3008オーナーも気になる!プジョー新型2008【グレード展開・価格は?】先行情報と国内価格予想!

プジョー新型2008先行・海外価格情報紹介

※20.9.16追記 価格情報・見積もり記事のリンク


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欧州カー・オブ・ザ・イヤーをプジョー208が獲得しました。

その208が今年国内導入!という事でプジョー界隈では盛り上がってるはず!ですが、ここに来て2008も今年デビュー説が浮上しました!

 

 

プジョー2008はプジョー最小のコンパクトSUV。

 

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現行の2008は2014年から国内販売されており2020年現在ではモデル末期と言っていい時期。

新型は208と同じく新しいコンセプトが内外装ともに採用されて大幅パワーアップしてきます!

楽しみですねー。

ウィルスの影響でどうなるか不透明な部分が出て来てますので、今年発売については参考程度にして頂きたいと思います(^_^;)

 

現行2008 GTLine BLACKPack

 

新型2008ですが既にフランス本国やヨーロッパでは新型が発表され受注もスタートしており、価格等も発表されています。

本来Bセグハッチの208が今年発売って事で楽しみにしてたんですが、ここにきて2008も出る!ということで期待が膨らみます!

今回はプジョーの新型2008について紹介します。

 

 

 

※追記

価格や全グレードの見積もりの記事をアップしました!

 

WONDERFUL CAR LIFE

2020.9.16発売!プジョー新型2008価格、装備差、全グレード見積もり紹介 ※20.9.23 追記 ディーラーオプ…

 

新型2008の国内価格はこのようになりました!

●2008 Allure 1.2ガソリン×8AT ¥2,990,000

●2008 GTLine 1.2ガソリン×8AT ¥3,380,000

●e-2008 Allure 電動モーター ¥4,290,000

●e-2008 GTLine 電動モーター ¥4,680,000

詳細は上記リンク記事にて♪

 

宜しければ引き続きこちらの記事もお楽しみください♪

 

プジョー新型2008について

 

2008は新型で2代目となるプジョーのコンパクトSUVです。

新型のボディーサイズが

全長 4,300㎜、全幅 1,770㎜、全高 1,540㎜となっています。

 

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国内で言うと今人気のカテゴリードンピシャなサイズ感なので期待されている方も多いはず!

国産ライバルですと、マツダCX-30、ホンダ・ヴェゼル、トヨタ・C-HR。

輸入車ですと同じく今年発売予定のフォルクスワーゲン・T-ROC、といった商品力めちゃ高い勢がひしめく群雄割拠。

 

他メーカーモデルとのボディーサイズ比較

 

モデル全長全幅全高ラゲッジ容量
プジョー・20084,3001,7701,540434ℓ
マツダ・CX-304,3951,7951,540420ℓ
ホンダ・ヴェゼル4,3301,7701,605393ℓ
トヨタ・C-HR4,3851,7951,550315ℓ
フォルクスワーゲン・T-ROC4,2351,8201,575445ℓ

 

2008のサイズを見るとかなりコンパクトにまとまっており非常に扱い易そうなサイズ感。

機械式の駐車場も収まるので都心部のユーザーにも刺さりそうなモデルとなっています。

 

新型の2008の内外装をチェック

 

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ボディーのラインはオーソドックスな感じですが、ディテールで魅せてくるー。

ブラックアウトしたリアコンビランプ、ヘッドライトデザインのキバポジションランプ。

上位グレードからはブラックの2トンルーフが標準でフローティングルーフデザインになっていて実物はかなり惚れる仕上がりになっている予感!

 

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荷室は通常の状態で434ℓになるようです!

CX-30の420ℓよりも多いとなると結構優秀ですね。

このサイズ感になってくるとファミリーユースも期待されてくると思うので、これなら納得できそう。

 

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ラゲッジアンダーボックスが容量ありそうなんですが、ここも含めて434ℓなのか?

実車を確認してガッカリするのか、予想以上の容量に満足するのか。

 

ブレーキホールドがやっぱりない!

 

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PSAグループモデルの大きな残念ポイントは「ブレーキのオートホールドが無い事」です。

3008を購入に至る時もここは少し(かなり)引っ掛かっりました。

前車のレヴォーグでは搭載されており重宝していましたし、オートホールドが付いていないという事は全車速のACCに基本的に対応していないからです。(新型508では一定時間であれば対応できるはずですが)

 

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エクステリアも良いんですが、内装の質感も相当期待出来ます♪

カーボン調のソフトパッドやアンビエントライトも装備されてますし、効果的にピアノブラックパネルも配置されて満足度高そうです。

個人的にはドアグリップあるのが羨ましいw

 

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こちらはEVのe-2008の内装ですが、シートのメインファブリックがライトグレーだったり、シートのステッチがブルーとグリーンのダブルステッチでカラーリングもオシャレです。

インパネのソフトパッドにもステッチ付いてますし、このクラスの中ではCX-30と良い勝負できる質感高い仕上がりではないでしょうか。

あとは私もお気に入りの「Peugeot-i-Cockpit」ですね。

208から進化したメーターに3D投影されたように情報が映るらしい演出と、気になるポイントが多いです。

EVになるとルームミラーがフレームレスになるのかな?細かい仕様に付いては本国サイト見てもイマイチ分からないんですよね・・・

 

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後席の居住性は新型になって140㎜全長が伸ばされたことで向上しています。

後席用のドリンクホルダー付アームレストが無いのが個人的には残念過ぎますね。

しかし、質感良いですね。

エアコンの吹き出し口は無いみたいですが、後席用の充電用USBスロットも装備され、ユーティリティーも充実してます。

 

ではパワートレーンや国内での予想価格をご紹介します。

 

プジョー新型2008 パワートレーン・価格

 

プジョー2008プラットフォームついて

 

プジョーですが、フランスの多国籍企業(プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクスホール)PSAグループの傘下企業の筆頭的位置づけ。

PSAグループは現在2つのプラットフォームをメインに商品開発が進められています。

 

CMPプラットフォーム・・・A・Bセグメント、電気自動車

EMP2プラットフォーム・・・C・Dセグメント、PHEV(プラグインハイブリッド)

 

今回紹介する新型2008は「CMPプラットフォーム」を採用して開発されています。

このCMPプラットフォーム凄い良いみたいなんです。

 

https://www.netcarshow.com/DS3クロスバック ブラックとブラウンの2トンとデザインのマッチングすげぇ

 

国内にこのプラットフォームが導入されてるのはシトロエンDSブランドの「DS3クロスバック」なんですが、めっちゃ乗り味良好らしいですよ♪

 

くるすぺ

DS3 CROSSBACK 〜Bセグメントの常識を覆すニューカマー〜 どうも、自称試乗マニアのくるすぺです。 今回は、2…

 

ブログ仲間のくるすぺさんが書いてらっしゃるので参考にしてみて下さい。

プジョーになるとまた違うドライブフィールの提案になるとは思いますが、優れたプラットフォームがもたらす良好な乗り味は容易に想像が出来ます。

 

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プジョー2008日本での発売時期は?

 

2020年6月頃に発表という情報サイトの記事がありましたが、208が先と考えると2008は年末発表されて国内で納車が開始されるのは年明けの2021年に入ってから?ではないでしょうか。

EVの導入となると各ディーラーの設備投資も必要になってきますし、ウィルスの問題が大きく響いてきそうです。

楽しみではありますが、仕方無い部分でもあるので経済状況と睨めっこになると思われます。

 

プジョー新型2008のパワートレーン

 

新型2008で採用されているパワートレーンは大きく分けると3種類となっています。

■1.2ℓ3気筒ガソリンターボ
■1.5ℓ4気筒ディーゼルターボ
■50kWh電気モーター

この3種類で構成。

1.2ℓターボはエンジン出力が3種種類用意されていて

●100PS
●130PS
●155PS 

1.5ディーゼルは2種類で

●100PS
●130PS 

となっています。

トランスミッションはグレードにより6MT、8ATとの組み合わせ。

 

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2008にも208同様にEVの設定があります。

「e-CMP」というCMPプラットフォームをEV仕様にしたものが採用。

搭載バッテリーは50kWh、比較として日産リーフは40kWhと62kWhの2種類が用意。

EVのバッテリー容量はエンジンでいう排気量的な考え方で良いそうで208や2008のバッテリーは丁度中間ですね。

e-2008は航続可能距離が309㎞となっていて最大出力は137PS、最大トルク260N・m。

航続可能距離の309kmは少し短い気もしますが、必要充分な動力性能は持ち合わせているようです

 

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EV仕様は特別な内外装のデザインとなっています。

フロントグリルやエンブレムにブルーアクセントが追加されており、EVらしい未来感の演出ですね。

では本国フランスの新型2008の価格から、国内価格の予想一覧を作成してみました。

 

プジョー2008の国内予想グレード構成・価格

 

Allure

 

●1.2ガソリン 130PS 8AT 315万円

●1.5ディーゼル 130PS 8AT 333万円

●EV 137PS 441万円

 

GTLine

 

●1.2ガソリン 130PS 8AT 332万円

●1.5ディーゼル 130PS 8AT 350万円

EV 137PS 470万円

 

GT

 

●EV 137PS 492万円

 

このようなラインナップが採用される可能性が高いんではないかと思います。

EVに関してPSAがどのように考えるかで、最上のGTのみで採用も大いにありそうです。

 

 

この予想ラインナップはフランス本国での設定を参考にしていますので、そちらも紹介します。

是非、自分なら「この組み合わせが入りそう」と予想しながら確認して頂けると嬉しいです♪

 

フランス本国での新型2008の価格

 

グレード構成は

●Active

●ActiveBusiness

●Allure

●AllureBusiness

●GT Line

●GT

の全部で6グレードとなっています。

フランス本国サイトのグレード構成と価格を一覧にしました。

表の一番右がフランスでの販売価格を日本円換算した価格で( )内の数値は国内での予想価格です。

現行モデルが本国価格より20万円低い設定になっているので安易ですがマイナス20万円した価格です。

参考までにお願いします。

あと、★印は国内で発売されそうだと予想するグレード

 

Active

 

パワートレーン最高出力(PS)トランスミッション日本円換算(約~万円)
1.2ガソリン1006MT256(236)
1.2ガソリン1306MT277(257)
1.2ガソリン1308AT301(291)
1.5ディーゼル1006MT275(255)

 

国内に入ってくるグレードは中間から上位グレードが恒例なので廉価グレードの導入はまずないと思われます。

1.2ガソリンターボの100PSモデル256万円が本国でのスタート価格ですね。

1.2ターボの出力が30PS上がると約20万円上昇。

6MT→8ATになると約24万円上昇しています。

 

ActiveBusiness

 

パワートレーン最高出力(PS)トランスミッション日本円換算(約~万円)
1.2ガソリン1006MT265(245)
1.2ガソリン1306MT287(267)
1.2ガソリン1308AT310(290)
1.5ディーゼル1006MT285(265)
EV137減速機455(435)

 

このグレードからEVが登場しますね。

EVのスタート価格は455万円から。

続いて国内導入の可能性高そうなグレードに突入してきます。

 

Allure

 

パワートレーン最高出力(PS)トランスミッション日本円換算(約~万円)
1.2ガソリン1006MT281(261)
1.2ガソリン1306MT299(279)
1.2ガソリン1308AT322(302)
1.5ディーゼル1006MT300(280)
1.5ディーゼル1308AT353(333)
EV137減速機461(441)

 

国内のグレードラインナップでも馴染のあるAllure(アリュール)です。

 

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Allureはセンターのモニターが7インチで、次のAllureBusinessから画像の10インチになってきます。

なのでこのAllureも入ってくるか?少し怪しい。

導入側としては画面サイズの違いとかは造りたくないと思うのと、プジョーのモデルは基本装備が上も下も大きく変わらないモデルが多いです。

1.2ガソリン130PS~1.5ディーゼルでの価格上昇は約30万円となっています。

 

AllureBusiness

 

上記のとおりセンターモニターのサイズから、私としては国内にはこのグレードから導入されるんではないか?と考えています。

「ならこのグレードから紹介しろよ」って話ですがw

 

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センターモニターが10インチになると同時に2種類のUSBスロットも設定されます。

そのAllureBusinessのラインナップ。

 

パワートレーン最高出力(PS)トランスミッション日本円換算(約~万円)
1.2ガソリン1006MT292(272)
1.2ガソリン1306MT310(290)
1.2ガソリン1308AT335(315)★
1.5ディーゼル1006MT312(292)
1.5ディーゼル1308AT353(333)★
EV137減速機461(441)★

 

今現行で販売されてる2008が約270~300万円

似たような価格帯のこのグレードがベースとなり、上級グレードも展開し若干のプレミアム感も出して、というブランド戦略!?

国内導入されそうなのがこの辺りから、かなと。

 

●1.2ガソリン 130PS 8AT 315万円

●1.5ディーゼル 130PS 8AT 333万円

●EV 137PS 441万円

 

エクステリアでAllureまでと上級グレードで大きく違うのがヘッドライトです。

 

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Allureですとヘッドライトに3本爪が入りません。

これはこれでアリですね。仕上がりとしては508のヘッドライトと似たイメージ。

 

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GTと付くグレードになるとヘッドライトが「3本爪デザインのフルLED」になると記載されています。

この見た目の差は非常にインパクトが違うので悩む方多そうです。

 

続いて上級グレードに入っていきます。

 

GT Line

 

パワートレーン最高出力(PS)トランスミッション日本円換算(約~万円)
1.2ガソリン1306MT328(308)
1.2ガソリン1308AT352(332)★
1.5ディーゼル1006MT330(310)
1.5ディーゼル1308AT370(350)★
EV137減速機490(470)★

 

従来であればGTLineはガソリンの上級グレードとしての位置付(ディーゼルの上級がGT)なんですが、ちょっとずつ展開が変化してるみたい

1.5ディーゼルではGTLineが最上級となっています。

2008の1.5ディーゼルで予想価格350万円・・・現在販売されている兄貴分3008の2.0ℓディーゼルのGTで456万円

まぁ、妥当と言えば妥当なラインな気もしますね。

GTLineで導入されそうな組み合わせ

 

●1.2ガソリン 130PS 8AT 332万円

●1.5ディーゼル 130PS 8AT 350万円

●EV 137PS 470万円

 

かなと。

1.5ディーゼルはこのGTLineが最上ですが、1.2ガソリンは上のGTまで設定があります。

しかし、EVを頂点にしてくると予想して、内燃機関はこのGTLineを最上にする気がしています。

 

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では最後に最上グレードのGTです。

 

GT

 

パワートレーン最高出力(PS)トランスミッション日本円換算(約~万円)
1.2ガソリン1558AT387(367)
EV137減速機512(492)★

 

GTの1.2ガソリンのみ155PSが採用されています。

しかし、この出力のエンジンはおそらく導入は無いような気がします。

もし、2008にスポーティなラインが追加されれば可能性はあがりそうですけども。

なのでGTはEVのみ設定されると思うので、

 

●EV 137PS 492万円

 

と予想して冒頭で紹介した組み合わせが導入されるんではないか?という結果になったわけです。

 

もう一回一覧で予想ラインナップをまとめますと、

グレード/パワートレーン1.2ガソリン

130PS/8AT

1.5ディーゼル

130PS/8AT

EV
Allure315万円333万円441万円 ?
GTLine332万円350万円470万円 ?
GT492万円

 

このようになりました!

正直最初はEVは最上グレードのGTだけで導入され、売れ行き次第で中間グレードも投入されるか?という感じもします。

 

最後に

 

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新型2008めちゃめちゃ楽しみですねー。

3008のスタイリングをブラッシュアップして無駄をなくした雰囲気でお洒落でスポーティ。

内装も質感高いですし、何より現行308に搭載されている1.5ディーゼルがCMPプラットフォームに搭載されているんです!

これは楽しい予感しかありません )^o^(

発売時期はかなり流動的になりそうですが、情報が出てき次第こちらでも加筆修正していこうと思います!

 

では最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

WONDERFUL CAR LIFE

308SWテックパックエディション 1.5ディーゼル+8AT試乗レポート 2020.1.28更新 2019マイナーチェン…

 

 

注目の1.5ディーゼル搭載の308SWに試乗した記事です。

 

 

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