プジョー3008納車後1か月の評価とレヴォーグから乗り換えてのレビュー
プジョー3008が納車されてから約1か月。
まだ距離は500㌔程度とあまり走れていませんが、何度か夜ドラ(夜のドライブ)や休日に乗り回して感じた事を記録します。
私は前車がスバル・レヴォーグに乗っていました。
良いクルマだったんですよ。
走り、先進・安全装備のバランスが本当に素晴らしいクルマでした。
「安全・先進装備の違い」や「ちょっとした使い勝手」など、細かい事も気になる方もいらっしゃると思うのでなるべく気付いたことを記録したいと思います。
スバルからプジョーに乗り換え検討中の方(範囲狭いw)も参考にして頂けると嬉しいです。
納車されてから3008に関してツイートした内容を振り返りながらレポートを進めます。
ツイートを振り返りながら3008をレビュー
ハリケーングレーが良い
近くのガソリンスタンドでKeeperの1年タイプと下回りコーティングを施工して貰いました✨
これをベースにセルフコート予定。この時間帯というか光だと、めちゃめちゃソリッドカラーらしい表情😋
この色面白い。N-ONE RSと暫くこの並びでカーライフしていきます。 pic.twitter.com/9QG0gU57On
— UU (@WCLBlogAuthor) April 11, 2020
納車日は4/11日だったのですが、納車されてからすぐに行きつけのガソリンスタンドでkeeperコーティングの一番安い(約20000円)のを施工して貰いました。
私は高いコーティングして貰うより、keeperの上から自分でセルフコーティングする派です。
まだ出来てませんが・・・(;^_^A
ブログ仲間のくるすぺさんご紹介の「Adamas Octa」さんのコーティング剤を使ってみようと思ってます。
どうも、くるすぺです。 4月頭に納車された私の508SWセレベスブルー号ですが、ディーラーにてコーティングを頼んでいませ…
自分でやるとどんな感じに仕上がるのか?ハリケーングレーだとまた雰囲気違ってくると思うので近々実施するぞ。
輸入車の良いポイントとして「珍しいボディーカラーのラインナップとその塗装の良さ」があるかな、と思います。
ハリケーングレーの色味自体は珍しいものではありませんが、色の持つ質感やインパクトはなかなかGOOD!!
この艶感とリフレクション凄いです。
セメントのマットな感じをイメージしてましたが、予想以上のヌルテカと表情の多さにニヤついてますw
この写真とかちょっとマット感あるかなぁ?
前後フェンダーのマッチョな感じもかっこいいです(^^♪
乗り味が濃い―
夜ドラ楽しかった✨
夜の方がより運転に集中出来る感じ。
クルマの素性を感じ取りやすい気がしました。一回家帰ると全く出ない性質だったので、勿体ないことしたかなって感じた瞬間w pic.twitter.com/HuKew0T1w8
— UU (@WCLBlogAuthor) April 15, 2020
プジョーを選んだ最大の理由の一つですね。
凹凸のいなし方や音の聞こえ方、聞かせ方。
ドライブ中のインフォメーションのバランスが良いなと思います。
これは完全好みで左右されるので「煩いな」とか、「ロードノイズもっと抑えて欲しい」とかっていう要望も出てくるとは思います。
一度乗ってボディ剛性の高さや、サスの動きを感じてもらえば「なるほど!」と思う方もきっと多いでしょう。
そういうフィーリングを大切にしたクルマ選びもまた一つかなって思います。
装備とか、機能の多さも気になるところはありますけどね。
その辺もちょこちょこ触れていきます。
あと夜のドライブ「夜ドラ!」
これはまた別記事で書きたいと思ってますが、是非お勧めしたいです。
車内、車外共に昼間より静かな分クルマとの対話がより密になる印象。
あれ?こんな音聞こえてたかな?って新しい発見もあるかも?
オートワイパーが面倒に感じる
レバー下げてオートワイパーを毎回設定しないといけないのはちょっと面倒かも😅
国産でオートワイパー付いてればオートに合わせとくだけ。
それとも設定で可能? pic.twitter.com/kE18iHaYSR
— UU (@WCLBlogAuthor) April 18, 2020
大きな問題ではないですが、オートワイパーが少し面倒です(^_^;)
ワイパーのレバーを毎回下げてオートワイパー起動するんです。
国産車でオートワイパー付いてるモデルはノブスイッチをAUTOに合わせておけば大体OK。
あとオートワイパーが微妙な動きなので、ちょこちょこOFFにもしたくなります。
これは欧州車というか仏車のそれかな?
3008はワイパー右です。
変にワイパー作動してると、フロントガラスの傷つきも早くなりますし、気にはなるところです。
まぁ、その内慣れると思います。
ドリンクホルダーの使い勝手
3008のドリンクホルダーにコンビニでよくある形の飲み物とペットボトル入れてみました。
コンビニのは全然問題無いけど、ストロー出てると引っかかったり少し汚れる恐れありそう。
ペットボトルは完全に邪魔wでも、助手席側に入れて置けば大丈夫です😆 pic.twitter.com/oSD3GS7Tys
— UU (@WCLBlogAuthor) April 19, 2020
これは以前から分かってた内容で、早速試してみました。
3008はハイデッキのセンターコンソールになっていますのでドリンクホルダーの位置も高くなります。
ドリンクの背が高いとシフトレバーの操作時に腕に干渉してきますね。
コンビニとかでよくあるコーヒードリンクです。
毛玉だらけのパーカーがハズイ
このドリンクでもストロー挿すと気になりそうですが、まだ大丈夫。
500のペットボトルだと完全に邪魔です。
1人の時は助手席側に置いておけば問題なしですね。
家族で長距離移動する時はちょっと工夫が必要だと思います。
先日3008のドリンクホルダーについてツイートした時にアドバイス貰ったので確認してみました。
ホット系の背の低いペットボトルを入れると、取れなくはないですがかなりガッチリ固定されます。片手では取れませんw
取れたとしても中身ぶちまけ率100%位の勢いですw
ご注意下さい😂 pic.twitter.com/w4jyIzELTb
— UU (@WCLBlogAuthor) April 29, 2020
あと、背が低いペットボトルにも注意して欲しいです。
結構ガッチリ固定されるので外す時に勢いよく取れます。
中身が飛び散ると大変ですw
助手席の足元が広くなった♪
レヴォーグから3008になって、助手席の足元空間狭い不満が解消😄
2枚目は175センチのおっさんがリラックスした状態で座ってます。
3枚目足場も結構傾斜が付いてて足を預けやすいので快適になりました◎ pic.twitter.com/ZjN5wZCHCW— UU (@WCLBlogAuthor) April 20, 2020
レヴォーグの数少ない不満点として居住性の狭さがありました。
特に助手席の足元は175センチの私が座ると狭かった(^_^;)
後ろに座る子供のことも考慮したポジションにするとグローブボックスのところに膝が当たってました。
3008ですと後席の居住性も確保してリラックスした状態で座ってこんな感じです。
ちゃんと余裕あります♪
これは地味に嬉しい。
長距離移動でたまに奥さんに運転して貰う時もあるんですが、その時の回復スピードがアップすること間違いなし(^^♪
レバータイプのACC作動方法に戸惑う
夜ドラ行ってきました😆
SUV?って感じの直進性とコーナリングの安定感が◎
燃費も期待出来そう!サンルーフ有り無しの違いとしては交差点やコーナーでのロール感、明らかに違いました。アリは結構リアサスが沈み込みますね。
やっぱりというかイマイチ感あるのはACCの作動方法とか色々ww pic.twitter.com/0eMFzagqNV
— UU (@WCLBlogAuthor) April 22, 2020
夜ドラ行った時に相変わらずの乗り味の良さは嬉しかったんですが、ACC(アダプティブクルーズコントロール)を試した時にレバータイプの操作の取っつき辛さを感じました。
輸入車メーカーのアダプティブクルーズコントロール作動方法を紹介 各自動車メーカーのACC、アダプティブクルーズコ…
これがきっかけで他メーカーのACC作動方法とまとめています。
3008の操作手順を紹介すると
レバータイプ(左側) | |
![]() ![]()
| |
操作・速度調整方法 | レバー正面のスクロールボタンを下に回してACCモード起動 裏側の上下ボタン押してACCスタート(30㌔から設定可能) 速度調整も裏の上下ボタン、1回押しで1㌔、長押しで5㌔刻みで調整可能 ブレーキ、スクロールボタン上に回すとキャンセル リスタートはレバー先端のボタン(直前に設定した車速でリスタート可能) |
前走車との車両感覚段数 | 3段階調整(長、中、短) レバー手前の上下ボタンで調整 |
口コミ | レーンキープは約70㌔から自動でスタート(単独でOFFはできない) まだ使ったことないけど、MEMボタンで認識した制限速度に設定することもできる |
こんな感じです。
最初は取っつき辛かったですが、慣れて来るとノールックで操作できるのでメリットも感じています。
ステアリングスイッチタイプが主流なので追々はレバータイプは無くなるかもしれませんね。
レーンキープアシストの躾が良い
この前白線認識能力低いとか言ってしまいましたが、訂正させて下さい。
低くない!
白線認識する速度域が70キロ〜だった為でした😅
バイパスでも認識したりしなかったりするわけだ。
ちゃんと点線もしっかりと認識してました!
慣れてくると街乗りでも積極的に使えます。
この感じどうやって伝えるか🤔 pic.twitter.com/Td9K8HjqvS— UU (@WCLBlogAuthor) April 29, 2020
3008のレーンキープアシストは時速約70㌔からスタートします。
電子パーキングは装備されてますが、オートホールドは無し。
最初車線認識能力が弱いのか?と思ってましたが、単純に作動スピードの問題で、白線認識の能力はスバルの機能にも引けを取らないと思います。
ACCは30㌔以上からスタートで停止まで作動はしてくれます。
この停止の際の挙動はもう少しだけ自然に止まって欲しい感じはしますね。
ヒルスタートアシストの作動について
おはようございます😊
今日も寒めな新潟です☔️3008って多分ヒルスタートアシスト付いてるはずなんですけど、ちょっとした上り坂でも割と下がっていっちゃうw
車両設定にもON・OFFはないみたいだし・・? pic.twitter.com/cOvN72D3x3
— UU (@WCLBlogAuthor) April 23, 2020
これも少しビックリしたんですが、ちょっとした上り坂で停止してから再発進する時にブレーキから足を離すと下がってくる時があります。
どうやら角度が緩いと作動せずに下がってくるみたいです。
傾斜角3°以上かららしいので、ご注意下さい。
下がってくるのを防止する技もあるとの事で
ブレーキパッドから勢いよく足を離す!
とのことですww
まだ試せてないんで、機会があれば忘れずやってみたいと思います。
3008にチャイルドシート・キックガード取り付けた
おはようございます😄
新潟は曇りです☁️
3008にチャイルドシート(非ISOFIXタイプ)とキックガードを取り付けしました。
キックガードはフォルクスワーゲンのものを、もう7年位使ってます。
耐久性抜群で、蹴られまくっても穴一つ空いてません。
1つ4,000円弱と少し高めですが、費用対効果高し。 pic.twitter.com/Y9VF3N3cYU— UU (@WCLBlogAuthor) April 26, 2020
私は2人の子供がいますが、下の子はまだチャイルドシートが必要な身長です。
あと、キックガード。
お子様いらっしゃる方ならアルアルだと思いますが、シートバックが蹴られて傷だらけになりますよね。
私はもうかれこれ7年位フォルクスワーゲンのキックガードを使用しています。
合皮素材でできてますが、質感が結構良くてインテリアの雰囲気に影響が少なく済むと感じてます。
そして、何より丈夫です。
キックガードの下側の取り付けはゴムの先にS字フックが付いていてシートの下部の表皮に引っ掛けて固定するので見た目もスッキリです。
これで取りあえずシートが傷だらけになるのは避けられます♪
価格は1つ4,000円弱なので少しお高めですが、ここまで丈夫なら大満足。
細部に宿る美しさへの拘り
あー、本気で休みが仕事でつぶれそうや( ノД`)シクシク…
3008の良いところアピールして元気出すw
まずルーフの接合部、仏車はつなぎ目の処理が美しいです。
バックドアヒンジの盛り上がりも隠されたデザイン。あとドアがサイドシルまでカバーしているので汚れがパンツやスカートに付きにくい😂 pic.twitter.com/XMK1NlBdtX
— UU (@WCLBlogAuthor) May 3, 2020
自粛でどこにも行く予定はありませんでしたが、ゴールデンウィークの3連勤はちょっとショックでしたw
道が空いてたので3008で通勤出来て楽しかったので良しとします。
3008に限らず仏車の多くはルーフの接合部に樹脂やゴムのモールが付いてません。
これは独メーカーのプレスラインと同じく仏車メーカーの製造技術と美への追及の高さを表している部分だなと感じています。
ドアパネルがサイドシルまでカバーしていますので車体側が汚れにくい構造になっています。
パンツや長めのスカート等での乗り降りに気を使わずに済むのは嬉しいです。
ブラインドスポットモニターの作動範囲が狭い
3008の気になるところも。
これはレヴォーグから乗り換えたから、という事もあるかも?
BSM(ブラインドスポットモニター)の点灯タイミングが遅いです。
車線変更したくてサイドミラー見ると、もうそこまで車来てるのにBSMが反応してない😅これは考え方かな?とも思うんですが。 pic.twitter.com/9GYddr7ELv
— UU (@WCLBlogAuthor) May 4, 2020
個人的に安全装備の中ではかなり重要視しているBSM(ブラインドスポットモニター)
サイドミラーやその付近に点灯箇所が設定されていて、隣の車線後方から近づく車両の有無を教えてくれます。
これの作動タイミングがレヴォーグとかなり違いました。
レヴォーグは「後ろから来てるよー、気を付けてよー」っていう感じ
3008は「もうそこにいるよ!危ないよ!」っていうタイミング。
イメージも簡単に書いてみました。
こんなイメージです。
赤はレヴォーグが車両を検知している位置感。
3008は黄色ですが、正直もう少し遅いかも・・・
これも慣れではありますが、個人的にはレヴォーグの位置で教えてくれる方が安心感高いです。
3008は完全に死角に入ってから作動するような印象ですね。
BSMの作動範囲も各メーカー調べたくなってきてます。
もしかしたらその内まとめるかもしれません。
あと、BSM関係ないですがAピラーとサイドミラーが作る死角が大きいです。
書いてる時までに2回程ヒヤッとする経験をしてます。
特に信号の無い交差点で左側から来るクルマと自車が同じスピードで進んでるシーン。
ずっと死角に入ったまま見えて無くて停止した途端出てきてビックリ!という事がありました。
今後もこれはあるはずなので充分注意したいポイントです。
以上です。
3008のオーナーレポートは今後もちょこちょことしていこうと思います。
ご興味ある方はまたたまに覗いて頂けると嬉しいです♪
最後まで読んで頂きましてありがとうございました!