2022年改良!カローラスポーツ2.0ℓガソリンと12.3インチ液晶メーター採用!

2022年改良!カローラスポーツ2.0ℓガソリンと12.3インチ液晶メーター採用!

2022.6.16更新

どうもUUです。

 

トヨタのカローラスポーツに改良が入ります。

先日GRカローラが発表され話題を呼んでおりますが、今回は普通のカローラスポーツの方です。

安全装備に関しては他のトヨタモデル同等の改良ですね。

これからはデジタルメーターの時代!と言わんばかりにカロスポにも12.3インチの液晶メーターが採用されます。カローラにも付くとは…これは凄いと思いました。

では、カローラスポーツの改良内容を見ていきましょう。

 

先行情報である為変更や、違いがある事をご認識お願いします。

見積もり解禁、生産時期

価格が販売店に降りてくるのが8月頃、見積もりや注文が可能になります。

その後生産開始が10月頃となっています。

が、納車が開始されるのは何時になるか?昨今の状況では予測が難しいですね。特にトヨタ車の納期延長は結構長いです。(モデルによるとは思いますが)

 

外装(エクステリア)の意匠変更

こちらがデビュー時に取材したハイブリッドのGグレードです。

 

・ヘッドライト
・フロントグリル
・リアロアバンパー
これらの箇所に変更が入ります。

↓記事で欧州仕様が見れますがエクステリアはこちらに掲載されているものに近くなるか、国内のカローラツーリングも欧州仕様と同じが良かったな…

くるまのニュース

トヨタは、2023年初旬発売予定の新型「カローラ」2023年モデルを欧州で初公開しました。マイナーチェンジを実施し、内外…

 

パワートレーンの刷新

ハイブリッド

カローラスポーツにも第5世代HEVシステムが採用されます。

違いとしてはエンジンは同じ1.8ℓで、モーターの出力が変わります。

改良前改良後
最高出力PS7295
最大トルクN・m142185

モーターのアシストが大きくなるので加速が良くなりそうですね。

個人的にはGRカローラにハイブリッドのRSが追加されて欲しいですw

ガソリンエンジン

●1.2ターボモデル廃止
→MT・4WDモデルがカローラスポーツから消滅

●2.0ℓNA+DIRECT ShiftCVTユニット搭載
→FF・2WDのみ
2WD燃費:1.2ターボ16.4km/L→16.6km/Lへ改善されます。

微妙な燃費改善(;^_^A

しかし、パワーはかなり上がりそうです。他のモデルと同じである仮定で一覧にすると


1.2ターボ

2.0NA
最高出力PS116170
最大トルク185202
燃費(2WD)16.416.6

出力が64PS、トルクで17N・mアップですね。

この馬力の違いはかなり大きいですぞ。

4WDが廃止されるのでカローラスポーツはFFモデルのみのラインナップになります。

これはGRカローラが穴埋め?って価格が全然違いますがw

 

https://www.netcarshow.com/

 

安全装備はTSS2→TSS3へ

安全装備も他のモデル同様に機能が追加されます。

2022年後半に多くのモデルが改良されますが、今のご時世に一気に変えてしまいたかったのかもしれませんね。

改良後改良前
プリクラッシュセーフティー対象物●
交差点右折●
対象物●
交差点右折✖
レーントレーシングアシスト
レーンディパーチャーアシスト
レーダークルーズコントロール
オートマチックハイビーム
ロードサインアシスト
ドライバー以上時対応システム
プロアクティブドライビングアシスト
発進遅れ告知機能

・交差点右折時支援
・ドライバー異常時停車支援システム
・プロアクティブドライビングアシスト(かもしれない予測で安全運転をアシスト)

・発進遅れ告知機能
←信号の表示や先行車の動きをミリ波レーダーと単眼カメラで検出。 交差点先頭で停止時に信号の停止表示が解除されても自車が停止し続けた場合、または、先行車が発進し一定距離を走行してもなお自車が停止し続けている場合に、メーター表示、およびブザーなどでお知らせします。
トヨタ公式HPより引用

信号の判別も出来るのは新型レクサスNXでも採用されていましたね。

 

この4つの機能がTSS2から追加されるようです。

基本的に新型VOXYと同等になるようですが、細かい部分は販売店でご確認下さい。

RAV4やハリアーでは今年の改良で採用のあるACC使用時のカーブ時減速機能は採用があるのか?気になります。

 

ボディーカラー変更

 

●オレンジマイカメタリック採用(国内設定初)
←G、G”Z”

●ダークブルーマイカメタリック新設定
←G、G”Z”

●ブラキッシュアゲハガラスフレーク廃止

 

これにより選択できるボディーカラーはこのようになります。

 

カラー/グレードG”Z”、GG”X”
プラチナホワイトパールマイカ
シルバーメタリック
グレーメタリック
アティチュードブラックマイカ
ダークブルーマイカメタリック×
エモーショナルレッド×
アティチュードブラックマイカ×
プラチナホワイトパール
×
アティチュードブラックマイカ×
エモーショナルレッド
×

G”Z”とGは全色セレクト可能

Xは4色のみ選択可は同じですね。

 

内装の変更について

12.3インチ液晶メーター採用

冒頭でも書いていますが、カローラスポーツにも12.3インチ液晶メーターが採用されます。

採用グレードは最上グレードのG”Z”のみで、他グレードへメーカーオプションの設定もありません。

メーターのデザインはスバルのデザインとはちょっと違いそうですね。

GRカローラが先日発表されましたが、そのメーターと同等になりそうです。

何となくですが、スバルの方が液晶が精細な気がします(^_^;)

 

でこちらがレヴォーグ

実際の表記はどのようになるのか楽しみですね♪

7インチはG”Z”で標準だったメーターですね。

G”Z” 12.3インチ

G 7インチ

X アナログ+4.2インチ

10.5インチディスプレイオーディオ採用

カローラスポーツもVOXY同等の次世代マルチメディアが採用です。

10.5インチが選べるのは

G”Z”、Gとなります。

MOP価格はまだ分かっていません。見積もり作成可能になったらまた報告します。

モニターのグレード別設定ですが

●標準、▲MOP

G”Z”、GG”X”
8インチ、4スピーカー、ETC1.0
8インチ、4スピーカー、ETC2.0
10.5インチ、6スピーカー、ETC2.0

このようになります。

10.5インチのモニターはドラレコ(前方)とBGM(バックガイドモニター)録画機能とセットオプションになっているようです。ETC2.0もMOPセレクトになっていますが、ここの組み合わせはしっかりと把握できていません。トヨタさんMOP関係複雑です(^_^;)

 

改良後のおおよそ価格

改良後の価格はまだ明確になっていませんが、大体の上昇価格が出ています。

1.8ハイブリッド

G”Z +7万円
G +6万円
G”X” 同等

2.0ガソリン

G”Z” +9万円
G +8万円
G”X” +2万円

このようになります。

と言う事は2.0ℓのTNGAユニットでの上昇幅が2万円になる、と言う事でしょうか。

ここから改良後の価格を予測します。

1.8ハイブリッド
FF
2.0ガソリン
FF
G”Z”¥2,911,000¥2,656,000
G¥2,720,000¥2,465,000
G”X”¥2,488,000¥2,222,000

こちらの価格はあくまで予想価格となります。

今回は以上です!

続報が分かりましたらまた報告します。

 

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