2022年改良!カローラ・カローラツーリング1.5ℓガソリンと12.3インチ液晶メーター採用!

2022年改良!カローラ・カローラツーリング1.5ℓガソリンと12.3インチ液晶メーター採用!

2022.7.24更新

どうもUUです。

 

先日カローラスポーツに2.0ℓガソリンや12.3インチの液晶メーターが採用される内容の記事を出しました。

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今回はカローラとカローラツーリングの情報です。

基本的にはカローラスポーツの内容と同じですが、パワートレーンでの違いが一番大きいですね。

 

先行情報である為変更や、違いがある事をご認識お願いします。

見積もり解禁、生産時期

価格が販売店に降りてくるのが8月頃、見積もりや注文が可能になります。

その後生産開始が10月頃となっています。

が、納車が開始されるのは何時になるか?昨今の状況では予測が難しいですね。特にトヨタ車の納期延長は結構長いです。(モデルによるとは思いますが)

 

外装(エクステリア)の意匠変更

変更箇所は

・ヘッドライト

・フロントグリル

・リアロアバンパー(ツーリングのみ)

セダンは変更がありません。

これらの箇所に変更が入ります。

↓記事で欧州仕様が見れますがエクステリアはこちらに掲載されているものに近くなるか、国内のカローラツーリングも欧州仕様と同じが良かったな…

くるまのニュース

トヨタは、2023年初旬発売予定の新型「カローラ」2023年モデルを欧州で初公開しました。マイナーチェンジを実施し、内外…

 

パワートレーンの刷新

ハイブリッド

カローラスポーツ同様、カローラ・ツーリングにも第5世代HEVシステムが採用されます。

違いとしてはエンジンは同じ1.8ℓで、モーターの出力が変わります。

改良前改良後
最高出力PS7295
最大トルクN・m163185

カロスポとツーリングは車重がほぼ同じですが、カローラは30kg程度軽いので走りにも良さそう。結構楽しいかも?

個人的にはGRカローラにハイブリッドのRSが追加されて欲しいです。

あと気になるのはE-FOURのリアモータースペックとバッテリーの種類です。

もし新型VOXYとこちらも同等になるのなら、と言う前提ですが。

リアモータースペック改良前改良後?
(VOXYと同じなら?)
最高出力PS7.241
最大トルクN・m5582
バッテリーニッケル水素リチウムイオン

となればかなり魅力的なコンパクトハイブリッドワゴンになる可能性も。

ここは続報に期待ですね。

ガソリンエンジン

カローラスポーツはガソリンエンジンが1.2ターボから2.0NAガソリンエンジンになりますが、カローラは1.8NAガソリンが1.5ガソリンに変更されます。

●1.8NAガソリン、1.2ターボ(6MT)廃止
ツーリングに1.2ターボあったのねw

●1.5ℓNA+DIRECT ShiftCVTユニット採用
→FF・2WDのみに

ここはカロスポと差別化してきましたね。カロスポはパワフルな2.0ℓエンジン。

カローラは必要充分な1.5ℓという棲み分けがされました。個人的にはハイブリッド一択かなと思います。

ヤリスと同じ出力だと仮定すると、


1.8NAガソリン

1.5NAガソリン
最高出力PS140120
最大トルク170145
燃費(2WD)14.6不明

出力が-20PS、トルク-25N・mですね。

これだけ見ると、ちょっと頂けない感がありますが、ここはTNGAユニットになる事でフィーリングがどうなるか。

新型ヤリスの1.5ハイブリッドですが、試乗した感想としてはそこまでパワフルな印象ではなかったです。

トヨタ【ヤリスHVZ試乗しました!】新型フィットと【走りの違い】はどこにある?

 

安全装備はTSS2→TSS3へ

安全装備も他のモデル同様に機能が追加されます。

2022年後半に多くのモデルが改良されますが、今のご時世に一気に変えてしまいたかったのかもしれませんね。

改良後改良前
プリクラッシュセーフティー対象物●
交差点右折●
対象物●
交差点右折✖
レーントレーシングアシスト
レーンディパーチャーアシスト
レーダークルーズコントロール
オートマチックハイビーム
ロードサインアシスト
ドライバー以上時対応システム
プロアクティブドライビングアシスト
発進遅れ告知機能

・交差点右折時支援
・ドライバー異常時停車支援システム
・プロアクティブドライビングアシスト(かもしれない予測で安全運転をアシスト)

・発進遅れ告知機能
←信号の表示や先行車の動きをミリ波レーダーと単眼カメラで検出。 交差点先頭で停止時に信号の停止表示が解除されても自車が停止し続けた場合、または、先行車が発進し一定距離を走行してもなお自車が停止し続けている場合に、メーター表示、およびブザーなどでお知らせします。
トヨタ公式HPより引用

信号の判別も出来るのは新型レクサスNXでも採用されていましたね。

 

この4つの機能がTSS2から追加されるようです。

基本的に新型VOXYと同等になるようですが、細かい部分は販売店でご確認下さい。

RAV4やハリアーでは今年の改良で採用のあるACC使用時のカーブ時減速機能は採用があるのか?気になります。

 

ボディーカラー変更

●マッシブグレー追加
←W×Bのみ? Gでは選べないようです。

●ダークブルーマイカメタリック廃止

●ブラックマイカ廃止
→アティチュードブラックマイカ採用

 

マッシブグレーはVOXYで採用されている色ですね。

セメント系カラーの濃いグレーで個人的に好みな色です。

ツーリングのマッシブグレーが見てみたい。

カラーラインナップですが、↓にマッシブグレーを追加です。

https://toyota.jp/index.html

 

選択できるボディーカラーはこのようになります。

カラー/グレードW×B、GX
プラチナホワイトパールマイカ×
シルバーメタリック
グレーメタリック
アティチュードブラックマイカ
マッシブグレー
w×Bのみ?
×
センシュアルレッドマイカ
アティチュードブラックマイカ×
プラチナホワイトパール
×
スーパーホワイト×
スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
w×Bのみ
×

 

内装の変更について

12.3インチ液晶メーター採用

上位モデルだけでなく、カローラにまで12.3インチ液晶メーターが採用されます。

採用グレードは最上グレードのW×Bのみで、他グレードへメーカーオプションの設定もありません。

メーターのデザインはスバルのデザインとはちょっと違いそうですね。

GRカローラが先日発表されましたが、そのメーターと同等になりそうな予感(あくまで予感です)

何となくですが、スバルの方が液晶が精細な気がします(^_^;)

https://www.netcarshow.com/

こちらがレヴォーグ

実際の表記はどのようになるのか楽しみですね♪

7インチはこのメーターですね。

W×B:12.3インチ

G:アナログ+4.2インチ標準 7インチMOP

X アナログ+4.2インチ

10.5インチディスプレイオーディオ採用

カローラ・カローラツーリングもVOXY同等の次世代マルチメディアが採用です。

10.5インチが選べるのは

W×B、Sとなります。

MOP価格はまだ分かっていません。見積もり作成可能になったらまた報告します。

モニターのグレード別設定ですが

●標準、▲MOP

W×B、GX
8インチ、4スピーカー、ETC1.0
8インチ、4スピーカー、ETC2.0
10.5インチ、6スピーカー、ETC2.0

このようになります。

10.5インチのモニターはドラレコ(前方)とBGM(バックガイドモニター)録画機能とセットオプションになっているようです。ETC2.0もMOPセレクトになっていますが、ここの組み合わせはしっかりと把握できていません。

 

改良後のおおよそ価格

 

改良後の価格はまだ明確になっていませんが、大体の上昇価格が出ています。

1.8ハイブリッド

W×B +7万円
G +1万円
X -1万円

1.5ガソリン

W×B +15万円
G +10万円
X +9万円

このようになります。

1.5のTNGAユニットになる事でなかなかの値上げになるみたいですね。

ここから改良後の価格を予測します。

ツーリング(Touring)

1.8ハイブリッド
FF
E-FOUR
1.5ガソリン
FF
W×B¥2,869,500
¥3,067,500
¥2,515,000
G¥2,661,000
¥2,859,000
¥2,316,500
X¥2,470,500
¥2,688,500
¥2,103,000

セダン(カローラ)

1.8ハイブリッド
FF
E-FOUR
1.5ガソリン
FF
W×B¥2,820,000
¥3,018,000
¥2,465,500
G¥2,584,000
¥2,782,000
¥2,239,500
X¥2,393,500
¥2,591,500
¥2,026,000

こちらの価格はあくまで予想価格となります。

今回は以上です!

続報が分かりましたらまた報告します。

 

 

 

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