マツダ【CX-5 フィールドジャーニー プロクロススタイル見積もり】

CX-5フィールドジャーニー プロクロススタイルの内容と見積もり!

2021.11.22更新

どうもUUです!

先回に続き、今回はCX-5の新グレード「フィールドジャーニー」に設定されているアクセサリースタイル「プロ・クロススタイル」の内容その見積もりをピックアップしていきます!

このフィールドジャーニーは初代CX-5の逞しいSUVのイメージを、現行モデルにも蘇らせる為に設定されています。

メーカ―としては先代KE型からの乗り換えを期待しているみたいですね。(CX-5改良の開発主査松岡さん談)

個人的には今までCX-5に興味の無かった層も振り向く様なモデルになっていると思います。

 

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先行情報でアップしたこちらの記事でも素のフィールドジャーニーの見積もりは紹介していますので、こちらも合わせてどうぞ。

先日、Lパケベースのスポーツアピアランスをピックアップしているのでそちらも良かったら。

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現行モデルはシティ派なイメージが強かったCX-5ですが、このフィールドジャーニーでグッとアウトドア感も出てきました。

先日発表された北米専用のCX-50に一番近い雰囲気のグレードになっているなと思います。

来年デビュー予定のラージ群CX-60もCX-50も全幅は1,900㎜前後?との情報も出ています。

CX-5が1,850㎜以下で国内での取り回しも比較的容易でファミリーにも充分対応できる貴重なSUVになる予感。

新車検討している方はこの機会にCX-5も選択肢に入れてみてはどうでしょうか??

 

PROACTIVEとフィールドジャーニーのラインナップ

ベースとなるPROACTIVEとのラインナップと価格差を一覧にしました。

2.0ℓNAガソリン2.2ℓディーゼルターボ
PROACTIVE2WD(6EC-AT)¥2,909,500
4WD(6EC-AT)¥3,140,500
2WD(6EC-AT・MT)¥3,228,500
4WD(6EC-AT・MT)¥3,459,500 
フィールドジャーニー4WD(6EC-AT)¥3,234,000 4WD(6EC-AT)¥3,553,000

この一覧から見ると、

■フィールドジャーニーは4WD・6ATのみ

■PROACTIVEとの価格差は¥93,500

大きくこのような違いがあります。

6MTの設定が無いのは残念な方もいらっしゃるかもしれませんね。

CX-5フィールドジャーニー プロクロススタイル有り無しとボディーカラー比較

スポーツアピアランスでもやったのですが、フィールドジャーニーの各ボディーカラーにプロクロススタイルを付けて比較してみました。

そもそもプロクロススタイル付けるのかどうか?

比較してみて下さい。

左が通常のフィールドジャーニー、右がプロクロススタイルを付けてます。

右のスタイリングには
・プロクロススタイル¥261,989
・LEDアクセサリーランプ¥39,820
・デイライトキット¥29,040
・アルミホイール(マットブラック/17×7J)1台分 ¥156,244
・ルーフレール¥64,020
・ドアミラーガーニッシュ(ブライトシルバー)¥9,460

合計¥560,573が含まれています。

素のフィールドジャーニープロクロススタイル付き

マシングレープレミアムメタリック

ジルコンサンドメタリック

ディープクリスタルブルーマイカ

ポリメタルグレーメタリック

スノーフレイクホワイトパールマイカ

ソウルレッドクリスタルメタリック

ソニックシルバーメタリック

ジェットブラックマイカ

マツダ公式HPより

どの色がお好みでしょうか?

新型のデザインはやたらソニックシルバーが似合うな!と思っております。

マツダ公式HPより

グリルやウィンドウのメッキ加飾が一体化してより塊感が増し、各メッキパーツから感じる金属感と相性が良いのではないでしょうか。

あと、無難に黒もカッコいいと思います。

武骨なSUVと言えば黒ですし、タイヤをホワイトレター付きにしようものなら物凄くかっこいいクルマになりそうw

外装黒で、内装のライムグリーンアクセントとのマッチングも最高でしょうね。

 

イメージカラーの新色ジルコンサンドメタリックも実車が気になります。

アクセサリーカタログもかなりこのプロクロススタイルにページが割いてあります。

ワイルド路線の印象付けをしたい感じが出ていますね。

 

Field Jorney(フィールドジャーニー)の装備について

フィールドジャーニーは中間グレードのPROACTIVEがベースとなります。

PROACTIVEから追加・変更されるField Joyner(フィールドジャーニー)内外装装備

●専用パターンデザイングランリュクスシート(フィールドジャーニーのみ)
●フロントグリルアクセントカラーライムグリーン(フィールドジャーニーのみ)
●フロントグリル無塗装ブラック(フィールドジャーニーのみ)
●ドアミラーブラック(ブラックトーン、スポーツアピアランスも)
●フロント・リア・サイドガーニッシュ、シルバー塗装(フィールドジャーニーのみ)
●専用17インチアルミホイール・オールシーズンタイヤ225/65R17(グレーメタリック塗装フィールドジャーニーのみ)
●7インチ液晶モニター(ブラックトーン、上位グレードも)
4WDオフロードモード、7インチ液晶モニターに表示(フィールドジャーニーのみ)
●運転席・助手席足元照明(ブラックトーン、上位グレードも)
●リアシートヒーター(上位グレードも)
●リバーシブルラゲッジボード裏面・サブトランク防水機能付き(フィールドジャーニーのみ)

マツダ公式HPより

このような装備がPROACTIVEから追加・変更されて¥93,500の上昇です。

専用のオフロードモードだけでもこれ位の上昇になっちゃいそうですが、●リアシートヒーターも付いていますのでこちらもお得感ありますねー

個人的にはブラックのルーフライニングになれば更に嬉しかった。

また今回の改良でCX-5は全車ラゲッジフロアが開口部とフラット化し、サブトランクの容量が従来の37ℓ~51ℓにアップしています。

ラゲッジの改良も相当苦労があったそうです。(開発者談)

 

 

CX-5フィールドジャーニー プロクロススタイルの見積もり

プロクロススタイルの内容と見積もりを見ていきます。

プロクロススタイルの内容

フロント&リアアンダーガーニッシュ/LINE-X(スキッドプレート付)¥261,989

前後のロアアンダーガーニッシュのセットで、こちらもスポーツアピアランスのシグネチャー同様にサイドガーニッシュはありません。元々バランス取れるようにサイドのシルバーメッキ加飾が付いてるのはマツダさんらしいデザインバランスへの拘りですね!

LINE-Xについて

今回マツダがLINE-Xを純正OPとして初めて採用しています。

マツダ公式HPより

LINE-X®は、高純度ポリウレアコーティングと呼ばれる特殊なコーティング剤で、非常に優れた耐衝撃性、耐摩耗性、防錆性能などを有するのが大きな特長です。

その性能の高さからアメリカ軍でも採用されており、自動車業界においては、海外市場でピックアップトラックの荷台やバンパーなどにLINE-X®を施すことで、車体を傷付きから守るような使われ方がされています。
また、独特の表面意匠とその実用性から、カスタマイズの世界においては、オフロードテイストを高めるカスタマイズ手段としても活用されています。
マツダ公式HPより

LINE-X(¥é¥¤¥ó¥¨¥Ã¥¯¥¹) ÆüËÜÁíÈÎÇ丵¡Ë

·³¼ûµ»½Ñ¤ò¶î»È¤·¤¿ÆüìÅÉÎÁLINE-X¡£LINE-X¤ÏÂÑÇúÀ­Ç½¤ËÍ¥¤ì¥Æ¥í…

ザラっとした表面質感でワイルドで耐久性のありそうな感じですよね。

シルバーのガーニッシュについているブラックのモールパーツは交換可能になっているとの事です。

公式HPより

これでマフラーフィニッシャーが大径ならいう事ないんですがw

公式HPより

いやぁ、めちゃめちゃ良いじゃないですか・・

フロントも良いんですが、リアのドッシリ感がかなりUPしますよね!

お尻のボッテリしたクルマ好きなのでツボです。

CX-5プロクロススタイル見積もり

今回見積もりはXDで作成頂きました。

車両本体価格は¥3,553,000となっています。

支払い総額は¥4,452,288!!

付いているメーカーオプションは全部付きの

●地デジチューナー ¥22,000
●10.25インチモニター ¥22,000
●ハンズフリーパワーリフトゲート ¥22,000
●CTS+ワイヤレス充電Qi ¥33,000
●BOSEサウンドシステム ¥82,500
●サンルーフ(XDのATのみ) ¥88,000

合計¥269,500です。

ディーラーオプションは

●プロクロススタイル ¥261,989

●オールウェザーマット ¥15,620

●ナビゲーション用SDカード ¥53,899

●ボディーコーティング ¥77,880

●ルーフレール ¥64,020

●デイライトキット ¥29,040

●LEDアクセサリーランプ ¥39,820

合計¥542,268となります。

 

この見積もりにはスタイルサンプルに含まれている

・アルミホイール(マットブラック/17×7J)1台分 ¥156,244
・ドアミラーガーニッシュ(ブライトシルバー)¥9,460

は入っていないのでご注意ください。

マットブラックホイール&ドアミラーガーニッシュ(ブライトシルバー)

公式HPより

元々フィールドジャーニーのホイールはグレーメタリックで濃い色味なのと、サイドミラーもブラックなので大きく拘り無ければ付けなくても見た目は充分カッコイイのでは。

 

それより浮いたお金で、

●システムキャリアベース(ノーマルルーフ用/THULE製)¥43,340
●システムキャリアベース(ルーフレール用/THULE製)¥31,845
●ルーフバスケット ブラック¥74,800

こういうのも付けてみたいですよね♪

ライフスタイルを変えるために形から入ってみる?

■仕様
<ノーマルルーフ用>
各種アタッチメントを装着するためのTHULE製キャリアベースです。
盗難防止キー付。最大積載重量:50kg(本体5.6kg含む)。
全高:+100mm。バー前後距離:865mm(車両に固定)。

<ルーフレール用>
各種アタッチメントを装着するためのTHULE製キャリアベースです。
盗難防止キー付。最大積載重量:75kg(本体5.5kg含む)。
全高:+105mm。バー前後距離:755mm(推奨取付位置)。

公式HPより

●ルーフバスケット ブラック¥74,800は「Canyon 859XT」という品名で調べると出てきます。

 

最後に

今回のフィールドジャーニーとスポーツアピアランスはCX-5の魅力をアウトドアとスポーティな方向にガッツリと振った仕様になりましたねー

しかもどっちも見事にカッコいい!

個人的にはこの2つで悩まれる方意外と多いんじゃないかな?と思ってます。

こみこみ価格もオプション込みでどちらも450万円弱になるので価格も近いです。

是非、楽しく悩んで素敵な相棒を見つけて下さいね。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました!

 

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