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2019年改良で【アテンザ→MAZDA6へ変更】追加の2.5ガソリンターボ価格・見積もり公開!

2019年改良で【アテンザ→MAZDA6へ変更】追加の2.5ガソリンターボ価格・見積もり公開!

MAZDA6(アテンザ)2019改良内容と25Tの見積もり紹介

 

新型MAZDA3デビューで盛り上がっていますね!

私も乗ってきたんですが、やはり良く出来てました!

MAZDA3も良いんですが、個人的にはサイズが小さい。

ファミリー使用にはちょっと厳しいかなと言うのが正直なところ。

次期愛車候補として気になるクルマの上位にいるのがマツダ・アテンザです。

以前一日試乗もしてやはり良いクルマだなと思います。

ツイッターでもたまにアテンザがMAZDA6に名前変更?というのが流れてましたが、そのお話が確定したようです。

 

 

 

今回はMAZDA6(アテンザ)の改良内容と追加になる2.5ターボの価格などを紹介します。

ちなみに2.5Tの価格は¥4,239,000のワングレードのみ

このようになっています。

貰った2.5ターボ仕様の見積もりも紹介しますので良かったら続きをご覧ください。

 

アテンザを軽く紹介

 

現行アテンザはマツダのフラッグシップセダン・ワゴンです。

価格帯は約280~420万円

今回追加になる2.5ターボモデルが新しくフラッグシップグレードになりますね。

 

MAZDA6(アテンザ)公式HPです。

 

 

国内ではSUVのフラッグシップCX-8とともにマツダの商品ラインナップを牽引している存在です。

 

MAZDA6発売時期は2019.8月?

 

MAZDA6としての発売は2019.8月頃

正式な日程はまだ立っていないそうです。

現行の生産はすでに終了しており、今注文するとMAZDA6での生産になるとのことでした。

 

では今回目玉の2.5ターボモデルの話です。

 

25T SPackageの価格・専用装備と残念なポイント

 

2.5ターボエンジンモデル価格

 

追加になる2.5ターボモデルは25T S Packageのワングレードのみです。

価格は¥4,239,000。

正直この価格聞いたときちょっと高いなと。

CX-5は2.5NAからターボになった場合の価格上昇は約30万円

MAZDA6は2.5NAのLパケで約350万円なので約70万円の値上がりです。

 

専用の内外装の装備もあるのですが、それでもちょっと?と言う内容です。

その詳細を確認します。

 

25T Sパケ専用装備・改良内容

 

エクステリア

 

■ブラックメタリックホイール

 

デザインは現行のLパケに採用されている19インチホイールと同じでカラーが専用になっています。

かなり引き締まった感じになるので見た目からスポーティになってました。

 

インテリア

 

■ナッパレザー×スムースレザー、ブラック×レッドステッチインテリア

 

 

これは新カタログで軽く見せてもらいました(撮影NG)

イメージ画像で見るとMAZDA6のラグジュアリー感強いインテリアデザインとブラック×レッドステッチのスポーティな感じがアンマッチに見えました。

これは実車で確認したいですね。

今のインテリアの完成度が高いのでどうなるかとても楽しみ。

 

スペック

 

■専用のファイナルギア比採用

 

25T専用でファイナルギア比を低速トルクに振った設定にしています。

街乗りでトルクフルな走りが楽しめそうですね!

これも地味に楽しみ。

ちなみにエンジンスペックはCX-5・8で採用されているものと同じでした。

230PS、420N・mとなっており420N・mのトルクを楽しめるかと思うとドキドキしますねw

 

■フロントブレーキディスクの大径化

 

通常アテンザのフロントブレーキディスクは16インチらしいのですが、25T専用で17インチへと大径化されるそうです。

個人的にマツダのクルマの初期制動が少し弱いと思っているので、この辺りがどれだけ解消されるのか?期待です。

でも、エンジン自体がハイパワーになってるので制動感覚としてはあまり変わらないかな?

 

■メーカーオプション全部付

 

MAZDA6の他グレードではオプションとなっている

CD・DVDと360°ビューのオプション計¥75,600が全て標準となっています。

 

 

これらの専用装備が付いての¥4,239,000という価格です。

国内の需要を考えると低い価格設定に出来ないのかもしれませんね。

コミコミ450万円位までなら嬉しかったですが。

 

残念ポイント!!

 

■AWDの設定が無い

今回の2.5ガソリンターボ追加は嬉しいですが、駆動方式がFFしか存在しないことです。

せっかくのパフォーマンスモデルなので、AWDの設定は欲しかった ^_^;

もともとアテンザのガソリンエンジンモデルはFFしかなかったので難しいですかね。

追記※北米仕様での2.5ターボデビュー時にガソリンモデルのAWD設定は構造上の問題と、コスト的に難しいという話が出ていたそうです(^^)

 

■1グレードのみの設定

2.5ターボエンジンモデルは最上級となるS Packageというモノグレードのみという事です。

25T PROACTIVE等のエントリーグレードが欲しいところです。

特にPROACTIVE系のファブリック内装であればキャラとのマッチも良さそうですよね。

 

■マツダコネクトが新世代にならない

マツダコネクトが新世代のものに対応になりませんでした。

さすがにこれは難しいかな?^_^;

 

この3点はかなり残念ですね。

反響をみて何か追加される?と淡い期待もありますが、難しいですかね。

個人的には25T PROACTIVE AWDなんてグレードがあると嬉しいですが・・・w

 

2.5ターボモデル見積もり紹介

 

25TSパケの見積もりも貰ってきたので紹介です。

見積もり解禁なったばかりのホヤホヤですよw

25T SPackage見積もり

 

 

全部で¥4,790,362!

ツイートもしましたが、やはりちょっと高価な気がします。

 


以前マツダ次世代モデルの価格予想記事を書いたんですが、この価格設定は次世代に向けた布石ともとれるような、金額設定かもしれない?とも思えました。

その記事がこちらです。良かったら読んでみて下さい。

 

 

 

ボディーカラーはジェットブラックマイカなので追加料金なし

25T Sパケはメーカーオプション全部付なのでディーラーオプションのみという事になります。

 

ディーラーオプション

 

■フロアマット¥33,264

■ナビゲーションSDカード¥48,600

■ETC車載器、グローブBOX内設置 ¥42,198

ETCセットアップ ¥2,700

このようになってます。

最低限ですね。

あとはボディーコーティング等したり少しオプション付けると500万円が見えてきますね。

うーーん ^_^;

 

 

あとはパックでメンテ等のメンテナンスパッケージ¥98,800を省けばもう少し価格も抑えられますね。

見積もり紹介は以上です。

 

ではMAZDA6共通の改良・変更内容を紹介します。

 

MAZDA6の2019年改良内容について

 

■名称がアテンザからMAZDA6へ

■G・ベクタリングコントロールプラス採用

■マツダコネクトのApple CARPlay、Android Auto対応

ーター内制限速度表示

■PROACTIVE以上にパワーシート標準装備

■IRカットガラス フロントガラス/フロントドア

 

この6点です。

各項目を紹介します。

名称がアテンザからMAZDA6へ

 

名称が海外での名称と揃えられます。

アクセラもフルモデルチェンジのタイミングでMAZDA3に変更になりました。

アテンザ・アクセラという名前は国内のみで採用されていたので世界的に統一する流れなんでしょうね。

 

 

今回ピックアップしてませんがデミオもMAZDA2に変更になりますよー。

時期はアテンザと同じタイミングになります。

 

G・ベクタリング・コントロールプラス(GVC+)採用

 

GVCはステアリング操作に合わせてエンジンの駆動トルクを制御し、コーナリング性能を高めて車両のふらつきを抑える機能です。

この機能にブレーキ制御も追加しステアリングを戻す時の車両姿勢が戻るときの安定感を増しているのがGVC+。

GVC+はCX-5や8ではすでに採用になっているのですが、それがMAZDA6にも採用されます。

 

マツダ公式HPより

 

ドライバーはあまり体感しにくい機能ではあるんですが、コーナーでのロール感は明らかに少ない印象ですし、乗員の姿勢変化も低減される機能です。

すごく良い機能ですよね。何よりこの機能が追加になって上乗せされた金額は確か2万円切っていたはず。

他メーカーでは同等の機能を付けるために倍以上の追加料金が必要なメーカーがザラにあるのでマツダの改良の考え方とかユーザー本意な姿勢も見て取れますね。

 

マツダコネクトのApple CARPlay、Android Auto対応

 

こちらもCX-5・8等ですでに採用されていた機能が追加ですね。

スマホと連動してマツコネの画面に地図表示が出来るのは便利です。

従来のマツコネへの対応キット発売の話も以前からあるのですが、なかなか国内ではあがってきてないな。

 

ーター内制限速度表示

 

 

こちらはMAZDA3のメーターですが、左上に速度表示が出てます。

従来のアテンザLパケの液晶メーターではこの表示は出ていませんが、これが改良で出るようになるとの事です。

たまにとんでもない速度表示する時がありますが、ご愛嬌という事でww

 

PROACTIVE以上にパワーシート標準装備

 

これもCX-5に準ずる形ですね。

10wayのパワーシート2メモリーがPROACTIVE以上から標準装備です。

 

 

こちらはLパケのシートなのでナパレザーシートです。

 

 

調整スイッチもPROACTIVEではここまで質感良くないと思いますが、参考にしてください。

 

ちなみに他グレードの価格アップは微増程度です。

 

共通の改良内容はこれくらいです。

 

まとめ

 

MAZDA3に続き、アテンザもMAZDA6に改名ですね!

 

 

北米では1年程前から設定されている2.5ガソリンターボモデルがついに追加です。

これは走りもかなり楽しみです。

ファイナルギア比の専用設定がどれくらい効いてくるのか個人的にはかなりそこに興味があります ^o^

残念なのはマツコネが新世代のものに対応しなかった点ですね。

機構的にかなり変わるので去年大幅変更したMAZDA6には難しかったようですね。

今後CX-5・8には次世代マツコネの搭載はあるのではないか?と思っています。

 

新型MAZDA6の2.5ターボモデル、価格は少し高いですが、これだけ高スペックなワゴンも少ないので気に入れば買いではないでしょうか!

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

MAZDA3も乗ってきたので近いうちにレポートします。

 

アテンザの公式HPです。

 

 

 

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