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【ボルボ  XC60 D4 Inscription】 試乗レビュー ”インテリア後席・ラゲッジルーム編”

【ボルボ  XC60 D4 Inscription】 試乗レビュー ”インテリア後席・ラゲッジルーム編”

ボルボ XC60 試乗レビュー 後席・ラゲッジルーム編

 

かっちょええなぁ

 

皆様いかがお過ごしですか?

今年も残すところ1ヶ月ほどになりましたね。

皆様は何かスタートさせたり、変化させたりしたことはありますでしょうか?

今まで通りも良いことだと思いますが、何か変化をさせることはさらに素敵だと思います。

 

私にとってはブログをスタートさせたことが一番大きな変化になりました。

ブログを始めてツイッターも始めて、自分の考えや経験を発信するようになるとは今までの自分としてはかなりの変化ですww

 

 

それもこれもワンダー速報のドラヨスさんのポジティブ思考関連の記事のおかげですね。

ドラヨスさんに影響受けてブログ始めたんですが、本当に良かったと思ってます。

ブログ通して、普通に生活していれば絶対つながれなかった方とつながる事が出来ていますし、そういう方と接することで刺激がもらえます。

人間の成長にこの刺激は必要不可欠ですよね。

 

こういうきっかけを与えてくれた、ドラヨスさんのブログ、ワンダー速報はこちらです。

 

別ページで開きます

 

私のブログにたどり着いて下さる方は既にご存じと思いますが是非ご覧になって見て下さい。

内容濃い記事が毎日更新されますよ!

 

 

さて今回は以前からお送りしていたボルボXC60の後席とラゲッジルームのレビューです。

ボルボのクルマはプレミアム路線を走っていますが、ユーテリティーへの配慮もしっかりとされています。

前席は質感高く、同社のXC40ほどではないにしろ使い勝手も無難にまとまっています。

 

カラーリングがおしゃれですよね。

 

後席・ラゲッジルームの出来栄えはどうなのか?細かく見ていきますのでお付き合いお願いします。

 

 

XC60のレビューに移る前にすこし余談です。

先日2018年の年次改良型が発売されたばかりの、マツダCX-5・2.5ℓターボモデルの試乗レビューをしました。

 

別ページで開きます

 

その試乗の際にボルボとマツダとの関係性についてお話を伺ってきましたので、少しお話させて頂いてからXC60のレビューに移りたいと思います。

 

ボルボとマツダのクルマって似てない?その理由について聞いて、少し考察してみた

 

唐突ですが、ボルボとマツダって似てない?って話です。

 

ボルボ XC60
マツダ CX-5 似てますよね

 

私は以前から感じていたんですよね。

似ていると思う点としては大きく分けるとこんな感じかなと思います。

 

1、デザインの共有

まずデザイン自体を共有して一目でそのメーカーの車であることを印象付けるブランディングが行われています。

(他のブランドでもされていますがww)

ボルボであればヘッドライトのT字を横にしたアイコン的なポジションランプのトールハンマー、マツダでは鼓動デザインという感じですね。

 

V60です。

 

そしてV40

 

また内装パーツや、外装パーツを共有して質感の高いパーツの単価を下げるなどの工夫がが見られますよね。

またそれらは開発工数の短縮にも寄与すると思われます。

 

2、車体コンポーネントのバリエーション

 

ボルボはモデルサイズに応じてコンポーネントを使い分けています。

XC40や2020年フルモデルチェンジ予定のV40はCMA、今回のXC60やV90などの大きいモデルはSPAという感じです。

対してマツダは先日発表された新型マツダ3から新世代スカイアクティブアーキテクチャーとして小さいモデル(Cセグメント以下)はスモール、大きいモデル(Dセグメント以上)はラージとこちらも2つのコンポーネントを使い分けます。

このようにデザインだけでなく、クルマ作りの考え方にも色々共通点が見られるのです。

 

CX-5の試乗時にそのことを同行頂いた営業さんにちらっと話すと、そういえばそうだったなというお話を聞けました。

この2社ともフォード傘下だったんですよね。

その当時に培った車造りの考え方でお互い進んでいるのです。

ボルボは当時フォードのプレミアム部門を担当していたそうですので、現在ドイツ御三家と比較されるまでになっています。

マツダも国内メーカーとしてはとても素晴らしいクルマ作りをしていると思うので頑張って欲しいですね!

 

とまぁ、簡単ですが、こういう視点でクルマを見て社会のつながりや関連などを考察するのも、クルマを楽しむ一つの考え方なのかなと思います。

 

 

では試乗レビューに戻ります。

試乗車はD4 AWDのInscription 車両価格¥7,240,000です。

メーカーオプションとしてサンルーフ¥206,000、電子制御式4輪エアサスペンション¥300,000が設定されています。

ラゲッジのレビューで説明しますが、このエアサスオプションは走りだけでなく、使い勝手でも役に立ってくれます!

 

ボルボ XC60 後席・ラゲッジルーム レビュー

 

後席ドア

 

 

フロントドアと質感は同等です。

トリム上部はソフトパッド、ステッチ付のドアアームレストはアンバー(ベージュ)でコーディネートされカラーリングで上手く見せているなぁという印象です。

ドアポケットはペットボトル1本分の容量。

前席同様インナードアハンドルは素晴らしい形状でデザイン性、操作性が高い次元で実現されています。

 

 

トリム中央のハードプラに見える所もソフトパッドになっていますので、質感は悪くありません。

少し、色味的に寂しい感じがする方はメーカーオプションでBowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステムを装着するのも良いかもしれません。

Momentum・R-Designには¥420,000、Inscriptionには¥320,000で装着できます。

金額が違うのはグレードで標準装備されるオーディオが違うためです。

 

こちらはV90のBowers&Wilkinsの装着車

 

V90のフロントドアですが、スピーカーカバーが質感高いパンチングメタルになるので音質も見た目もグッとレベルが上がります!

価格が高いですが、装備して後悔はしなそうなオプションではないかと思います。

 

後席シート周辺

 

後席の見え掛かり

 

後席のシート足元空間も充分な広さが確保されていますね。

このXC60、細かいので内容は省略させてもらいますが、低いグレードの標準装備内容やメーカーオプション扱いになっている内容、あとパワートレインなんかも含めるとボルボの中では一番魅力的なクルマになっているのではないかと思っています。

Momentumの装備でも快適装備が充実しています。

弟のXC40とこのXC60はバランスが良いモデルです。

 

膝前も余裕

 

身長175センチの私が着座してこれくらいの広さです。

充分なクリアランスが確保されます。

ボルボのシートはSPAプラットフォームのモデルになると後席のシートの造りもさらに良くなるので座った感じもフィット感あって素晴らしいですよ!

XC40は座面が少し短く感じたり、若干シートも平板な感じがするんです。

 

後席のリアベンチレーションはMomentumから標準

 

V60のMomentumでは省かれるセンターコンソール後端のエアコンの送風口もXC60では標準装備です。

質感もピアノブラックパネル、メッキ加飾で良いですね!

リアシートヒーターもInscriptionには標準装備されています。

Momentumにリアシートヒーターを装備する場合は¥42,000で装着できるので、この金額も良心的ではないかと思いますね。

 

Bピラー内側にも送風口があります

 

 

リアベンチレーションの下にはアクセサリーソケットもありますので、後席の充電環境も問題なし!

 

後席のアームレストも、もちろんあります

 

アームレストも引き出しやすいようにベルト付です。

こういう配慮が地味に嬉しいですよね。

 

アームレスト展開

 

ドリンクホルダーに蓋付きトレイ、テーブル、蓋付き小物入れと充実したアームレストです。

ユーティリティーもばっちりですね。

 

トランクスルーも可能です。

 

続いてラゲッジルームです。

 

ラゲッジルーム

 

パワーテールゲートは標準装備

 

XC60は全モデルでパワーテールゲートが標準装備です。

こちらはスマートキーを携帯した状態でリアバンパーに足をかざすと開けることが出来るタイプですね。

 

 

ラゲッジフロアはワゴンが得意なメーカーだけのことはあり、スクエアなラゲッジフロアが確保されています。

ラゲッジ容量は記載が見当たらなかったので詳細は分かりませんが、容量は500ℓはありますね。

倒すとこんな感じです。

 

リアシートを倒すスイッチ

 

リアシートの背もたれを倒すスイッチが左です。

このボタンを押すとモーターを使って倒されるんですが、これがすごい勢いで倒れますのでお子さんが居ないのをしっかり確認してから操作してください。

直撃すると脳震盪を落とすくらいの勢いです。

 

あとこの右側に設置されているのが、メーカーオプションのエアサスシステム¥300,000専用の装備です。

このボタンを押すと後輪の車高を調整することが出来るので様々なシーン、例えば坂道で停車しているときの作業や、重い物を積載したい時に役立ちそうですね。

 

 

面白い機能あるね

 

車高が調整できる様子は最後に紹介している動画内でも確認することができるので良かったら見てみて下さい。

 

 

最後にラゲッジアンダーですが、こちらもフェルト処理され異音対策もされて良いですね。

意外と高いクルマでもむき出しのものもありますので注意が必要な箇所かもしれません。

 

 

ボルボ XC60 後席・ラゲッジルームレビュー まとめ

 

ボルボXC60の後席・ラゲッジルームを見てきましたがいかがでしたか。

 

ボルボの中でも最量販モデルの一つでもあるので装備のバランスの良さが光りますね。

下位グレードMomentumでも快適装備が充実していますし、メーカーオプションでも細かく追加できますので自分好みの一台を設定しやすい印象です。

 

かっこええしね

 

私が購入するならMomentumのD4で充分ですね。

あと少し待って中古で狙うのもありかなとか、真剣に考えてしまうww

それくらい魅力的なモデルです。

 

魅力的

 

エアサスのオプションは走りだけではなく、ユーティリティーにも恩恵があるので面白いオプションですよね。

子育てしている親としては、子供のおもちゃになりそう、とかそういうネガな事も考えてしまいますがww

 

最近はSUV人気ですが、たくさんある魅力的なSUVの中でもかなりレベルが高い1台な印象ですね。

納期も未だに半年待ちとからしいので気になる方は早めに動いた方が良いと思います!

 

以上で ボルボ XC60のレビューを終わります。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

次回も読んで貰えると嬉しいです。

 

 

この記事を読んでXC60をさらに知りたい方はこちらもどうぞ♪

 

ボルボのXC60のホームページです。XC60の魅力が詰まってますよ♪

 

 

またボルボ愛全開のaboutVOLVOさんのブログもお奨めさせて頂きます。

このリンクはXC60の記事のものです。

他にもたくさん書かれていますので、購入検討の方は必見ですよ。

イラストもお上手なので見所が満載のブログです。

私も何か才能欲しかったww

 

 

XC60は動画も撮ってありますので、こちらも良かったら見てみて下さい。

ドライブモードで車高が変化する様子も撮影しています♪

 

 

 

 

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