マツダCX-5 Sports Appearance スポーツアピアランス シグネチャースタイルの見積もり!

マツダCX-5スポーツアピアランス解説とシグネチャースタイル見積もり!

2021.11.20更新

どうもUUです♪

マツダのCX-5の2022年モデルの改良が発表されましたね。

マツダ ニュースリリース

-デザインとダイナミクス性能の進化に加え、特別仕様車2種を追加多様化するお客さまのライフスタイル・価値観に対応-マツダ株…

当ブログでも先行情報で改良内容や、各グレードの見積もりを公開していました。

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今回は、その中でも注目の特別仕様車「Sports Appearance スポーツアピアランス」にフォーカスを当ててご紹介したいと思います。

そしてこのスポーツアピアランスに「シグネチャースタイル」というセットオプションを付けた見積もりをご紹介です。

頑張った各ボディーカラーの比較画像もあるので、最後まで見て頂けると嬉しいです。

 

マツダ公式HPより

先行当初はもう1つのフィールドジャーニーに注目していたのですが、スポーツアピアランスの元々あったCX-5の魅力を更に引き延ばした感じが、また凄く良いなと感じているこの頃です。

ブラックグリルにクラシックレッドのグリル加飾、ピアノブラックのフェンダーモール等素晴らしい仕上がりですね。

ディーラーの方からすると、キズが無いかヒヤヒヤしながらの納車になりそうという感想を聞きましたw

ここから概要や見積もりご覧頂きますが、まずはボディーカラーとシグネチャースタイル有り無しで比較出来るようにしたのでご覧ください。

 

マツダCX-5スポーツアピアランスのシグネチャースタイル有り無しとボディーカラー比較

左が通常のスポーツアピアランスで、右がシグネチャースタイルが付いたものです。

ボディーカラーで悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

頑張って画像用意したので見てやってくださいw

Sports AppearanceSIGNATURE STYLE付き

マシングレープレミアムメタリック

ジルコンサンドメタリック

ディープクリスタルブルーマイカ

ポリメタルグレーメタリック

スノーフレイクホワイトパールマイカ

ソウルレッドクリスタルメタリック

ソニックシルバーメタリック

ジェットブラックマイカ

マツダ公式HPより

どのスポーツアピアランスがお好みでしょうか?

フロントのロアガーニッシュで全長も少し伸びる感じがしますね。

個人的には白や赤がやはりカッコいいなと思いますし、今回の改良でフロントフェイスが刷新され、ソニックシルバーとの相性も一段と良くなったなと思っています。

このツイートが意外と反響ありましたね。

実車を見てみたい組み合わせですが、渋いセレクトになるのでレアな組み合わせになるかも。

CX-5に乗りたいけど、なるべく被りたくない方には良いかもしれませんね(^^)

 

マツダCX-5スポーツアピアランスの概要

スポーツアピアランスですが、ベースとなるのは上級グレードのLパッケージというグレードです。

Lパケとスポーツアピアランスで選択出来るパワーユニットと価格を一覧にしてみます。

スポーツアピアランス・Lパケ価格一覧

2.5ℓNAガソリン2.2ℓディーゼルターボ
Lパケ2WD(6EC-AT)¥3,201,000
4WD(6EC-AT)¥3,432,000
2WD(6EC-AT)¥3,520,000
4WD(6EC-AT)¥3,751,000
2WD(6MT)¥3,520,000
4WD(6MT)¥3,751,000
スポーツアピアランス2WD(6EC-AT)¥3,256,000
4WD(6EC-AT)¥3,487,000
2WD(6EC-AT)¥3,575,000
4WD(6EC-AT)¥3,806,000

こうやって見ると違いとしては

■Lパケとの価格差は¥55,000

■スポーツアピアランスは6MT設定無

大きな違いとしてはこのようになります。

気になるというか惜しいポイントとしては、Lパケベースなので、最上のエクスクルーシブモードにある「シートベンチレーションが無い」んですよね。

 

Lパケから追加されるSports Appeearance(スポーツアピアランス)の装備

Lパケから追加されるスポーツアピアランスの装備を確認します。

■Sports Appeearance(スポーツアピアランス)で追加・変更になる装備

・フロントグリルアクセントカラー(クラシックレッド)
・ドアミラーブラック(ブラックトーンエディションも)
・ブラックシグネチャーウィング(ブラックトーンエディションも)
・タイヤアーチブラック(ピアノブラック)
・専用ブラック塗装19インチアルミ(デザインはエクスクルーシブモードと同じ)
・大径テールパイプ(スポーツアピアランスとエクスクルーシブモードのみ)
・内装カラーブラック+赤ステッチ追加(Lパケのブラックレザーはブラウン系のステッチ)
・デコレーションパネル ハニカムブラック(Lパケはメタルウッド)

・天井カラーブラック(ブラックルーフライニングはスポーツアピアランスとエクスクルーシブモードのみ)
・バニティーミラー照明LED(エクスクルーシブモードも)
・オーバーヘッドコンソールダウンライト(エクスクルーシブモードも)

■運転席・助手席足元照明+CTS+ワイヤレス充電Qi

マツダ公式HPより

これらの専用装備がLパケから追加・変更されてプラス¥55,000はお得感強すぎw

6MTに拘りが無ければお奨めはスポーツアピアランスです。

 

スポーツアピアランスはエンジン・シフト制御も専用設定

 

Car Watch

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この記事によるとエンジン・シフト制御もレスポンスを意識した専用設定になっているそうです♪

ハード的には変えていませんが、キャリブレーションで味付けを変えました。前回でもアクセルペダルと走りの質感を向上させましたが、今回スポーツアピアランスのみエンジンとシフトのつながりをより機敏にスパスパとつながるようにしました。
上記リンク記事より

特別感ありますね!

個人的にはディーゼルのスポーツアピアランスの走りがとても気になります。

 

CX-5スポーツアピアランス シグネチャースタイルの見積もり

まずシグネチャースタイルの内容ですが、

●フロント&リアアンダーガーニッシュ/ブリリアントブラック (スキッドプレート付)  ¥213,589

前後のロアアンダーガーニッシュがワイルドな感じ。

サイドスカートは無いですね。

装着モデル

マツダ公式HPより

元々スポーツアピアランスはカッコいいですが、更にかっこよくなりますね!

上画像には

■LEDアクセサリーランプ¥39,820

も含まれており、こちらはシグネチャースタイルには含まれません。

 

シグネチャーに関した事だけではないですが、残念な点もあります。

マツダ公式HPより

デイライトが¥29,040のDOP設定な事です。

最近デイライトは標準で付いてるモデルも多いので、気になる方も多そう。

では、スポーツアピアランスにシグネチャースタイルを付けた見積もりを見ていきましょう。

見積り作成して頂いたのは

4WD(6EC-AT) ¥3,806,000のモデルです。

支払総額4,467,468!!

約20万円のエアロスタイルが付いてこの価格なら納得の価格ではないでしょうか。

マツダのモデルはコストパフォーマンスが高いと思っておりますが、CX-5は特にそれを感じますね。

スペック、装備面、使い勝手、価格を考えると国産・輸入車含めて本当にコスパが高い。

これは大きな売りです。

 

メーカ―オプションは、

●地上デジタルチューナー ¥22,000

●ボーズサウンドシステム ¥82,500

●ソウルレッドクリスタルメタリック ¥77,000

の合計¥181,500が付いてます。

 

ディーラーオプションは

●シグネチャースタイル ¥213,589

●フロアマットプレミアム ¥47,080

●ナビゲーション用SDカードアドバンス ¥53,899

●ボディーコーティング ¥77,880

合計¥392,448

がセレクトされております。

 

ディーゼルなので税金関係が免除になっていますが、こちらは来年4月から変更があるかもしれませんので、気になる方は店舗で確認してみて下さい。

あと、もう1つ用意されているのが

アンダーガーニッシュセット

フロント&リアアンダーガーニッシュ/ブリリアントブラック ¥121,189

ですね!

 

パールホワイトのスポーツアピアランスも凄くカッコいい・・

先日SNSで話題になったCX-60がさらに大きくなるという噂なので、この使い勝手の良いサイズのモデルはしばらくCX-5で頑張る、と考えると今回の改良の力具合も納得。

 

真ん中がシグネチャースタイルで、右がアンダーガーニッシュセットですね。

マツダ公式HPより

個人的にはシグネチャースタイルより良いかも?と思える程かっこいい。

価格差が丁度10万円位なので約430万円位になる感じですね。

4WD必要無ければ400万円前半でディーゼルのスポーツアピアランスが購入出来ますね。

これはグラグラしちゃう方多いのではないでしょうかw

CX-5からCX-5への買い替えが進みそうな感じだなと勝手に予想してます。

 

やっぱりこの感じ堪らなくカッコいいかも・・・

最後に

グレードによりますが、同車格でコスパが良いなと思うのは●トヨタRAV4●スバルフォレスターですかね。

同じシティ派ならハリアーも良さそうですし。この中でもディーゼルがあるのはCX-5だけです。

勿論ハイブリッドがあるのはトヨタさんですし、SUVは選択肢沢山あって楽しいですね。

以上です。

後日フィールドジャーニーのプロクロススタイル特集もアップします!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

他のグレードの見積もり気になる方はこちらもどうぞ。

 

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