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ホンダ【ヴェゼル ツーリング】1.5ターボ試乗! 動的質感が別物!

ホンダ【ヴェゼル ツーリング】1.5ターボ試乗! 動的質感が別物!

ホンダ ヴェゼル  ツーリング VS ハイブリッドZ Part2

~ ツーリングは走りの質感が高い! ~

 

すっかり温かくなってきましたね!

新潟の私が住んでる地域ではこんなに雪のない三月上旬は初めてではないかと思います。

季節の変わり目ですので体調に気をつけてお過ごしください。

 

ヴェゼルに追加された1.5ℓターボ搭載のツーリングに試乗させて頂きました!

全2回でお届けするこのシリーズではヴェゼルの中でも人気のあるハイブリッドの上級グレード、ハイブリッドZと比較しています。

前回はスペックと、見積もり価格などを比較しました。

 

前回の記事がこちらです。別ウィンドウで開きます。

 

 

今回はツーリングのエクステリア、インテリア、動的質感のレビューをしながらハイブリッドZとの違いなどを画像たくさんでレビューしていきますのでお付き合いお願いします!

前回も言ってますが、私のお奨めは追加されたツーリングですね。

動的質感レベルが別物になったように感じました。

気になる点も無いわけではないのでその辺りも詳しくお伝えしていきます。

 

 

試乗車グレードはツーリング・ホンダセンシング(TOURING・Honda Sensing)車両本体価格¥2,903,040

ボディーカラーはプレミアムクリスタルブルーメタリック¥59,400、内装は専用のダークグレー×ブラウンのカラー

 

ハイブリッドZ(HYBRID Z・Honda Sensing)車両本体価格¥2,710,000

ボディーカラーはプラチナホワイトパール¥37,800、内装はパッションブラックの合皮とのコンビネーション

この2台で比較していきます。

ではまずスペックの比較一覧を載せておきます。

 

ホンダ ヴェゼル スペック

 

スペックは前回のレビューでお話しているのでそちらを見てみてください。

 

続いてエクステリアのレビューに移りましょう!

 

ヴェゼル ツーリング エクステリアレビュー

※ツーリングの特別装備をレビューしつつハイブリッドZもご紹介していく形でお送りします。

フロント

 

 

マイナーチェンジでジュエルアイのヘッドライトが採用され初期モデルの少しカワイイ顔つきから鋭くかっこよくなりましたよね。

個人的にはマイナー後の顔が好みです。

ツーリングは基本的に以前から設定のあるRSというグレードと同じボディーロアガーニッシュなどを採用しています。

特別装備としてツーリングのガーニッシュはグレーメタリック塗装になります。

 

HYBRID RS

ボディーカラーの関係で分かりにくいですが、RSのロアガーニッシュはブラック塗装になっています。

全幅1,790㎜、全高は1,605㎜と背の高さは少しありますがロー&ワイド感もあって良いですね。

 

新色のプレミアムクリスタルメタリックは鮮やかな青色できれいですね!

 

次の特別装備としてヘッドライトガーニッシュはブラック塗装されています。

ヴェゼルのヘッドライトはフルLEDヘッドライトになっていますが、マツダ等で採用が進んでいるアダプティブLEDヘッドライトではありません。
※アダプティブLEDヘッドライト(ALH)・・・ロー・ハイビームの自動調整+障害物を検知して対向車にまぶしくないように自動で光源を調整する機能が付いたヘッドライト

 

 

こちらはHVZです。ロアガーニッシュなどがボディー同色にされています。

またガーニッシュの形状も少し大人し目になっていますね。

これだけでスポーティー差が出てくるので不思議です。

 

 

ヴェゼルのヘッドライトはディタイムライトの機能も付いていますので、オートライトにしておけば昼間でもこのようにポジションランプが点灯します。

カッコいいですね!!

5灯LEDのフォグランプはツーリング、HVZともに標準装備です。

 

サイド

 

 

ヴェゼル・ツーリングの全長は4,340㎜ボディーサイズはコンパクトSUVとしてど真ん中ではないでしょうか。

世界中で売れている人気のクルマになったのもこのデザインとサイズ感あってこそですね。

SUVはツーリングのようにホイールアーチモールがボディーと別カラーの方が個人的に好きですね。

力強さも出ますし、コンパクトだとデザイン全体にすこし可愛さも追加されるような気がしています。

 

ツーリングはルーフレールが標準で付いてきます。

 

RSではオプション扱い

ハイブリッドZもルーフレールは標準装備ですが、4WDにするとルーフレールがオプション扱いになります。

 

試乗車はスタッドレスに換装されていたので、夜間で見辛いですがこちらの車両を参考にしてください。

 

 

デザインはRSと同じですが、ロアガーニッシュ同様こちらもグレー塗装が施されています。

この手裏剣ホイールは最近のホンダって感じですが、そろそろ新しい提案が欲しいところ。

空力にも効いてる形状のようなので理にかなう、かっこいい形状ということなのでここからどう変化するか楽しみです。

225/50R18のタイヤ・ホイールで存在感あります。

ヴェゼルは全モデル共通でフロント・油圧式ベンチレーテッドディスク、リア・油圧式ディスクのブレーキになっています。

 

 

ハイブリッドZでエクステリアの違いを一番感じるのがサイドビューです。

サイドスカート、ホイールアーチモール等も全てボディー同色になっています。

ホワイトボディーだとよりきれいな感じになりますね。

フロントのドアパネルからリアドアのアウタードアハンドルまで駆け上がったプレスラインで軽快感がでていて良いと思います。

 

 

HVZの試乗車もスタッドレスに換装されて16インチのタイヤホイールになっていました。

標準は215/55R17のサイズでHVZ専用のデザインになります。

 

最近でもたまにヴェゼルって2ドアなの?クーペなの?って聞かれることがありますww

 

ヴェゼルの黄色矢印部なんですが、このドアの処理がドアバイザーを付ける前提?なデザインに感じて個人的に微妙だなと感じています。

 

続いてリアに移ります。

 

リア

 

 

ツーリングのエクステリアで大きく変更になったのがマフラーが左右2本だしになりました。

立派なフィニッシャーが付いて、リアビューが精悍な表情になったと思います。

リアから見た方がロアガーニッシュのグレーメタリック感も分かりやすいかもしれませんね。

 

 

 

ツイートもしていますが、かっこよくなったマフラーのステーがかなり錆びやすそうな形状と取り付けの感じでした。

購入したら真っ先に下回りの防錆処理をした方が良いと思いましたね。

降雪地域の融雪剤の破壊力は相当なので雪の降る地域の方は特に気を使われたほうが良いかもしれません。

 

 

TOURINGのバッジも専用の装備ですね。

リアのコンビネーションランプはハイブリッドモデルのものと同じデザインで少しブラックアウトしていてかっこいいと思います。

1.5NAのガソリンモデルとハイブリッドのモデルではコンビネーションランプに色の違いがあります。

 

ホンダ車のリアのコンビネーションランプはデザインがかっこ良いクルマが多いイメージです。

 

ハイブリッドZや他のグレードもマフラーは片側1本だしです。

 

 

フィニッシャーの処理も施されていますが、ツーリングと比較すると寂しさは隠せません。

 

エクステリアは以上です。

 

続いて動的質感のレビューに行きましょう。

 

ヴェゼル ツーリング 動的質感レビュー

※ツーリング試乗中にインパネから聞こえてくるカラカラ音が終始気になったことを前述しておきます。

ドライブポジション

 

 

ヴェゼルのシートはマイナーチェンジでシート形状も変更になりました。

改良されて着座感は良くなったと感じますね。シートはマニュアル調整で可動域も広いですし、ランバー部の張り出しが以前のシートより強くなってサポート感が良くなりました。

背もたれの肩口のサポート感も強まっています。

サイド部が合皮、メイン部がウルトラスエードなので滑る感じなく良いですね。

下位グレードは全部ジャージ素材のファブリックになりますので、また違った感覚になりそう。

 

 

アクセルペダルは吊り下げ式です。

ペダルレイアウトは悪いところは特に感じませんでした。

ツーリングやRSは標準でステンレス製スポーツペダルになりますが、フットレストもステンレスにしてもらえると嬉しいですね。

 

 

ステアリング左側のエンジンスタートスイッチを押して、1.5ターボエンジンを始動します。

アイドリングの音は割と重厚感も感じられる音でハイブリッドと比較しても明らかにアイドリング音は静かですね。

 

動的質感

 

ステアリングはスムースレザーで握りは太めです。

 

シフトレバーを手前に引いて、試乗に出発します。

まず少しステアリングをきると感じるのはダイレクト感と、その重さですね。

ヴェゼルはもともとステアリングの操作感が重めで個人的には好きなのですが、ツーリングではそれがさらに重くなっていると感じました。

 

 

この重さは直進性にも効いてきますので歓迎したいところですが、女性や少し筋力が衰えてきた方にはツライ操作感かもしれません。

欧州車や一部国産車で低速ではステアリングの操作は軽くスピードが出てくると重くなる車速感応型のタイプもありますが、ヴェゼルツーリングは終始重いのでここは好みが別れそう。

 

試乗コースは片側2車線の国道とそこからUターンする形で裏道を戻ってくるトラックのような簡易コースです。

一般道に出て加速を試します。

グゥゥゥンという少しこもったエンジン音と、ミーーンというCVTの作動音?とともに力強く加速していきます。

最近のターボエンジンのクルマは、NAエンジンのようなリニアな加速に躾けられていますがヴェゼルツーリングも例に漏れずジェントルな加速をしてくれます。

CVTなのか、制御なのか滑り出しに若干の重さは感じますね。

そしてステアリングの座りが良いです。

 

 

これはツーリングが欧州仕様のボディー剛性に仕立て上げられている事も理由の一つになっていると思います。

ハイブリッドZはここまで重く感じなかったので。

発進の力強さではモーターとATを備えたハイブリッドZの方が力強さと小気味の良いDCTの変速で優位性が高いです。

しかし、エンジン音が聞こえすぎるのと、その音もあまり良い音質とは言えないのが難点です。

 

 

ツーリングは静粛性も高められているそうで、加速時のエンジン音、巡航中のビビり音などNVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)的な部分ではすべての領域でハイブリッドZに優っていると感じます。

それでもロードノイズはハイブリッドと同じくらい感じるかな?これは基本コンポーネントがフィットの流用なので仕方ないかもしれません。

 

暫く真っ直ぐに走行していきますが、信号で停止するときのブレーキタッチが良いですね。

もともとホンダのブレーキタッチは初期制動もしっかりしているので個人的に好みです。

ツーリングのブレーキタッチも剛性感があって良いなと感じました。

 

 

試乗したハイブリッドZもブレーキタッチは良くなっていましたね。

と言うのも初期のヴェゼルハイブリッドは回生ブレーキの躾がイマイチで初期制動が強すぎて、カクンブレーキになりやすいタッチでした。

これは初期のグレイスもそうでしたね。

それが現行ではかなり改善されて気になる感じになっていませんでした。

最初からこれで出して欲しいですけどねww

 

 

ツーリングの試乗に戻りますが、ディーラーに戻るためにUターンをするシーンで少し強めのコーナーを曲がって行きます。

ここでリアサスがトーションビームのクルマに初めて設定されたアジャイルハンドリングアシストの効果が感じられるかと思いましたが、そこまで感じませんでしたね。

確かにロール感は少ない?かもしれませんが、やはり車高の高いSUVですしドライバーが感じる恩恵は限定的かもしれません。

 

アジャイルハンドリングアシストを搭載したジェイドRSではそのコーナリングの気持ち良さにビックリしましたが、ダブルウィッシュボーンやマルチリンクのような独立懸架タイプのサスペンション形式の方が相性が良いのかもしれません。

 

 

ディーラーまで戻る裏道でまた少し加速を試しましたが、172馬力220N・mのパワーは1,360㎏のツーリングには必要充分ですね。

前述したとおり加速序盤はジェントルなんですが、踏み増ししていくと、2、30キロ辺りからグイグイ加速してあっという間に法定速度に達します。

これは運転の楽しさもありますね。

 

また同じエンジンで出力を上げてある、CR-Vよりエンジン音はより静かに回っていると感じました。

車重の軽さが効いていそうです。

 

乗り心地の感覚は専用のボディー、パフォーマンスダンパーを備えるツーリングが断然良いですね。

塊感も強くなっているのでハイブリッドZで感じたボディーのヨレも無かったです。

 

 

この動的質感全般で他のグレードを凌駕しているツーリングが今のラインナップでは本命ではないかと感じる理由ですね。

 

続いてインテリアに移りましょう。

 

ヴェゼル ツーリング インテリアレビュー

※エクステリア同様、ツーリングの特別装備をレビューしつつハイブリッドZもご紹介していく形でお送りします。

 

前席ドア

 

 

ツーリングのフロントドアです。ヴェゼルのドアはトリム上部、アームレストから上は広い面積でファブリックが施されており質感高いです。

特にツーリングやRSのドアは標準でステッチ付合皮が設定されており、かなり上級な雰囲気があります。

アームレストはブラウンのステッチ付合皮で処理されています。

 

 

ツーリングの内装は専用のダークグレー×ブラウン内装なのでステッチのカラーもブラウンになっています。

 

 

ウィンドウスイッチや、パネルは無塗装ですが広い面積で合皮があるので質感が悪いとは感じないですね。

スイッチにメッキ加飾なんてあるとさらに良い!ってなりそうですが。

ウィンドウも全席でオールオートになっています。これはハイブリッドZとツーリングだけの装備です。

他のグレードでは運転席のみとなっています。

 

 

こちらはハイブリッドZのパッションブラックの内装です。

他のグレードのブラック内装も通常はこのジャージ素材のファブリックトリムになります。

これでも質感は良いですね。

このファブリックで気になるのは長く使ってると、ヨレたりしないのか?という点。

 

 

シートの取り付けのボルトカバーもしてあったり、フィットやグレイスとは差が付けてありますね。

スカッフプレートなどの設定はありませんが、ディーラーオプションで¥16,200~用意があります。

 

フロントのドアを閉める時の音に重厚感も感じられて、CR-Vよりも良いんじゃないか?と感じる部分です。

 

フロントシート

 

 

先ほども載せましたがフロントシートは専用カラーのダークグレー×ブラウンでカラーリングされています。

おしゃれなカラーリングでまとめられており好印象です。

シート調整はマニュアルタイプ、メーカーオプションでキルティングのレザーシート¥166,100で運転席8way助手席4wayのパワーシート、2メモリー付も選択できます。

 

 

こちらはハイブリッドZのブラックのコンビシートです。

ブラックもシックな感じで良いですが、メイン部にウルトラスエードを備えたツーリングと比べると質感の差は感じますね。

 

前席全景

 

 

スッキリしたインパネにブラウンのステッチ付合皮が広い面積で設定されてデビューから5年経ちますが、古さは感じないですね。

ドライバーに向かって傾斜したナビ、エアコンパネル、ハイデッキのセンターコンソールなどクーペらしい演出もあってかっこいい内装だと思います。

エアコンのタッチパネルは見た目すっきりしてて良いんですが、視線を下に落とさないといけないので操作性は??です。

 

 

ステアリングはスムースレザーでブラウンのユーロステッチが施されておりトータルコーディネートも抜かりが無いです。

ステアリングスイッチのメッキ加飾も質感高いです。

パドルシフトはツーリング、ハイブリッドZともに標準です。

パドルシフトもピアノブラックで処理されています。

ヴェゼルはメーターがちょっと寂しく感じます。左右のインフォディスプレイの情報量とデザインに工夫が欲しいですね。

 

センターコンソール、助手席周辺

 

 

ヴェゼルですごく良いな!と思っているのがこのセンターコンソールのデザインです。

うねりのあるデザインと、ステッチ付合皮でサイドまでしっかり覆われていますし、ボリューム感もあって良いと思いますね。

オーナーの方も満足度高い部分ではないでしょうか?

 

 

シフトレバー下が空間になっていてアクセサリーソケットやUSB・HDMIスロットが備わります。

スペースを無駄なく使用するホンダならではの空間利用ですね。

 

 

試乗車は、8インチのナビが付いていました。

助手席前の長いエアコンの吹き出し口が印象的です。

メッキで縁取られており質感も気を使われています。

 

前席は以上です。

後席に移ります。

 

後席ドア

 

 

ヴェゼルは後席ドアもフロント同様の質感が確保されています。

上部のドアトリム、アームレスト、クロムメッキのスピーカーリングに至るまで手抜き感がないのは嬉しいですね。

ドアポケットはおまけのような感じなので実用性は低いかもしれません。

ペットボトルはHP見ると入りそうな表現してありますね。

 

後席空間

 

 

こちらは後席の見えがかりですが、ホンダお得意のセンタータンクレイアウトで足元空間が広いです。

このクラスのコンパクトSUVとしては広い部類に入ると思います。

運転席のシートバックポケットはベースグレード以外には装備があるようです。

 

 

センターコンソール後端にはアクセサリーソケットが付いたポケットが設定されています。

エアコンの吹き出し口はさすがにありません。

 

ここからは、ハイブリッドZの画像メインです。

 

 

身長175センチの私が着座してこんな感じです。

コンパクトSUVの難しい点でもありますが、すわり心地は良いとはいえないですね。

悪くてしょうがない事も無いんですが、長距離はしんどかった経験があります。

 

 

アームレストは簡易的なものが付いています。

このクラスでは省かれることも多いですからあるだけ良いとも言えますね。

 

 

ドリンクホルダーはありませんね。残念。

 

ラゲッジルーム

 

 

ヴェゼルのラゲッジルームは通常状態で393ℓ、このクラスのSUVとしてはかなり優秀な広さを誇ります。

さすが空間利用の上手いホンダ車です。

ラゲッジルームハードボードはツーリング、ハイブリッドZ、RSで標準装備です。

 

以上でインテリアのレビューを終わります。

 

まとめ

 

ホンダの人気コンパクトSUVに新たに追加された1.5ℓエンジン搭載のツーリング。

エクステリア、動的質感、インテリアと細かくレビューてきましたがいかがでしたでしょうか。

 

 

他モデルとエクステリアで大きく違うのはリアの左右2本だしのエキゾーストパイプです。

コンパクトSUVにこの演出がしてあると高性能バージョン!!っていう感じがして運転するほうもテンション上がりそうですw

 

 

実際乗り味は大きく違うと感じました、1.5ℓターボの加速はコンパクトなヴェゼルには充分すぎるほどパワフルでしたね。

アクセル踏み始めはジェントルで少し強めに加速したい時も充分応えてくれます。

またステアリングが重めの味付けでしたが、高速での直進安定性にはかなり有利になると思いますので、ツーリングという名の通り、長距離乗る方にも、これからアクティブになりたい人にもお奨めしたい車ですね。

NVHもヴェゼルの中では一番優れたグレードになっていますので、上質な乗り味のコンパクトSUVが欲しい方にも響く車になっていると思います。

 

 

気になるのは終始聞こえていたインパネからの異音です。試乗車の固体のみだとは思いますが、試乗される方は気にして聞いてみてください。

 

以上でヴェゼルツーリングのレビューを終ります。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

次回も読んで貰えると嬉しいです。

 

ヴェゼルの公式HPです。

別ウィンドウで開きます。

 

 

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