新型【スバル フォレスター(FORESTER) 試乗 レビュー】Part1 エクステリア編  PremiumとX-BREAKを比較!どっちの見た目が好み?

スバル フォレスター エクステリアレビュー! グレード毎の違いを紹介!

2018.8.2更新
2018年フルモデルチェンジ A型

 

新型のスバル・フォレスターに試乗してきました!

今回はPart1としてエクステリアのレビューをしていきます。

 

新型フォレスターですが、いつもならモデル期途中で登場するX-BREAKを最初から投入してきて、各グレードで差を付けてきました。

内・外装を撮影するために2店舗回って撮影してきて、PremiumとX-BREAK両方の展示車の写真が撮れましたので、比較しつつレビューしていこうと思います。

 

今のところ売れ筋はPremiumということですが、X-BREAKも売れているとの事ですので悩んでいる方の参考になればと思います。

 

 

 

まずはスバル・フォレスターのスペックを見ていきます。

スバル フォレスター スペック一覧

 

2.5ℓ直噴NAエンジン ガソリン(WLTCモードの燃費値は代表値で記入)

ガソリンのエンジンスペックは一般的な2.5ℓエンジンのものですね。

試乗で確認しましたが、このエンジンとリニアトロニックの相性は結構良かったですよ。

 

ではスバル・フォレスターのPremiumとX-BREAKのエクステリアを見ていきましょう。

 

スバル・フォレスター エクステリアレビュー PremiumとX-BREAKを比較、個別装備を紹介

 

まずはフロントからです。

アイスシルバー・メタリック:Premium

ダークグレー・メタリック:X-BREAK  です。

 

フロント

 

 

 

最新のダイナミックソリッドデザインですが、見た目はかなりキープコンセプトですよね。

スバルのクルマは水平対向エンジンの恩恵でボンネットが低めに出来るのでフロントガラスのエリアが広めになります。

かっこよさの黄金比からは少し外れますが、スバルの掲げる0次安全の視界の確保を考えると、機能美として認識することが出来ます。

 

 

 

こちらがX-BREAKのフロントです。

Premiumとの違いとしては、フロントグリル、フォグライトガーニッシュのブラック塗装。

フロントバンパーのオレンジラインですね。

 

ヘッドライトも違いがあります。

こちらのX-BREAKにはメーカーオプションで装備されていましたが、アダプティブドライビングビームとスバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)Premiumでは標準装備になります。

 

 

X-BREAKにはアイサイトセイフティプラスとして他のオプション(運転席、助手席8ウェイパワーシート、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能 / ドアミラーメモリー&オート格納機能)と抱き合わせでメーカーオプション¥162,000とわりと高額な物になります。

 

FORESTERのエンブレムが付いています。この演出も良いですね。

 

X-BREAKは見た目の専用装備が設定されているので、その辺りが省かれているのかもしれません。

 

次にサイドに移ります。

 

サイド

 

 

フロント同様、サイドのガラスエリアも大きく視界の確保につながっていますね。

乗員全員が快適に移動できる空間としても機能すると思います。

PremiumとAdvanceにはウィンドウメッキモールが標準です。

ボディーサイドにプレスラインなどはありますが、全体的に平板なイメージです。

まぁ抑揚が多ければ良いってもんでもないですが。

 

 

X-BREAKの標準・専用装備としてサイドクラッディングのオレンジ加飾、ルーフレール、ルーフレールのオレンジ加飾ですね。

こちらのダークグレー・メタリックの方がグラマラスに見える感じがしますね。

撮影の仕方もあるかな?

 

ホワイトのX-BREAKも載せておきます。

 

 

そしてホイールとタイヤも変わってきます。

Premiumは18インチタイヤ・ホイール

サイズは225/55R18

スタイリッシュな切削光輝になっています。

 

 

X-BREAKは17インチタイヤ・ホイール。

サイズは225/60R17。

こちらはグリルなどと同様ブラック塗装。

肉厚感のある力強いデザインになっていますね。

 

 

SUVですと個人的には色々なバランス(乗り心地、維持費)考えて17インチが好みですが、見た目は18インチがかっこ良いですね。

SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の出来がすごいので18インチでも乗り心地は問題ないんですけどね。

 

 

専用装備部分をフォーカスします。

 

 

サイドクラッディングのベース部分は表面がカーボン調パターンになっており汚れが落ちやすい感じになっています。

 

スバルのアクティブ演出と言えばオレンジですが、少し違う演出があっても良いのかなと思っています。

今後新しい提案が出てくることを期待します。

 

続いてリアを見ていきます。

 

リア

 

 

 

今回リアのコンビネーションランプは今までとデザインを変えてきましたね。

スバルのリアコンビネーションランプは結構スッキリとしたシンプルな造形の物が多いですが、新型フォレスターに関しては変則的な形になりました。

ライトの上部が外に張り出していて、幅を大きく見せるデザインなのかなと思います。

 

 

 

次はX-BREAKです。

ここでもX-BREAK専用装備がいくつかあります。

まずリアルーフスポイラーから左右リアコンビネーションランプにつながるパーツがピアノブラック塗装になります。

Premiumはボディーカラー同色ですね。

 

凝ってるのがそれに合わせて形状も微妙に変えていること。

 

 

Premiumはリアコンビネーションランプ上部で処理されています。

 

 

この画像で分かりますでしょうか?

リアハッチ側のリアコンビネーション上部のパーツ形状がPremiumとX-BREAKで形状が変えてあります。

デザイン上のつながりを考慮されているのだと思いますが、こういう細かい仕事が個人的にツボです。

 

X-BREAKは専用のエンブレムも設定されます。

 

 

マフラーは片側1本出しです。

ターボモデルが廃止されたので左右二本出しのフォレスターはもう見れないんでしょうか。

 

 

以上で新型 フォレスターのPremiumとX-BREAKの比較レビューを終わります。

 

スバル フォレスター エクステリア レビューまとめ

 

フォレスターのPremiumとX-BREAKの違いを紹介しながらエクステリアを見て回りましたがいかがでしたか?

 

アクティブなX-BREAKとメッキ加飾が充実したPremiumでかなり印象は違いますね。

グレード紹介でも言いましたが今回見れなかったAdvanceが新型フォレスターでは1番気になる存在ですね。

それは装備関係を見た上での感想なので、乗り味次第ではPremium推しになるかもしれません。

次回レビューする動的質感でも書きますが、走行フィーリングはなかなか良かったです。

以上で、スバル 新型 フォレスターのエクステリアの比較レビューを終わります。

 

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

次回は動的質感のレビューです。

読んで貰えると嬉しいです。

 

最新情報をチェックしよう!