2023年9月にワールドプレミア!プジョー3008新型の内装が先行公開!

2023年9月にワールドプレミア?プジョー3008新型の内装が先行公開!細かくチェック!

2023.6.7更新

どうもUUです

 

プジョーの人気SUV3008の新型とされる内装デザインが公開されました!

公開されたのは

フロントの部分ですね。後席も出してくれるとエクステリアデザインも想像がつくのですが…

クーペSUVという話ですが、どうなるかここも楽しみですね。

23年の9月に発表予定と言う事で、当ブログでもちょこちょこと扱えればなぁと考えております。

 

3008はプリウスの前に私も乗っていたのですが、素晴らしいクルマでした。

 

新型の内装デザインは現行の内装、特にAllureやGTLineのファブリック内装を見事にブラッシュアップしたものになっています。

Peugeot UKの公式から出された画像をチェックして行きましょう。

マジで欲しくなる内装してるー

プジョー3008新型の内装チェック

 

2017年に国内に導入された現行3008ですが、この当時も革新的な内外装のデザインで何にも似ていないSUV、個性の塊、使い勝手も良く、そして走りが良いという3拍子が見事に揃ったモデルでした。

新型の内装も間違いなく良い!と思わせてくれるものになっています。

新型3008の内装トピック

大まかに新型3008の内装トピックを挙げてみますと

●次世代のパノラマi-Cockpit(温もりと先進性が見事に共存)
・21インチ高解像度湾曲パノラマ スクリーン
・新デザインステアリング
・スタートスイッチ、シフトセレクター等の集約
●ファブリックがふんだんに使用されたパネル
●広い範囲をカバーする美しいLED照明
●斬新デザインコンソール
●シートのパターンも新しい

このようになるかなという印象です。

新型3008の内装を現行と比較しながら細かくチェック!

まず目を引くのがかなり広い範囲に配置されたファブリック面積と洗練されたモニター類の配置。インパネ奥、メーター下、ドアトリムとこれまた広い範囲で配置されるLEDの照明。

現行ではソフトパッドの部分が多く、そこにもステッチが施されていたりと充分質感が高いのですが、それを置き去りにする出来栄えですね。

細かく見るとコスト面も考えて巧く作ってるなという部分も感じますが、これはホントに良い。

ファブリックの持つ温もりが個人的にとても好きなので新型の内装はとにかくツボにはまりますw

 

ステアリングを見ていくと、スイッチは静電式のタッチレスポンスタイプ(押すとビビッと反応する)のようです。

物理ではなくフリック操作にも見えますね。ここは少し心配でメルセデスやVWで似たような感じで、少し使い辛さを感じるか?

 

フォルクスワーゲン・アルテオンのステアリング

グレードはGTとなっていて、そのエンブレムが配置されるプレートがピアノブラックです。従来はサテンメッキパーツでした。

ステアリングスイッチ含めてブラックな部分が多いので皮脂汚れはどうなるか気になりますね。

基本的なステアリングの形状は上下平坦の異形であることに変化はありませんが、ステアリング中央部分が小さくなり、ステアリングスイッチに使用される面積が広くなっているようです。

 

新型の308でACC関連の操作がステアリングスイッチに変わりましたが、さらに操作がしやすくなっていることも期待できます。

あと上位グレードになるとステアリング上部にメッキ加飾が付いてましたが、それも無くなっているように見えますね。

 

握りの部分にパンチングレザーが使用されているのは引き続きで、中央のエンブレム周りはシボ目のないタイプでしょうか。

よく見るとセンターコンソール周りの樹脂もシボ目が薄いというかほぼ無いように見えます。

個人的にはプジョーのソフトパッド関係の細かいシボ目や濃いブラックの色味が雰囲気があって好きなのでちょい残念な部分ですね。

 

サイドからの断面風アングルだとインパネの奥行きが凄いことが分かります。

現行のインパネもかなり肉厚で包まれるようなフロントシート空間でしたが、その部分もパワーアップしているようです。

新型は現行ほどの重厚感ではなく少しライトなデザイン表現になっている印象もありますね。

プレーンだけど細かいデザインでアクセント。

 

そしてこのアンビエントライト?イルミネーション?が凄いことになっています。

先ほどのサイドからの画像で見ても構造がどうなっているのか分からないですが、めちゃくちゃ雰囲気は良さそうです。

画像は夕暮れ時のようですが、夜になるとムーディーな室内空間を演出してくれるでしょう。

 

現行はこんな感じで結構明るかった(照度調整可能)ので期待できますね♪

 

ドアアームレストの傾斜具合も踏襲されてそうですが、ウィンドウスイッチパネルとドアのアームレストは違う段になっています。

これも斬新だなぁ。

 

インナードアハンドルはおそらく現行、他モデルと同じものでしょう。

巧く?コスト削減しています。

 

新型308から採用された液晶タイプの i-Togglesは引き続き採用。

モニターとともにフローティングしたようなデザインになっており、これらはドライバーに向かっており視認性が良いものになっているi-cocpitの基本概念は踏襲されてますね。

しかしきれいにレイアウトされましたなぁ(笑)

シフトセレクターのスイッチ化が他のプジョーモデルにも置き換わっていますが、新型は空間効率のメリットを最大限に生かしてきた感じです。

 

センターコンソールに目をやると運転席側にはファブリックがありますが、助手席側のセンターコンソールサイドは少し寂しそうですね。

その前に広いファブリックが広がるので気になる事も無さそうではありますが。

電子パーキングのスイッチがありますが、オートホールドは引き続き無さそうでしょうか。

個人的にはメモリー機能無いならむしろなくて良いので、どっちでも良いかなぁ。

 

ドリンクホルダーはひし形をイメージしたような前後に配置されたタイプになりました。

深さもちゃんとありそうなので問題無いかなと思います。

ハザードスイッチがドライブモードセレクター?の前にありますね。これは押し辛そうか?

部分的にDSで表現されているようなパリをイメージしたディテール(メッキやピアノブラック部分のエッジ具合)が取り入れられていると感じます。

 

センターコンソールはもう少し細かく見てみると電子パーキングの奥はメディアのオン・オフとボリュームのダイヤルタイプスイッチみたいです。

ハザードの向こうがレバータイプのドライブモードセレクター。

 

その奥にエアコンの物理スイッチ関連が並んでいます。

 

i-Togglesは、ショートカットスイッチを自分の好みに配置することが出来ます。その設定を、前面の21インチモニターの右側ですると推察しますが、ちょっと画面が遠くて操作し辛いかも?という気もしますね。

とは言え一回設定するとそうそう変えないので気にはならない可能性も大きいです。

 

最後にシートですね。

ここだけ見ると全体的に人工のスエード調皮革が使用されているように見えますね。

 

Allureでもファブリックインパネ、テップレザー×ファブリックのコンビシートになるでしょうか。

上級グレードじゃなくても素敵な内装空間を実現してくれることを期待します♪

 

あと気になるのはドリンクホルダーの前の部分はどうなってるんでしょうね?

蓋になってて開くのか、置くだけ充電のスペースなのか。奥に取っ手みたいなものも見えますが、ただのストッパーかもなのでやはり奥だけ充電?

 

どうやらここは奥だけ充電ではなく開くためのスイッチになっているみたいですね。収納結構ある感じでしょうか。

奥だけ充電の設定は無いのかな??

 

あと、ほんと細かい部分だとウィンカーレバー関連の先端にメッキパーツが追加されていて、

 

308でもまだ従来のレバーですから3008から採用されるのかもしれません。ステアリングの奥に見えるレバーの質感が地味に良いのも所有満足度に効くんですよ。あと操作の躾もどうなっているか楽しみ。

 

新型3008の内装はかなり期待出来ますね!

プジョーのi-Cockpitは視点の移動量が少なくて、運転に集中しやすい優れたレイアウトです。

新しいパノラマタイプになって、ドライブの感覚もどうパワーアップしているのか早く運転してみたい。

個人的には外装のクーペ感がどのような出来栄えで、感性に響くデザインになっているか気になって仕方ありません。

今回のチェックは以上です!

 

最後に公式の紹介分を掲載しておきます。

プジョーは、今年後半に新型プジョー 3008 に搭載される新しい外観のパノラマ i-Cockpit® を発表しました。次世代の PEUGEOT i-Cockpit® は、ダッシュボード上に浮かぶ 21 インチの高解像度湾曲パノラマ スクリーン、新しいコンパクト ステアリング ホイール、タッチセンサー式 i-Toggles を備えています。

プジョーは今年、i-Cockpit® イノベーション 10 周年を祝い、約 1,000 万台を販売しました。PEUGEOT i-Cockpit® のさまざまな世代には、デジタル インストルメント クラスター、ワイヤレス接続、音声コマンド、3D エフェクト、カスタマイズ可能な i-Toggles など、利用可能な最新テクノロジーが組み込まれています。次世代の i-Cockpit® は、ヘッドアップ ディスプレイと中央タッチスクリーンを組み込んだ曲面 21 インチ高解像度フローティング タッチスクリーンを搭載することで、この革新の伝統を継承しています。

新しいデザインは、i-Cockpit® の 3 つの基本要素のうち 2 つ、盛り上がったヘッドアップ ディスプレイと中央の大型タッチスクリーンを組み合わせています。これらは現在、ダッシュボードの左端からセンターコンソールまで延びる、単一の 21 インチ高解像度パネルで構成される曲面パノラマ スクリーンに組み込まれています。スクリーンは、客室からは見えないリアマウントによって取り付けられており、スクリーンの下にある LED ムード照明によって強調された「浮遊」効果を生み出します。

スクリーンは人間工学に基づいて最適に配置されており、同乗者がアクセスしやすい状態を維持しながら、ドライバーに向かってわずかに湾曲しています。PEUGEOT i-Cockpit® の 2 つの主要な機能が組み合わされています。

パノラマ スクリーンの左側には、速度、パワー メーター、運転補助装置、エネルギー フローなどの運転に関するすべての情報がコンパクトなステアリング ホイールの上に表示される計器クラスターが表示されます。

ダッシュボード中央の右側にあるタッチスクリーンセクションには、ドライバーと助手席の両方がアクセスできます。暖房/空調、ナビゲーション、メディア/接続、その他のシステムの制御に使用できます。

ダッシュボードの中央部分には、完全にカスタマイズ可能なタッチセンサーボタンである i-Toggles が配置されており、10 個のプリセットでプログラムして、お気に入りの連絡先に電話をかけたり、頻繁に使用する連絡先へのナビゲーションを開始したりするなど、ユーザーのお気に入りの機能に迅速にアクセスできます。目的地を確認したり、ラジオをお気に入りの局に合わせたり、エアコンの最適な温度を設定したりできます。

センターコンソールは広々として整然としており、収納やスマートフォンのワイヤレス充電に利用できるスペースが増えています。これは、自動ギアボックス セレクターをダッシュ​​ボード、ステアリング ホイールの横、車のストップ/スタート ボタンのすぐ隣に移動することによって可能になりました。これにより、ギアボックス コントロールに簡単にアクセスでき、直感的な 1 つのジェスチャーでエンジンを停止または始動できます。

コンパクトなステアリングホイールは常に PEUGEOT i-Cockpit® の基本要素であり、さらに優れた運転感覚と快適性を提供するために大幅に改良されました。コンパクトさを保ちながら、よりモダンなデザインを特徴としています。再設計された中央クッションは小さくなり、ステアリングホイールのスポークから「分離」され、ダッシュボード上のパノラマスクリーンと同様の浮遊効果をもたらします。

新しいコンパクトなステアリングホイールにあるコントロールは、最適なユーザーエルゴノミクスを実現するために「クリック感のある」ものになりました。誤った入力を避けるために、ドライバーの指を自動的に検出しますが、押された場合にのみ作動します。

新しい PEUGEOT パノラマ i-Cockpit® の壮観な外観に貢献する要素は、21 インチのフローティング パノラマ スクリーンだけではありません。ダッシュボードとドアパネルの幅全体に広がるアンビエント照明によって、その力強い魅力と技術的特徴がさらに強調されています。この照明はエレガントなアルミニウムに反射し、8 つの異なる色でカスタマイズできます。

https://www.media.stellantis.com/uk-en/peugeot/press/peugeot-reveals-new-panoramic-i-cockpit?linkId=218318412

 

 

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