マツダ ND ロードスター 改良の履歴 まとめ 2021年版

「ND1」2015年5月~

2015.5.20 ロードスター(幌)発売

https://twitter.com/Ana_be_beroncho 様 提供 2015年式 S Special Packcage

NDロードスターはまず幌タイプの1.5Gモデルからデビュー。

当時の新世代商品群(魂動デザイン)の第6弾として登場。

ロードスターとしては4代目となります。

初めて見た時はそのデザイン性の高さと美しさに衝撃を受けました。

ずっと憧れている一台。

「ND1」ロードスター商品概要

●誰もが一瞬で心ときめくデザイン
・短く低いフロントオーバーハングと、人を中心に配置したコンパクトなキャビンとでつくり出した、乗る人の姿が引き立つ美しいプロポーション
・路面に張りつくような安定感と敏捷さをイメージさせる、低くワイドな台形フォルム
・ボディパネルがドアトリム上部まで回り込んで、クルマの内と外の境界を感じさせない、開放感のあるインテリアデザイン

●誰もが夢中になるドライビング体験
・見晴らしがよく、周囲の状況や車の挙動を掴みやすい視界を実現
・新開発のネット素材とウレタンパッドを組み合わせることで、着座した瞬間に体を包み込み、走行中のホールド性を大幅に向上させた新構造「S-fit構造」シートを採用
・前後50:50の重量配分に加え、エンジン搭載位置の後方への配置や、車両前後端部へのアルミ材の使用によるヨー慣性モーメントの低減、エンジン搭載位置と乗員の着座位置を下方に設定したことによる重心高の低減により、軽快なドライビングフィールを実現
・低回転域から高回転域までドライバーの意図に応じた気持ちのよいスポーツサウンドと加速感が長く続く直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
・6速直結とし、構造をシンプル化・小型化して軽量化を図った、新開発のFR用の6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」では、軽い操作感、シフト操作中の吸い込み感、節度感を実現
・6速オートマチックトランスミッションでは、スリップ・ロックアップ領域の拡大によるダイレクト感の向上とともに、ブリッピング機能*3やドライブセレクション*4の追加などスポーティで力強い走りを実現
マツダ初のデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングシステムを採用し、剛性感の高い操舵特性と路面からのダイレクトなフィードバックを実現

●誰もが開放的でリフレッシュできる気持ちよさ
閉時の静粛性を向上し、軽く、座ったまま片手での開閉操作が容易なソフトトップ(幌)
・オープン走行時の風の流れをコントロールして、気持ちの良い走行環境を実現
・オープン走行中でも質の高い音響空間を実現する、Bose社と共同開発した専用オーディオシステム「Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT)+9スピーカー」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)

●先進装備
・スマートフォンと連携してハンズフリーでの通話やショートメッセージの受信・返信が可能になるなど多彩な機能を持つカーコネクティングシステム「マツダコネクト」を搭載(S Special PackageとS Leather Packageに標準装備)
・コマンダーコントロールや音声操作で走行中にも操作できるナビゲーションシステム(Sを除く全機種でショップオプションのSDカード「マツダコネクトナビPLUS」をご購入いただくと使用可能)
・アイドリングストップ機構「i-stop(アイストップ)」、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイイーループ)」を用意(S Special PackageとS Leather Package の6MT車にメーカーオプション、6AT車に標準装備)

●安全装備
<i-ACTIVSENSE>
・車線変更時などに側方や後方から接近する車両を24GHz準ミリ波レーダーセンサーで検知して、ドアミラー内のインジケーターとブザー音で警告する「ブラインド・スポット・モニタリングシステム(BSM)」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)
自動的にヘッドランプのハイビームとロービームを切り替えるシステム「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)
・カメラでレーンマーカーを検知し、車線逸脱を予測してドライバーに警告する「車線逸脱警報システム(LDWS: Lane Departure Warning System(LDWS))」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)
・ドライバーのステアリング操作量とクルマの速度からカーブの路形を予測し、コーナーの先を照射する「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)」を設定 (S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)
・後退時に接近する車両を検知してドライバーに警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)

 

https://twitter.com/mskaidan 様 提供 2015年式 S

シート仕様
●幌
・シートカラー(ブラック)、ステッチ(レッド)
参照
マツダ ニュースリリース

-コンセプトは、「人生を楽しもう-Joy of the Moment, Joy of Life-」- マツダ株式会社(以…

2015.9.24 NR-A追加

ロードスター公式HPより

NDロードスターデビュー後、最初に追加になったグレードが「NR-A」。

「パーティレースへの参加などサーキット走行を想定」したグレード。

・車高調整機能付きビルシュタイン社製ダンパー
・大容量ラジエーター
・大径ブレーキローター

を採用して冷却性と耐久性を向上。

ホイール
●195/50R16 84Vタイヤ&16×6 1/2Jインチアルミホイール(ブラックメタリック塗装)
専用アクセサリー
●フロントけん引フック(1万1000円)
●リアけん引フック(1万1000円)
●ロールバーセット(23万2903円:取付工賃込)
参照
マツダ ニュースリリース

-マツダ ロードスター「NR-A」と、マツダ デミオ「15MB」を新たに設定- マツダ株式会社(以下マツダ)は、小型オー…

現行型ロードスター(ND)の特別・限定・追加モデルなどを紹介するこの企画の第1弾は、2015年9月に追加されたモータース…

2015.10.1 RS追加

「RS」は、走りを楽しむことに強いこだわりを持つ方向けに、運転の楽しさを深化させたモデル。

ビルシュタイン社製ダンパーとフロントサスタワーバー、大径ブレーキを標準装備。

RECARO社と共同で、特に高G領域でもよりしっかりと体幹を支え、正確な運転操作をサポートする「RS」専用シートを開発。

ロードスターのエンジンの持ち味をさらに強調するために、インダクションサウンドエンハンサーも標準装備。

新型ロードスター「RS」主要装備

・ビルシュタイン社製ダンパー
・大径ブレーキ
・ディスクローターは、フロント用が258mm→280mm、リア用は255mm→280mmに拡大
・フロントサスタワーバー
・RECARO社製シート(アルカンターラ/ナッパレザー)
・インダクションサウンドエンハンサー
・シートヒーター
・アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
・ハイ・ビーム・コントロール(HBC)
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)機能付
・BOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT2)+9スピーカー
・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

参照
マツダ ニュースリリース

-ロードスターの運転する楽しさを深化させたモデルを追加- マツダ株式会社(以下マツダ)は、今年5月21日に発売した小型オ…

現行型ロードスター(ND)の特別・限定・追加モデルなどを紹介するこの企画の第2弾は、2015年10月に追加導入された「R…

2016.11.10 ロードスターRF追加

幌のロードスターがデビューして約1年後にハードトップのRFが登場しました。

「ロードスター RF」はルーフから車両後端まで、なだらかに傾斜するラインが特徴的な「ファストバック」スタイルを採用。

印象的なルーフ後部の形状とルーフの開閉に応じて開閉するリアウインドーによる新しいオープンエア感覚を実現。

上級モデル「VS」にはオーバーン(赤褐色)の上質な「ナッパレザー」を採用し、落ち着きある洗練された印象を醸出。

ソフトトップモデルより排気量の大きいガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を採用。

また、専用シートやBrembo社製ブレーキをメーカーセットオプションで採用するなど、走りの楽しさを深めた。

2016年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー及びワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを世界で初めてダブル受賞するなど、高い評価を獲得。

ロードスターRFの特徴

●かつてない新しいスタイル
●精緻な造りこみで、上質さを感じられるインテリア
●オープン/クローズ走行をより気軽に楽しむための新しい電動格納式ルーフ
・それぞれのパーツの動きをオーバーラップさせることで、流れるような美しい開閉動作と約13秒という世界最短のルーフ開閉時間を実現
●落ち着きある静かなキャビン
●初代ロードスターからこだわりつづけている独立型トランク
・荷室容量は、ソフトトップモデルとほぼ同等の127Lを確保。航空機内への持ち込みが可能なキャリーオンバッグ(※55cm×40cm×25cm以内のサイズ)2つを収納可能
●しなやかで落ち着きのある走行性能
・ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施したSKYACTIV-G 2.0を採用
・フロントには15インチベンチレーテッドディスク、リアには15インチソリッドディスクを採用
・優れたコントロール性を実現する高性能なBrembo社製ブレーキを設定[RSにメーカーセットオプション]
・サスペンションは、ハードトップらしい上質でしなやかな走りを狙った専用チューニング

参照
マツダ ニュースリリース

−オープンカーの楽しさを、より多くのお客様にお届けするために、革新的な技術で、美しいファストバックスタイルとオープンエア…

2017.1.13 クラシックレッド追加

公式プレスリリースより

ロードスター(幌)に限定色「※1 クラシックレッド」を新たに設定し、同年2月28日まで期間限定で販売。
※1 期間限定色「クラシックレッド」選択時は32,400円高(消費税込)
「クラシックレッド」は、初代「ロードスター」を世界初公開した1989年2月のシカゴモーターショーにおいて、メインカラーとしてお披露目したボディカラー。4代目ロードスターにおいて、このカラーを最新の水性塗装技術「※2 アクアテック塗装」で忠実に再現。
※2「アクアテック塗装」
塗装工程の革新によって、塗料やエネルギーなどの資源効率を飛躍的に向上させ、トレードオフの関係にあるVOC排出量とCO2排出量の同時削減を実現したマツダ独自の水性塗装システム

参照

マツダ ニュースリリース

−初代「ロードスター」の象徴的なカラーを最新の塗装技術で再現− マツダ株式会社(以下、マツダ)は、小型オープンスポーツカ…

現行型ロードスター(ND)の特別・限定・追加モデルなどを紹介するこの企画の第3弾は、2017年1月に期間限定色として登場…

 

P1改良履歴の一覧関連
P2「ND1」2015年5月~の詳細
P3「ND2」2017年11月商品改良~詳細
P4「ND3」2018年6月商品改良~詳細
P5「ND4」2019年3月
ロードスター30周年記念車発表~詳細
P6「ND5」2019年11月商品改良~詳細
P7「ND6」2020年11月の商品改良~詳細
P8「ND7」2021年12月の商品改良~詳細
P9各型式段階でのグレード・価格

 

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