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意外と安い!?マツダ【新型MX-30価格・スペック紹介!】”100周年記念車”情報も

意外と安い!?マツダ【新型MX-30価格・スペック紹介!】”100周年記念車”情報も

マツダ新型MX-30スペック・価格情報!パッケージオプションも紹介

※20.9.23追記 Part2見積もり紹介の記事追加

 

マツダから新たなコンパクトSUV「MX-30」が登場します!

発売日は20.10.8(木)予定

改めてお話を聞いて、このモデルの事を知るとめっちゃ気になってきましたw

まず面白いのはこのクルマ、グレードが存在しません!

ベースモデルに自分の好きなオプションパッケージを付けて自分の好みに合った「My MX-30」を作るというスタイルなんですね。

 

 

MX-30の内容をお伝えしていくのですが、内容が多いので2部構成でお伝えします。

今回はPart1.新型MX-30のスペックや価格、どんなパッケージオプションがあるか?をご紹介。

次回はPart2.基本装備・パッケージオプションの選択方法・見積もりを紹介します。

 

100周年特別記念車の価格情報等もありますので、MX-30に興味ある方の参考になれば幸いです。

 

 

今回ツイッターでも仲良くさせて頂いている( https://twitter.com/taku2_4885 )タクさんのブログも参考にさせて頂いてます。

マツダの情報と言えばこの方をフォローしておけばオールOKと言っても過言ではありません。

 

 

 

マツダでいうMXと冠するモデルはチャレンジングなプロダクトやクーペ的なモデルに採用されるそうです。

MX-30は欧州ではマツダ初EVとしてデビューしており、国内でも遠からずデビューすると思われます。

先ほども書きましたが販売方法もチャレンジングという事でMXの名にふさわしいモデルとなっているなと思いました。

ではまずはMX-30の内外装に付いて簡単に見て行きましょう。

 

マツダ 新型MX-30 内外装の簡易紹介

 

エクステリア

 

 

まずエクステリアは従来のマツダ車と変えてきた印象です。

シグネチャーウィングと呼ばれる左右に繋がるメッキパーツが無いことと、グリルが他のモデルよりも上下に薄く小さい。

EVモデルとして用意されているのでこのようなグリルや攻めたデザインになったのかな?と思ってます。

マツダのデザインコンセプト「魂動」も幅を拡げて新たなステージに入ろうとしているみたいですね。

 

 

MX-30で特徴的なのが観音開きする「フリースタイルドア」の採用。

開口部が広い事での強度不足も「高強度かつ効率的なエネルギー吸収構造により、高い衝突安全性能を実現」しているそうです

EVは重いバッテリーを搭載する上で高いフロア剛性も必要なので、その恩恵がもたらす乗り味もとても気になる。

単純に使い勝手や乗り込みのし易さも自分で早く体感したいポイントですね。

 

 

MX-30はフロントノーズの傾斜角をCX-30よりも緩くすることで車両感覚の掴みやすさも配慮しているそうです。

CX-30の特徴であるディミングターンシグナル(ウィンカー)の位置はほぼ同じように見えます。

 

https://www.netcarshow.com/

 

リアはむき出しになったようなテールライトが特徴的。

全体的に丸みを帯びたドッシリ感が国産車離れした印象を与えてきます♪

じわじわ好きになれるデザインじゃないかなぁって思ってます。

リアの傾斜具合はやはりクーペライクでMXの名前にふさわしいデザイン処理になっていますね。

 

インテリア

 

 

インテリアはフローティングテーマによる解放感で統一。

フリースタイルドアも解放感を表現する上で必要なアイテムという事でしょうか。

このセンターコンソールは特徴的ですよねー。

こういうデザイン好物 )^o^(

ヘリテージコルクをふんだんに採用しているのも注目ポイント!

 

 

コルクというと経年劣化でボロボロになりそうですが、その辺りも対策済みとのこと。

コーティングが施してあるんですって。

画像で見る限り結構薄そうなんですが、擦れて地が出てくる?とかも気になる(貧乏性ですいませんw)

実際触った感じはコルクそのものでコーティング感は無いみたいですね。

触感もタクさんのブログで紹介されてます。

 

 

これも実際自分で触るのが楽しみ♪

しかもセンターコンソールのヘリテージコルクは標準で付いてくるという嬉しい内容です。

 

 

インパネは新世代モデルのMAZDA3やCX-30よりも、より水平感が強調されたデザイン。

スッキリしててプレーンな感じで先進感アップですね。

8.8インチのセンターモニターはドライバーに向かって傾斜してますが、他の新世代モデルよりも角度は緩いそうです。

コクピット感よりも、解放感を意識した結果の措置という事でしょうね。

 

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助手席はマニュアルですね。

運転席はオプションで10Wayパワーシートに変更可能となっています。

ヘッドレストが後ろがエグレテいますが、これにより後方確認をし易くしているそうです。

 

内外装の紹介以上です。

あとは実車が拝見出来たらしっかりレポートしようと思います。

 

マツダMX-30ボディーカラーラインナップ

 

MX-30のボディーカラーラインナップですが、モノトーンと3トーンがあります。

3トーンはオプションのエクステリアパッケージ¥77,000をセレクトしないと選択出来ません。

 

モノトーン

 

・ジェットブラックマイカ

・マシングレープレミアムメタリック ¥55,000

・ポリメタルグレーメタリック

・セラミックメタリック

 

3トーン

 

https://www.netcarshow.com/

 

3トーンはボディーカラー、ルーフピラー(グレーメタリック)、ルーフパネル(ブラック)の組み合わせ。

私が購入するなら選びたいです。

以下の価格はエクステリアパッケージとは別で料金が発生します。

・ソウルレッドクリスタルメタリック ¥110,000

・ポリメタルグレーメタリック ¥66,000

・セラミックメタリック ¥66,000

ソウルレッドの価格はなかなかインパクトありますなw

ポリメタルグレーは個人的にも好きなので私が購入するならモノトーンか3トーンのポリメタルかなぁ。

ボディーカラーのラインナップもタクさんのブログでまとまってました。

 

 

続いてMX-30のスペックや価格を紹介します。

 

マツダ新型MX-30スペック・車両本体価格

 

MX-30のパワートレーンやスペック

 

国内のMX-30に採用されるのは2.0ℓエンジンのマイルドハイブリッドのみです。

「e-SKYACTIV・G」と呼ばれるユニットで従来の6ATと組合わせられます。

駆動方式は2WD/FFと4WDが用意。

エンジンスペックですが、156PS、199N・mですね。

モーターのスペック6.9PS、49N・mとマイルドハイブリッドらしく控えめです。

発進加速の補助的な役割や、アイドリングストップの滑らかな挙動の補助として使われるみたい。

 

MX-30のボディーサイズとライバル車との比較

 

 

MX-30のボディーサイズ

全長4,395㎜、全幅1,795㎜、全高1,550㎜となっています。

同社CX-30と比べると全高が10㎜高いだけですね。

ホイールベースは2,655㎜。

かなり魅力的なクルマがひしめくCセグメントなカテゴリーとなっています。

ライバルと思われるモデルと比較してみます。

 

モデル全長全幅全高ラゲッジ容量
マツダ・MX-304,3951,7951,550400ℓ
マツダ・CX-304,3951,7951,540420ℓ
ホンダ・ヴェゼル4,3301,7701,605393ℓ
トヨタ・C-HR4,3851,7951,550315ℓ
プジョー・20084,3051,7701,540434ℓ
フォルクスワーゲン・T-ROC4,2351,8201,575445ℓ
フォルクスワーゲン・T-Cross4,1151,7601,580455ℓ

 

比較車種中、同社CX-30と並んでボディーサイズは最大クラスですが、全幅は1,795㎜と1,800㎜以下で取り回しのしやすさはキープ。

先日デビューしたプジョー・2008とも比較してみたいクルマになっています!

攻めたエクステリアと内装の高い質感で、仏車乗りでも気になる方はいらっしゃるかも??

 

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ラゲッジ容量は400ℓです。

クラスとしては充分な容量が確保されていますね。

CX-30が420ℓですが、リアの傾斜が強いのでその分削られた感じがします。

ここでCX-30と違うのはパワーバックドアの設定がありません

オプションでも設定は無いので、パワーバックドア欲しかった方はご注意ください。

 

あと!

 

https://www.netcarshow.com/

 

海外仕様では設定のあるサンルーフは2.0マイルドハイブリッド仕様では設定がありません。

EVモデル専用の装備になるかもしれませんね。

 

MX-30マイルドハイブリッドの燃費は?

 

モード2WD/FF4WD
WLTCモード15.615.1
市街地12.311.9
郊外16.115.6
高速17.216.7
JC08モード16.916.1

 

WLTCモード燃費がFFで15.6km/ℓ4WDが15.1km/ℓとなっています。

マイルドハイブリッドとは言え、燃費というより動的質感向上目的のハイブリッドシステムなので燃費はそこまで良い印象ではないです。

実燃費は気になる所ですね。

車重なんですが、FF1,460kg、4WDが1,520kgあるのでスペック見る限り街乗り中心ですと実燃費はあまり期待できない予感。

では価格です。

 

新型MX-30 ベースの車両本体価格

 

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ベースとなるモデルの車両価格。

FF ¥2,420,000

4WD ¥2,665,500

 

めっちゃ良心的な価格!!

2.0ℓマイルドハイブリッド、そして質感の高い内外装、というポイントで考えるとお得感ある!と感じました。

あとは走りが良かったら・・ゴクリ、妄想が広がりますw

しかし、マツダさん価格設定間違えてませんか?

 

続いて100周年記念車の車両価格も紹介。

 

新型MX-30 100周年特別記念車の車両本体価格

 

FF ¥3,157,000

4WD ¥3,393,500

となっています。

こちらも装備や質感を見て行くと、結構お得な内容となっています。

100周年記念車の特別装備の詳細も紹介しますね。

 

100周年記念車の特別装備

 

●100周年スペシャルロゴ

・フロントヘッドレストエンボス
・ホイールキャップ
・アニバーサリーオーナメント
・アドバンスドキー

●専用ボディーカラー:セラミックメタリック×マロンルージュ

●フロアカーペット(レッド)

●フロアマット(レッド)

●シートクロス(ブラック)×合皮(レッド)

●360°ビューモニター

●ドライバーモニタリング

●ボーズサウンドシステム

この装備内容は他の100周年記念車と同等の内容ですね。

以前CX-5の100周年記念車の紹介をしているので、雰囲気は確認できると思います。

ご興味ある方は良かったら読んでみて下さい。

 

 

ではMX-30に設定されているパッケージオプションを見て行きましょう。

 

https://www.netcarshow.com/

 

マツダ新型MX-30パッケージオプションと価格

 

新型MX-30はベースモデルにパッケージオプションを追加していくスタイルです。

まずはどのようなパッケージがあるのかご紹介します。

このパッケージを選択する上での決まり事もあるのでPart2記事で詳しく説明します。

 

MX-30に用意されているのは、

①ベーシックパッケージ ¥77,000

②セーフティパッケージ ¥121,000

③ボーズサウンドシステム ¥77,000

④360°セーフティパッケージ ¥86,880

⑤ユーティリティパッケージ ¥88,000

⑥インテリアパッケージ ¥88,000
注、ユーティリティーパッケージの同時装着が必要

⑦エクステリアパッケージ ¥77,000
注、ユーティリティーパッケージの同時装着が必要

⑧ ⑥⑦の内容プラスメイン部がレザーになるパッケージが色違いで2つ

※1インダストリアル※2モダンが存在します。
※インダストリアルとモダンで色味が違うのみで、⑥⑦の合計よりも¥55,000お得になっています。

※1インダストリアル・クラシックパッケージ (シートメイン部レザーに変更) ¥110,000
注、ユーティリティーパッケージの同時装着が必要

※2モダン・コンフィデンスパッケージ (シートメイン部レザーに変更)¥110,000
注、ユーティリティーパッケージの同時装着が必要

 

このようなオプションパッケージを選択して自分好みのMX-30を作っていくという事になります。

先ほども書きましたが、パッケージオプションの選択にある程度の決め事があります。

その選択方法と、パッケージオプションの細かい内容、見積もりに関してはPart2で細かくご紹介していきます。

良かったら次回もチェックお願いします!

 

記事更新はツイッターで随時お知らせしていますので、良かったらフォローして頂けると嬉しいです。

最後にスペック一覧を掲載。

マツダ MX-30 スペック一覧

( )は4WDの数値

車両本体価格¥ 2,420,000(2,656,500)

駆動方式2WD/FF(4WD)
トランスミッション6速AT
ボディーサイズ全長4,395㎜×全幅1,795㎜×全高1,550㎜
車体重量1,460(1520)kg
ホイールベース2,655㎜
WLTCモード燃費15.6(15.1)km/L
最低地上高180㎜
サスペンション 前/後ストラト / トーションビーム
総排気量約2,000cc
(細かい数値未確認)
燃料タンク容量51(48)ℓ レギュラー
エンジン最高出力156PS 6,000rpm
エンジン最大トルク199N・m rpm
モーター最高出力6.9PS
モーター最大トルク49N・m
最小回転半径5.3m

 

MX-30の公式先行HPです。

 

 

 

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