルのクルマにもALHが搭載です。

※ハイビーム状態でも前方車両や対向車を検知して相手に眩しくないように自動で配光制御できる機能

この機能は1.6、2.0i-Sに標準で装備されその他のグレードにも¥88,000でメーカーオプションが用意されています。

 

パワーシートメモリー

 

この機能も1.6、2.0i-Sに標準で装備されていますね。

本革シートのオプションとセットになっていて2.0i-Lにのみオプションで設定できます。

本革シートは他のオプションも含めた全部付きになるので¥357,500という高額になってしまいます。

本革無しでメモリー機能が欲しい方は標準で付いてくる上記グレードが良さそう。

 

では各グレード毎で変わってくる装備で大まかな物を紹介します。

 

グレード別装備の違い

ある程度ピックアップしてグレード別の装備差を見て行きます。

 


https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

1.6i-L EyeSightの主な装備

2WD/FF・・・¥2,002,000

AWD・・・¥2,222,000

赤文字は1.6i-Lのみの廉価装備

■ハロゲンヘッドランプ

■LEDフロントフォグランプ

16インチアルミホイール・タイヤ

■パドルシフト

ウレタンステアリング

■キーレスアクセス&プッシュスタートなし

シングルフルオートエアコン

■集中ドアロック&リヤゲートロック(オートドアロック・アンロック機能付)

■マルチインフォメーションディスプレイ付メーター

トリコット/トリコットシート

■USB電源(フロント2ヶ+コンソールボックス内蔵2ヶ)

■UV&IR(赤外線)カット機能付フロントガラス

■電子パーキングブレーキ+オートビークルホールド

■歩行者保護エアバッグ

 

こちらは同社XVの内装、インプレッサの内装が無いので参考までに。ステッチのカラーはXV専用。基本デザインは同じです。

 

このグレードは廉価グレードなので上質装備が省かれています。

安全装備は全グレード同じ装備なので内装の質感に拘りが無ければ満足できるかも。

さすがにキーレスアクセス&プッシュスタートは欲しいですね。

オプションで用意されている(価格不明)のですが

あとは1.6ℓNAの走りでしょうか。

私は体感したこと無いので一度乗ってみたい。

 

1.6i-S EyeSightの主な装備

2WD/FF・・・¥2,244,000

AWD・・・¥2,464,000

青文字はi-Sグレード専用の標準装備

LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ+アダプティブドライビングビーム

17インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)・タイヤ

■LEDサイドターンランプ付ドアミラー

■メッキ加飾付フロントフォグランプカバー

サイドシルスポイラー

■キーレスアクセス&プッシュスタート

■ファブリック/トリコットシート(シルバーステッチ)

運転席&助手席8ウェイパワーシート+運転席シートポジションメモリー機能+リバース連動ドアミラー+ドアミラーメモリー&オート格納機能

アルミパッド付スポーツペダル

 

1.6ℓの上級グレードですがエアコンはシングルのままです。

また内装も細かい質感(ウィンドウスイッチのメッキ加飾等)が違ってきます

サイドシルスポイラーもi-Sの装備。

他の項目については、先行HPか上で掲載した表を参考にしてみて下さい。

 

2.0i-L EyeSightの主な装備

2WD/FF・・・¥2,244,000

AWD・・・¥2,464,000

オレンジは2.0NAエンジン専用の装備

■ハロゲンヘッドランプ

17インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)・タイヤ

■メッキ加飾付フロントフォグランプカバー

■LEDサイドターンランプ付ドアミラー

インパネセンターバイザー(レザー調素材巻+シルバーステッチ)

左右独立温度調整機能付フルオートエアコン(ピアノブラック調パネル)

インパネアッパートリム(シルバーステッチ)

表皮巻センタートレイ加飾(シルバーステッチ)

■UV&IR(赤外線)カット機能付遮音フロントガラス

SI-DRIVE[2モード(I/S)]

フロア下アンダーカバー

 

このグレードはまたヘッドライトがハロゲンになります。

1.6i-Sでは標準だったから2.0i-Lは標準だろうという勘違いに注意です。

走行モードは2.0ℓグレードからインテリジェントとスポーツモードから選択可能になります。

 

2.0i-S EyeSightの主な装備

2WD/FF・・・¥2,486,000

AWD・・・2,706,000

 

青文字はi-Sグレード専用の標準装備

LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ+アダプティブドライビングビーム

18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)・タイヤ※2.0i-S専用装備

サイドシルスポイラー

光輝ウインドゥモール※2.0i-S専用装備

運転席&助手席8ウェイパワーシート+運転席シートポジションメモリー機能+リバース連動ドアミラー+ドアミラーメモリー&オート格納機能

アルミパッド付スポーツペダル

アクティブ・トルク・ベクタリング※2.0i-S専用装備

 

2.0i-Sは外装や走行性能で差別化されています。

18インチアルミホイール、光輝ウィンドウモールのエクステリアの装備。

アクティブトルクベクタリングというコーナリング時の車両姿勢を安定させるシステムも2.0i-S専用。

個人的にはこのアクティブトルクベクタリングの機能が付いているので2.0i-Sを選びたくなります。

 

グレード別装備差の紹介は以上です。

 

最後に見積り頂いてきた時に店舗の試乗車を撮影させて頂いたので、簡単に比較してみます。

 

D型インプレッサ エクステリア変更点

 

D型になってフロントフェイスが大きく変更されました。

 

 

こちらが現行のインプレッサです。

最上グレードの2.0i-Sの車両。

 

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こちらが改良後のD型の外装。

ロアのバンパーが水平基調になり上質感と洗練さが強調されている印象です。

 

 

ヘッドライトのコの字に光るポジションランプがツブツブタイプからシームレスなタイプに変更されています。

夜間の雰囲気が見てみたいですね!

アイサイトツーリングアシストも装備されてますしね。

 

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18インチのアルミホイールも微妙にデザイン変更されています。

サイドスカートは1.6i-S、2.0i-S専用の装備。

見た目も引き締まりますね。

 

 

改良後はフロントグリルのシルバーの縁取りも無くなりますね。

リヤはコンビネーションランプのクリア部分が若干ブラックアウトされているくらいで大きく変更はありません。

以上です。

 

まとめ

 

D型インプレッサの見積もり、改良・変更点の紹介でした。

 

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

 

エクステリアの変更は好みですが、セダンのG4にとってより効果がありそうかなと感じました。

水平基調になった事で上質感の演出がセダンに良くマッチングしている印象です。

何よりアダプティブLEDヘッドライトの採用は大きい!この機能が追加になっているのに+4万円で抑えているのは良心的かも。

以上でD型インプレッサのレポート終わります。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

インプレッサの公式HPです。

 

 

 

 

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