2022年7月発売!ホンダ・シビックハイブリッドとガソリンターボの違いについて

2022年7月発売!ホンダ・シビックハイブリッドとガソリンターボの違い

2022.4.18更新

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どうもUUです

 

新型シビックにハイブリッドが追加されます。

発売は7月と言う事で、価格も店舗では確認出来そうです。

今回は公式HPで公開されている内容から

■e:HEVの特徴とガソリンモデルとの違い

について見ていきましょう。

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シビックe-HEVのハイブリッドは新開発2.0エンジン

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新型シビックハイブリッドに搭載されるエンジンは新開発の直噴2ℓNAアトキンソンサイクルエンジン

エンジン最高出力:141PS
エンジン最大トルク:182N・m

同じシステムでアトキンソンサイクル2.0ℓエンジンを搭載するオデッセイ(ポート噴射)のものが145PS、175N・mなので

4PS、7N・mの出力アップですね。

そこに組合わせられるのが発電用と走行用の2モーターシステムです。

モーターのスペックが

モーター最高出力:184PS
モーター最大トルク:315N・m

となっています。ここはオデッセイも同じ。

シビックハイブリッドの車重はまだ分かりませんが、オデッセイより確実に軽いので走りはめちゃくちゃ期待出来ますね♪

 

 

ちなみにシビックの1.5ガソリンターボエンジンは182PS、240N・mとなっています。ハイブリッドの走りは本当に楽しみです。

 

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基本的にはモーターで走行するシステムで、高速走行時や負荷が大きい時にエンジンへの切り替えも可能になっています。

日産のシリーズハイブリッド:エンジンは発電のみ、走行はモーターのみ

トヨタのTHSⅡハイブリッド:走行のメインはエンジン、モーターはアシスト的な位置づけ

シビックハイブリッドに搭載されるハイブリッドシステムは日産・トヨタの中間というか良い所を合わせたようなシステムになっています。

 

 

先代のステップワゴンや現行CR-Vの同システムハイブリッドで気になったのは強く加速した時のガサツなエンジンの音ですね。

ブイーンという何ともテンションの下がる音がしていましたが、新型シビックではエンジンの骨格強化を施し静粛性にも配慮しているとの事で非常に楽しみ。

では、シビックハイブリッドと先に発売されているガソリンターボモデルとの違いを確認していきましょう。

 

新型シビック ハイブリッドとガソリンターボとの違いを見ていく

まず外装から見ていきましょう。

ハイブリッドとガソリンターボエクステリア(外装)の違い

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こちらが今回発表されたシビックハイブリッドのティザー画像。

 

 

こちらが以前取材させて貰ったシビックのガソリンモデル。

HPで紹介されているシビックハイブリッドの外装に関する装備です。

青文字がハイブリッド専用装備

●LEDフォグライト
●LEDアクティブコーナリングライト
●e:HEV専用ハニカムパターン・フロントアッパーグリル(グロスブラック)
●e:HEV専用電動格納式リモコンドアミラー(ブラック塗装) 
●e:HEV専用ドアモールディング(グロスブラック)

HPの記載はこうなっていますが、ここに加えて
●ホンダのエンブレムに青いアクセント
●リアバンパー専用デザイン

が施されています。

ガソリンターボは

 

 

グリルやBピラーが無塗装の樹脂でしたが、ハイブリッドではグロス塗装されます。

サイドミラーやドアモールもグロス塗装されスポーティさと上質感がアップ。

ハイブリッドモデルでは変えてきそうだなと思ってましたが、大体その通りですね。

 

 

フロントロアグリルも塗装されると良かったですが、そこは変わらなかったですね…

 

 

ガソリンターボはマフラーが2本出しでクロームアクセントが付いたカッコいいデザインですが、ハイブリッドは樹脂になっています。

しかし、黒のシビックカッコいいな…

 

ハイブリッドとガソリンターボインテリア(内装)の違い

続いてインテリアの違いを見ていきましょう。

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ハイブリッドモデルの装備としてHPに記載されているのは

青文字がハイブリッド専用装備

●ドライブモードスイッチ(NORMALモード、SPORTモード、ECONモード、INDIVIDUALモード
●Honda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器〈ナビゲーション連動〉
●運転席8ウェイパワーシート(スライド/リクライニング/ハイト前・後)+助手席4ウェイパワーシート(スライド/リクライニング)
●e:HEV専用10.2インチ デジタルグラフィックメーター 
●BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)
●アクティブノイズコントロール
●アクティブサウンドコントロール
●ワイヤレス充電器
●コンビシート(プライムスムース×ウルトラスエード®)
●エレクトリックギアセレクター

 

ガソリンとハイブリッドの内装は基本的に同じですが、メーターデザインとシフト周辺に違いがあります。

メーターがハイブリッド専用のインジケーターに、シフトレバーがシフトセレクター(スイッチタイプ)になります。

 

 

こちらは新型ステップワゴンのシフトセレクターですね。このタイプはレジェンドあたりから始まり、アコード、インサイトでも先に採用されていました。

操作性は悪くありません。

 

 

HPの画像を見る限りハイブリッドでもシートのステッチは赤色みたいですね。ここは青とかで差別化されても良かったかもしれません。

 

 

淡く期待しているポイントとして、ガソリンターボでは採用のなかった、後席のUSBスロットがハイブリッドに搭載されないかな?

 

ハブリッドの価格は当方ではまだ確認していませんが、なかなか高額になりそうです。

ガソリンが約350万円で、ハイブリッドは400万円近い値付けになるとの噂。確かに2モーターハイブリッド+追加装備等考慮すると仕方ない気もしますが、スタート価格が高額なだけで商談にならない可能性がある事を考えると、選択肢は用意が必要かもしれません。

 

海外モデルではステアリングヒーターが採用されていますが、国内向けはハイブリッドでも設定が無いようですね。

 

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●アクティブノイズコントロール
●アクティブサウンドコントロール

はガソリンでは採用が無いみたいなので、こちらもハイブリッドの装備になりそうです。

アコードでは採用されていましたが、アコードの静粛性はタイヤの効果もありました。メディアの試乗記を見るとハイブリッドはミシュランのパイロットスポーツ(スポーツモデルによく採用される)を履いているという話もあります。そうなると静粛性よりは接地感を大事にしているはずなので、ロードノイズはそれなりにする予感もします。

 

 

あと、ハイブリッドではドライブモードに「INDIVIDUALモード」が追加されているのも気になる部分です。

●Honda SENSING
●アジャイルハンドリングアシスト
●先読みエコアシスト   

のこり記載されている機能は以上ですね。

先読みエコアシストはどのような機能なのか、試乗できましたら報告したいと思います。

 

シビックハイブリッドのボディーカラー

シビックのハイブリッドに用意されるボディーカラーはガソリンと同じです。

 

 

ガソリンモデルのレポート関係です。

 

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