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プジョー【3008ディーゼル納車後1か月レビュー】レヴォーグから乗り換えてどう?

プジョー【3008ディーゼル納車後1か月レビュー】レヴォーグから乗り換えてどう?

プジョー3008納車後1か月の評価とレヴォーグから乗り換えてのレビュー

 

 

プジョー3008が納車されてから約1か月。

まだ距離は500㌔程度とあまり走れていませんが、何度か夜ドラ(夜のドライブ)や休日に乗り回して感じた事を記録します。

 

 

私は前車がスバル・レヴォーグに乗っていました。

良いクルマだったんですよ。

走り、先進・安全装備のバランスが本当に素晴らしいクルマでした。

「安全・先進装備の違い」や「ちょっとした使い勝手」など、細かい事も気になる方もいらっしゃると思うのでなるべく気付いたことを記録したいと思います。

スバルからプジョーに乗り換え検討中の方(範囲狭いw)も参考にして頂けると嬉しいです。

 

 

納車されてから3008に関してツイートした内容を振り返りながらレポートを進めます。

 

ツイートを振り返りながら3008をレビュー

 

 

ハリケーングレーが良い

 

納車日は4/11日だったのですが、納車されてからすぐに行きつけのガソリンスタンドでkeeperコーティングの一番安い(約20000円)のを施工して貰いました。

私は高いコーティングして貰うより、keeperの上から自分でセルフコーティングする派です。

まだ出来てませんが・・・(;^_^A

ブログ仲間のくるすぺさんご紹介の「Adamas Octa」さんのコーティング剤を使ってみようと思ってます。

 

 

自分でやるとどんな感じに仕上がるのか?ハリケーングレーだとまた雰囲気違ってくると思うので近々実施するぞ。

 

 

輸入車の良いポイントとして「珍しいボディーカラーのラインナップとその塗装の良さ」があるかな、と思います。

ハリケーングレーの色味自体は珍しいものではありませんが、色の持つ質感やインパクトはなかなかGOOD!!

この艶感とリフレクション凄いです。

セメントのマットな感じをイメージしてましたが、予想以上のヌルテカと表情の多さにニヤついてますw

 

 

この写真とかちょっとマット感あるかなぁ?

前後フェンダーのマッチョな感じもかっこいいです(^^♪

 

乗り味が濃い―

 

プジョーを選んだ最大の理由の一つですね。

凹凸のいなし方や音の聞こえ方、聞かせ方。

ドライブ中のインフォメーションのバランスが良いなと思います。

これは完全好みで左右されるので「煩いな」とか、「ロードノイズもっと抑えて欲しい」とかっていう要望も出てくるとは思います。

 

 

一度乗ってボディ剛性の高さや、サスの動きを感じてもらえば「なるほど!」と思う方もきっと多いでしょう。

そういうフィーリングを大切にしたクルマ選びもまた一つかなって思います。

装備とか、機能の多さも気になるところはありますけどね。

その辺もちょこちょこ触れていきます。

 

 

あと夜のドライブ「夜ドラ!」

これはまた別記事で書きたいと思ってますが、是非お勧めしたいです。

車内、車外共に昼間より静かな分クルマとの対話がより密になる印象。

あれ?こんな音聞こえてたかな?って新しい発見もあるかも?

 

オートワイパーが面倒に感じる

 

大きな問題ではないですが、オートワイパーが少し面倒です(^_^;)

 

 

ワイパーのレバーを毎回下げてオートワイパー起動するんです。

国産車でオートワイパー付いてるモデルはノブスイッチをAUTOに合わせておけば大体OK。

あとオートワイパーが微妙な動きなので、ちょこちょこOFFにもしたくなります。

これは欧州車というか仏車のそれかな?

 

3008はワイパー右です。

 

変にワイパー作動してると、フロントガラスの傷つきも早くなりますし、気にはなるところです。

まぁ、その内慣れると思います。

 

ドリンクホルダーの使い勝手

 

 

これは以前から分かってた内容で、早速試してみました。

3008はハイデッキのセンターコンソールになっていますのでドリンクホルダーの位置も高くなります。

ドリンクの背が高いとシフトレバーの操作時に腕に干渉してきますね。

 

コンビニとかでよくあるコーヒードリンクです。

毛玉だらけのパーカーがハズイ

 

このドリンクでもストロー挿すと気になりそうですが、まだ大丈夫。

 

 

500のペットボトルだと完全に邪魔です。

1人の時は助手席側に置いておけば問題なしですね。

家族で長距離移動する時はちょっと工夫が必要だと思います。

 

あと、背が低いペットボトルにも注意して欲しいです。

結構ガッチリ固定されるので外す時に勢いよく取れます。

中身が飛び散ると大変ですw

 

助手席の足元が広くなった♪

 

レヴォーグの数少ない不満点として居住性の狭さがありました。

特に助手席の足元は175センチの私が座ると狭かった(^_^;)

後ろに座る子供のことも考慮したポジションにするとグローブボックスのところに膝が当たってました。

 

 

3008ですと後席の居住性も確保してリラックスした状態で座ってこんな感じです。

ちゃんと余裕あります♪

これは地味に嬉しい。

長距離移動でたまに奥さんに運転して貰う時もあるんですが、その時の回復スピードがアップすること間違いなし(^^♪

 

レバータイプのACC作動方法に戸惑う

 

夜ドラ行った時に相変わらずの乗り味の良さは嬉しかったんですが、ACC(アダプティブクルーズコントロール)を試した時にレバータイプの操作の取っつき辛さを感じました。

 

 

 

これがきっかけで他メーカーのACC作動方法とまとめています。

3008の操作手順を紹介すると

 

レバータイプ(左側)
正面からの見た目

サイドから

操作・速度調整方法レバー正面のスクロールボタンを下に回してACCモード起動

裏側の上下ボタン押してACCスタート(30㌔から設定可能)

速度調整も裏の上下ボタン1回押しで1㌔長押しで5㌔刻みで調整可能

ブレーキ、スクロールボタン上に回すとキャンセル

リスタートはレバー先端のボタン(直前に設定した車速でリスタート可能)

前走車との車両感覚段数3段階調整(長、中、短)

レバー手前の上下ボタンで調整

口コミレーンキープは約70㌔から自動でスタート(単独でOFFはできない)

まだ使ったことないけど、MEMボタンで認識した制限速度に設定することもできる

 

こんな感じです。

最初は取っつき辛かったですが、慣れて来るとノールックで操作できるのでメリットも感じています。

ステアリングスイッチタイプが主流なので追々はレバータイプは無くなるかもしれませんね。

 

レーンキープアシストの躾が良い

 

 

 

3008のレーンキープアシストは時速約70㌔からスタートします。

電子パーキングは装備されてますが、オートホールドは無し。

最初車線認識能力が弱いのか?と思ってましたが、単純に作動スピードの問題で、白線認識の能力はスバルの機能にも引けを取らないと思います。

ACCは30㌔以上からスタートで停止まで作動はしてくれます。

この停止の際の挙動はもう少しだけ自然に止まって欲しい感じはしますね。

 

ヒルスタートアシストの作動について

 

 

これも少しビックリしたんですが、ちょっとした上り坂で停止してから再発進する時にブレーキから足を離すと下がってくる時があります。

 

 

どうやら角度が緩いと作動せずに下がってくるみたいです。

傾斜角3°以上かららしいので、ご注意下さい。

下がってくるのを防止する技もあるとの事で

ブレーキパッドから勢いよく足を離す!

とのことですww

まだ試せてないんで、機会があれば忘れずやってみたいと思います。

 

3008にチャイルドシート・キックガード取り付けた

 

 

私は2人の子供がいますが、下の子はまだチャイルドシートが必要な身長です。

あと、キックガード。

お子様いらっしゃる方ならアルアルだと思いますが、シートバックが蹴られて傷だらけになりますよね。

 

 

私はもうかれこれ7年位フォルクスワーゲンのキックガードを使用しています。

合皮素材でできてますが、質感が結構良くてインテリアの雰囲気に影響が少なく済むと感じてます。

そして、何より丈夫です。

 

 

キックガードの下側の取り付けはゴムの先にS字フックが付いていてシートの下部の表皮に引っ掛けて固定するので見た目もスッキリです。

これで取りあえずシートが傷だらけになるのは避けられます♪

価格は1つ4,000円弱なので少しお高めですが、ここまで丈夫なら大満足。

 

細部に宿る美しさへの拘り

 

 

自粛でどこにも行く予定はありませんでしたが、ゴールデンウィークの3連勤はちょっとショックでしたw

道が空いてたので3008で通勤出来て楽しかったので良しとします。

 

 

3008に限らず仏車の多くはルーフの接合部に樹脂やゴムのモールが付いてません。

これは独メーカーのプレスラインと同じく仏車メーカーの製造技術と美への追及の高さを表している部分だなと感じています。

 

 

ドアパネルがサイドシルまでカバーしていますので車体側が汚れにくい構造になっています。

 

 

パンツや長めのスカート等での乗り降りに気を使わずに済むのは嬉しいです。

 

ブラインドスポットモニターの作動範囲が狭い

 

 

個人的に安全装備の中ではかなり重要視しているBSM(ブラインドスポットモニター)

 

 

サイドミラーやその付近に点灯箇所が設定されていて、隣の車線後方から近づく車両の有無を教えてくれます。

これの作動タイミングがレヴォーグとかなり違いました。

 

レヴォーグ「後ろから来てるよー、気を付けてよー」っていう感じ

3008「もうそこにいるよ!危ないよ!」っていうタイミング。

 

イメージも簡単に書いてみました。

 

 

こんなイメージです。

赤はレヴォーグが車両を検知している位置感。

3008は黄色ですが、正直もう少し遅いかも・・・

これも慣れではありますが、個人的にはレヴォーグの位置で教えてくれる方が安心感高いです。

 

 

3008は完全に死角に入ってから作動するような印象ですね。

BSMの作動範囲も各メーカー調べたくなってきてます。

もしかしたらその内まとめるかもしれません。

 

 

あと、BSM関係ないですがAピラーとサイドミラーが作る死角が大きいです。

書いてる時までに2回程ヒヤッとする経験をしてます。

 

特に信号の無い交差点で左側から来るクルマと自車が同じスピードで進んでるシーン。

ずっと死角に入ったまま見えて無くて停止した途端出てきてビックリ!という事がありました。

今後もこれはあるはずなので充分注意したいポイントです。

 

以上です。

 

3008のオーナーレポートは今後もちょこちょことしていこうと思います。

ご興味ある方はまたたまに覗いて頂けると嬉しいです♪

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

 

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