悲報?マツコネはそのまま!マツダ6(MAZDA6)2022年マイナーチェンジ!20周年記念車の内容は?

マツダ6(MAZDA6)2022年マイナーチェンジ!20周年記念車の内容は?

2022.11.20更新

どうもUUです

 

マツダのフラッグシップ「MAZDA6」の情報が入ったので報告です。

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以前MAZDA6の改良内容を予測する記事も書きましたが、今回の内容としてはマイナーチェンジでした。

改良モデルの発表、発売はざっくりと12月頃となっています。

嬉しい内容と、残念な内容が織り交ざっていて複雑な気持ち。

ではでは、内容を確認しましょう。

今回のマイナーチェンジの内容を箇条書きすると、

・20周年記念特別仕様車追加(20thAnniversaryEdition)
20周年記念車用として新しい赤色の匠塗(アーティザンレッドプレミアムメタリック)が登場

・カラーラインナップ変更(ロジウムホワイトプレミアムメタリック追加等)
・ブラックトーンエディション→スポーツアピアランスに変更
・ディーゼルエンジン高出力化
・マツダコネクトは新世代にならず
・2.5ℓターボエンジンモデル「25T」廃止
・ジャッキ廃止

このような内容になります。

※今回の取材では価格はまだ分かっていません。この内容が全てでは無いことと、間違い・変更等の可能性がある事をご了承願います。

 

では細かく見ていきましょう。

まずはMAZDA6全体の改良・変更内容です。

■MAZDA6全体での変更・改良内容■

6速マニュアルトランスミッション廃止

2.2ディーゼルエンジンのモデルに採用されていた6MTの設定が無くなります

ベースグレード以外でセレクト出来ていたのですが、遂にマツダにもMT減少の流れが加速してきたのか。

2.2ℓディーゼルターボのスペックアップ

すでにCX-5、CX-8では行われている出力アップが実施されるようです。

順当に行けば馬力が190PS→200PSに変更されるはずです。←まだ明確にはなっていません。

 

カラーラインナップ変更

CX-60、CX-5同様にロジウムホワイトプレミアムメタリックが追加

あと、プラチナクォーツが追加されます。プラチナクォーツのMAZDA6ワゴンとか物凄く良さそうです♪

入れ替わりにスノーフレークホワイトパールマイカ、チタニウムフラッシュマイカが廃止です。

これでチタニウムは完全に消滅しましたね…

 

25T(2.5ℓガソリンターボ)廃止

25TSパッケージとブラック―トンエディションで採用されていた2.5ℓガソリンターボモデルが廃止です。

CX-5やCX-8でも縮小していたので予想はしていましたが、フラッグシップなので最後まで残して欲しかった感じはします。

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以前試乗した時のレポートです。参考になれば。

マツコネはそのまま^^;

これがかなり残念な方は多いと思います(^_^;)

CX-5等で使用されている10.25インチタイプの新世代マツコネ(デジタル)に変更されるか期待していましたが、難しかったようです。

CX-60では12.3インチまで進化しているので、周回遅れみたいになってしまっていますからフラッグシップはCX-60と言う事なのでしょうか。

MAZDA6自体が今後どのようになっていくのか(フルモデルチェンジか、廃盤)分かりませんが、現行としては最後の改良でしょうから、MAZDA6のマツコネ進化はもう無いと考えた方が良いですね。

 

■20周年記念特別仕様車追加(20thAnniversaryEdition)

アテンザから数えてMAZDA6のデビューから20年と言う事で特別記念車が設定されます。

ベースはLパケ

20周年特別記念車のベースグレードはLパッケージです。現行MAZDA6では最上のグレードですね。

なのでシートヒーター、ベンチレーション、ステアリングヒーター等の快適装備は揃っています。安全装備も必要なものは揃っていますが、最新かどうかは不明ですね。

※合わせてLパケのオリエンタルブラウン内装カラーが廃止→ブラックに変更です。

ディーゼルのみの設定

現行のMAZDA6の走りも個人的にかなり好きで、特にガソリンモデルの走りは程よいコトコトしたサスの動きが感じられる正に欧州車感溢れる乗り味です。

しかし、残念な事に20周年記念車はディーゼルのみの設定との事です(^_^;)

新色匠塗り設定

20周年特別記念車は2色、ロジウムホワイトプレミアムメタリックと新しい匠塗の赤色から選択可能。

新色赤のカラー名も不確定情報はありますが、確実な情報では無いのでここまでの記載とします。

新色の赤色は「アーティザンレッドプレミアムメタリック」

意味は「深い熟成されたワインのような赤色」らしいです。

特別仕様車で初採用される匠塗の設定は珍しいようなので、ここでマツダ6のフラッグシップへ配慮したのか。

そしてその後の展開としてこの赤色が他モデルにも波及するのか?

 

タンカラー内装採用

内装にはCX-60のプレミアムスポーツで採用された「レガーヌ」を使用。

マットブラウンヘアラインの加飾やヘッドレストのエンボス加工、専用のオーナメントで特別感が演出されます。

こちらは参考画像を少し見せて頂きましたが、かなり良さそうでした♪

CX-60のタンカラーよりも少し薄い色味で個人的にはかなり理想に近いかも。

さすがマツダのカラーセンスは凄いです。

黄色〇の部分、シート、ドアトリム類、インパネのオーナメントがタンカラーになっていたと思います。

センターコンソールはブラックでした。これは実車拝見するのが楽しみ過ぎます。

 

■スポーツアピアランス(SportsAppearance)を追加■

従来のブラックトーンエディションを変更し、スポーツアピアランスになります。

内装はブラックトーンと同等になります。

渋い色味のレッド内装なのでお洒落な雰囲気のスポーツアピアランスになりそう。

 

CX-5等のスポーツアピアランスはルーフライニングがブラックなのでMAZDA6も追従する可能性もあります。

細かい事はまだ把握できていないので、見積もり等可能になれば報告します。

外装では、ガーニッシュ関係がブラック、ルーフレールもブラックになる!ので見た目の差別化が大きくなりそう。

 

シグネチャーウィングのメッキがブラックになったりリアのメッキがブラックになれば、プラチナクォーツとの相性が凄く良さそう。

 

CX-8のLパケでプラチナ×レッド内装を拝見しましたが、相当オシャレです。

またプラチナはブラックと相性が良いので、MAZDA6に新規設定されるスポーツアピアランスはかなり期待しています。

20周年記念車にガソリンモデルが無いので、ガソリン希望の方の受け皿になりそう。

 

22.11.12追記 参考見積もり

20周年記念車見積もり

 

スポーツアピアランス見積もり

 

ガソリンLパケ見積もり

 

今回は以上です!

 

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