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【オーナーレビュー】プジョー・3008のエクステリアがとにかくかっこいい件

【オーナーレビュー】プジョー・3008のエクステリアがとにかくかっこいい件

プジョー3008エクステリアの好きなポイント、気になるポイントも

 

 

愛車「プジョー3008」が納車されて3ヶ月が経ちました。

題名の通りエクステリアについて惚れてる、微妙だと思ってるポイントについてご紹介していきたいと思います。

ほとんど惚気になりますが、宜しければお付き合い頂けると嬉しいです。

 

 

 

まじでイケてるんですw

 

プジョー3008のデザインは秀逸だ

プジョー3008 GTLine BlueHDi エクステリア

 

最新のキバデザインは3008からスタート?

 

全幅1,840、全高1,630

 

おぉぉ、カッコいいw

プジョー・3008は2017年に国内デビュー。

すでに3年以上経過しているので目新しさは薄いですかね。

まだまだ少数派で人と被る事は少ないですし、、その斬新なデザインでどのSUVとも違う空気感をまとったクルマだと思います。

 

 

大きく切り欠いたヘッドライトは初めて見た時「攻めてるなぁ」と感じたものです。

初めてプジョーで取材させて貰ったのが3008でした。

2020年の今、最新のプジョーデザインは新型508から始まっており、ヘッドライトから伸びる牙の形をしたポジションランプが特徴になっています。

 

あっ、かっこいい

 

実はこのデザイン「3008の段階から少しニュアンスが盛り込まれている」

と、勝手に思っていますw

 

ドヤ!

 

ちょっと無理やりかもしれないですが、キバデザインの元はここからスタートしているのではないでしょうか?

こうやって見るとそんな感じに見えませんか?

無理やりすぎるか?

 

 

フロントグリルの造形もかなりの拘りを感じてるんですよね。

湾曲のさせ方と、そこから感じる立体感。

 

 

「スポーティフロントグリル」と言う名前が付いてますが、私としてはかなりのエレガンスさも感じています。

ライオンマークやPEUGEOTのロゴも良いアクセントで雰囲気がありますねぇ。

タメ息がでるわぁ。

 

 

しかし、このヘッドライトデザインよく思いついたもんです。

このエグレ形状もありつつのフロントバンパーが一枚パネルなのも単純に凄い。

彫も深く、汚れも付着しやすいので洗車時の汚れチェックは細かく見ないとです。

 

低速でステアリングと連動するコーナリングライトの機能付

 

プツプツのLEDポジションランプも良いレトロ具合を感じさせてくれるんですよね。

割と新しいクルマなんですけど、何処か懐かしさを感じるというか。

先進感を出し過ぎないのが良いなと思ってます。

 

ヘッドライトの機能はオートハイビームまで。割と頻繁に切り替えしてくれるので便利。

 

細かいんですが、気になる部分もあって黄色○部分のチリ合わせとかは結構微妙です。

かなり尖った形状にプレスラインも真ん中に走ってるのでなかなか製造的には難しそうではありますが、割と雑な処理になっていますw

気になる方は展示車とかチェックしてみて下さい。

 

サイドも見て行きましょう。

メッキパーツの好配置、凝縮と解放

 

全長4,450

 

3008のサイドセクションはメッキパーツが多用されています。

特に上屋の部分ですね。

Cピラーにブラックアウトしたガラスが使用されることでフローティングルーフのように見えるデザインになってます。

 

 

ある程度視界も確保されるのでデザイン性と機能を両立した好デザインではないでしょうか。

とにかく褒める!w

 

 

メッキが多いと主張が強すぎる印象になりがちですが、さすがオシャレの国。

上手くメッキを着こなしているし、パット見でカッコいいというインパクトを与えてきますよね。

 

 

また細かいですが、気になるポイントとして黄色○部分のメッキの繋がりがビミョウ―に、ずれてる感じします。

こういう細かい所が本気で気になる方は、しっかり確認しておいた方が良いですよ。

 

 

フロントフェンダーのこのメッキパーツとか良い仕事してるぅ。

デザインアクセントの入れ方が上手すぎるよ。

 

 

3008のサイドビューは「凝縮と解放、からの凝縮」なんです。

説明しますと、前後タイヤのフェンダー部分は強めのプレスラインが入る事で緊張感を感じさせます。

 

 

中央のセクションではプレスラインが無くなる事で緊張が緩和。

これがオシャレワードで言う所のいわゆる「ハズシ」的な部分なんです。

フランス人にとって、クルマも纏うモノなんですね。(きっと)

なのでファッショナブルな感性を工業製品にも迷わず投入してくるわけです。

 

 

そしてリアに近づくにつれてプレスラインが復活してブラックアウトしたテールランプに繋がっていきます。

このプレスラインの上に目を向けた時にリアから見た時のショルダーラインを構成する「棚」の形成もされているわけです。

 

 

この凝縮と解放を上手く使う事でキメキメにならない様にしてるんでしょうね(多分)

キメキメもかっこいんですけどね。

アウディのプレスラインとかも見ると「めっちゃ良いなぁ」ってなりますからw

続いてリアビューに移ります。

 

カギ爪、ブラックアウトテールランプ

 

 

リアで特徴的なのは3008から始まったブラックアウトしたテールランプですね。

ちょっと昔のアメ車を彷彿とさせるデザインに懐かしさを感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

カギ爪デザインのライトデザインは他のプジョーモデルと基本的に共通で、モデル毎に個性を持たされています。

このデザイン、兄弟車の5008ともちょっと違います。

 

プジョー・5008

 

モデルに合わせて細かく工夫がありますね。

5008もかっこいいんです。

この前プチオフ会してきたのでその記事のリンクも貼っときます。

良かったら読んでみて下さい。

 

 

 

テールランプは立体的な造形になっていて、ここも拘りを感じるポイントです。

こういうディテールの拘りが積み重なってトータルのデザイン満足度を押し上げてくれると感じてます。

 

 

このボッテリ感が堪らんのです。

ショルダーラインとリアのロアバンパーがデザインの重心をさげてるんですよね。

 

 

ダミーマフラーはちょっと気になるポイントですが、カッコいいので良しとしますw

キックタイプのパワーバックドアも装備ありまして、奥様からは評判良きです。

 

 

聞いた話なんですが、モータージャーナリストの岡崎五郎さんが「ベストルッキングSUVだ」と仰っていたそうです。

おそらくデビュー当初の事だと思うので今はまた変わってくるかもですが、そういう評価もされる位のデザインという事ですよね(^^♪

 

 

今はフォルクスワーゲンのT-Rocや

 

 

メルセデス・ベンツのGLAと言った輸入車コンパクトSUV。

 

 

大人気の新型ハリアーやRAV4など国産SUVもレベル高いです。

その中でも3008っていぶし銀なセレクトだと思うんですよねぇ。

1.6ガソリンターボと2.0ℓディーゼルの設定があって、どちらも凄く走りが楽しいので是非試乗して欲しいです。

走りはほんと国産SUVとは違う世界を味わえると思います。

 

 

 

こういう長閑な田舎風景も絵になるなぁ。

 

 

どうでしょうか?

これは一度街中でも撮影してみたい。

新潟って良い所あるんだろうか・・・

ここ良いよって場所あったら教えて頂けると嬉しいです。

 

以上プジョー3008のエクステリアが好きだという惚気話でしたw

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

3008の公式HPです。

 

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