MAZDA2(マツダ2)1.5ディーゼル×6MT納車後1か月の感想

MAZDA2ブラックトーン納車後1か月の感想
走り・マニュアルトランスミッションのフィーリング

2022.10.3更新

どうもUUです。

 

MAZDA2が納車されて約1か月が経ちました。

ツイッターをチェックして頂いている方はご存知かと思いますが、思っていた以上に燃費が良い!

ある程度期待はしていましたが、通勤片道だけであればびっくりするような数値も叩き出してくるので燃費チャレンジに余念がない毎日となっていますw

 

日々の燃費やメンテナンス記録に関して下記リンク記事まとめて行きます。

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今回は毎日使う中で気付いた良い部分・気になる部分。初めてマニュアルシフトのクルマを購入しての感想等をざっくばらんに書いていきます。

 

MAZDA2ディーゼルの6MTに1か月乗った感想

良い

●見た目(ジワジワと愛着が深まるデザイン)
●セラミックメタリック(セラメタ)たまらん
●静粛性が高い(特にロードノイズ)
●燃費がすげぇ
●ステアリングの安定感、操舵フィール
●エンストしにくい

悪い

●路面の凹凸に対する動きが大きい(ローダウンの影響か)
●内装の質感は気になる部分がある(BTEなので)
●加速のレスポンスはガソリンエンジンと比べればモッサリ感ある

見た目が良い

とにかく見た目が好きになってます。元々良いのは分かってるけど、ジワジワMAZDA2ってこんなにデザイン良いの?という感じw

契約報告でも書いている通り、今の営業さんから買いたかったのもあります。

が、クルマのデザインも気に入らないと購入には至りません。

 

マツダ2はデザイン性に重きを置いた数少ないBセグなので、フロントノーズは長めですし、リアエンドも傾斜がついたスタイリング。

あと、可愛く見えたり、かっこよく見えたりと表情が豊かです。

この多面性が新しい魅力を見せてくれて、ジワル要因かなと思います。

 

合わせてローダウンスプリングを入れて、全高が約20㎜程下がる事で、1,500㎜を切っています。

低い程クルマはカッコいい。(新潟なので雪道走る関係上限界はありますが)

MAZDA2も車高を少し下げることで地面への貼り付き感が増してて良い感じです。(ホントはもう少し下げたいw)

MAZDA2の静粛性が高い

試乗でも静粛性が高い事は体感していましたが、これが想像以上に良い。

まずドアの開閉フィールの質が良いです。

ドアに吸音材が敷き詰められたんだろうと容易に想像できる感じ。

デミオの時は少し乾いた軽い音でしたが、MAZDA2になってドスンという重厚感もある音に。

Bセグメントでこんなに良い感じに閉まるモデルも少ないですね。

 

走行中のフロアからのビビり感もしっかりカットされています。

タイヤからボディーに伝わる振動が軽減されているので体感的なロードノイズも小さい感じ。小さいクルマではこのフロア剛性は効いてきます。疲労度に違いが出てきます。

ロードノイズに関しては、タイヤの銘柄も大きく関わってきますから、走行距離伸びたら違うメーカーにして変化の確認もしてみたい。

前車のN-ONEは軽自動車でしたから勿論静かになっていますし、もう一台のプジョー・3008よりもロードノイズに関しては静かかもしれません。

 

MAZDA2レベル高いっす。

クラス超えた質感・感覚ポイントがあるクルマが好きなので購入して良かったなと思えます♪

 

風切り音も抑えられていますが、日産のノート・オーラに比べると音は聞こえます。

Bセグとしてはさらされ感が少ないのは嬉しい部分ですね。

運転席に包まれ感があるのでそれも良いんです。

6MTのディーゼルについて

これを体感したくてMAZDA2を購入したわけですが、現状は凄く満足しています。

MT車をマイカーにして思ったのは、エンジン回転数や車両の状態について今まで以上に感じ取るように意識しているという事です。

MTになるとATとは違い「左手・左足」まで使用することになるので全身でクルマと向き合いますから、必然と言えば必然なのですが実際乗ってみると改めてよく分かります。

 

で、ディーゼルのMTはパワフルです。

トルクが220Nmあるので約1,100kgの車体を引っ張るには充分ですね。

しかしながら、スポーティではないです。原因としてはやはりディーゼルならではの加速レスポンス。

エンジン回転の上昇は抑えられていますから、Bセグメントですがクラスレスな重厚感のある発進加速が得られると言う感じ。

スポーティではないと書きましたが、これは感じ方は人それぞれでしょう。

 

MTで運転楽しいMAZDA2を選ぶならやはり高圧縮エンジンの1.5ガソリンかなと思います。

ここは使い方で選定するか、楽しさ優先か悩ましいですね。

 

私はプジョー・3008の8ATにも乗っており、ATでありながらもっと小気味の良い加速も経験してますし、他の試乗車でガソリンモデルのMTも多く経験しているので、そう感じるのだと思います。

MAZDA2の1.5D×6MTは1速こそゆったりしていますが、2速~4速までの加速パフォーマンスは素晴らしくあっという間に法定速度に達します。

 

その2~4速の間でちょい気になるのは3速~4速への変速タイミング辺りのトルク感がもう少し欲しいというか。トルクがのってくる頃には変速タイミングが来てると言うか。MTなのでそこも自分で調整できますけども。

明確な表現がまだ難しいですが、トルク感を繋いで変速しようとしても上手く行かない領域があるように感じています。(とは言えほんと細かい部分なのであまり気にしないでくださいw)

8MTが欲しくなるw

私はドライブフィールに関しては細かい部分が気になってしまう傾向なので参考程度にお願いします。

 

 

あと、加速時のエンジン音は良いなと思います。

最近Bセグメントは3気筒のクルマが多くなりましたが、MAZDA2はまだ4気筒エンジンでしかもトルクフルなディーゼル。

なのでセグメントを超えたエンジン音になっているなと思います。

ドルドルドル、グアアーンと力強く加速するのでMTで操る楽しさを日々感じることが出来て幸せw

しかもめちゃくちゃ燃費が良いという嬉しいダブルパンチなのでやたらと愛着が湧いております。

 

ステアリングの安定感、操舵フィール

 

ここも凄く良いなと感じている部分。

ステアリングの操作性としては重めです。私個人的に重ためが好きなので、MAZDA2を試乗した時に一番嬉しいポイントでした。

このクラスの国産車ですとどのモデルも軽めなモデルが多いので、操作フィールはスポーティな部類になりそうです。

 

ただ重いだけでもなくて、操舵に対してしっかり車両の動きもダイレクト感ありつつ反応しますので運転を楽しく感じられます。コーナー等での操舵量が少ないのもとても良い部分です。

しかし、交差点で90°曲がる時はそれなりに回さないといけないですね。

普通のカーブである程度車速が乗っている時と、低速交差点の時の操舵量のギャップが少し大きいかもしれません。

これも些細な事です。

続いて気になる部分を書いていきます。

乗り心地は少し難あり(ローダウンの影響か)

走りで一番気になるのは乗り心地の部分ですね。

オートエグゼのローダウンスプリングの影響か路面の凹凸を拾う時、1つ1つの入力が大きいと感じています。

1回ごとの入力に少し角を感じますね。特に収束して元に戻ろうとする瞬間に動きの悪さを感じます。

ローダウンスプリングが馴染んでくるともう少し良くなりそうな予感もあります。

ローダウンを検討されている方は参考にしてみて下さい。

 

MAZDA2のガソリンモデルを試乗した時に15インチだと逆にフワフワして収束が少し遅く感じた時もあったんです。

同じくブラックトーンエディションの16インチ1.5ガソリンだとなかなかフラット感もあって良かった印象。

ディーゼルの4WD/6ATは走行時のフラット感は高いけど、サスの動ける幅が狭い感じで全体的に硬めで大きめの段差超えた時にガツっと来るときもありました。

こう考えるとベストバイは16インチ仕様の1.5ガソリンか?

 

価格が違うので仕方ないですが、輸入車の同セグメントと一番違う部分かもしれません。

路面の荒れたシーンでも凹凸をボディーが揺すられる感覚が少なく、見事な足捌きで通過してくれます。パッと比較対象に上がるのはプジョー・208とアウディ・A1ですが、価格が100万円以上違ってくるのでMAZDA2はやはり良く出来ていると思います。

 

フロントのストラットタワーバーやスポーツスタビライザー、アジャスタブルスタビライザーリンク等を付けてみたいですね。

●オートエグゼ ストラットタワーバー ¥26,400
・工賃¥8,228
計¥34,628

●スポーツスタビライザー¥28,600
●アジャスタブルスタビライザーリンク¥24,200
・2つ付けるときの工賃¥29,040
計¥81,840
合計で12万円位するので、タワーバーはオートエグゼに拘らずに他の社外品見てみるのもありかな。

 

内装の質感は気になる部分がある(BTEなので)

 

セグメントの事もありますので仕方ないですが、内装の質感は良いとは言えません。

BTEの価格考えれば妥当なラインです。

インパネ等は個人的には気にならないのですが、ドアトリムの特にウィンドウスイッチ周りは質感が寂しいので、スイッチのメッキ加飾とピアノブラックパネルは貼り付けました。

 

インパネのオーナメントがBTEの場合ピアノブラックなので見た目・質感のバランスが取れたと思います。

二つ合わせて7千円位なので満足度は高し!お奨めです。

今までこういう自分で何かやるのはしてこなかったのですが、国産モデルで気になる部分の質感にテコ入れすれば内装に関してはかなり満足できそうな気がしました。

クルマ好きの方は分かって貰えると思いますが、やはり人と被るのはなるべく避けたいのでデザイン・質感も良い輸入車にしたくなるんです。

 

プジョー・208GT このクラスのベンチマークと言って良い存在です。

それもあってプジョー・3008を購入しまして満足度は高いのですが、維持費となるとやはり不安・負担が大きくなるのは間違いないです。

国産車である程度は妥協しても、自分で少しテコ入れすることで纏まりを調整してデザイン・質感の纏まりを出せばオリジナリティーも出せて良いですね!やり過ぎるとコストが高くなるので少しのテコ入れを意識すればコスパ良く・個性も出せて、質感アップ出来るのでそういうモデルを購入してお奨めしていくのも良いなと思います。

 

今回は以上です。

またもう少し細かい使い勝手(ドリンクホルダー・エアコン等)についてレポートを予定しているのでまたお時間ある時にチェックしてみて下さい。

MAZDA2 1.5D6MTブラックトーンエディションのスペック

モデルマツダ・MAZDA2
グレードBLACKTONEEDEITION
車両価格2022年9月段階
¥2,065,000
全長㎜4,065
全幅㎜1,695
全高㎜1,500
ホイールベース㎜2,570
最低地上高㎜145
車両重量kg1,110
最小回転半径m4.9
エンジン1.5ℓ4気筒ディーゼルターボ
エンジン最高出力PS105
エンジン最大トルクNm220
トランスミッション6速マニュアル
駆動方式FF
燃料タンク容量ℓ44
燃費WLTC km/ℓ25.2
フロントモーター最高出力PS
フロントモーター最大トルクNm
リアモーター最高出力PS
リアモーター最大トルクNm
電池種類
ラゲッジ容量ℓ不明

 

 

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