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【フォルクスワーゲン パサート・ヴァリアント 試乗 レビュー】 概要編

【フォルクスワーゲン パサート・ヴァリアント 試乗 レビュー】 概要編

フォルクスワーゲン パサート ってどんなクルマ?

 

先代パサートヴァリアントです

 

フォルクスワーゲン パサート・ヴァリアントはミドルクラスのステーションワゴンで、Dセグメントに所属する国内では大き目のクラスになります。

初代が1973年から生産・販売が開始され、現行モデルは8代目になります。

その8代目は日本では2015年から販売されています。

初代販売当初から暫くはアウディのA4と車体を共有していたみたいですが、現在はオリジナルの車体が使用されています。

パサートは今回試乗したステーションワゴンタイプのパサート・ヴァリアントとセダンタイプのパサートがラインナップされています。

「MQB」と呼ばれるフォルクスワーゲンの新モジュラーを使用したプラットフォームで製造されています。トヨタで言う「TNGA」みたいな感じですね。

2017年にマイナーチェンジを受け、今年2018年にディーゼルモデルが復活して現在に至ります。

 

ではフォルクスワーゲン パサート・ヴァリアントのスペックを確認します。

 

 

フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント スペック 一覧

 

※パサートにはプラグインハイブリッドのGTEというモデルもありますが今回は省略させてもらいます。

※表は端末毎の見やすさも考慮してガソリンとディーゼルで分けてあります。

 

まずはガソリンエンジンモデルから、

1.4ℓターボモデル 2.0ℓターボモデル

 

2018年6月現在

 

次はディーゼルエンジンモデルです。

2.0ℓディーゼルターボモデル

 

2018年6月現在

 

2.0ℓターボの馬力と、2.0ℓディーゼルのトルクは凄いですね。

最近色々試乗を重ねて 改めて動的質感や加速感はスペックでは一概に判断出来ない な、とは思っています。

しかし男的に数値の高いのが良い!みたいなところはやっぱりありますww

 

車体の大きさとしてはマツダのアテンザワゴンとほぼ同等のサイズですね。

国産ライバルとしてはマツダ・アテンザワゴン、スバル・レヴォーグ、トヨタ・アベンシスでしょうか。

 

では価格的にはどうでしょう。グレード一覧を作成しました。

 

 

フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント グレード 一覧

 

エンジンの種類で表は分けてあります。

※特別仕様車は省略しています。

2018年6月現在

 

1.4ℓガソリンターボモデル
グレード駆動方式トランスミッション価格(税込表示)
TSI TrendlineFF7速DSG¥3,539,000
TSI ElegancelineFF7速DSG¥4,079,000
TSI HighlineFF7速DSG¥4,749,000
2.0ℓガソリンターボモデル
グレード駆動方式トランスミッション価格(税込表示)
2.0TSI R-LineFF6速DSG¥5,100,000
2.0ℓディーゼルターボモデル
グレード駆動方式トランスミッション価格(税込表示)
TDI ElegancelineFF6速DSG¥4,429,000
TDI HighlineFF6速DSG¥5,099,000

 

グレード構成を見たかんじでは

国産勢でみると基本的にはマツダ・アテンザがガチンコライバルですね。

ガソリンとディーゼルをラインアップに揃えてあるのはマツダのみです。

同じ輸入車ですとボルボのV60も比較されますでしょうか?V60も近々モデルチェンジが控えているので楽しみですね。

 

2.0ℓターボのR-Lineはスバル・レヴォーグの1.6・2.0ℓのどちらかですかね。

車体サイズも違うので少し比較にはならないかもですが、

検討している方もいらっしゃると思います。

国産・輸入車問わなければ意外と比較対象があって面白いですね。

 

フォルクスワーゲンのディーゼルの排ガス不正問題から今年になって久しぶりのディーゼルモデルが復活です。こちらも一度は乗って確認してみたいですね。

 

ではパサート ヴァリアントのボディーカラーを見てみましょう。

 

フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント ボディーカラー

 

 

ボディーカラーは全8色ですが一番右のパール・ホワイトは在庫がないと納期が延びるそうです。

 

 

今回試乗させていただいたのがこちらのカラーです。パイライトシルバーメタリックと言う色ですね。

 

 

今回試乗させて頂いたモデルで考えるとすごくマッチしている気がしますw

落ち着いた大人な色ですよね。渋くて実際見た感じもとても良かったですよ。

 

結構メッキ加飾が多いのでそれを活かすならやはり黒などの濃色が良さそうですね。

このブラックも良いと思います。

 

それでは パサート・ヴァリアントのインテリアカラーラインナップを確認します

 

フォルクスワーゲン パサート・ヴァリアント インテリアカラーラインナップ

 

パサート・ヴァリアントのインテリアカラーをグレード別に表示しています。

 

グレード:TSI Trendline

カラー:チタンブラック

マテリアル:ファブリック

 

 

グレード:TSI Eleganceline、TDI Eleganceline

カラー:チタンブラック

マテリアル:アルカンターラ & レザー

※今回の試乗車の内装です。

 

グレード:TSI Highline、TDI Highline

カラー:チタンブラック

マテリアル:ナパレザー

 

 

グレード:2.0TSI R-Line

カラー:フリントグレー&チタンブラック

マテリアル:ナパレザー

 

 

内装に関してはグレードで完全に差別化されていて、色などの選択余地はありませんね。

少しお高めの価格の車なのでせめてベージュ系やブラウン系の色をラインナップにいれてもらえると良いかなと思いました。

 

以上で概要編を終わります!

本編は↓び関連記事で出てきますのでそちらから見ていただけるとうれしいです。

 

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