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【プジョー3008試乗】 レビュー Part1エクステリア編めっちゃかっこえぇ!!

【プジョー3008試乗】 レビュー Part1エクステリア編めっちゃかっこえぇ!!

人気SUV プジョー3008 のエクステリアをレビュー

 

発売されてから1年半くらい経ってますが以前から気になっていたプジョーのSUV3008を試乗してきました。

試乗グレードはガソリンエンジンのタイプです。

グレードは聞いたのですが忘れてしまいました。

プジョーやその他欧州メーカーはデビューエディションのような初期ロットのみの特別仕様車などがありややこしいですね。

次回からちゃんと聞いてメモしておかねば!ホイールはGTラインと同じデザインのものをはいていました。

 

プジョー3008は最近街中でも良く目にするようになり、そのエクステリアは目をひきます。

私のように気になってるけど、輸入車のディーラーに少し抵抗がある方もいらっしゃいますよね。

私が行って感じたことも書いていきますので、参考にしてもらって輸入車ディーラー行ってみようかなと思える後押しになれば幸いです。

実際見させてもらった3008は本当にかっこよくて、欲しくなっちゃいましたww

 

 

では3008の概要から見ていきます。

 

プジョー 3008 2017年モデル 概要

 

初代は2009~2016年まで販売され現行は2代目になります。

同社Cセグ、ハッチバック現行308のプラットフォームPSA・EMA2と呼ばれるプラットフォームを採用しています。

初代は丸っこい、ミニバンみたいな形でしたが、現行からがっつりSUVスタイルにイメチェンしました。

2017年にヨーロッパ カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し注目を集め現在に至ります。

 

    初代3008です

 

プジョー 3008 のスペック

 

プジョーの公式HP参照お願いします。

別ウィンドウで開きます。

 

 

2.0ℓディーゼルのエンジンスペックがやはり目に付きますが、ガソリンの1400回転からMAXトルクになるのも良いですね。

この前乗った、三菱・エクリプスクロスや私が今所有しているスバル・レヴォーグなどよりも低回転からトルクが立ち上がりますのでスムースな加速感が得られます。

しかし三菱エクリプスクロスは2000回転からMAXトルクでしたが、数値の印象とは違いかなり加速感は良かったですよ。

こちらの記事↓でもう少し詳しく書いていますのでよろしければ合わせてどうぞ。

 

続いて、プジョー3008のグレードを確認します。

 

プジョー 3008 グレード構成

 

ガソリン

Allure 3,570,000 FF 1.6ℓターボ

Allure 3,720,000 FF 1.6ℓターボ

GT Line 3,990,000 FF 1.6ℓターボ

 

ディーゼル

GT BlueHDi 4,440,000 FF 2.0ℓター

 

やはり国産車マツダCX-5等と比べると、50万円くらい全体的に高いですね。

金額差の価値は感じることが出来るかな??

ではエクステリアを見ていきましょう!

 

プジョー 3008 エクステリア レビュー

 

フロント

 

 

 

存在感!!改めてじっくりと写真撮りながら感じたのはまさにこの言葉でした。

分厚いボンネットに最近のSUVにしては珍しくフロントノーズのコーナーが角ばっていて、切込みが入ったヘッドランプユニットにLEDディタイムライト。

フロントアンダーガーニッシュ。

 

 

グリルも小さなメッキプレートが、グリルの形状に合わせて下から上へと放射線状に配置されています。

そのメッキプレートは放射線上に広がるのに合わせて少しずつ幅が広げられています。

何とも細かい演出、このグリルどうやって作っているのでしょうか??

どのメーカーのデザインとも似てないですね。

 

プジョー独特のデザインと世界観です。

 

一つ一つのパーツは結構個性的なのに、それが組み合わされてもくどさを感じさせません

センス良いですね。

 

 

駐車場が狭いのもあってあまり良い位置から撮れなかったので似たようなアングルが続きますがご容赦下さい。

右に半分だけ写っているのが、プジョー308GTLineです。

概要にも書きましたが、308と3008は共通のプラットフォームを使用しています。

もちろんデビューも308が先なのですが、3008のデザインの流れもこの308から来ているのが良くわかりますね。

308もかっこいいですよね。

 

私は今回同じプラットフォームを使用していると、予習で少し知っていたのでこちらの308も試乗させてもらいました。

直接比較となるとエンジンの排気量も違うので少し難しいですが、高いボディー剛性と1.2ℓターボのPURETECHと呼ばれる2015-2017まで三年連続でインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞したエンジンのそれはとても1.2ℓとは思えない加速感でした。

では3008に戻りますが、

 

 

このLEDのポジションライトはシームレスにつながった物ではなく、同じ長さでプツプツ切れていますが、安っぽさは皆無です。

ここはグレードにもよるみたいですが、オプションで流れるウィンカーにも出来るようです。

 

 

光ってないとこんな感じ

 

 

このLEDのポジションライトはボンネットフードサイドのオーナメントとつながるデザインになっています。

これも質感が良くていいですね。

 

サイド

 

サイドは他の車がある関係で基本斜めっぽい物ばかりですが、

まずフロントのサイドをアップで撮りました。

 

 

プジョー3008のタイヤサイズは共通で225/55R18というサイズになります。

こちらはGTグレードのホイールになりまして、Allureですとホイールのデザインが変わります。

このホイールデザインは力強い感じでSUVという車のイメージに相性が良いデザインになっていると思いました。

もう一つのホイールもかっこ良いですよ。

 

 

タイヤはコンチネンタルのオールシーズンタイヤですが、新潟の冬はこのタイヤでは乗り切れませんので、スタッドレスへの換装が必要です。

営業マンの方が教えてくれましたが、実際今年の大雪の時にTRYしたそうですが、無理でした!とおっしゃっていました。

 

 

サイドはこの角度が綺麗に撮れる限界でした。

この車は実際試乗した車ではなく、撮影用に用意して頂いた車です。

ディーゼルのモデルなのですがGTLineですとサイドのウィンドウ下部がメッキモールになるので特別仕様車かな??

サイドミラーはブラック塗装、ブラックルーフにシルバーのルーフレール。

見た目のオプションは全く必要なさそうですね。

サイドのロアガーニッシュも標準。

これ以上つけると逆にしつこい感じになるのではないかと感じました。

Aピラーにもシルバーのメッキラインが走り、それがリアのルーフスポイラーまでつながっています。

デザイナーの意志を尊重したデザインなのではないでしょうか。

さすがフランス、芸術の国ですね。

Cピラーから後ろもブラックアウトされていて、メッキラインが強調されています。

 

 

すごいなと思うのがサイドのボディーパネルと、ルーフパネルの接合部が目立たない様に作られていますね。

国産車ではこの部分には大体ゴムかプラスチックの部品で埋められています。

こういうこだわりを見ると、嬉しくなりますね。

 

 

ほんと他にはないデザインですね。

シュッとしたSUVが多い中でこのプジョー3008はふくよかでボリュームを持たせてあるデザインです。

存在感のあるフロントに負けずリアのラインにかけても角と丸が上手く使われ、統一感のある全体のシルエットになっているように感じます。

褒めすぎでしょうか?いや褒めすぎではない。

 

リア

 

 

リアですがリアのコンビネーションランプもブラックアウトされ、ライオンの爪跡の3本ラインが赤く見えるようになっています。

このライトもこだわってありますね。

この画像でも少しわかりますが、ランプに寄りまして

 

 

このように切込みが付けてあって凹凸があるので立体感がでていますね。

このリアコンビネーションランプにルーフから下りてくるラインも寝かせてあるのでこの立体感がリアやサイドから見た時に強調されるようになっています。

 

 

 

マフラーは隠されていますね。

この画像は左ですが、右側に実際マフラーがあったはずです。

GTラインではここもダミーの一体型マフラーカッターみたいになり、メッキ処理されますが、既にメッキが多用されていますので必要ないかなと感じます。

 

プジョー 3008 エクステリア まとめ

 

この3008のデザインは個性的ですね。

どのメーカーのデザインともかぶる感じがしません

途中でも書きましたが角と丸が絶妙に組み合わされ形成されたシルエットの中に

こだわりを持ってデザインされた各パーツが配置されていて、それが見事に調和しています。

ヘッドランプユニットの切込みは308でも見られますが、3008になってさらに大胆なものになっています。

デザイナーが思うことを見事に体現したのがこの3008のように思います。

 

街中で見かけて気になっている方は是非このエクステリアをじっくりと見てみてください。

こだわりが感じられると思います。

私のレビューも若干くどくなりましたが以上で プジョー 3008 エクステリアのレビューを終わります。

最後まで読んでもらいありがとうございます。

次回も読んでもらえると嬉しいです。

 

試乗協力頂いた店舗紹介

 

今回試乗をさせていただいたのは【プジョー新潟】さんです。

新潟県庁の近く、輸入車ディーラーが立ち並ぶ一角にあります。

 

 

試乗車の取り揃えが豊富なので、ちゃんと予約すれば乗りたい車はほぼ試乗できるようです。

画像にも写っていますが(ゴールドのSUV)5008も乗ってみたかったです。

店内は細長いつくりで、プジョーのイメージカラーと相性の良い白の商談デスクが配置され、どの席からも展示車が間近に見ることが出来るようになっています。

 

 

 

綺麗な店内でしたよ。

 

 

私のような子連れにも嬉しいキッズスペースもあります。

試乗している間このスペースと頂いたジュースのおかげで大人しく待っててくれました。

 

プジョー新潟店舗情報URL

http://niigata.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/1141a45849c.woa/wa/read/1141a458610/

TEL:025-283-8045

住所:新潟県新潟市中央区網川原1丁目1番1号

定休日:毎週月曜

 

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