ゴルフRヴァリアントの内外装と後席試乗のインプレッション!野尻湖オフ番外編♪

ゴルフRヴァリアントに後席試乗、チューニングされた加速はワープ

 

どうもUUです。

先日野尻湖で くるすぺさん10maxさんでぃーたさん ←(ツイッターのリンクになっています) とプチオフしてきた記事をアップしましたが、でぃーたさんのゴルフRヴァリアントの後席試乗インプレは別記事にすると言っていました。

他の内容が濃くてゴルフRヴァリアントの内容まで入れると纏まらないというのと、フォルクスワーゲンの最上位スポーツモデルとしてRシリーズは非常にレアなんです。

GTIはゴルフ、ポロで体験していますが、今回は初のRと言う事で別記事にさせて頂きました♪

後席に乗っただけでしたが、クルマ好きで集まって乗るとこんなに楽しくなるんだと再認識しましたw

 

くるすぺさんがゴルフRヴァリアントの助手席試乗記をアップされました♪面白い記事になっているので是非読んでみて下さい!
くるすぺ

どうも、くるすぺです。 仲良くさせていただいているブロガーさんやツイ友さんの愛車に乗らせていただいた感想を、今回から4パ…

 

では、見ていきましょう。

 

関連記事

野尻湖でステーションワゴン3台とプチオフ会してきました♪  どうもUUです。長野の黒姫野尻湖でプチオフ会をしてきました。当ブログをご覧の方はご存じかもしれませんが、野尻湖では2[…]

 

 

 

オフ会当日、本当だと一番早く着いてるはずだったのは、でぃーたさんだったんです。

私が家出て早い段階で長野にインされてまして、物凄い早朝から出発してくれたみたい。

急なお誘いだったのに、着て頂けてほんとに有り難かったです。

しかし、水戸口公園にでぃーたさん以外のメンバーが揃っても、現れず。

 

 

どっかで寝てる?かといってまだ集合時間(11時)になってないし。もう少し待つか?と思ったりしているとでぃーたさんがゴルフヴァリアントRで到着!

 

ゴルフRヴァリアントの内外装を拝見

 

 

おぉー!Rのヴァリアント!色がホワイトシルバーメタリックと言う珍しい色なんです。

陶器の様にマットなシルバーにも見えたり、ちょっと青みがかった様な雰囲気もある独特なカラー。

多分ゴルフヴァリアントでしか設定がないんじゃないかな?と思うんですが、Rもこのカラーも初めて。

すでに駐車場ゆっくり走ってくるエンジン音が少しボッボッ言ってたので、これは結構スポーツしてそうだなと感じてました。

この後走りも体感するんですが、物凄かったですよ。マジで1年分の加速を味わった感じ。

 


くるすぺさん痩せてた、僕も気を付けないと。

 

フロントグリルにさりげなく配置されたRのエンブレムがめっちゃかっこいい。

最近のスポーツモデルとは少し違い、まさに「羊の皮を被った狼」という感じ。

このクルマが354PS、468Nmも発生させる(出力アップされています)なんて普通の人は思いませんよね(^_^;)

 

サイドビューが良い

 


全長は4,595㎜ ホイールベースは2,635㎜ タイヤホイールは225/40R18

 

良いじゃないですか。

新潟では普通のヴァリアントの試乗車も無いのでとても新鮮でした。

オーソドックスなワゴンスタイルで直線基調でありながら、しっかりとスタイリッシュに纏まっています。

R専用のホイールはこうやって見ると、力強さを感じるデザインで独特な感じもありますね。あっRだなって、知ってる人だけ分かってくれれば良いっていう玄人感。

 

 

フェンダーに配置されたRのブレードがイケてるー。

黒で加飾されてる所が大人な感じですよね!

GTIとかの赤も良いんですが、個人的にはRの主張感はドンピシャで好みでした。

 

 

見え辛いんですが、マフラーも迫力の4本だし!

しかもよく見るとVWの刻印が付いているんです。欧州車のこういう抜かりなさというかデザインの細部にまで宿るクラフトマンシップには感動しますね。

 

 

パサオとゴルヴァリR!

この2台もなかなか並ばないでしょうー。

新潟でRのヴァリアント走ってるの見たこと無いですし。

 

ゴルフRヴァリアントは内装も纏まってる

 

 

内装もチェックさせて頂きました!

シックなカラーリングの室内空間なんですが、質感は流石のゴルフという仕上がり。

随所にR専用の加飾が施されます。

しかし、クルマ好きの方は車内もキレイにされていますなぁ。

 

 

上手く撮れてないのが悔やまれますが、ステアリングにもRエンブレム。

ここもピアノブラックにシルバーと、渋いカラーリングですよ。

クロスステッチもシルバーでほんとさりげなくスポーツをアピール。

Dシェイプステアリングも程よい径と、スムースレザーで質感がおさえてあります。

 

 

カーボンの編み込みをテキスタイルにしたようなオーナメントもR専用。

フィルムなんですが、実際見ると良い感じでした♪

ドアトリム上部はソフトパッド。ここはゴルフと同じ感じですね。

あと、ドアグリップの取り付け上下にメッキリングがちゃんとあるのは良いですねー。

グリップ自体が樹脂でもメッキリングでしっかりと質感が確保されていると感じます。

 

R専用のシート形状が秀逸だった

 

 

凄く良いと思ったのがフロントシートです。

さり気無く程よいバケット感と言うか、スポーティなシートになっていました。

GTIのチェックとガッツリサポートの張り出したバケットシートも良いんですが、奥さんも乗るとかだとシンドイと感じる方も多そうです。

 

 

拝見してる時に助手席にも座らせて貰ったんですが、ホールド感が丁度良かったんだ。

これは良いなと、個人的にはこれでファブリックだったら完璧な位に好きな着座感でした。

 

 

分かりますか?

背もたれと、座面の程よいサイドサポートの主張。

ちゃんと機能しますよー。

凄く締め付けるとかではなく、そっと寄り添うようにでも確実にサポートしてくれる感じ。

 

 

グレーパイピングとRのエンブレムでアクセントもされています。

惜しむらくは、シートベンチレーションの設定が無いみたい。

レザーなのであるとより快適かつ、鬼加速マシンとして「天は二物を与える」になってましたねw

 

 

ペダル類のカスタムもカッコいい!

ACC使用する時の右足置き場があるのはフォルクスワーゲンの特徴です。

ここまでステンレスパッドが付いてるとめちゃ迫力ありますな。

あと、ペダル類の取り付け剛性が高いんです。踏んだ時の安心感が高い。これも個人的に好きなポイント。

ヤバイなー普通の試乗レポートみたいになってるな。

 

 

でぃーたさんのゴルヴァリRはフロントのスピーカーをプジョーのディーラーオプションでも設定のある「BEWITH」のものに変更されています。

この音が低音だけでなく高音もバランスよくクリアに聞こえて良い音でした!(オーディオは疎いので参考までに)

 

 

あと、SDに入れてる音楽だと、9.2インチのナビ画面にこんな感じで表示されてめっちゃヌルヌル操作できるのが羨ましかったですw

しかもモーションコントロールで手で画面触れなくても操作出来ちゃうので近未来感味わえます!

プジョーだとSDカード入れるとかそもそも無いのでこういう所はVWの強い所ですよね。

しかし、このSDカードのスロットも今後のモデルでは無くなってくるはずなので、購入検討の方は確認してくださいね。

 

 

後席ドアもチェック!初対面の方のクルマをここまで撮影するふてぶてしさ。これが試乗ブロガー魂じゃ!(違う)

後席のドアトリム上部は樹脂でした。

前席はソフトパッドでしたので、質感の割り切りはありますが、この部分だけですね。

ドアグリップのメッキリングや、カーボンテキスタイルのオーナメントもたっぷりと設定されています。

 

 

後席のシートもボリュームがありました。

広さも充分あって、175センチの私もくつろいだ姿勢が可能。

ゴルフヴァリアントと普通のゴルフは居住空間は同じで、荷室だけ伸びているのでゴルフの居住性やフォルクスワーゲンの空間効率の巧さを感じました。

 


全幅1,800㎜、全高1,465㎜

 

ラゲッジも拝見しましたが、撮影は忘れてましたw

が、ご本人さんから画像頂きました♪ありがとうございます。

 

 

荷室は605ℓで充分な容量と面積を確保。4:2:4可倒の後席を倒すと1,620ℓになります。

ワゴン(だけじゃなくても)はやっぱり4:2:4が良いですね!

スクエアな荷室は使い勝手抜群ではないでしょうか!

でぃーたさん到着時にこのラゲッジからお土産出して皆に渡してくれたんです。ありがとうございました。

そして渡された時の、他3人のあぁ(なんも用意してないので)やっちまった的な空気(‘Д’)

しかし、気を使わない為にも次回からはお土産不要というルールにするぞw

 

ではでは、でぃーたさん運転でゴルフヴァリアントRの後席試乗体感した印象を書いていきます。

 

ゴルフヴァリアントRのチューニングされたエンジンを体感!

 

 

でぃーたさんのゴルフヴァリアントRはチューニングによりエンジンスペックが高められています。

その最高出力は354PS、468Nmというモンスタースペック!

 

 

助手席にくるすぺさん、後ろに私と10maxさんが乗ってゴルフRヴァリアントの走りを体感させて頂きます。

エンジンスタートすると、低く重厚感のあるアイドリング音が響きます。

煩く感じませんが、確実にタダ者ではないエンジン音w

色々試乗はさせて貰っているので、エンジンの音質でその車の性質や与えられたスポーツ性能はある程度分かるつもりです。

 

 

こいつは並みのクルマじゃねぇ・・・

私の第6感が察知しました。

これはちゃんと座らないとマズイ。

すぐに背もたれに体を預けます。

水戸口公園から出るその短い間で身構えました。

 

 

公園を出て最初の交差点に向かう短い距離の加速がスタート。

ガフォンという咆哮と共に、大の大人4人乗っけたゴルフRヴァリアントは信じられないスピード感で加速。

一瞬で体にGが掛かります。

私は思わず「おぉぉ」と声が漏れ、前のくるすぺさんは「やべぇ」とつぶやきました。

 

 

さすが、何時もツイートで「0-100何秒」って言ってる方が乗ってるクルマだわ。

正真正銘の羊の皮を被った狼です。

元の310PS、400Nmと同等スペックは先代レヴォーグの2.0ℓ水平対向で体験していました。

ゴルフRヴァリアントと、レヴォーグで何が違うってやはりトランスミッションによるトルクのピックアップの速さですよね。

アクセル踏んでスルー、ズッドーンと加速するレヴォーグ。(これはこれで気持ち良い!)

対してゴルフRヴァリアントは踏んだら、グンッズッドーンなんですよ(多分)

 

 

確かに運転してないからアクセルのタイミングが分からない以上加速のタイミングは読めません。

しかし、明らかに短い距離で達するスピードの域が違います。

見た目全然スポーツカーじゃないクルマでこんな加速するクルマは初めてでした。

 

 

似てるのがトヨタのGRヤリスです。

あの加速のグンッと来る初期加速は同じ類ですね。GRヤリスのようなじゃじゃ馬感を感じるかは運転してみないと分からないですが。

GRヤリス試乗した時は営業さんと二人で、今回は後ろに合計で150kg?位にはなる大人が座ってあの体感です。

 

関連記事

トヨタ新型GRヤリス RZハイパフォーマンス試乗レビュー  GRヤリスに試乗させて頂きました!試乗したのは最上グレードのRZハイパフォーマンス¥4,560,000!短い15分位[…]

 

でぃーたさんは一人で乗るとワープしたみたいに加速すると仰っていましたが、ホントそうなんだろうなと。

 

 

一般道に出るとそこは広めの道なのでさらにゴルフRヴァリアントが本領を発揮します。

さっきの一瞬で既にお腹いっぱいでしたが、今度はもう少し長い加速がスタート。

肩が後席シートに押さえつけられ、「のぉぉぉ」とまたもや声が出てきます。

意外と10maxさんは平気そうw

前のくるすぺさんもまた「うぅぅぅ」とGに耐えながら唸ってるww

これが後ろから見てるとめちゃくちゃ面白くて、私もGに耐えつつニヤニヤします。

 


これはN-ONE

 

ジェットコースターのような加速が終わり巡行スピードになると、車内に安堵と感嘆の声が。

「いやーマジ凄い」「こんな加速するんですね」と感想を言っていた気がします。

でぃーたさんもクルマ好き乗っけて、この鬼加速を披露する機会もそうそうないでしょうから、何となく嬉しそう。

「また加速してみますか?」とでぃーたさんが言うと、間髪入れずに「いやもういいです!」ってくるすぺさんが言ったのがまためちゃくちゃ面白かった!

今思い出してもツボです(笑)

 

 

加速の体感が終わると今度は、乗り心地が気になります。

Rというモデルはドライブモードにレースモードが追加されます。

 

 

まずレースモードでその後、ノーマル、コンフォートだった気がしますが、

レースモードの乗り心地は足が締められて、車両との塊感が増す印象になり、道の凹凸とともに車両の傾きも出ます。いかにもスポーツな乗り心地、M2コンペティションはこの類の乗り心地でもっとゴウンゴウン衝撃がきてた。

Rはもっとマイルドで乗員が感じる衝撃の質としては、一枚ブッシュを噛ませた様なグンと踏ん張る入力で意外と不快感は感じません。

とは言え車両は傾き、頭が振られるので、気になる方も多いかな?と思います。

しかし、レースモードでも意外とそれなりの時間過ごしても大丈夫だろうな?と個人的には思いました。

 

 

続いて、ノーマル、コンフォートになると足のストローク量が増して、ボディのフラット感が保たれた性格に変化。

これはいかにもドイツ車の得意なフラットライドという感じ。

ダンパーの動きに豊かさが出ますが、意外とダンパーが戻った時に鞭がしなってバチっと戻った時のような、コンっとシート下からお尻に衝撃が来ます。

ノーマルとコンフォートではこの衝撃が少し強いか弱いかという差でした。

好みではありますが、意外と衝撃の質としてはレースモードの方が良いのかも。

 

 

これは後席に乗ってるから余計に感じられるんですね。

運転してると周囲の状況や、ステアリングフィール・ロードインフォメーションにも意識が向いちゃいますから、ここまでしっかりと感じれるものでもありません。

ロードフォールディング(地面に貼りつく)性能が高いとロードノイズが気になりそうですが、それも少なくて家族4人でも快適に移動できる乗り物になっていると思います。

静粛性の高さもあるという事ですよね。

 

ゴルフRヴァリアントさん、運転してないのにここまで書かせてくれるなんて、かなり懐深いんちゃいます??

 

 

最後に

 

 

いやー、かなりバランス良い(動力性能は飛びぬけてますが)クルマですね。

個人的にここまでの加速性能は必要はないですが、国内にも丁度良い車体サイズ、運転したら絶対楽しいだろうと容易に想像が付く乗り味の濃さを感じました。

後席の居住性や先進・安全装備も必要な物が揃ってる。

そして605ℓの広大なラゲッジと。

フォルクスワーゲンのスポーツモデル上級グレードはすべてを兼ね備えて尚且つ運転のたのしさを全く妥協していない高次元バランスグレードという位置づけという事が分かりました。

でぃーたさん貴重な体験させて貰ってありがとうございました!

 

 

以上、野尻湖オフの番外編、ゴルフRヴァリアントの後席試乗インプレッションでした!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

関連記事

野尻湖でステーションワゴン3台とプチオフ会してきました♪  どうもUUです。長野の黒姫野尻湖でプチオフ会をしてきました。当ブログをご覧の方はご存じかもしれませんが、野尻湖では2[…]