【マツダ CX-5 CX-8 2018 年次改良】の内容を報告! 追加って2.5ℓターボだけじゃないのねww

マツダ CX-5・8 年次改良情報!!

2018/10/25更新!!

CX-5・8の年次改良情報が出そろいました。

本日ディーラーにてカタログと価格表もらってきたので、最後にこちらの価格表に反映させてこの記事の更新は終わりますね。

発売されたら試乗して違う記事でレビューしたいと思います!

では価格表の更新と装備関係で気が付いたものなど追記していきますね。

追記したところに18.10.25追記!!と表記しますので、確認して頂ければと思います。

 

 

年次改良ツイート内容

 


今回聞いて来たのが、年次改良でCX-5・8共通で採用される改良内容です。

エアコンパネルのデザイン変更

こちらはCX-5の特別仕様車や、CX-8のLパケにシートベンチレーションが追加されますので、そのスイッチを追加するためだと思います。

見せて頂いた画像では分かりづらかったですが、アテンザのものともまた違ったユニットになっていました。

楽しみに待ちましょう。

 

Apple Car Play・Android Autoへの対応

マツコネに機能追加です。

アメリカの方では既存モデルへのバージョンアップキットも用意がある様ですが、国内ではまだその予定は無さそうです。

またこちらの機能を使用しているときは、ヘッドアップディスプレイにはナビゲーション表示が出ません。

 

コマンダースイッチ・サイドミラー調整スイッチのデザイン変更

現行ではギザギザのローレット面と鏡面が交互になっていますが、すべてローレット面になるそうです。

 

全グレード・ワンタッチウィンドウの全窓採用

現行はLパケのみの全窓ワンタッチオープン機能が全グレードで採用されるようです。

 

ドアサッシュテープ・シボ付

細かい部分ですがこういう細かい配慮はありがたいです。

 

スピーカー数の増加

現行はBOSEスピーカーを付けない限り4スピーカーですが、改良後は6スピーカーになり、Aピラートリムが樹脂からファブリックに変更されます。

18.10.25追記!

Gベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)

 

ここまでがCX-5・8の共通改良内容です。

 

グレードの展開ですが、CX-8に追加される

2500ccのNAエンジンのグレードはFFのみ

2500ccターボエンジンのグレードはAWDのみ

 

またCX-5に用意される特別仕様車は

CX-8には用意がありません。

 

あとの特別装備の追記内容は以前の内容を変更していきますのでチェックしてみてください。

 

今回は試乗記事ではなく、マツダCX-5・8の年次改良のお話を聞いてきたので分かった範囲で内容をまとめてみたいと思います!

ツイッターでもつぶやきましたが、今回の年次改良の時期ですが2018年10月中だそうです。

 


まだ先行予約もやっていないのですが、価格などはディーラーに暫定簡易カタログが置いてあり、見せてもらいましたが撮影はNG×。

なので、めぼしい内容をメモしてきましたww

では年次改良の内容を書いていきます。

 

 

CX-8に2.5ℓNAエンジン搭載!!

 

私もCX-5・8にSKIACTIV G 2.5T追加の話はネットで見て知っていましたが、まさかのCX-8に2.5Sグレード、2.5ℓNAエンジン搭載もあるということ!!

これには驚きましたww

街乗りメイン用として廉価版を用意するために設定されるイメージが強いですが、意外とこういうモデルがヒットすることもありますのでとても興味深いです。

価格を抑えることが出来るので購入層の幅は間違いなく広がると予想されます。

 

車重考えるとパワーが足りないと思いますが、走りに拘らずにCX-8のパッケージングがはまる方にはベストバイとも言えます。

 

2.5ℓターボきた!

 

今回の年次改良で大きなトピックとしては既にCX-9(北米専用)のパワートレインとして採用されていた2.5ℓガソリンターボエンジンモデルの追加です!

これは嬉しいトピックですよね。

特にCX-8へのSKIACTIV G 2.5T搭載は私も以前の記事で採用を求めました。

ではそのターボエンジンのスペックですが、

 

エンジン最高出力(kW[PS]/rpm)170[230]/5,000
エンジン最大トルク(N・m[kgf・m]rpm)420[42.8]/2,000

 

とかなりハイパワーです。

さらに嬉しいのはこのエンジンはレギュラーガソリン仕様!!ということ。

CX-9がハイオク仕様で250PSであることを考えるとレギュラー仕様にした数値としては妥当な感じもあります。

このエンジンがCX-5に搭載されるとかなりハイスペックなSUVが出来上がりますね!

国内外のライバルを見ても高出力な部類に入ります。

かなりハイパワーなエンジンですが、すでに2.2ℓのディーゼルがあるので車体や足回りなどに補強や改良が入る予定は無さそうです。

 

 

燃費に関してはまだ掲載はされていませんでした。

ここで燃費も予想してみます。

CX-5のSKIACTIV G 2.5T 搭載車の車両重量が2WD 1620kg 4WD 1680kgとなっていまして、CX-9の車両重量約1960kgから約300kgも軽くなりますww!

CX-9のWLTCモード燃費が約10.6kmなのでこれだけ車重の軽いCX-5であれば間違いなく良くなると思います。

予想する燃費ですが現行CX-5の25S LパケがWLTCモード13.8kmです。

 

 

 

CX-5 PROACTIVEの内装

CX-5 SKIACTIV G 2.5T 搭載車の気になる価格は?

 

価格はCX-5に関しては暫定の設定がありまして、CX-8のものはありませんでしたので、また予想で書いていこうと思います。

CX-5に追加されるSKIACTIV G 2.5T搭載車のグレード構成と価格ですが、L Packageからとなっています!

※暫定価格です

グレード駆動方式価格(税込表示)
25T L PackageFF¥3,326,400
25T L Package4WD¥3,553,200
25T 特別仕様車FF¥3,650,400
25T 特別仕様車4WD¥3,877,200

 

このようになっています!

 

さすがになかなかの価格ですね。25T L Package の価格で現行のXD L Package2WD¥3,299,400 4WD¥3,526,200とほぼ同等の価格です。

現行 25S L Packageとの差額は約35万円ですね。

 

実際の乗り出しとなると、価格から40~50万円上乗せですから390~430万円前後になるでしょうか。

ディーゼルモデルは免税+補助金の優遇措置がありますからディーゼルモデルから20万円ほどプラスと考えると良いと思います。

 

CX-8 XD L Package

CX-8の価格をCX-5の価格設定から予想

 

次に暫定価格も教えてもらえなかったCX-8について価格を予想してみます。

まぁCX-5での差額分で考えただけですがww

 

SKIACTIV G 2.5T グレード

 

CX-5の XD L Package と 25T L Packageの価格差が約3万円ですので現行のCX-8の価格に3万円プラスしました。

その価格がこちらです。

 

※CX-8にも特別仕様車が出るか分からないので省略します。

18.10.25追記!!この価格で決定です

25Tは4WDのみです。

グレード駆動方式価格(税込表示)
25T L Package4WD¥4,244,400
25T L PROACTIVE4WD¥3,742,200

 

特別仕様車の価格予想も出来ましたが、しなかったのはCX-5の特別仕様車の装備内容も関係があります。


SKIACTIV G 2.5 グレード

 

次に2.5ℓNAガソリンエンジン搭載車の価格も予想します。

こちらはCX-5・8のグレード構成を参考に予想した金額です。

CX-8のグレード的に一番の廉価版で300万円を切ることを目的とするかもしれないので25Sまで記載します。

 

18.10.25追記!!この価格で決定です

25SはFFのみです。

グレード駆動方式価格(税込表示)
25SFF¥2,894,400
25S PROACTIVEFF¥3,256,200
25S L PackageFF¥3,758,400

 

25SのFFで¥2,889,200はかなりリーズナブルになりますが、ありえなくはない価格かと思います。

かなり購買層が広がりそうですね。

何より今までディーゼルのみのラインナップでしたので、ガソリンモデルの追加は素晴らしいことだと思います。

 

では次に装備内容を紹介します。

 

SKIACTIV G 2.5T 搭載車の装備内容

 

CX-5の2.5T L Packageに関しては現行のLパケの装備内容と同等でした。

では特別仕様車の装備内容ですが、Lパケの装備内容に下記内容がプラスされます。

※話聞きながらメモした内容なので他にも特別装備内容があると思われます。

・フロントシートベンチレーション

・フレームレス仕様自動防眩ルームミラー

・オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト

・インテリアLED照明

追記!高質感ステアリング

追記!・TFT7インチ 液晶メーター

・ディープボルドーカラー ナパレザーシート

・高質感グローブボックスレバー

・高輝度ダーク塗装19インチアルミホイール

 

・BOSEサウンドシステム

追記!・360°ビューモニター

追記!天井・ピラーカラー:ブラック

 

という内容になります。

この内容からマツダ車に詳しい方はお分かりかもしれませんが、先日マイナーチェンジしたアテンザのLパケとCX-8のLパケの内容と同じですね。

特別装備内容を ①と②で分けていますが ①がアテンザ、②がCX-8から使用される内容だと思います。

BOSEスピーカーは現行のCX-5でメーカーオプションで使われているものと同じですね。

 

この2車種を取材した時の画像がありますのでそれぞれの外観の参考にしていただければと思います。

 

①のアテンザから使用される装備

 

・フロントシートベンチレーション

 

アテンザのシートベンチレーションは熱気を吸い出すタイプでしたので同じものが採用されるとおもわれます。

CX-5の場合この位置にシートベンチレーションスイッチが来るかはわかりません

 

・フレームレス仕様自動防眩ルームミラー

 

このミラーは質感高いです!

 

・オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト

 

 

・インテリアLED照明

 

 

このサンバイザーの照明はあるかわからないです。

※もしサンバイザーの裏のLEDライトもあるとETCはグローブボックス内への設置になります。

 

追記!高質感ステアリング

 

 

3スポークステアリングの下部のベゼルがレザー仕様になります。

ステアリングの質感はトヨタのクラウンより明らかに上です!

 

追記!・TFT7インチ 液晶メーター

 

 

中央のスピードーメーターと外気温、航続可能距離のメーターまでがTFT7インチ液晶パネルになっています。

中央のメーターリングは実体のメッキリングになっています。

視認性もProactiveのものより良く、質感も高いので嬉しいですね。

 

また年次改良後のCX-8のLパケにも標準装備されます!

 

②のCX-8から使用される装備

 

・ディープボルドーカラー ナパレザーシート

 

CX-8のLパケのディープボルドーカラー フロントシートです。

シートベンチレーション機能が付くのでパンチングレザーになります。

形は同じとは限りません。

 

 

こちらが現行アテンザのフロントシートです。

 

 

どのようなシートになるか楽しみですね!

 

・高質感グローブボックスレバー

 

少しわかりづらいですが、レバーがメッキパーツで縁取りされています。

 

 

・高輝度ダーク塗装19インチアルミホイール

ホイールデザインはこちらのものとそっくりでした。

若干スポークの間隔が違う気もするので全く一緒ではないかもしれません。

色が高輝度ダークになるのでもっとガンメタカラーですね。

 

 

このような充実装備の搭載された車種と、CX-8には廉価版の設定でかなりグレードのバラエティーを増やしてきますので選ぶ楽しみが増えますね!

 

お気づきかと思いますが、残念なことにマツコネのモニターの8インチ化はありません

アテンザのマイナーチェンジで実施されているだけにもったいないですよね。

 

では今後も新しい情報が入りましたら、更新情報を発信したいと思いますのでチェックしてもらえればと思います!!

 

以上でマツダ CX-5・8の2018年の年次改良内容の報告を終わります。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

次回も読んで貰えると嬉しいです。

 

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