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新型508はインテリアの質感も高い!初回限定60台ファーストエディションの内外装も紹介

新型508はインテリアの質感も高い!初回限定60台ファーストエディションの内外装も紹介

新型 508 試乗レビュー インテリア・ファースト エディション紹介 前編

 

 

プジョーの新型508に試乗させて頂きました!

今回はインテリアのレビューと後日撮影させて頂いた、60台限定発売の新型508ファーストエディションの特別な内外装の装備もご紹介します。

新型508はファストバックスタイルとリアの短いオーバーハングで独特の魅力を持つエクステリアでした。

インテリアも質感良くて魅力的に仕上がっています。

ファーストエディションの赤レザーが良い感じなんですよ。

 

 

新型508は前回までに2回レビューしています。

Part1、ドライブフィール・装備関連 レビュー

 

 

Part2、エクステリア レビュー

 

 

それぞれ別ウィンドウで開きますので良かったら読んでみて下さい。

ではまず今回の試乗車のスペックです。

 

プジョー 新型508 グレード・スペック

 

新型 508 グレード・価格

 

全モデル 2WD・FF 8EAT になっています。

 

■ Allure (アリュール) ¥4,170,000  1.6ツインスクロールガソリンターボ

■ GT Line ¥4,590,000  1.6ツインスクロールガソリンターボ

■ GT ¥4,920,000  2.0ディーゼルターボ ←今回の試乗車グレード

 

新型 508 スペック

 

今回の試乗車GTのフルパッケージ付¥650,000仕様のスペックです。

スペックにつきましては前回まででレビューしていますので割愛させて頂きます。

 

続いてファーストエディションの紹介です。

 

プジョー 新型508 ファーストエディション エクステリア

 

新型508のデビューの特別仕様として国内60台限定で発売されたレア車のファーストエディションがプジョー新潟に展示されていたので撮影させていただきました!

 

新型508ファーストエディションについて

 

新型508のファーストエディションは508のデビューに先駆けて60台限定で発売されました。

試乗車だったGT Blue HDi 2.0ディーゼルターボモデルをベースに※フルパッケージ¥650,000と19インチのアルミホイール、専用の赤ナッパレザーシート、合皮処理がされた車両になっています。

※ナッパレザーシート、ナイトビジョン、フルパークアシスト、360°ビジョン、パノラミックサンルーフのセット

 

装備が充実していますが、オートホールドが無いのが痛いですね。

 

ここではホワイトのボディーカラーの508や特別仕様のエクステリアを紹介します。

インテリアは後からするレビューで通常のGTの内装と共に紹介しますね。

ではフロントから見て行きましょう!

店内での撮影だったので引きで撮れていません。

 

508 ファーストエディション フロント

 

 

パール・ホワイト有償料金¥91,800の新型508もかっこいいですね!

きれいさとアクの強さのバランスが良く、飽きが来なそうなフロントマスクだと思います。

外装は基本的にベースとなるGTと同じですね。

 

 

ちなみにこちらがアルティメット・レッド¥91,800の508です。

どちらがお好みですか?私は白かなぁ。

 

 

結構彫の深い顔になってますね。私のレヴォーグもそうなんですが、ヘッドライト前の平らな面は汚れ・雪が結構たまるので洗車頻度が上がりますw

ではサイドを見てみましょう。

 

508 ファーストエディション サイド

 

 

店内なのでサイドビューが全体で撮影できませんでした。

サイドで違うのが、専用の19インチアルミホイールとタイヤですね。

5スポーク?のオーソドックスなデザインがベースですが、細かいラインが施されて”ちょっと他と違う”感の演出がされています。

ファーストエディションの外装でGTと違うのはここだけです。

しっかりチェックはしていないのですが、白のボディーでもパーツの隙間がそこまで目立たないのでチリ合わせも丁寧にされていそうですね。

 

 

GTと同じくミシュランの高性能タイヤ、パイロットスポーツが設定されています。

235/40ZR19と大径ですが、普通にはきこなしているので「大きいな」とも感じないのがすごいw

18インチのGTは硬さを感じなかったので、19インチでも乗り心地の良さは実現出来ているのか気になるところです。

懐の深いサスペンションのセッティングでしたので大丈夫そうですが。

 

 

508はリアのアウタードアハンドルにも開錠する静電スイッチが付いています。

何気に便利ではないでしょうか。

では最後にリアビューです。

 

508 ファーストエディション リア

 

 

やっぱりリアビューは個人的にかなり好みですね。

ブラックアウトしたリアコンビネーションランプとホワイトの車体も相性が良い。

 

 

508パール・ホワイト、ファーストエディションの外装紹介は以上です。

では内装の質感や装備のレビューに移ります。

 

プジョー 新型508 インテリア

 

フロントドア

 

 

まずはフロントドアですが、トリム上部はボリュームのあるソフトパッド、その下にメッキパーツが施されています。

パッと見は黒い感じなんですが、使っている材料自体の質感なのか良いモノ感があるんですよね。

ドアグリップが設定されているのが嬉しいですね。ステッチ付き合皮で処理され質感も高い物になっています。

 

 

メッキパーツの下は青色のアンビエントライトが仕込まれています。

これはAllure以外で装備されていて、夜間の演出も良さそうです。色の調整は出来ないみたいですが、明るさの調整はできます。

メッキパーツの下はカーボン柄のソフトパッドになっていますが、これも細かい仕上がりが良く出来ているなと感じました。

 

 

ウィンドウスイッチパネルは加飾はないですが、スイッチ自体にメッキパーツが施されているので最低限は確保されています。

ボルボや他のプレミアムブランドでも無塗装素地のメーカーはあるのでここはメーカーの考え方でも変わってきますね。

 

 

続いてファーストエディションのドアトリムです。

ドアアームレスト・ドアグリップの合皮が専用のレッドカラーに変更されています。

この赤色がすごく落ち着いた赤色で赤レンガの色のようにも見えます。

 

 

ステッチの色はGTの物と同じですね。

妙にビカビカしていないセンスを感じる赤色だと思いました。

 

 

サッシュレスのドアがクーペ感を演出していておしゃれです。

 

 

試乗車のGT、GT Line、そしてファーストエディションにはフランスの老舗オーディーメーカー”FOCAL”のプレミアムHiFiシステムが搭載されています。

試乗時に少し音は確認しましたが、短時間の印象ではすごく良いとは感じませんでした

マツダ・アテンザ試乗時に聞いたBOSEサウンドシステムと同等位?でしょうか。

エントリーグレードのAllureは8スピーカーになるようです。

 

 

インテリアの加飾としても質感が高まりますので出来れば”FOCAL”オーディオ付のグレードにしたいところですね。

 

FOCAL JAPANの公式サイトです。少し拝見しましたが、かなりスタイリッシュなスピーカーがラインナップされています。

別ウィンドウで開きます。

 

 

フロントシート

 

フロントシートを見る前に足元を確認です。

 

 

Allure以外のグレードにはステンレスのサイドシルプレートが設定されています。

 

 

ファーストエディションになるとここに、FIRST EDITIONの印字がされます。

さりげなく特別感が出ていますね。

 

 

前席の見え掛かりです。

基本的な構成は3008や5008と同じで、プジョーの最新インテリア”i-Cockpit”の考え方に沿ったデザインになっています。

しかし、ドアトリムの所でも言いましたがパーツ単体での質感が高いと感じますね。

なので空間としての上質感も508の方が上だと思います。

ここはフラッグシップとして気を使われている所かと思います。

 

 

ファーストエディションの目玉、レッドのナッパレザーシートです。

このシートは質感、着座感ともに良かったですね。

程よい硬さとホールド感のある優れたドライバーシートになっています。

 

 

赤の色具合が本当にセンスを感じる赤色ですね。

デビューが楽しみなMAZDA3のバーガンディーレッドとはまた違う素敵なレッドカラーです。

MAZDA3のバーガンディーレッドも楽しみですよね。

 

https://www.netcarshow.com/より

 

こちらが新型MAZDA3のバーガンディーレッドの内装です。

国産車の仕上がりとは思えない内装の質感・デザインをCセグメントで実現しているようなのでかなり期待しています。

 

 

試乗車のGTは12Wayの2メモリー付パワーシートになっています。

この周辺の質感は特に加飾もなく良いとは言えないですね。

スイッチなどにメッキ処理などされるとさらに質感が高まり商品力が上がるかなと思います。

あと、GTは12Wayパワーシートですが下位グレードになると調整の範囲が変わってきます。

Allureの装備・標準装備グレードでの違い
ファブリック/テップレザーシート・GT Lineは12Wayパワーシート

・GTのみアルカンタラ/レザーシート表皮

メモリー機能付

 

パワーシート(フロントリクライニング2Way)
フロントシートヒーター

こんな感じです。ここは全部12Wayで揃えて欲しいですよね。

 

 

画像では保護シールが貼られていますが、アルミパッドのペダルもAllure以外で装備されています。

そしてフロアマットも標準装備です。

フロアマットのステッチとドアグリップや内装パーツで使われているステッチ色が同じになっておりトータルコーデもされています。

 

ステアリング周辺

 

 

プジョーのアイデンティティーにもなっている小径で上下フラット形状のステアリングです。

レザーの質感・握りも固めですが、グリップ感に優れていて扱い易く、気持ちの良いドライブに貢献してくれます。

 

 

ステアリングのステッチもフロアマット同様色味が揃えてあります。

こういう細かい所の配色に対する気配りは凄く好感が持てます。

ステアリングスイッチ周りはピアノブラックパーツが施され、メッキ加飾も付いて質感も高いです。

このステアリングも一見の価値があると思いますね。

 

 

このGT刻印部分はGT Lineになるとその刻印になります。

Allureでは刻印は無いようです。

 

 

パドルシフトも質感高いんですが、ウィンカーレバーやワイパーレバーにも細かいメッキ加飾が施されています。

 

 

こういう細かい気遣いの積み重ねがインテリアの密度を押し上げているのかもしれませんね。

ステアリングの右側も見ておきます。

 

 

ちょっとボケていてすいません。インパネから続くメッキ加飾やカーボン調のデコレーションパネル、スイッチ周りのピアノブラックパネルと質感的に手抜き感は無いですね。

新型508は低速からステアリングのアシストをしてくれるレーンポジショニングアシスト/レーンキープアシストが付いていますが、そのON・OFFスイッチがここに設置されています。

 

12.3インチ 大型デジタルメーターと表示内容の紹介

 

タコメーターが逆回転です。珍しいなと思いますが、割とすぐ慣れます。新型のBMW3シリーズでも逆回転が採用されました。

 

プジョーのメーターはデジタルヘッドアップインストルメントパネル(長いw)と呼ばれステアリングの上に見える設計になっています。

この配置の恩恵で視線を下に落とす角度が大幅に減少するので前方の視認性が保たれます。

他メーカーで採用されている投影タイプのHUDとは違いメーターなので別機構を用意する必要がないのでオプションによる金額増加ですとか、車両価格自体の増加を抑える事ができると思います。

 

 

ユーザーにも嬉しい装備かなと思いますね。

アウディやフォルクスワーゲンのように高精細な地図表示はできません。

海外仕様では簡易的な地図が表示されている画像もあるのでApple CarPlay等と連動時に表示されるかも?

詳しくはディーラーまでお願いします。

 

新型508には交通標識認識表示システムが標準で装備されているので、メーター中央に表示されます。

 

 

メーターの表示も何パターンか用意されているのでお好みの表示にしてドライブを楽しむのも良いと思います。

画像の状態は”ダイヤル”という表示パターンでアクティブクルーズコントロールをセットした状態です。

 

 

こんなめちゃくちゃシンプルな状態もありますww

画面上部にD1とか今何速に入っているかも分かるのが地味に嬉しいです。時計も表示されるとなお良いですが。

 

走行モード表示紹介

 

新型508では前方の路面状況に合わせて減衰力を調整し高いドライブフィールと乗り心地を提供してくれるアクティブサスペンションという装備がプジョーで初めて搭載されています。

このアクティブサスペンションには4つの走行モードが選択できるようになっています。

スポーツサスペンション、ステアリングフィール、アクセルレスポンス、シフトアップのタイミングのドライバビリティを重視。

アイドリングストップはキャンセル。

コンフォート乗り心地重視。
エコサスペンション、アクセルレスポンス、シフトアップタイミング、エアコン風量を最適化。

燃費を重視。

ノーマルドライバビリティとコンフォートのバランスを考慮したセッティング。

このようになっています。

走行モードの選択は、センターコンソールのエンジンスタートスイッチ横に設定されているボタンにて行います。

 

 

このボタンを押して選択するのですが、押すと右側のメーターリングの表示がこのように切り替わります。

 

 

スポーツはSport、ノーマルは標準と、表記に一貫性がないのが気になるところですがw

視認性の高いメーターを確認しつつセレクトできます。

メーターの中央下に現在セレクトされているモードも表示されています。

 

前席全景 ”i-Cockpit”紹介

 

 

前席全景です。”i-Cockpit”の設計思想で各インターフェースがドライバーに向かって傾斜しています。

ハイデッキのセンターコンソールの効果もあってかなり包まれ感が強くてまさにコックピットという感覚です。

先進感があって上質感もある落ち着いた雰囲気のデザインです。

 

 

いかがですか。男子はかなり好きな光景ではないでしょうかw

ハイデッキのコンソールは好みが別れそうなので一概には言えないですかね。

この包まれ感を窮屈と感じる方もいらっしゃるだろうな、と思いました。

 

では細かい所を見ていきます。

 

8インチ表示ナビ画面

 

 

8インチのSDナビゲーションシステムは標準装備となっています。

ナビと連動したETC2.0も標準装備となっているのは嬉しいですよね!

画面表示は高精細なものになっていて、見やすかったです。

欧州仕様では10インチ表示だそうで、国内仕様も同じにして欲しかった!

 

 

8インチの画面はタッチスクリーン対応でタッチで操作もできますし、ピアノの鍵盤をイメージしているというキー操作でも調整したい項目を開くことが出来ます。

キーのマークで設定できる内容は分かる様になっていますが、キーが上向いてしまっているのでドライバーからは少し見辛いですね。

このキーも少し傾斜してくれると良いかなと思います。

 

 

左から2番目のキーを押して、エアコンの調整画面を開くとこんな感じです。

このナビはプジョーミラースクリーンと呼ばれる、Apple CarPlay、Android Autoに対応し、スマホの画面を反映できる機能がついています。

 

 

この液晶表示みたいに見える部分が物理スイッチになっています。

押すと節度のある感触で操作感は良かったです。

シートヒーターやエアコンの切操作など行えるので、便利な部分ですが、エアコンの操作はやはりアナログが良いですね。

 

 

このボタンでオーディオのON・OFF、音量の調整ができますが、質感も良いですね。

 

少し長くなったのでインテリアの残りは次回にします。

 

まとめ

 

新型プジョー508のファーストエディションの紹介と、インテリアの前席途中までレビューしました。

 

 

ファーストエディションの赤内装は品のある赤色になっていて、あまり派手内装が好みでない私でもアリだな!と思いました。

シートの縫製パターンもラグジュアリー感ありますね。でも着座すると”i-Cockpit”のタイトでスポーティーな包まれ感にも浸れるなかなか贅沢な仕様になっています。

 

 

ナビはもともと10インチの設定だけのことはあり、表示が8インチですと無表示の黒い部分に若干の違和感がありますね。

ここは国内仕様も早く10インチに対応してもらいたいところです。

マイナーチェンジで10インチになったりするかもですね。

 

 

次回はインテリアの続きからレビューしていきますので、プジョー新型508が気になっている方は是非チェックしてみて下さい。

以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

508の過去記事です。

Part1、ドライブフィール・装備関連 レビュー

 

 

Part2、エクステリア レビュー

 

 

そして今回試乗させて頂いたプジョー新潟の情報です。

別ウィンドウで開きます。

 

 

私がいつも対応して頂いている敏腕・紳士な営業の伊藤さんですw

 

すごく丁寧な対応をして頂いています。いつもありがとうございます!

 

今回、顔出しOKということで掲載させて頂きます!

プジョー新潟に試乗行かれる時は是非、伊藤さんまでお願いします。

その時このブログを見たと伝えて頂けると、とても嬉しいです。

 

プジョー508の公式HPです。

別ウィンドウで開きます。

 

 

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