2021年改良!【アルテオン シューティングブレーク 価格・見積もり】紹介!

フォルクスワーゲン・アルテオンシューティングブレークの価格・見積もり紹介と装備の注意点

※21.7.30更新

 

どうもUUです!

フォルクスワーゲンのフラッグシップ「アルテオン」が大幅改良されました!

そのタイミングで異例のスタイリッシュワゴンボディー、「アルテオンシューティングブレーク」が追加です!

モデル途中でワゴンが追加されるとかあまり聞いたことない(@_@)

既に試乗もさせて頂いていまして、走りの質感も向上している事を確認。

今回は先にカタログや海外仕様の画像を利用しつつ、価格・見積もり・装備の違い等についてご紹介したいと思います!

 

 

目次

 

■アルテオン改良後のグレード・価格・概要
■アルテオン装備関係の違いや注意点
■アルテオン・シューティングブレーク3パターンの見積もり紹介
(R-Line、R-Line Advance、R-Line Advance MOP付き)

このような流れで書いていきます。

 

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改良前のファストバックセダンに試乗させて頂いた時のレポートです。こちらも良かったらどうぞ。

シューティングブレーク個人的にも凄く楽しみにしていたのですが、実車を見た感想としては、思った通りめちゃくちゃかっこいいです!

これはエクステリアだけで買いたいと思わせる破壊力がありますね。プジョー・508SWと物凄く拮抗するカッコよさです。

ステーションワゴン好きとしてはたまらなく良かった。しかもフルタイム四駆で高出力ガソリンターボ。ヤバイっす。

これで価格はどうなのか?と言う事になりますよね。

 


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新型アルテオン改良後の価格は?

 

アルテオンにはセダンと追加されたシューティングブレークの2つのボディータイプが存在します。

改良後のアルテオンも改良前同様に2.0ガソリンターボ+7速DSGの組み合わせ。

2.0TDI(200PS、400Nm)があると嬉しかったですが、国内導入は無さそうですね(^_^;)

10maxさんのパサートオールトラックで体感したTDIのフィーリングが凄く良かったので「アルテオンにも来てくれ!」と期待はしたいです。

2.0ℓガソリンターボの出力は272PS、350Nm。改良前と比較すると馬力が8PS下がってます。

燃費対策なのかな?と思いますが、詳細は不明です。

 

 

ボディサイズは セダン・シューティングブレーク 共に同じ。

全長4,870、全幅1,875、全高1,445、ホイールベース2,835㎜。

全幅が1,875㎜あるのが個人的にはツライ所です。

我が家は奥さんも運転するのであまり幅が大きくなると拒否反応が大きくなりますw

しかし「頑張って購入したいな」と思わせるほどに好きなエクステリアです。

 


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すらーっと伸びたルーフライン、低く構えたフロントフェイス、美しいプレスライン、ため息しか出てこないぜ(笑)

 

アルテオンのグレード構成

改良後のグレード構成はセダン・シューティングブレーク共に同じです。

ベースグレードが
■R-Lineとなり、

上級モデルのスポーティタイプが
■R-Line Advance

ラグジュアリータイプが
■ELEGANCE、となります。

では価格です。

 

 

※21.7月段階

アルテオン(セダン)車両本体価格(10%消費税込み)

■TSI 4MOTION R-Line(受注生産) ¥5,679,000

■TSI 4MOTION R-Line Advance ¥6,246,000

■TSI 4MOTION ELEGANCE ¥6,246,000

上級グレードの2つは同じ価格となりますね。

続いてシューティングブレーク行きましょう。

アルテオン・シューティングブレーク車両本体価格(10%消費税込み)

■TSI 4MOTION R-Line(受注生産) ¥5,879,000

■TSI 4MOTION R-Line Advance ¥6,446,000

■TSI 4MOTION ELEGANCE ¥6,446,000

セダンからちょうど20万円プラスした価格となります。

改良前はセダンだけでした。変更後も値段は据え置きですね。結構良心的?

 

アルテオン ボディーカラー ラインナップ

改良後のボディーカラーラインナップと追加料金です。

 

ボディーカラーは全7色展開でこちらもセダン・シューティングブレークで共通です。

オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト ¥132,000
ラピスブルーメタリック(R-Line・R-Line Advanceのみ) ¥33,000
キングフィッシャーブルーメタリック(ELEGANCEのみ) ¥33,000
キングスレッドメタリック ¥33,000
パイライトシルバーメタリック
マンガングレーメタリック
ディープブラックパールエフェクト

ブルーカラーはR-Line系とELEGANCEでセレクト出来るカラーが違いますね。

個人的にはパイライトシルバーメタリックが好みです。フォルクスワーゲンらしいプレスラインがバチッと決まる感じが堪りません。

あとメッキ加飾が割と多いので、目立たない色にしたいかな、と妄想してますw

VWのオリックスホワイト マザーオブパールエフェクト¥132,000は追加金額が凄いですよね(;^_^A魅力的なカラーでアルテオンにも似合うのですが。

 

 

アルテオン インテリアカラー ラインナップ

 

 

インテリアカラーですが、色がセレクト出来るのは「ELEGANCEのみ」となっています。

内装カラーとシートの組み合わせを記載していきます。R-Lineのみシートの調整が少しややこしいです。

 

海外仕様の画像ではありますが、各グレードのエクステリアと対応しているものを掲載します。

R-Line


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内装カラー:チタンブラック
オーナメント:アルミニウムデコラティブ

シート形状トップコンフォート
マテリアルマイクロフリース
シート調整リクライニング・ランバーは電動
高さ・前後は手動
シートヒーター前席のみ
シートマッサージ×

R-Lineのみファブリックシート(マイクロフリース)となります。

シート調整は手動と電動の組み合わせなんです。以前もこのシートタイプの何かのモデルに試乗させて貰った気がしますが、逆にコスト掛かりそうな(‘Д’)

助手席は手動調整ですね。

オーナメントのアルミニウムデコラティブはテキスタイルのアルミ調フィルムという感じです。

個人的には結構好きな見た目でした♪メーターパネルの上側まで周って設定されているので雰囲気良いです。

R-Line Advance


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内装カラー:チタンブラック
オーナメント:アルミニウムデコラティブ

シート形状スポーツシート
マテリアルナパレザー
シート調整12wayパワーシート
(運転席メモリー付)
シートヒーター前席・後席
シートマッサージ標準

Advanceのみシートがスポーツタイプ(バケット)になります。

それでもちゃんとシートバックポケットは付いてるのが有難い♪

運転席シートのメモリー機能も付きますね。フラッグシップなのでこの辺りは標準装備にして欲しい感じはします。

 

アルテオンにはパサートの上級グレードで設定のある「シートベンチレーション機能」の設定無し

ELEGANCEにもR-Line Advanceにもシートベンチレーションの設定がありません。これは残念。

居住空間に優れたモデルなので、家族でお出かけにも使えるモデルであるだけに勿体ないなと思います。

ELEGANCE


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内装カラー:■チタンブラック■ミストラルグレー&レイブングレー■チタンブラック&フローレンスブラウン(有償¥33,000)
オーナメント:ウッドデコラティブパネル

シート形状トップコンフォート
マテリアルナパレザー
シート調整12wayパワーシート
(運転席メモリー付)
シートヒーター前席・後席
シートマッサージ標準

 

シート形状はトップコンフォートシートです。

 

こちらは先日マイナーチェンジした同社ティグアンのシートです。アルテオンのフローレンスブラウンはもう少し明るい色味になりそうですね。

シートの形状はアルテオンの方がもう少しスポーティな感じみたい。

 


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ELEGANCEになると内装カラーが3色から選択可能になります。

ボディーカラーとの組み合わせに制約があるので一覧にしました。

外装色/内装色ブラックグレーブラウン
(¥33000)
オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト ¥132,000
キングフィッシャーブルーメタリック(ELEGANCEのみ) ¥33,000×
キングスレッドメタリック ¥33,000××
パイライトシルバーメタリック××
マンガングレーメタリック××
ディープブラックパールエフェクト

 

●ブラック内装は全ボディカラーでセレクト可能

●グレー内装は白・青・黒でセレクト可能

●ブラウン内装は白・黒でセレクト可能

ブルーボディーにグレー内装もオシャレな感じですね♪かなりレアになりそう。


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続いて各グレードでの注目すべき装備の違いです。

 

新型アルテオンのグレード別装備解説

アルテオンは基本的に上級グレードの2つは同等の装備内容となり、R-Lineはそこからいくつかレスになるという認識でOKです。

では基本的な装備を抜粋してご紹介します。

■安全・走行関連■エクステリア■インテリアの3つに分けて記載。

安全・走行関連装備

●標準装備 ▲MOP設定 ×設定無
変化のあるタイミングで青文字

装備/グレードR-LineR-Line AdvanceELEGANCE
全車速追従機能付ACC
レーンキープアシスト
同一車線内全車速運転支援
”Travel Assist”
ダイナミックライトアシスト
(ALH)
×
アラウンドビューカメラ×
駐車支援システム×
ヘッドアップディスプレイ×
リアトラフィックアラート
(衝突軽減ブレーキ付き)
パークアシストセンサー
(前進・後退衝突軽減ブレーキ付)
アダプティブシャシーコントロール
DCC
ドライビングプロファイル機能
電子制御ディファレンシャルロック”XDS”

 

安全装備は新型のゴルフ8と同じ最新の機能が与えられています。

改良でしっかりこの辺り最新のものに刷新するのはさすがですね!

安全走行関連の違いとしては、●ダイナミックライトアシスト(ALH)●アラウンドビューカメラ●駐車支援システム●ヘッドアップディスプレイがR-Lineに付きません。

個人的にはアダプティブLEDヘッドライト(ALH)の●ダイナミックライトアシストが付かない事は気になりますね。

装備されたクルマを所有した事が無いので体感してみたい機能です。

●ヘッドアップディスプレイなんですが、フロントガラス投影タイプでなく、プレート投影タイプ。

なのでメガネ勢からするとプレートの縁が歪んで見えて気持ち悪いので必要ないんです(^_^;)

 


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エクステリアの装備

●標準装備 △MOP設定 ×設定無
変化のあるタイミングで青文字

装備/グレードR-LineR-Line AdvanceELEGANCE
ホイール19インチ
245/40R19
20インチ
245/35R20
20インチ
245/35R20
フルLEDヘッドライト
フルLEDテールランプ
(ダイナミックターンインディケーター)
フォグランプ
サイドミラー・メモリー機能×
雨滴検知ワイパー
サンルーフ×
パワーテールゲート
カミングホーム&リービングホーム
R-Line専用エクステリア×
ELEGANCE専用エクステリア××

R-Lineにはシートのメモリー機能が付いていませんので、サイドミラーにメモリー機能もありません。

サイドミラーにヒーター、自動防眩、リバース連動機能は設定されています。

見た目もR-LineとELEGANCEで差別化されています。

前後バンパーのデザインに違いがあります。

 

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上がR-Line、下がELEGANCEです。

R-Lineのメッキ加飾部はダミーマフラーになっています(^_^;)

力強いR-Lineとスッキリした印象のELEGANCE、どちらがお好みでしょうか??

 

 

サンルーフとプレミアムオーディオはラグジュアリーパッケージでメーカーオプション。

アルテオンには内外装カラー以外のメーカ―オプションは「ラグジュアリーパッケージ」のみ¥297,000です。HarmanKardonのプレミアムサウンド(11スピーカー)とセットですね。

 


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インテリアの装備

●標準装備 △MOP設定 ×設定無
変化のあるタイミングで青文字

装備/グレードR-LineR-Line AdvanceELEGANCE
シートマテリアルマイクロフリース専用ナパレザー
(カーボンパターン)
ナパレザー
シート形状トップコンフォートスポーツトップコンフォート
パワーシート一部手動12way12way
シートヒーター前席前席・後席前席・後席
シートマッサージ運転席×
ステアリングヒーター××
オーナメントパネルアルミフィルムアルミフィルムウッドフィルム
フォルクスワーゲン純正9.2インチナビ
”DiscoverPro”
2.0ETC、ジェスチャーコントロール
デジタルメーター
自動防眩ルームミラー
8スピーカー
プレミアムサウンドシステム
”HarmanKardon”700W
11スピーカー
×
ワイヤレスチャージング
インテリアアンビエントライト
30色
後席AC100V×
3ゾーンエアコン
アルミ調ペダルクラスター

内装での見落としがちな注目ポイントは

■ELEGANCEにのみ設定のあるステアリングヒーター

■後席AC100V電源はR-Lineは無し

でしょうか。ステアリングヒーターはアルテオンクラスなら標準にして欲しいかなぁ。ゴルフ8も中間グレードから標準装備ですよ?

 

 

このような装備の違いがあります。

では見積もりを見ていきましょう

 

新型アルテオン・シューティングブレークの見積もり3パターン

前提として、

■見積りは全てシューティングブレーク
■ボディーカラーはブラック
■ディーラーオプションはフロアマット¥66,000、ETCセットアップ¥3,300

 

アルテオン・シューティングブレーク R-Lineの見積もり

ベースグレードのR-Lineから。

車両本体価格¥5,879,000。

 

支払総額 ¥6,397,700 !!

やっぱりこれ位いきますかぁ。

私が購入するならファブリックシートのこのグレードが良いんですが、ちょっと手が出ないかもしれない。

もう少し時間経って値引きが大き目になったら狙えるか?

 

 

諸費用の内容です。

自動車環境性能割が¥96,000もかかりますね。

TDI導入してくれればこの部分でトントンになるんじゃないでしょうか?

 

 

参考までの分割シミュレーションです。

頭金で260万円入れてボーナス支払いを10万円すれば月々約3万円で乗れてしまいます?ちょっと現実的じゃないっすね(笑)

4年の残価率が45%なので悪い残価率ではありませんね。ターボ4駆スタイリッシュワゴンなんてパッと思いつくのはBMW3シリーズの2.0ディーゼルxDrive位です。

 

アルテオン・シューティングブレーク R-Line Advanceの見積もり

続いて上級グレードR-Line Advanceの見積もりです。

車両本体価格は¥6,446,000。

 

 

支払総額 ¥6,973,900 !!

おぉ、さらにアップして700万円が見えて参りました。

フォルクスワーゲンさんの延長保証の付帯サービス¥185,000はやはり付けた方が宜しいでしょうか?

3年以上乗らないなら、この辺りもレス出来るので支払額は低くなりますね。

 

 

環境性能割がさらに上がって10.5万円になってます。

 

 

この見積もりの頭金は約300万円ですね。

残価額が260万円、ボーナス支払い10万円で月々約25,000という参考感マックスのシミュレーション(自動計算で出るみたいです)

 

アルテオン・シューティングブレーク R-Line Advanceにサンルーフ付けた見積もり

最後にR-Lineにラグジュアリーパッケージを付けた仕様です。

全国の展示車はほぼこの仕様なのではないでしょうか??

ラグジュアリーパッケージは¥297,000。

車両本体価格は先ほどと同じ¥6,446,000。

 

 

支払総額 ¥7,275,800 !!

おぉ、やはりこれ位になりますよね。

 

 

環境性能割は約11万円でさらに少し値上がり。

支払総額を見ると、改良後のティグアンに初設定された「ティグアンR」と同じような価格です。

 

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走りはどちらも良いと思いますが、やはり「R」は魅力的ですね。

 

 

また参考程度ですが、支払シミュレーションは頭金320万円、ボーナス10万円で月々約28,000円ですか。私ならもっと支払額は増えるのまちがいないですね・・・

営業さんに良いタイミングを聞いておかないと。

以上です!

 

 

待望のアルテオン・シューティングブレーク追加に合わせて装備や見積もり関係の紹介をしてきました。

装備は充実していますが、さすがフラッグシップという価格でした。

魅力的なプロダクトなので欲しい方も多そうですが、ディーゼルの設定が無い事や、もう少し廉価のグレードがあると私としても非常に有り難いです(^_^;)

R-LineへのTDI設定とかそそられますね。

 

試乗もさせて頂いているので近いうちに試乗レポートもアップしたいと思います。

ではまた!

 

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