【シビックハッチバック2020】マイナーチェンジの変更点・見積もり紹介!

シビックハッチバック改良内容、見積もり紹介

※21.7.4更新 11代目シビックの見積もり記事
2020年マイナーチェンジモデル

https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

ホンダのCセグメントハッチのシビックハッチバックがマイナーチェンジされて発売されました!

個人的に大好きなモデルでして、何回か当ブログでも登場しています。

シビックはハッチバックとセダンのボディータイプが設定されていますが、今回はハッチバックの改良内容にフォーカスしていきたいと思います。

セダンはあまり変わってないので取り上げませんが、見積もりはもらって来たので最後に紹介しますね。

※21.7.4追記

遂に11代目シビックがデビューします。
先だって見積もり作成をして貰ったのでご紹介です。

 

 

以前撮影した改良前のハッチバックの画像もちょこちょこ掲載。

 

シビックハッチバック2020の改良内容

 

今回のマイナーチェンジでの変更点や改良されたポイントを機能面、内外装ともに紹介します。

こちらの調べ方不足もあるかもしれませんがご了承ください。

 

 

変更・改良内容紹介

 

●ホンダセンシングを全タイプに標準装備

※マイナー前は安全装備のホンダセンシングレス仕様も選択できましたが、これが廃止。

●ホンダセンシングに歩行者事故低減ステアリング・先行車発進お知らせ追加

●前後バンパー、フロントグリル、リアロアガーニッシュ、アルミホイールのデザイン変更

●6速MT車のシフトノブの形状変更してショーとストローク化し、小気味よく決まるシフトチェンジを目指した

●CVT車にトップロードサンルーフを採用

※レザーシートオプションと抱き合わせ

●シート(合皮とのコンビ)、内装質感アップ

●吸音材、防音材の効果的配置で静粛性アップ、特にロードノイズ低減に注力

※ツイートもしましたが、開発者のインタビュー記事の内容です。

 

 

シビックのファブリックシートは骨格とウレタン形状が良いので着座感は良好なのですが、表皮が少し頼り無かったです。

シートが合皮とのコンビシートになったのは嬉しいですね。

 

https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

シートの剛性も上がってスポーティなシビックに上質感プラスという感じで良いなと思います。

今回の改良を確認して残念に感じたポイントをピックアップ。

 

残念なポイント

 

●ナビが7インチまでー(泣)

●ブラインドスポットモニタリングが無い

※この機能は付けて欲しかったー

●前後方誤発進抑制機能が無い

●オートハイビームの機能まで

※ALH(アダプティブLEDヘッドライト)はホンダ車ではまだ採用がないか?

 

画像はレヴォーグのです

 

安全装備の充実が実施されたのは嬉しいんですが、後側方車両の接近をサイドミラーのランプを点灯させてお知らせしてくれる「ブラインドスポットモニタリング」の機能が付きませんでした

この機能が付いてるクルマに乗られている方は共感して頂けると思いますが、恩恵大きいですよね。

マツダ車や海外メーカーでは標準装備のクルマも増えましたが、国産メーカーではオプション扱いされることもしばしば。

私の所有するスバル・レヴォーグでも以前オプション扱いです。

個人的には各社標準にして欲しい安全装備。

後で安全装備一覧も掲載しますので先に見積もり紹介行きましょう。

 

シビックハッチバック2020改良後の価格・見積もり紹介

 

シビックハッチバック改良後の価格

 

シビックハッチバックはモノグレードとなっていまして、車両本体価格¥2,948,000

改良前は¥2,852,300でしたので約10万円程価格アップしています。

今回はCVT車にトップロードサンルーフが付けられるようになったので、そのタイプの見積もりです。

 

https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

このサンルーフ設定待ってた方多いんじゃないでしょうか??

 

シビックハッチバック、サンルーフ・レザーシート装着車の見積もり

 

車両本体価格¥2,948,000の見積もり。

ボディーカラーは勿論新色でイメージカラーのソニックグレーパール!

有料色¥38,500となっていますが、最近各社出しているブルーグレーのセメント系カラー。

ツイートもしましたが、実際の色もかなり良かったです。

スポーティなハッチバックと相性抜群!

では価格を見てみます。

 

 

¥4,005,972!!

400万円の大台のりました!

シビックもとうとう400万円になる時代ですw

内訳確認します。

 

https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

メーカーオプション

 

カタログ価格が295万円で見積もりの車両価格が325万円。

ボディーカラー(¥38,500)・サンルーフ・レザー+パワーシートになることで30万円プラスされます。

ディーラーオプションも確認します。

 

 

ディーラーオプション内容

 

●新車パッケージ ¥76,312

※フロアカーペットプレミアム、サイドバイザー、ライセンスフレーム(フロント・リヤ)+ロックボルトのセット

●7インチスタンダードインターナビ204VFI ¥159,610

●TVフィルムアンテナ ¥7,150

●ナビATT ¥2,200

●ナビ連動ドライブレコーダー(前方)¥56,430 + オプション後方カメラ ¥30,360

※計 ¥86,790

●ボディーコート ¥77,000

●防錆アンダーコート ¥49,500

●点検パック ¥60,740

●延長保証 ¥12,100

このようになりました。

 

 

赤□のボディー・下部コートは自分でやる、もしくは3年以内乗り換えなら必要なさそうなので点検パックも含めてレスにすれば約20万円はカット出来ます。

ドライブレコーダーは純正品の収まりを確認したり、社外品も検討されても良いと思います。

以前は前後ドラレコが無かったと思ったので参考までに入れてみました。

ハッチバックの見積もり紹介は以上です。

セダンももらって来たので掲載しときます。

 

セダン見積もり

 

セダンもレザーシート、17インチアルミのメーカーオプション付きをセレクトしてます。

 

 

セダンは約370万円の支払い総額となりました。

ディーラーオプションはハッチバックと同じです。

見積もり紹介以上です。

 

https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

この画像のシビックハッチバック、めちゃくちゃカッコいい!

なんてスポーティなんでしょう。

欲しくなってしまうw

 

簡単概要紹介

 

安全装備一覧

 

最後に安全装備を一覧にしておきます。

 

機能名補足
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車や歩行者、または対向車に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車と歩行者に対しては、自車が約100km/h以下で走行中の場合に作動
歩行者事故低減ステアリング約10km/h~約40km/hで走行中に、システムが歩行者側への車線逸脱と歩行者との衝突を予測した場合に、ステアリング操作による回避を支援
路外逸脱抑制機能約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき作動。

運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

渋滞追従機能付ACC渋滞追従ACCは0km/h以上、ACCは約30km/h以上で作動
LKAS〈車線維持支援システム〉約60km/h〜約100km/hで作動
先行車発進お知らせ機能先行車との車間距離が約10m以内
オートハイビーム約30km/h以上で走行中に作動
交通標識認識機能最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識

 

いやーブラインドスポットモニタリングあったらかなり良くなるんですけど。

勿体ない。

 

ハッチバックボディーカラーラインナップ

 

https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

プラチナホワイト・パール ¥38,500

クリスタルブラック・パール

ソニックグレー・パール ¥38,500

フレームレッド

オブシダンブルー・パール

 

新色のソニックグレーパールも良いですが、オブシダンブルーパールも渋い青でかっこよさそうですね。

以前使われてたボディーカラーが復活した感じでしょうか。

 

シビックハッチバックスペック

 

マイナーチェンジ後のスペック一覧です。

※( )内は6MTの数値

駆動方式2WD/FF
トランスミッションCVT(6MT)
ボディーサイズ全長4,520×全幅1,800×全高1,435
車体重量1,350、サンルーフ付+30㎏(1,330)㎏
ホイールベース2,700㎜
WLTCモード燃費16.4 km/ℓ ハイオク
最低地上高135㎜
サスペンション 前/後マクファーソン / マルチリンク
総排気量1,496cc
燃料タンク容量46ℓ
エンジン最高出力182PS 5,500rpm
エンジン最大トルク220N・m 1,700~5,500rpm

(240N・m 1,900~5,000rpm)

最小回転半径5.5

 

シビックハッチバックの魅力は1.5ℓターボのパワフルなエンジンです。

良い加速するんですよね!

最近のホンダ車はNAエンジンの加速音が主張し過ぎるんですが、1.5ℓVTECターボは音も悪くないです。

そしてシビックは何より運転が楽しい!

気になる方は是非試乗してみて下さい。

惚れる可能性大ですよー )^o^(

 

シビッハッチバックの見積もり紹介でした!

 

https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

 

因みに!

シビックハッチバックの生産は、引き続きイギリスでされているとの事です!

ホンダのお客様相談センターに問い合わせて確認しましたので間違いないはず。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

シビックハッチバックの公式HPです。

 

また試乗出来ましたらレポートしたいと思います。

昔のレポートで少し恥ずかしいですが、シビックデビュー当時の動的質感レポートです。

参考までに。

 

WONDERFUL CAR LIFE

シビックハッチバック 動的質感レビュー! 2018.7.8更新 2017年モデル   ホンダ シビック ハッチバックの試…

 

 

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