2019.8.24の試乗日記

2019.8.24の試乗日記です!
フォルクスワーゲン ビートル試乗
おはようございます🌞
今日はVWビートルと、レクサスRCに試乗させて頂きます。
雨がちょっと怪しいけど、何とか大丈夫かな。
ビートル一回も乗った事無かったので無くなる前に一度試乗っておきたかった。
RCはガソリンターボの方。
ハイブリッドは展示車あるらしいのでそちらも撮影してきます。 pic.twitter.com/Fj1RhitWJA— UU (@WCLBlogAuthor) August 23, 2019
今回はフォルクスワーゲンのビートルとレクサスのRC300FSPORTに試乗させて頂きました。
フォルクスワーゲンのザ・ビートルはモデル終了という事で、生産も既に終わっているそうです。
モデル末期のマイスターというグレードが発売されていて現在購入するグレード等も限られてきそう。

フォルクスワーゲンの店舗にはR-lineのマイスターが、黒のビートルも可愛い。
ポルシェ911のヘッドライトと似てるなーとか思いながら撮影。
フェンダーの膨らみや独自性満開のフォルムはアイデンティティーの塊って感じ。

こんなアングルでもビートルって分かりますもんね。
試乗車はデザインと言う最終グレードのラインナップではないので現行では購入出来ないグレード。

白いビートルはスッキリしたクリーンなイメージと、いつまでも色褪せないデザイン性の高さで存在感抜群。
先代のニュービートルのデザインはあまり好みではなかったですが、ザ・ビートルは良いなー。
所ジョージさんが色々宣伝されていたのも懐かしい。
あれから8年も経つとは・・・
世田谷ベースもDVD借りて見てたw
Rラインも良い。
かなり好きな乗り味でした。
濃さとコンフォートの混じり具合が絶妙。
無くなるの惜しい。 pic.twitter.com/Hbmw20hVi1— UU (@WCLBlogAuthor) August 24, 2019
このツイートした時「R-lineも乗ったみたいになっちゃたな」と思ったんですが、試乗したのはデザインのみです。
R-lineはリアスポイラーの主張が凄いので好みが別れそうですが、可愛いビートルにロックな雰囲気が追加される感じで良いなと思います。
黒いボディーカラーの効果もあるかも。

ドライブフィールのレポートでも細かく紹介予定ですが、運転が楽しかったです。
ちょっと他のフォルクスワーゲンのモデルとは毛色が違いましたね。

試乗後ちょっと嬉しい事が。
スタッフの方から私のサイトに「フォルクスワーゲン新潟の紹介をしてもらいたい」と言って頂きました。
どちらかと言うと疎(うと)まれがちだと思っているのでものすごく嬉しいです。
継続してるとちょっとずつ変化してくるんだなと思います。
ウェルカムな雰囲気を出して頂けると試乗もさせて貰い易いですし、有り難い限り。
VW新潟を出たあとすぐ隣接しているアウディの店舗も覗いてみました。
アウディQ8がいた!

新型のフラッグシップクーペSUVアウディQ8です。
発売は2019.9月との事で先行展示された車両を撮影させて頂きました。
このモデルは先行情報等でかなりかっこよさそうだな!と期待していましたが予想通り凄かったです。
最新のアウディのデザインが取り入れられたフロントフェイス。

展示車はAudiQ855TFSIquattroのデビューパッケージ車両価格が¥11,020,000!!
さすがの価格やで ^_^;

全長は約5m!クーペSUVのデザイン効果もあってスゴク伸びやかさを感じられるフォルムです。
クーペSUVとしては理想的なフォルムだと個人的には思っています。
内装も簡単に紹介します。

ドアトリムは思ったより寂しいかも。
トリム上部やドアグリップにステッチ付だったA7と比べると質感表現は低いと感じました。
インナードアハンドル周辺のパネルなんかは質感高いパネルが採用されています。

全高は1,700㎜あるので頭上空間にも余裕があります。
ルーフライニングがブラックじゃないのは残念かも。
通常のQ8ではオプション設定もないみたいですね。

後部座席がスライド出来るのは驚きでした。
シート形状も良いんですが、後部座席の座面長さは少し短いかな。

フロントシートも同じ処理なんですが、カーペット素材で仕上げられたシートの台座の質感が良い。
こういう細かい所の配慮は素晴らしいと思います。
夢中になって撮影していて、ハッと時計を見たらもうすぐ11時!!
RCの試乗予約を11時くらいとお願いしていたので、切り上げて出発。
まさかQ8が見られるとは、タイミング良かった♪

明らかに遅れそうだったのでディーラーに連絡して少し遅れる事を伝えます。
予定通り?少し遅れて店舗に到着11時20分でした。
レクサスRC300Fスポーツに試乗

初めて来店した時はめちゃくちゃ緊張しましたが、最近はちょっと慣れたレクサスw
久しぶりに伺うとちょっと営業さんの顔ぶれが変わってる?
RCのハイブリッドも展示車があると聞いてたんですが、丁度売れてしまったとの事で撮影は出来ませんでした。
残念。

初めてちゃんとRCを見ましたが、マイナーチェンジしてよりラグジュアリーな落ち着いた雰囲気になりましたね。
以前はダミーのインテーク部分もフィン形状になっていたりもっとスポーティよりなデザインでした。
個人的にはマイナー後の方が好みです。
レクサスはやっぱりかっこいいですねー。

クーペスタイルのサイドビューは素敵。
Fスポ専用のホワイトノーヴァガラスフレークは安定感抜群の良さですね。
レクサスと言えばこの色!と言うくらい新潟ですれ違うレクサスはこの色が多いです。
という事はFスポの方が売れてるんでしょうか。

電子パーキングブレーキ等の先進装備の搭載が見送られたのは残念。
このクラスでフット式パーキングブレーキはイケてない。

内装の質感やマテリアル種類の多さもあって、雰囲気も良いので余計勿体なく感じます。
何より2ℓターボの走り、ハンドリングやコーナリングの気持ち良さもあって動的質感がかなり高い。
嫌なロードノイズや4気筒ターボのガサツな感じも感じさせない音の調整等、関心する内容も多かったです。
見積りも頂いて来たので後日ご紹介したいと思います。
試乗後見積もり作成して貰ってる間にフラッグシップセダンLSを拝見。
スマホでRC撮り忘れましたけど、LSは撮影w
後部座席スゴイ!
後ろ座って誰かに運転してもらえたりしてら最高でしょうねw後席ドアのスピーカーカバー芸術的。 pic.twitter.com/r0i9wBJLxF
— UU (@WCLBlogAuthor) August 24, 2019

今までチラ見はしてましたが、今回このクルマもちゃんと見るのは初めて。
このクルマも迫力がスゴイ。
日本を代表するセダンって感じですね。
グリルやヘッドライトの細かい造形が素晴らしくてもっとじっくり観察しないとその良さは分かりませんね。

このグリルは製造技術の高さを感じる。
格子を形成する各軸が少し寝たように角度が付いてるとこはかなり秀逸。

シートの縫製パターンも贅の極み!
助手席のヘッドレストは前にパタンと倒れるんですね。

樹脂感皆無のドアトリム。
デザインも個性があってどのクルマのデザインとも似てないです。

フロントドアトリムのアップですが、ステッチとその間の肉厚な盛り上がりも良いですね。
意味もなく触れたくなりますが恐れ多かったですw

ツイートもしましたが後席ドアのスピーカーカバーが本当に素晴らしかった。
このランダムなパターン、芸術性の高いデザイン。
西洋のアンティークに使用されてそうなイメージで職人が一つ一つ造り上げたような。

全長が5mを超えているので取り回しは大変そうですが、後部座席に乗って優雅に乗ってみたいw

後部座席は特等席です。
簡単ですが今週はこんな感じでした!
濃い内容でちょっと疲れましたが、ボチボチ記事にしていきたいと思います。
フォルクスワーゲン新潟のHPとインスタグラムのURLです。
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