【プジョー308新型は2022年日本発売!】国内導入時期やパワートレーンは?

新型308の日本発売時期やサイズ・パワートレーンについて

 

 

キター!新型308!

どうもUUです。

遂に来ました!

遂にに!

新型のプジョー308がワールドプレミアです!

皆さんご覧になられましたか??

ブログ仲間から少し遅れましたが、私も新308の内容をまとめましたのでご興味ある方は是非見て行って下さい。

 

 

3008のPHEVも試乗させて頂いたので、近々試乗記にしたいと思います。

 

 

しかし、新型308!めっちゃカッコいいんです!

プジョーさんやってくれましたねー。

既にかなり欲しくなっていますが、今回は落ち着きを取り戻しながら発表されたプレスリリースと独自の情報から、国内の導入予定とパワートレーンについてまとめました!

 

プジョー308は、コンパクトサルーンセグメントでの成功を収め、世代を超えてグローバル市場において累計700万台以上を販売…

 

 

プジョー新型308の本国発売は?

 

プレスリリースの内容によると、

PSAJAPAN公式より

新しいプジョー308は2021年の後半にヨーロッパで販売され、フランスのミュルーズ工場で生産。

とあります。今年後半と言う事はおそらく10月~12月の辺りですね。

 

プジョー新型308の日本発売時期は?

 

 

新型の国内導入時期が気になるところですが、噂として308日本発売は

●308ハッチバック 2022年1月~3月

●308SW 2022年3月~6月

予定!との事です。

SWもちゃんと入ってきますよー。

こちらは順調に流れた時の「あくまで予定」なのでご参考までにお願いします。

本国の発売もまだなのに既に国内への導入時期が連絡あるとかプジョーさん日本市場を割と重要視してくれているんでしょうか!?

 

プジョー新型308の全幅1,852㎜ってホント?

 

新型の308は現行の308、508、3008、5008と同じくEMP2プラットフォームを使用して設計されています。

このプラットフォームは純粋なEVでは無く、ハイブリッドモデルを想定しています。以前「eVMPプラットフォーム」という名前も出ていましたが、新型308では採用されていないようですね。

レスポンス(Response.jp)

PSAグループ(PSA Group)は7月29日、次世代の電動車向け車台の「eVMP」を開発していると発表した。…

では、ボディーサイズが書かれた画像を見ていくと、

 

新型308のボディーサイズは、全長4,367㎜、全幅1,852㎜、全高1,441㎜ですね。ホイールベースは2,675㎜。

現行から92㎜長く、47㎜幅広く、29㎜低くなりました

ホイールベースは55㎜延長されているので、後席の足元空間にも余裕が出来そうです。

 

 

しかし、飛び級並に全幅が大きくなりました!

国内での表記数値がどうなるのか気になる所ですねー。1,850か1,855か。

5ミリの差で購入候補から外れる方もいらっしゃるかもしれませんね。

他メーカーのCセグハッチバックとサイズを比較してみます。

先日のゴルフ8の記事で作った表が早速役に立ったw

全長が短い順に並べます。(2021年3月現在で現行モデル)

赤文字は一番大きい数値。

モデル全長㎜全幅㎜全高㎜
現行
プジョー・308
4,2751,8051,470
VW・ゴルフ84,2951,7901,475
アウディ・A3SB4,3251,7851,465
BMW・1シリーズ4,3551,8001,465
新型
プジョー・308
4,3671,8521,441
トヨタ・カローラスポーツ4,3751,7901,460
メルセデス・Aクラス4,4201,8001,420
マツダ・MAZDA3FB4,4601,7951,440
スバル・インプレッサスポーツ4,4751,7751,480
ホンダ・シビックハッチバック4,5201,8001,435

 

一番短かった全長が中間になり、全幅は最大になりました。

全幅が1,852㎜になって全高が1,450㎜を切ってきましたので、かなりローワイドが強くなります。

相当スタイリングに拘ったと思いますので、実物はかなり迫力ありそうですね♪

 

プジョー新型308のパワートレーンについて

 

motor-fan.jp

プジョーの基幹モデル、308が本国でフルモデルチェンジを行った。先代308は2014年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞…

 

 

まず本国(ヨーロッパ各国)で導入されるパワートレーンです。

この中からどの組み合わせが日本国内に導入されるかもご紹介します。

PSAJAPAN公式より

PHEV(プラグインハイブリッド)

・HYBRID 225 e-EAT8/FF/8速オートマトランスミッションe-EAT8と組み合わされた180馬力
(132kW)PureTechエンジンと81kWの電気モーター/CO2排出量26g/km、フル充電状態でのEV走行航続距離59km(欧州WLTP、認証取得中)
・HYBRID 180 e-EAT8 /FF/8速オートマトランスミッションe-EAT8と組み合わされた150馬力
(110kW)PureTechエンジンと81kWの電気モーター/CO2排出量25g/km、フル充電状態でのEV走行航続距離60 km(欧州WLTP、認証取得中)

排気量1.2ℓガソリン3気筒エンジン
・PureTech 110 S&S BVM6
・PureTech 130 S&S BVM6
・PureTech 130 S&S EAT8

排気量1.5ℓディーゼル4気筒エンジン
・BlueHdi 130 S&S BVM6
・BlueHdi 130 S&S EAT8

このように記載があります。

1.6ℓ+1モーターPHEVが出力違いで、2パターン存在します。

●システム出力225PS 360Nm「HYBRID225e-EAT8/FF」 エンジン出力180PS

●システム出力180PS 320Nm「HYBRID180e-EAT8/FF」 エンジン出力150PS

内燃機関モデルは、

●1.2ℓ3気筒ターボエンジン 110PS+6MT

●1.2ℓ3気筒ターボエンジン 130PS+6MT

●1.2ℓ3気筒ターボエンジン 130PS+8AT

●1.5ℓディーゼル4気筒ターボエンジン 130PS+6MT

●1.5ℓディーゼル4気筒ターボエンジン 130PS+8AT

以上の7パターンのパワートレーンが用意されるとの事です。

1.5ディーゼルが本国でもしっかり設定されているのが嬉しい!

このエンジンはホントに良いです。まさに「神エンジン」と言って良い素晴らしいエンジンでここにアイシン製8ATが組合わせられて最高のドライブフィールになります。

ディーゼルなのに軽やかな吹け上がり、上質なエンジンサウンド、豊かなトルクで街乗り、高速でも楽々加速・・・はぁ欲しい。

 

 

ちなみにラゲッジ容量は内燃機関モデルで412ℓHYBRIDで361ℓとなっています。

容量的には標準的な広さですね。リアのデザインを見ると頑張っている数値ではないでしょうか。

では新型308に用意されるパワートレーンを見ていきましょう。

 

国内に導入されるパワーユニットは?

 

国内に導入されるパワーユニットは

●1.6ℓ+1モーターPHEVモデル

●1.2ℓ3気筒ターボエンジン 130PS、230Nm+8AT

●1.5ℓディーゼル4気筒ターボエンジン 130PS、300Nm+8AT

以上の3つ!

1.5ディーゼル国内導入決定しております!イエース!いやー良かった。一安心でございますw

130PS、300Nmの加速フィールが新型308とのマリアージュでどんな感動をくれるのか!今から期待しかないっす。

PHEVモデルなんですが、出力はどちらのパターンになるか分かっていません。

私の個人的な考えでは、225PSバージョンが508で採用されているので、日本国内は180PSバージョンが入ると思います。

 

新型プジョー308の外観デザインと機能をチェック

 

新型308のデザインの感想ですが、先代の柔和でクラシカルなイメージから、先進的で攻撃的な鋭いデザインに進化しました。

全幅は1,805㎜

 

先代のヘッドライトのデザインやツブツブポジションランプが凄く好きでした。

新型は誰が見てもカッコいいってなるようなデザインになりましたねー。

どこか少し野暮ったい感じがある仏車らしい?デザインラインから路線変更。

仲良くさせて貰ってる方が「グローバルプジョーだ」と仰ってましたが、まさにそうだなと思いました。

世界で売るための王道路線のデザインって感じですね。そこに歴代のデザインの流れをくみ込んでいます。


フロントとリアのウィンドウガラスの厚みがアップ

 

めちゃくちゃカッコいいとは思うんですが、どこかプジョーが手の届かない所に行ってしまうような感覚もあります。

デザイン的にも、価格的にも(爆)

 

 

フロントグリルはマイナー後の3008と同じ感じですね。中央に向かってドットが小さくなりますが、こちらは「宇宙」をイメージしているそうです。

フロントカメラの位置は中央に配置されて違和感は少ないです。

新しいエンブレムが大き目サイズで中央に鎮座していますね。このエンブレムの裏側にレーダーが隠れているみたいです。

新潟等の降雪地域だと雪が付着してレーダーが作動しなくなるという懸念があります。

PSAJAPAN公式より

レーダー波を阻害しないインジウムを使用したレドームになっています

という表記があるので大丈夫かもしれません!

 

ボディーカラーは全7色が設定

 

 

新型308にはイメージカラーのオリーブグリーンを入れた全7色が設定されます。

・オリーブ・グリーン
・ヴァーティゴ・ブルー
・エリクサー・レッド
・パール・ホワイト
・アイス・ホワイト
・アルタンス・グレー
・ペルラ・ネラ・ブラック

アイスホワイトが気になりますが、308のデザインを見ると白系よりも濃色系のカラーの方が雰囲気は出そうだなと感じています。

個人的には緑のクルマが前から欲しいと思っていたので、オリーブ・グリーンの設定はかなり嬉しいです。

しかし、プロモーションカラーになっているので人気が出ると選びたくない気持ちも出てきますw

黒もスパルタンで良さそうかなぁ。

 

プジョー新型308から新フォントの採用

 

ディテールの部分にはなりますが、新型308から新しいフォントになっていますね!

 

 

こちらが新型308のPHEVモデルのロゴですが、3008PHEVのものと比べると随分違います。

 

 

フォントはスッキリした印象ですね。

 

 

新しいフォント好きです。プジョーからは308以降しばらく新型の展開はなさそうなので308だけがこのフォントで行く感じでしょうか。

それともマイチェンで順次他のモデルにも展開されるのか。気になる所です。

新型308は安全装備も充実

 

 

PSAJAPAN公式より

Drive Assit 2.0 Pack(2021年末に発売予定)では、半自動運転へのさらなるステップとして、ストップ&ゴー機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール(EAT8オートマチック・ギアボックス)とレーンキープアシストが搭載されており、さらに車線が分かれているレーンにおいては以下の3つの新機能が利用できます。

安全装備が自動運転レベル2の内容に対応してきます。

ゴルフ8も安全装備が進化してデビューするので完全に意識されていますね。

 

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3つの新機能の内容が、

・セミオートマチックレーンチェンジ
(70km/hから180km/hまでの範囲で、先行車を追い越し、元の車線に戻ること提案)

・予測速度推奨
(制限速度の標識に従って、ドライバーに速度の調整(加速または減速)を提案)

・コーナー速度調整
(カーブの曲率に応じて速度を最適化する機能です。最大180km/hまで対応可能)

これらの機能は国内の地図情報等から予測していくものだと思うので、専用のナビが重要になってくると思われます。

今のプジョーナビはディラーオプションのもので性能はちょっと頂けません(^_^;)

 

 

後の安全装備としては

PSAJAPAN公式より

・ロングレンジブラインドスポットモニター(75m)
・リア・トラフィック・アラート(後退時、近くに危険があることを警告)
・クリーニングノズルを内蔵したあたらしい高精細180°リバースカメラ
・4つのカメラ(フロント、リア、サイド)による360°パーキングアシスト
・プロキシミティ・ハンズフリー・スタート
・フルデフロスター・ヒーテッド・ウィンドシールドとヒーテッド・ステアリング・ホイール
・搭乗者の電話番号情報と車線上の車両の方向を含む位置情報を提供する緊急通報“E-call+”
・リバースギアに入れたときのバックミラーのインデックス化
・ストップ&ゴー機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール:EAT8オートマチック・ギアボックス
・自動緊急ブレーキ:昼夜を問わず、歩行者や自転車を検知。バージョンによって7km/hから140km/hまで対応、衝突警告機能付き
・アクティブワーニング機能:意図しない車線(または路側帯)の横断を警告し、走行ラインを修正
・ドライバー・アテンション・アラート:ステアリング・ホイールの微小な動きを分析することにより、長時間の運転や65km/h以上の速度でのドライバーの注意力を検出する。
・自動ハイビーム切り替え
・交通標識の認識範囲拡大:一時停止、一方通行、追い越し禁止、追い越し禁止解除など
・サンルーフ
・近接警報
・電動パーキングブレーキ

このような機能もグレードにより標準もしくはオプションで設定されるそうです。

ステアリングヒーターが設定されるのも凄い(快適装備だな)ですね!ルノー・ルーテシアやキャプチャーには装備されている羨ましい装備なので付いてると嬉しいなぁ。

交通標識は現行では速度表示までですが、認識範囲が拡大しますね。

こちらも先ほどのレベル2自動運転の機能同様に、日本仕様へのローカライズがカギになります。果たしてどこまで可能でしょうか。それともごっそり無くてまた本国価格から落として国内導入なのか。

 

新型308はALH(アダプティブLEDヘッドライト)が設定

 

 

新型は上位グレードGT/GTPackトリムで「PEUGEOTマトリクスLEDテクノロジー」というALHが装着されるようです。

これが国内にも導入されると508より良くなっちゃいます。308導入前に508にも動きがあるかも?しれませんね。

 

現行の全長は4,275㎜

 

新型の全長は4,367㎜で現行から92㎜延長されました。

大きくストレッチされた全長で後席の居住性と、リアのデザインを実現させている感じがします。

 

 

新型の208もBセグコンパクトとしては比較的全長が長いのですが、このエグレを実現するために全長を長く取ったと思ってます。

このデザインの流れを308もしっかりと受け継いでいますね。

 

 

いや、もうほぼ一緒w

ウィンドウグラフィック後端の処理も現行308、208のデザインを継承しています。

歴代モデルへのリスペクトを大切にしてあるので、旧型オーナーの方もどこかにプジョーのDNAが感じられて親近感が保たれるのではないでしょうか。

 

 

ホイールのセンターキャップのデザインもアウディみたいにボルトカバーにもなっています。

エクステリアも細かい造りこみです。

 

タイヤは16~18インチが設定される

PSAJAPAN公式より

NEW プジョー 308のタイヤは、転がり性能を考慮したクラスAおよびA+カテゴリーの16インチから18インチまでのサイズに対応していますが、これらはすべて、ベンチマークとなる路上でのふるまいにおけるブランドの要件を満たしています。

 

タイヤはグレードに合わせて16~18インチが設定されるようです。

これは現行も同じ内容ですね。マコさんのテックパックエディションみたいに308は16インチでもかなり走りが良い、むしろ「ベストか?」と感じさせてくれるモデルもあるので早く色々試乗させて貰うのが楽しみです♪

 

 

あとサイドで気になるのは車体下部のプレスラインですね。

かなりキツメのプレスなので実車を見た時にどのように感じるのか。

 

 

リアも基本的に新型208を踏襲してより大胆なデザインへと進化してます。

ルーフから下りてくるラインにテールライトの盛り上がりを一回かませてからフェンダーまで繋げるとか凄い贅沢な空間の使い方。

このドッシリ感を出す為に1,852㎜と言う全幅になったのかもしれませんね。

あと、リアのエンブレムでテールゲートを開けるか?と思ってましたが、黄色●の部分にノブがあるみたいです。

 

新型308はテールライトのデザインもちょっと変えてきた

 

 

テールライトは新世代プジョーのアピールポイントですよね。

508からスタートして、208、2008、マイチェン3008、5008と見てきましたが、308で初めて斜めになっちゃいました!

オシャレの国だけあって、割とすぐ飽きるー。

ラインも3本で1本的な508や3008・5008とは違って、208、2008のデザインに近いですね。

 

508SW2008
508SEDAN208
30085008

 

テールライトのデザインでは308はコンパクトモデルの部類になるのでしょうか?

ヘッドライトはラージモデル、リアはコンパクトとサイズの中間に位置している事を表しているのかもしれません。

 

 

気になる部分が無いわけではなくて、ロアバンパーのブラック面積は少し広いかなー?と思ってます。

あと、ダミーであろうマフラーのメッキがちょっと大きい気もする。

実車を見ればそんな不安も消し飛びそうですが、もし気になってもブラックの部分は黒ボディーにしちゃえば良し!(買うの?)

 

新型308 内装デザインと機能をチェック

 

内装も見所がかなり多かったですね!

デザインを見ててかなり高級車に見えるので、とにかく価格がかなり上昇するんちゃう?と感じてます。どうなりますかねー。

 

 

まず全体的なデザインで見ていくと、インテリアは508のデザインが進化したような印象です。

水平基調っぽくも見えますが、肉厚にも見えます。

メーターとナビ画面は少し高さが違うので視線移動が必要なのも508ライク。

 

 

助手席前のパネルが直線的にドアパネルに繋がって行っているので、膝前空間が窮屈に感じるじゃないかと心配。

Cセグのハッチバックで観音開きのアームレストって珍しいですよね!

これもゴージャス感出すなー。

細かい所見ていきましょう。

 

新型308のフロントシートは人間工学を元に設計

 

 

こちらはおそらくGTの内装だと思われますが、2008GTのようなフロントのコンビシートです。

映像見た印象では、もう少し大きいサイズになっていて2メモリー+ランバーサポート付10wayパワーシート等も設定されます。

またグレードによりマッサージ機能も搭載になるようです。

 

 

新型2008のGTLineのシートは感動レベルの質感でした。

新型308のシートはこれ以上の仕上がりになってくると期待出来ます。

人間工学に基づいて設計されているというのはプジョーのクルマ乗ってられる方なら納得のはず。

私も3008でファブリックとテップレザーのシートに座っていますが、ほんと疲れません。

これは感動レベルなので是非試乗の際はプジョーのシートを堪能して欲しいなと思います。

 

本国での大まかなグレード展開とシートマテリアル

 

https://www.youtube.com/watch?v=2ihM4g8oH6g

 

この動画を見ていると新型308のグレード展開とシートマテリアルの組み合わせが分かります。

本国でのグレード展開とシートに用意されるマテリアルの組み合わせです。

シートのマテリアルやカラーコーデの統括は女性のエンジニアの方の様(それか広報だけか?)ですねー。

ではグレードとシートマテリアルの構成を見ていきましょう。

( )内はデザインコンセプト

ACTIVEUrban Casual
グラフィカルな模様の入ったファブリック×グレーステッチ

AllurePure Elegance
テクニカル・メッシュ×テップレザー×ライトブルーステッチ

GTHigh Emotion
アルカンタラ×メッシュ×テップレザー×黄緑ステッチ

GTにブラックレザーオプションCasual Sophistication 洗練されたカジュアル)
エンボス・レザー×ブラック・ナッパ・レザー×グレーステッチ

GTにブルーレザーオプションNaboo inspiration)←Nabooはエンジニアの女性の名前のようですw
エンボス・レザー×ブルー・ナッパ・レザー×黄緑ステッチ

このようになりそうですね。

 

 

このシートはブルーレザーです。ステッチは黄緑でヘッドレストにエンボスが入るのが特徴。

 

 

レザーオプションを付けるとヘッドレストに新エンブレムのエンボス加工が付きます。

これも相当オシャレですね。

レザーシートは滑り易いですし、手入れとかちょっと面倒なので苦手なんですが、これだけお洒落だと欲しくなりますね・・・完全に沼にはまるな。

 

 

こちらがGTグレードの内装。

ドアグリップが付いてますが、208みたいにAllure以下になると無くなっちゃうかな?w

ドアパネルはグレードに応じて、ソフトパッド、ファブリック、アルカンタラ、またはアルミニウム素材のパーツが配されているとの事。

画像で見るとGTはアルミですね。アルカンタラはどこで使用されるのだろうか。

細かい部分を見ていきましょう。

 

新型308 3Dメーターが採用

 

 

新型の308にも208、2008に引き続きの3Di-Cockpitが搭載されます。

208では10.25インチでしたが、308のメーターはそれよりも大きく見えるので3008同様の12.3インチが搭載されているのではないでしょうか。

下の「PEUGEOT」の表示と国旗カラーのバーがめっちゃさり気無いアクセントになっていますよね。

 

 

現行308も最新の改良で2Dの液晶メーターが採用されましたが、少し小さいので見栄えは以前のアナログが良かったと感じました。

新型のメーターはそういう事は無さそうですね。

このメーターは本国では地図表示にも対応しています。

そもそも現行3008や508も本国ではメーターの地図表示には対応はしているのですが、国内仕様にはその機能がレスされます。

このローカライズが次期308でも注目ポイントかなと。

 

新型308のセンターモニターは10インチ(国内仕様には最大の難関?)

 

上記メーターの地図表示と合わせてこの10インチモニターのローカライズですね。

メーターの地図表示とこのTomTomのナビシステムがそのまま、もしくは国内にも対応して出せるか?が問題です。

 

 

208・2008でも本国では9インチのセンターパネルが国内では7インチにダウングレード。

その分本国仕様よりも安価(約20万円)に導入出来ていますので、そのメリットも無くは無いです。

しかし、折角レベルの高いプロダクトが出来ているのにそれを享受できないのは残念な方も多いはず。

是非頑張って国内仕様のローカライズも力を入れて欲しいですね。

 

508SW

 

そもそもこの新型308はこのまま導入されるとフラッグシップの508よりも色々良くなりすぎます。

プジョーは508より良い装備を下のモデルには採用しないと公言もしているので、新型308が導入される予定の2022年初頭までに508の改良が実施されそこで10インチが採用となれば、308への10インチやメーターのナビ対応も実現が濃厚になりそうです!

音声認識にも対応しているそうですが、これはあっても無くてもと言う感じがします。「OK、PEUGEOT」だけに反応して後はチンプンカンプンになりそうw

 

新型308からバーチャルi-toggleが採用

 

 

色々進化してますね・・・(^_^;)

これは個人的に使うかどうか微妙ですが、自分のいつも使うアイコンをナビ下の液晶パネルに表示できるみたいですね。

よく見るとエアコンの温度設定もありますね。

前言撤回!これは使うかもw

従来のピアノキーのスイッチはパネル下に物理スイッチとして用意されていますが、お洒落な雰囲気では無くなりましたねー。

 

 

ピアノキーを眺めるだけでも幸せになれるので、デザイン性の高い物理スイッチも残して欲しい気持ちもありますが、クルマも人もドンドン変化していかないとですね。

継続と、変化のバランスは難しい。

 

新型308アンビエントライトは8色

 

 

アンビエントライトは8色からセレクトが可能です。ゴルフ8は10色~30色になりますが、個人的には8色で充分ではあります。

動画見てると助手席の前はあまり光って無かったので、どうなるのか気になる所ですね。

ちなみに8色展開は208や2008と同じですね。

 

208の画像

 

配色は黄緑、水色、青色、白、クリーム色?、オレンジ、赤、ピンク

 

 

208や2008は綺麗なライン発光でしたが、308も同じような感じになりそう。私の3008はブルーだけなので羨ましいw

先日メルセデスのCLAを夜に運転する機会がありましたが、綺麗なアンビエントライトは癒しにもなる気がしました。

 

新型308はシフトレバーがスイッチ式

 

これも大きな変化。

新型308からシフトレバーが廃止されスイッチタイプのシフトに変わります。

 

 

良く手に触れる部分にはアルミが採用されているそうです。

この辺りの質感はグレードで共通なのかも気になるポイントですねー。

PSAJAPAN公式より

8速ATのモード(リバース、ニュートラル、ドライブ)と2つのボタン(パーキング、マニュアル)を瞬時に選択できるあたらしいシフトスイッチ。ドライビングスタイルセレクターは、エンジンに応じて異なるモード(エレクトリック、ハイブリッド、エコ、ノーマル、スポーツ)を選択するためのものです

 

ドライブモードのスイッチは従来のデザインが踏襲されています。

 

ブレーキのオートホールドは非採用か

 

 

新型308にもブレーキのオートホールド機能は非採用っぽいですね(^_^;)

ルノーの新型ルーテシア・キャプチャーでは採用されていたので淡ーくないかなー?と思ってましたが。

ドリンクホルダーも進化してますね!

現行は1つだけでしたし、殆ど使えない感じでした。リッド付のそれなりのサイズになって同乗者の人権が確保。

 

 

センターコンソール奥に置くだけ充電が設定されています。

豊富な34ℓの収納となっていますが、ハイブリッドだとアームレストコンソールの収納は減りそう。

USB-Cの差込口が2箇所用意されており、その横にアクセサリーソケットですね。

 

新型308はACCのレバーが廃止!ステアリングスイッチに

 

 

これはかなり大きな変更です!

プジョーというかPSAのクルマはレバータイプのACCスイッチを採用していましたが、新型308からステアリングスイッチになります。

 

 

208や2008でもレバータイプでしたが、308から変更してくるのは力の入れようがさらに強いという事でしょうか。

508でレバーのデザインもブラッシュアップされたばかりでした。

最初は取っつき辛いんですが、慣れるとブランド操作が出来て結構良いんですよね。

ステアリングスイッチをアップしてみます。

 

 

他のメーカ―と同じようなスイッチが並んでいますね。

質感は申し分無さそうです。

車間調整は相変わらず3段階(短、中、長)みたいですね。

OKはACCスタートって事かな?再生マークみたいスイッチの方かな?

多分、右下のASSISTボタン押してACC起動、OKか再生マークでACCスタートって感じでしょうか。

出来れば車線中央維持アシストの入切もここに欲しかったですね。

そこはまたステアリングの横辺りに接地されるのでしょうか。

 

新型308にFOCAL プレミアムHi-Fiシステムが搭載

 

 

PSAJAPAN公式より

FOCAL®プレミアムHi-Fiシステムは、独自の特許技術を持つ10個のスピーカーで構成されています。

4個のアルミニウム・逆ドーム型TNFトゥイーター。
ポリグラス製振動板と165mmTMD(Tuned Mass Damper)を採用した4個のウーファー/ミッドレンジスピーカー
ポリグラス製センタースピーカー1個
トリプルコイルサブウーファー“Power Flower™”1基。

これらは、あらたに690Wの12チャンネルのクラスDアンプと組み合わされ、仏ARKAMYS(アルカミス)社によるデジタル音響処理テクノロジーが取り入れられています。

本当完全に高級車ですね。

690Wだとゴルフ8のプレミアムサウンドが480Wなので音の広がり等はより期待できるのかもしれません。

音質はスピーカーの配置やドアへの取り付けで大きく変わるそうなので一概にどっちが良いとは言えないと思います。

 

色々ピックアップすることがあって取り留めなかったですが、新型308に関する内容のご紹介でした。

 

最後に

 

 

新型308めちゃくちゃ魅力的なクルマに仕上がっていそうですね!

内外装の質感やデザインはまた実車を見るまでのお楽しみですが、今からワクワクします♪

新潟では3008、5008や新型208もちょくちょく見かけるのでプジョーだけでなくフランス車の人気が高まってきたのを感じます。

この308でさらに拍車がかかる気がしますね。

ちょっと寂しいですが、プジョーの個性的で質感高く、そして運転が楽しいプロダクトがより趣味性が高まってきた日本のクルマ社会と上手くマッチしたんではないでしょうか。

 

 

細かい価格予想は今回しませんが、もしローカライズがされ10インチナビが採用されれば元々国内仕様で下がる20万円が復活する形で、新型での値上がりが15~30万円となると・・・

でもそこまでの値上げはPSAもしないと思いますし、ゴルフ8の価格を考慮されるとすると。

それでも現行プラス30~35万円位になってしまうんではないか?という予感ですね。

以上です!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!