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ホンダ新型フィット(FIT)発表!装備や【内外装の違い】を確認

ホンダ新型フィット(FIT)発表!装備や【内外装の違い】を確認

ホンダ フィット先行公開内容を紹介

 

https://www.honda.co.jp/Fit/new/

 

東京モーターショーの開幕と合わせてフィットの情報が先行HPで更新されました!

まだ価格等は分かっていませんが、グレード構成と内外装は簡単に更新されています。

今回はHPの内容と事前に営業さんから聞いていた事を合わせて紹介していきます!

新型フィットかなり良いですね!

エクステリアはプレーンで洗練された雰囲気もある可愛らしいデザインになりました。

 

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現行フィットからはかなり印象が変わっていますね。

現行も使い勝手抜群で、家族4人でも2泊3日くらいなら何とかなってしまうほどのユーティリティーを確保しているので「一家に一台これがあれば何とかなる」車の代表だと思っています。

使い勝手はそのままに先進装備も引っさげてきた新型FITですが、発売は2020年2月になってしまうという発表がありました。

本当であれば東京モーターショーと同時に予約受注も開始される予定だったそうですが、部品の不具合で遅れているそうです。

楽しみに待つしかないですね。

現行FITもリコールでかなり問題ありましたから、同じミスは繰り返さないように慎重に進めて欲しいと思います。

 

では新型フィットのパワートレーンから見ていきます。

 

新型フィット(FIT)パワートレーン

 

e-HEV 1.5ℓ+2モーター

 

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「e-HEV(イーエイチイーブイ)」と呼ばれるハイブリッドシステムが搭載です。

こちらは新型インサイトで採用されたモノと基本的に同じですが、出力まで同じにしてあるかはまだ分かりません。

1.5ℓNAガソリンエンジンと2つのモーターを動力とするパワートレーンとなっています。

トランスミッションはおそらくCVTという事になると思いますが、わざわざ「e-HEV」としたと言うことは?よりモーター走行に振った仕様になっていることを予感させますね。

サイズや車格も違うのでモーターの出力等も落としてあるかもしれません。

 

1.3ℓNAガソリン

 

こちらも現行のFITで既に採用のある1.3ℓNAガソリンエンジンが搭載です。

100PS 119N・mという現状のスペックからどのように進化するのか楽しみですね!

 

残念!1.0ℓターボはなし!!

残念ですが、欧州シビック等で採用されている1.0ℓガソリンターボのFITでの採用はないとのことでした。

すでに量産が出来ているパワートレーンが国内にも反映されないのは残念なところです。

 

新型フィットのパワートレーン紹介でした。

では続いて新型フィットのグレード構成や装備を確認します。

 

新型フィット(FIT)グレード構成・装備

 

グレード構成

 

フィットのグレードは全部で5つ

BASIC・ベーシック
HOME・ホーム
NESS・ネス
CROSSTAR・クロスター
LUXE・リュクス

というラインナップになっています。

装備類はBASICを基本としてグレード毎に違いやプラスアルファとなっています。

ではグレード別のエクステリアや装備を見ていきます。

 

グレード別内外装・装備紹介

 

BASIC(ベーシック)

 

BASICの装備

●Honda SENSING

●LEDヘッドライト〈プロジェクタータイプ〉

●前席用i-サイドエアバッグシステム、サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉

●フルオート・エアコンディショナー(アナログスイッチ)

●電子制御パーキングブレーキ

●15インチスチールホイール×カバー

●Bピラー無塗装

 

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こちらがベーシックのエクステリア。

LEDヘッドライトやホンダセンシングが標準装備されています。

ちょっと未来感あるエクステリアになりましたね。

特にヘッドライトが印象的でポジションランプにも個性が与えられています。

ここは好みが別れる部分でしょうか。

続いて内装です。

 

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ベーシックですが、ホワイトの内装もセレクトできるみたいです。

このベースグレードから電子パーキングブレーキとオートホールドが採用!

攻めて来ましたよね、やはりこの装備は大きい。

しかし、電子パーキングで発売が延びてしまっていますが、そこは目をつむりますw

あと注目は特に記載がないのですが、メーターがフル液晶になっています!

営業さんは「7インチ」位と言ってましたが、もう少し大きい?かもしれませんね。

 

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海外画像ですが、こちらがベーシックのブラック内装と思われます。センターコンソールサイドがハードプラだったりインパネも樹脂なので質感も最低限ですが、ミニマルなデザインと言うか無駄の無い洗練されたデザインはN-WGNに通じる物を感じますね。

ドリンクホルダーもインパネ両端に配置されてます。

センターコンソールのドリンクホルダーは後方に移動したのかな?

 

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してませんねw

センターコンソールトレイの部分は取り外しとかになってるかもしれません。

あとベーシックはリヤのアームレストが無いことがわかります。

シートアレンジに関しては現行と同じように出来ると営業さんは話しておられました。

チップアップ、ダイブダウンとウルトラシートと呼ばれるFITのシートアレンジは素晴らしいです。

 

HOME(ホーム)

 

HOMEはノーマルな上質グレード的位置づけとなっています。

HOMEの装備

ベーシックに加えて

●本革巻ステアリングホイール

●コンビシート(プライムスムース×ナチュラルテキスタイル)

●プライムスムース・ソフトパッド(助手席インストルメントパネル/コンソールニーパッドなど)

●クロームメッキ・フロントグリルモールディング

このような装備が追加されます。

HOMEのシートが先行HPでも紹介されていますが、上質感あります。

 

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プライムスムースとナチュラルテキスタイルという事で良い感じな予感。

おしゃれですよね。

 

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こちらがHOMEのエクステリアですが、ベーシックと違うのはフロントグリル?部分のメッキパーツの有無のようです。

アルミホイールにはならないみたいですね。

 

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HOMEになるとインテリアの質感もグッと上がるので満足度も高くなりそうです。

売れ筋グレードはHOMEかな?

ステアリングが2トンになって、センタコンソールサイドがプライムスムースで処理されます。

 

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インパネにもプライムスムースが施され、リヤのアームレストもこのHOMEから装備されますね。

リヤのドアアームレストもホワイトになっているのが良い。

この内装は上手いカラーバランスだと思いました。

とても期待してしまう。

 

次行きましょう。

 

NESS(ネス)

 

NESSはスポーティで専用ボディーカラー(2トン)があるグレード。

 

NESSの装備

ベーシックの装備に加えて、

●16インチアルミホイール

●撥水加工ファブリックシート

●撥水加工ソフトパッド

●専用カラー加飾(ボディーカラーとかに合わせたインパネ等と思われます)

このグレードから16インチのアルミホイールが装備されます。

 

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NESSのエクステリアですが、このグレードは専用ボディーカラーが用意されルーフピラーがアクセントカラーで塗装されるなどしてスポーティでおしゃれな仕上がりになっています。

Bピラーもピアノブラックになっていますし、個性的で上質なエクステリアですね。

ワンポイント違うFITにしたい方には良さそうです。

 

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ステアリングの2トンはないですが、シートが外装のアクセントカラーとコーディネートされるなど統一感ありますね。

このカラーリングは何パターン位用意されるでしょうね?

FITだけでも相当台数あるでしょうに、製造は結構大変そう・・

インパネは撥水加工のソフトパッド、センターコンソールサイドも同じみたいです。

 

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個人的にはHOMEの内装の方が好みですね。

アラフォー男には眩しい内装やでw

 

続いてかなり注目しているグレードです。

 

CROSSTAR(クロスター)

 

クロスターはアクティブな方向けのSUV仕立てのグレード。

SUVらしく少し車高もアップされていてルーフレールも用意されています。

 

CROSSTARの装備

ベーシックの装備に加えて、

●CROSSTAR専用デザイン16インチアルミホイール

●CROSSTAR専用エクステリア(フロントグリル、フロントバンパー、ホイールアーチプロテクター〈ブラック〉、サイドシルガーニッシュ〈ブラック〉、 ドアロアーガーニッシュ〈ブラック〉、リアバンパー)

●撥水ファブリックシート

●撥水ファブリック・ソフトパッド(助手席インストルメントパネル/コンソールニーパッドなど)

◎ルーフレール

クロスターの装備はこのようになっています。

ルーフレールは◎になっていたのでメーカーオプションという事だと思います。

 

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クロスターの良いところは専用の内外装だけでなく、しっかりと最低地上高も高められていることです。

約30㎜ほどアップされているとのことなので、雪道なんかでは大きい数値ですね。

専用の外装装備もしっかりしてますし、ルーフレールの形がまたおしゃれなデザインですよね。

クロスターをセレクトするなら必ず付けたいと思わせる感じ。

 

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クロスターの内装はNESSの内装と同等という認識で良さそうですね。

クロスターもステアリングはウレタンなんですね。

NESSの上級派生なイメージでしたが、ステアリングが本皮巻きになるのはHOMEと最上級のLUXE(リュクス)のみということでしょうか。

ちょっと残念。

 

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NESSと同じく撥水加工ファブリックシートで実用性も高そうですね。

Bセグメントの撥水加工シートは少し滑る物が多いイメージなのでちょっと心配なポイントではあります。

そう言えばハイブリッドでもシフトレバーに戻ったそうです。

昨今色々問題あったので元の位置に戻るレバーは廃止の方向でしょうか。

 

では最後に最上級グレードです。

 

LUXE(リュクス)

 

リュクスはダウンサイジングユーザーも意識した本皮シート採用の上質グレードです。

 

LUXEの装備

 

ベーシックの装備に加えて

●LUXE専用デザイン16インチアルミホイール

●本革シート

●本革巻ステアリングホイール

●プライムスムース・ソフトパッド(助手席インストルメントパネル/コンソールニーパッドなど)

●プラチナ調クロームメッキ・フロントグリルモールディング

●プラチナ調クロームメッキ・ドアミラー

●プラチナ調クロームメッキ・ドアロアーガーニッシュ

◎アームレスト付センターコンソールボックス

 

このような装備が追加されます。

本皮やメッキ加飾でかなり上質な雰囲気になりそうですね。

マテリアル次第ではチープにもなるかもしれませんが、それは実車を見るのを楽しみにしたいです。

 

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画像で見る限りはかなり上質感ありますよね!

このブラウン×ブラックの2トンステアリングは相当良い。

最上級のLUXEでもウィンドウはオールオートにならないみたいですねー

このグレードのハイブリッドは幾らになっちゃうんでしょうか?

現行のハイブリッドで上級グレードのFFが224万円ですが、240万円位まで行くかもしれませんね。

これでお値段据え置きなら相当戦略的ですが。

 

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LUXEはセンターアームレストがオプションで設定可能みたいですが、画像は無いのでどのような物が付くのか気になります。

 

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LUXEのエクステリアはこんな感じ。

専用のアルミホイールとサイドのメッキ加飾も装備されて上質です。

アルミのデザインかなり好みです。

シャークフィンアンテナもベーシック以外のグレードには標準で付いてくるみたいですね。

 

どうですか?

どのグレードが気になりますか??

 

 

これで新型フィットのグレード構成や装備の大まかな紹介を終ります。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

新たなこと(金額等)が判明したり、見積もり作成が可能になったらまた紹介しますのでチェックお願いします。

 

 

 

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