魅力的!プジョー【新型208価格・グレード別装備の違い】簡易見積もりも紹介!

プジョー新型208情報、価格・グレード別装備の違いと簡易見積もり紹介

 

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遂にプジョーの新型208が2020.7.2に発表・発売されました!

3008以来に欧州カーオブザイヤーを受賞したモデルが満を持して日本デビュー!

既に受注等も受け付けしている状態です )^o^(

今回は新型208の概要、価格、グレード別装備差と簡易見積もりの紹介です。

 

追記

新型208GTLineに試乗させて貰ったのでレポートもアップしています。

WONDERFUL CAR LIFE

プジョー 新型208 GTLine 試乗 レポート、内外装簡易レビュー付   めっちゃかっこええ!   プジョーの新型2…

 

 

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プジョー新型208先行情報紹介   https://www.netcarshow.com/   プジョー208はプジョー…

以前書いた価格予想の記事です。エクステリアのレポート等はこちらでしていますので良かったら読んでみて下さい。

 

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新型208は店舗での内覧会等も順次開催されていくそうです。

8月下旬~9月上旬にかけては全国統一フェアも開催されるとのこと。

EVモデルは10月頃から配車されるそうです。

EVは少し遅れますが、デビュー時期が明言されているのはユーザーライクで良いですね♪

 

では早速新型208の情報を見て行きましょう。

 

プジョー新型208 概要とライバル比較

 

プジョー新型208パワートレーン

 

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新型208のパワートレーンは1.2ℓ3気筒ターボ+アイシン製8ATとEVとなっています。

このプラットフォームは従来の内燃系機関Bセグと、EVをパワートレーンとして設定しています。

EVはe-208というモデル名としてプジョー初の電気自動車。

「e-208」の存在が欧州カーオブザイヤーを獲らせたと言っても過言では無いみたいですね。

ランク入りしたほとんどのモデルがEVをラインナップに入れていたという事で、欧州のEVシフトがここでも見えてきます。

 

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その上のセグメントに関しては「EMP2」プラットフォームを使用。

こちらは内燃機関とプラグインハイブリッドモデルの使用が想定されています。

 

 

私の所有する3008にもその内PHEVが設定されディーゼルが無くなるという噂もありますね。

欧州は大きく電動に舵を切ってきましたので、近いうちに国内にも導入されるかもしれません。

PHEV良いんですが、金額アップが大きいので手が出し辛くなるのが辛いところです。

 

プジョー新型208グレードと価格

 

208 Style(受注生産) 1.2ガソリン ¥2,399,000
208 Allure 1.2ガソリン ¥2,599,000
208 GT Line 1.2ガソリン ¥2,930,000
e-208 Allure 電動モーター ¥3,899,000
e-208 GT Line 電動モーター ¥4,230,000

 

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このようなラインナップ。

Styleが廉価グレードとなっていますが受注生産なので実質はAllure¥2,599,000からのスタートと考えて良いと思います。

後程装備差についても紹介します。

私の予想より少し高額な設定にはなりましたが、輸入車としては充分戦略的な価格設定になっていると思います。

ではライバルの価格はどんな感じなのか?

国内外のライバルの価格帯を一覧にしました。

 

プジョー208とBセグメントライバルとの価格比較

 

モデル パワートレーン 価格帯、万円
プジョー・208 1.2ガソリンターボ
電動モーター
240~423
(EV含む)
VW・ポロ 1.0、1.5ガソリンターボ 260~310
(GTI除く)
Audi・A1 1.0、1.5ガソリンターボ 294~391
シトロエン・C3 1.2ガソリンターボ 229~260
ホンダ・フィット 1.3NA、1.5HV 155~253
(HVは199~)
トヨタ・ヤリス 1.0NA、1.5NA、1.5HV 139~249
(HVは199~)
マツダ・MAZDA2 1.5NA、1.5ディーゼル 157~266
(Dは199~)

 

このクラスでパッと思いつくライベルを上げるとEVって設定無いんですよ。

日産のリーフはどちらかと言うとCセグですが、価格帯は近い約330~440万円。

まだ発売前ですが、ガチンコライバルは「Honda・e」になりそうです。

航続距離は208が340kmHonda・eが222kmなので使い方にもよりますが、実用性は208が高そうかな?

 

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かっこカワイイ系でキャラ的にも被ってくるので、この2台で悩む方も多いと思います。

比較した中ではアウディ・A1がこのクラスでは高額になってましたね。

乗り味はクラスを大幅に超えた印象で素晴らしいですが、内装質感はもう少し改良して欲しい。

 

アウディA1のセンターコンソール、質感はお世辞にも良いとは言えません(^_^;)

 

こうやって見ると国産車のコスパは良いですね。

このクラスは電子パーキング+オートホールドの採用が進んでいないので、まだ伸び代がありそうなカテゴリーです。

しかし価格が高くなるのもツライ感じはあるので、とても難しいセグメントのイメージ。

そんな中で先進装備がバランス良く充実しているのが現状はフィットですね。

 

 

アウディ・A1ですら手動式サイドブレーキですし、内装質感はフィットの方が良い位なので非常にコスパに優れたモデルだと思います。

実際208が一番比較されそうなのはVW・ポロでしょうか?

1.0ℓターボモデルは試乗したことが無いので一度体感して比較してみたいですね。

 

プジョー208とBセグメントライバルとのボディーサイズ比較

 

ボディーサイズ・ラゲッジの比較もしておきます。

※最大数値を赤で表示

モデル 全長、全幅、全高mm ラゲッジ容量ℓ
プジョー・208 40951745、1445 265
EVも同じ数値
VW・ポロ 4060、1750、1450 351
Audi・A1 4040、1740、1435 335
シトロエン・C3 3995、1750、1495 300
ホンダ・フィット 3995、1695、1515
300位はありそう?
トヨタ・ヤリス 3940、1695、1500 270
マツダ・MAZDA2 4065、1695、1500 280
ホンダ・Honda・e
未発売
3895、1750、1510

 

比較モデルの中では208が一番長いですね。

リアが特徴的なデザインなのでデザインを優先した結果の数値かな。

 

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新型208はこのデザインが好きな人にはかなりハマると思うので是非実車を見て欲しいモデル。

カラー設定の紹介に移ります。

 

新型208ボディーカラー設定

 

208のボディーカラーはグレードによって設定が変わります。

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廉価のStyleでは3色

●ビアンカホワイト
●エリクサー・レッド ¥71,500
●ヴァーティゴ・ブルー ¥71,500

Styleは受注生産なのでビアンカホワイトの208は激レアになりそうですね。

続いてAllure・GTLineです。

 

Allure、GTLineは同ラインナップ

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●ファロイエロー


●ペルラネラ・ブラック ¥49,500


●パール・ホワイト ¥71,500

●エリクサー・レッド ¥71,500


●ヴァーティゴ・ブルー ¥71,500

どの色も素敵ですね♪

画像だけ見るとパール・ホワイトに惹かれてます。

ファロ・イエローも良い!

AllureとGTLineは同じカラーラインナップになっていて、GTLineはブラックダイヤモンドルーフの2トンが標準

ピアノブラックのアーチモールも専用装備ですね。

 

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2トンカラーが標準なのはプジョーの得意技。

お洒落なフランス車ならではと言う感じがします。

しかし、このファロ・イエローがソリッドカラーなのが意外でした。

 

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画像で見ると艶もあるのでメタリックだとばかり。

これはシャレオツですw 実車みると相当興奮できそう。

 

新型208内装カラーについて

 

内装カラーは基本的にブラック基調になっていますが、グレードにより違いの大きな部分もあります。

質感もかなり良さげなのでワクワクしてます♪

グレード別に内装を確認。

Style

 

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ブラック基調にシートサイドがグレーのファブリック、赤のステッチですね。

StyleとAllureはノーマルタイプのシート形状

あと、ルーフライナーもライトグレーで共通です。

 

Allure

 

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Allureはファブリック×テップレザーになってますね。

ステッチはグリーンなのでボディーカラーとのコーディネートも考えたくなりそう。

従来のものと同じであれば、ライトグレーのルーフライニングは質感がちょっと微妙に感じる印象なので、チェックしたいですね。

 

GTLine

 

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GTLineはブラックのルーフライニング。

そしてGTLineになるとシートが新型2008や3008と同じタイプのダイナミックになります。

グレードでシート形状変わってくるのはヤリスもありましたね。

上級グレードならではの喜びが感じられる部分じゃないでしょうか。

 

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これは海外の画像ですが、めっちゃ良いw

メインファブリックのアルカンタラの質感やステッチパターンが完全にクラス超えてる。

このシートは着座感も凄く良いので長距離走る方もGTLineを検討してみて欲しいですね。

 

 

こちらは3008のCrossCityという特別仕様車のシートですが温かみがあって素敵でした。

では簡易見積もり紹介です。

詳細なオプション等はまだ設定されていなかったので、車両+諸費用的な内容。

 

プジョー新型208簡易見積もり紹介

 

e-208の見積もりはまだ出来なかったのでしっかりとした見積もりが出来るようになりましたら記事にしたいと思います。

電気自動車にする場合は設備関係も含めて考えていく必要が出てきますね。

私みたいに戸建ての場合、クルマ+いくらくらいになるのか。

気になる所です。

 

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見積りはAllureとGTLineで作成して貰いました。

ではAllureから、

 

ガソリンAllure見積もり

 

車両本体価格¥2,599,000の見積もりです。

 

 

メーカ―オプションのパールペイント¥71,500の価格が入って、

支払総額は¥2,966,200

300万円ギリギリですが収まってきました。

初期はどうか分からないですが、値下げもあると思うので余裕で200万円後半で購入は出来そうですね)^o^(

 

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標準で付いてくる7インチディスプレイ(これは残念でした)プジョーミラースクリーンがAndroidAuto、CarPlayに対応しているので基本的にはあまり付ける物がありません。

バックカメラも標準ですし。

私も3008購入する時はオプションは殆ど付けませんでした。

付けるとするとドライブレコーダーとETC位でしょうか。

続いてGTLineの見積もりです。

 

ガソリンGTLine見積もり

 

GTLineは車両本体価格¥2,930,000

 

 

こちらもパールペイント¥71,500が付いて、

支払総額¥3,302,700!!

Allureから見ると車両価格分そのまま金額アップしてますね。

少し違うのはGTLineはフロアカーペットが標準で付いてきますからその分お得感があります。

 

最後にグレード別の装備差と気になる装備や質感差をピックアップ。

 

プジョー新型208 先進・安全装備一覧

 

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新型208の安全装備は上位グレードではありますが、フラッグシップの508に匹敵する機能を与えられています。

ではその内容を確認しましょう。

●標準装備 ×装備無 △一部機能無
変化のあるタイミングで青文字

項目/ Style Allure GTLine
電子パーキングブレーキ
オートホールド × × ×
アクティブセーフティーブレーキ
アクティブクルーズコントロール
ストップ&ゴー付
×
レーンポジショニングアシスト ×
ブラインドスポットモニター × ×
インテリジェントハイビーム × ×
トラフィックサインインフォメーション
バックソナー&ワイドバックカメラ
フロントソナー ×
サイドソナー × ×
プロキシミティスマートキー
(プジョー車初)
×

 

新型208は電子パーキングブレーキが採用されましたが、オートホールドは付いて来ません。

信号待ちや渋滞の時にペダルから足を離すことが出来るのは疲れの低減にもなるので有ると嬉しいのですが・・・

気になる機能をピックアップ。

 

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■アクティブセーフティーブレーキ

 

508と同様の機能で、歩行者、二輪車、夜間検知まで可能です。(Styleは二輪車、夜間検知機能無)

歩行者も検知してブレーキ制御してくれるのは国産車でも増えてきましたが、このクラスの輸入車ではまだ少ないのでアドバンテージありますね。

 

■アクティブクルーズコントロールストップ&ゴー付、レーンポジショニングアシスト

 

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これが羨ましいやつ。

レーンポジショニングアシストは508から採用されたほぼ全速度域でステアリングアシストして車線内の走行を維持してくれます。

しかも、車線中央とか少し左寄りとか設定した時の位置で走行キープしてくれる優れもの。

3008はレーンキープの機能なので白線からはみ出しそうになるまでステアリングのアシストはしてくれません。

これもバイパス試乗とかで試してみたいなぁ。

 

■プロキシミティスマートキー

 

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プジョー車として新型208で初採用されました。

車両が近接するキーを検知して(1.5m以内)ドアの開錠を自動的に行います。

また、キーを持った状態で車両から2m以上離れると自動で施錠しドアミラーが格納されます。

これは便利かも!?

ドアミラー格納されると閉まってるの分かりやすいですよね♪

3008でも鍵締まってるか格納で確認してます。

反面、車両盗難にも注意が必要そうな気もしましたが、どうでしょうか。

 

■アクティブブラインドスポットモニターシステム

 

 

サイドミラーに設置されたライトが後側方から近づく車両を検知してアラートしてくれる機能。

個人的にも重要な安全装備と思ってます。

この機能がGTLineからだけなのがちょっと残念です。

 

ではエクステリアに移りましょう

 

プジョー新型208 エクステリア装備一覧

●標準装備 ×装備無 △オプション

変化のあるタイミングで青文字

項目/ Style Allure GTLine
ヘッドライト ハロゲン LED フルLED
LEDデイタイムライト ×
オートハイビーム × ×
オートライト
雨滴感知識オートワイパー
スポーティフロントグリル × ×
ドアミラー ボディ同色 ブラック
シャイニーブラックホイールアーチ × ×
リアバンパーピアノブラック ×
クロームエキゾーストパイプ × ×
スーパーティンテッドガラス ×
ルーフアンテナ ロング ミドル
2トンルーフ × ×
パノラマルーフ × ×

 

Style

 

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Styleはヘッドライトがハロゲンになっています。

牙のポジションランプは全グレードで標準装備。

グリルのタイプはAllureまで同じですね。

質感は充分良さそうです。

 

 

3008のグリルもですが、メッキパーツが散りばめられたデザインの良さがあります。

これ製造技術的にもなかなか難しいと思うんですよね。

Bセグの208から採用されてるのは感心します。

 

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Styleはリアバンパーの黄色矢印が無塗装樹脂です。

Allureからピアノブラックに切り替わります。

16インチのスチールホイール。

パッと見は結構良い感じ。

 

Allure

 

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AllureのヘッドライトはLEDになっています。

フルLEDではないのでウィンカーがバルブでしょうか。

ホイールが16インチのアルミで、デザインが508のディーゼルモデルの物と似ててこれも良いです。

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リアバンパーがピアノブラック塗装に質感アップ。

Bピラーもピアノブラックなのでこのグレードから無塗装の樹脂部分が殆ど無いです。

実車見ると塊感高い仕上がりになってそうですね。

 

GTLine

 

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GTLineはかなり見た目に差別化されますね。

17インチアルミ、フルLEDヘッドライト、スポーティグリル、2トンルーフ、ピアノブラックホイールアーチモール、と専用装備が盛りだくさん。

これで安全装備や、シートの形状・質感も変わって30万円高ならお得感があります。

 

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GTLineはCピラーにグレード名のエンブレムが付きます。

これは従来モデルでも採用のある装備ですが、208は大き目のサイズになってます。

 

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エキゾーストパイプも切りっぱなしからフィニッシャー付に。

ルーフアンテナの長さもミドルタイプとなってます。

リアビューがたまらんですね。

ブラックアウトしたリアのガーニッシュは3008からスタートしてますが、最近のプジョーデザインのアイコンになってきました。

 

 

私もこの3008のリアにやられて購入したと言っても過言ではありませんw

GTLineはBセグには珍しくパノラマルーフのオプション設定¥102,000が可能です。

 

EVは専用の装備が用意されているのでガソリンと違うポイントをピックアップしておきます。

EV専用装備

●スポーティカラードグリル
●ダイクロイクライオン

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●eモノグラム

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●グロスブラックホイールアーチ
●EV専用16インチ(Allure)、17インチ(GTLine)アルミホイールデザイン

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●クロームエキゾーストパイプレス

 

EVはAllureからピアノブラックのホイールアーチモールが採用されます。

CピラーのeモノグラムもEVモデルには標準装備。

ダイクロイクライオンは見る角度で色が変わるそうなので楽しみですね♪

ではインテリアの装備紹介に移りましょう。

 

プジョー新型208 インテリア装備一覧

●標準装備 ×装備無 △オプション
変化のあるタイミングで青文字

項目/ Style Allure GTLine
エアコン マニュアル オート
3Dデジタルメーター ×
ドライブモード ×
本革ステアリング
パドルシフト

GTLine
専用デザイン
自動防眩ミラー
バニティミラー

照明付
ミラータイプ ノーマル フレームレス??
シートタイプ コンフォート ダイナミック
運転席/助手席ハイトアジャスト ●/× ●/× ●/
アンビエントライト × ×
シーリングランプ
マップランプ
●(リア無) LED
ルーフライニング ライトグレー ブラック
アルミペダル
フロントドアステップガード
× ×
ワイヤレス充電
USBソケット
フロント
データ用1個のみ データ用1個
充電用1個
USBソケット2個
リア
×
フロントフットランプ × ×
フロアマット

EV専用装備

●e リモートコントロール、リモートチャージング

この機能はスマホのアプリを利用してエアコンのON・OFFの操作や充電の停止や再開ができたりするみたいです。

ちなみにエアコンの温度は調整できなくて22°の設定になっているそうです。

 

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ここまで確認するとかなりGTLine良くないですか?

インテリアもエクステリア同様差別化が多いですね。

先ほども書きましたが、まずシートが違うのが大きいです。

 

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専用のダイナミックシート形状にアルカンタラ×テップレザーの破壊力は素晴らしい。

ステッチもブルーとグリーンのダブルステッチで縫製も良い。

そしてこれ。

■3Dデジタルメーター

 

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3Dデジタルインストルメントパネルと言う長い名前のデジタルメーター、今回の208の目玉的装備ですよね。

Allureから採用されている装備でStyleはアナログメーターになってます。

 

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PEUGEOT 3D i-Cockpit

メーターバイザーの下に照射部が配置。

デジタルメーターが2枚の前後したパネル構造になっておりその手前に照射して強調したい情報が浮き上がって見える?みたいです。

めっちゃ気になります。これは実車で早く見たいです。

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これがダイヤルモード。

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こちらがドライブモード。

 

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そしてe-208専用の「エナジーモード」と呼ばれる表示パターンがあります。

左側に走行可能距離とバッテリー残量、右側のバーは下側から回生、エコ、パワフルとドライブ状態を表現します。

それと呼応してセンターのクルマのエナジーフローが変化するそうです。

3008ではシンプルっていう殆ど何も表示されないモードがありますが、208ではどうでしょうか。

 

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■ステアリング

 

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新型208もステアリングが最新の非正円タイプになります。

3008、508で採用されているのと同じ小径ステアリング。

質感も良いんですよね。

GTLineは専用のエンブレムだけでなくメッキリングや、パンチングレザーも採用されているので見栄えがかなり違います♪

あと、この画像見るとルームミラーがフレームレスタイプになってる?

Allureとかは普通のミラーデザインなのでこれも差別化としてあるかもしれませんね。

 

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■アンビエントライト

 

新型208ではアンビエントライトが7色から設定できるそうです。

熱い!良すぎるぞw

気になるのってオートホールドが無い事位か?

あっ、これがあった。

 

■センターモニターが7インチ・・・

 

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本国だと10インチのセンターモニターが国内仕様は7インチという残念仕様(;_:)

これは早く本国タイプを国内にも対応できる工夫をして頂きたい。

508ではメーターに地図表記も出来るんですよ。

折角3Dデジタルメーターになっても7インチモニターとの組み合わせで魅力が下がります。

 

■EVは2つのブレーキモード

 

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減速時の運動エネルギーを常にバッテリーに戻し航続距離を伸ばす。

通常のブレーキモードに加えて、Bモードを採用。

ATシフトを手前に引くことで設定でき、ペダルから足を離すとブレーキが作動するようになります。

日産のリーフでも体験しましたが、意外と使い易いです。

 

新型208の紹介、以上です。

 

最後に

 

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新型プジョー208、めちゃくちゃ魅力的です。

高い内外装の質感と先進・安全装備の充実度を考えるとレベルが高い内容になっていますね。

記事内でも触れてますが、オートホールドが無い事や、センターモニターが7インチ等気になる事もありますがデザインや質感がカバーしてくれそうです。

そして何よりこのクルマは走りが相当期待出来ます!!

試乗出来るようになりましたらレポートしたいと思いますのでチェックお願いします。

あと、EVに関してはまた別で特集的に記事したいとは、思ってます。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

新型プジョー208公式HPです。

 

大胆で独創的で予想外。躍動的なスタイルと先進のテクノロジーでクルマの愉しみを深化させる、NEW PEUGEOT 208。…